2010年02月22日

スプレーもの、禁止令!


先週は、パンフレットのコンペ(競合プレゼン)が、
再提出(再プレゼン)になって…。

クライアントから最初のプレゼンテーションに対して、
「提案内容・表現に興味があるので、メインページ以外の
大ラフのページもつめてきてください」との返事。

そんなー!フルカンプにせずとも、概略でわかるだろうに:
●基本的に、課題に対して合ってるか間違ってるか。
●その表現が、好きか嫌いか。

まー、再提出しましたよ。終電間際まで働いて。
おかげさまで(苦笑)なかなか良い内容に煮詰めることができ、
即 そのまま入稿も可能な出来に!?

20ページ前後の構成を2案、
フルコピー(つまり文字全部)&フルデザインで作り、
つか見本(のりで貼り合わせた製本状態)にまでして
提出しました。控えを含めて4冊!
落としたら怒るぞ〜!
(でも競合ですから、どこかが落ちるってことですよねー。)

その作業の際、使ったのが【スプレーのり】。
ダミーの製本を貼り合わせました。

これが、飛び散るんだわー!!机や床がべとべと。
当たり前ですね、霧=スプレーで「糊」をまくんですから。

飛散防止の「スプレーブース」(箱庭みたいなやつ)を
売っているのですが → 下に新聞紙を広げ こういうのを
使っても気休め。「霧」がまわりじゅうに飛びちらないわけがない。

いつもは玄関の外でスプレーするものの、
その日は雨だったので、狭いオフィス内にて作業。
あーあ。

そして家では、「寝癖直し」のスプレーを買ってしまい
(以前は「ジェル状」のものも併売していたのですが、
消えてしまって、すべてのメーカーが「霧状」に:
例えば、マンダム「ギャツビー」資生堂「ウーノ」
洗面所で、飛び散ること飛び散ること!

※10日程前は、マンダムの別の製品(容器と使い勝手)を
ほめた記事を書いたのですが…。

細かな霧が髪に浸透し…って、細かな霧がまわりにも
ばんばん浸透するわけです。

スプレーもん、禁止!

便利ではあるけれど、あまりに“周りへの被害”が
大きすぎるスプレーです。

kawashima2005 at 23:30│Comments(3)TrackBack(1)この記事をクリップ!広告制作・業界 | いろいろ雑談

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1. 負けたコンペのお返しを。  [ 表参道の小さな広告屋から ]   2010年03月04日 00:49
いやー、負けることのほうが多い広告コンペ (アイデアの競合プレゼンテーション)。 最近も、それなりの企画書とカンプ(試案)を超特急で出し、 クライアントから「もうちょっとつめてみてほしい」と言われて 再提出までして、負けました! ラフな部分はあった....

この記事へのコメント

1. Posted by テリー   2010年02月23日 08:59
はい、スプレー糊はずいぶん以前から使用禁止です、

昔はあれを平然と使用していましたが、
密閉空間で多用すると人体(肺)にも悪影響が出る、との事です。

でも、たまにうちの会社でも使ってるなあ、、
いかんですねえ、、



2. Posted by テツ   2010年02月25日 00:46
ご無沙汰です。

このスプレーノリは我が社にもあります。

あのニオイがたまりませんよね???

肺にこびりつく感触が身体に悪いよね〜

みたいな感じをかもしだします。

セメダインを嗅いでる「シンナーお宅みたいに」
3. Posted by 川島本人   2010年02月27日 19:26
デザイン作業の友、スプレー糊(のり)。

便利ではあるけれど、まったくひどい代物(しろもの)です。
今時は常識、「禁煙と禁スプレー」。

でも、デザイナーは「急ぎの作業の時は使わざるを得ない」
と言うのですよー。
喫煙ブースがあるように、スプレーブースでも作るかー。

スプレーのり(スプレーもの全般)のボトルに書くべきですね、
「人命とオフィス環境の命を縮める恐れがあります。」

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