2009年04月25日

You Tube(ユーチューブ)続き。


昨日の記事
「ssayさん」のブログにリンクした内容の続きです。

例えば、見たい・聴きたいミュージシャンを
You Tubeで探すと、あるは あるは!
CDの音楽に自分で勝手にビジュアルをつけたもの。
市販ビデオやDVDからのコピー映像。
コンサートの隠し撮りもあるでしょう。

もう、なんでもあり。
著作権も何も関係ない。

「そこからお金を得ていない」とはいえ、
出品するやつも悪いが、掲載するYou Tubeも悪い。

てな論議は、もう過去!?
勝てば官軍。
悪貨は良貨を駆逐する。

便利な発明、You Tube!?

学生のレポートも、
インターネットで検索して、コピペする時代です。

新聞によると(2009/04/22 週刊新聞『アドバタイムズ。』):

■米グーグル傘下の動画共有サイトのユーチューブは、
ソニー・ピクチャーズやCBSなど10以上の映画や
放送局などから
新たに計数千本に上る放送済み番組や映画の提供を
受け、16日からサイト内で無料視聴できるようにした、
と発表した。

■コンテンツ検索機能を充実させ、同日開設した
「shows(ショーズ)」ではテレビ番組を放送局や番組名、
分野別に探すことが可能。

■一方、グーグルは16日から
今回のユーチューブのコンテンツ増強策に対応し、
動画向けの広告配信サービスの試験提供を開始した。

■グーグルは、著作権侵害などの課題を解決し
広告収入を分け合う収益モデルへの再構築を進めており、
「困難だった映像制作側との関係が変化しつつある」
と指摘。

■さらに、広告収入以外にユーチューブ利用者への
課金システムも検討課題との考えを示唆した。

以上、まんま記事の三分の二を引用。
本日は、引用日!


…と、終わろうとしたけど、
書籍や論文の紙の上での「引用・出典記載」と、
ネットでの引用、さらにYou Tubeは複雑さが違って、
あぁ、難しいことを書いてしまったよー、「ssayさん」!

--------------

【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Success is never blamed .

勝てば非難されず。

過去記事から再掲載
← 『ことわざ故事・金言小辞典』福音館書店より引用
← 福音館書店の説明は、フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

kawashima2005 at 23:58│Comments(3)TrackBack(2)この記事をクリップ!いろいろ雑談 | 広告制作・業界

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

2. 試してみるものです。  [ 表参道の小さな広告屋から ]   2009年06月08日 01:33
パソコンで聞く「音」なんて、気にしていませんでした。 液晶画面についている小さなふたつの穴から (いちおうステレオ)聞こえればいい。 そこそこ、で満足。 わざわざ じゃまな左右のスピーカーを取り付けるなんて 必要ないと。 それでも、You Tube(ユーチュ...
1. 相変わらずの、質問。  [ 表参道の小さな広告屋から ]   2009年04月27日 00:35
SMAPの草磲 剛(くさなぎ つよし)が 記憶を失うほど酒を飲み、 民家に隣接する真夜中の公園ですっぱだかで騒ぎ、 公然わいせつ罪で現行犯逮捕された事件。 まー、私はマスコミの騒ぎ方のほうが よっぽどうるさいと思いますが。 (じっくり見返したい方は、番...

この記事へのコメント

1. Posted by nanapon   2009年04月26日 10:13
川島さん、こんにちは。

ユーチューブのことではないのですが、グーグルとか著作権のこと。

最近こんなニュースがあり。

http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200904250062.html?ref=rss

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20090420

それぞれの人の考え方なんでしょうけど、何でもあり状態というのはいかがなものか、と思いますね。
2. Posted by ssay   2009年04月28日 22:28
難しいことは、さて置き(笑)、

貧乏人のぼくですが、ほんとうに見たいものは、
お金を払ってでも見たいですけどね。
コンサートや映画館の隠し撮りで満足しようとは、思いません。

ただ、あんまり「著作権」でがんじがらめにしてしまうと、
文化的な盛り上がりを妨げる、ひいては、文化的衰退につながる・・・。
というのが、ぼくの考えている「言い訳」です。

ただ、You Tubeのもう一つの役割は、
一般市民が、自分で撮った動画を公開するという、
「参加型」活動にありますよね。

You Tubeをどう利用するか、これからの課題ですね。
3. Posted by 川島本人   2009年05月03日 23:29
「nanaponさん」「ssayさん」コメントありがとうございます。
ご返事が遅くなってしまいました。

著作権とか、倫理とか … いろいろ問題ですし、
広告・執筆を商売とする者としては「権利を守れ!」側では
あります。しかし、

グーグルもユーチューブも、
ブログやサイトへのルールなきリンクも、
便利だーーーーっ。

大甘、大穴のネット社会にあって、
それでも著作者が尊敬され、商売にもなる方法論とは?

「価値」ということに関して、いろいろと考えてしまいます。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字