よく、「アイデアが降ってくる」と言いますよね。

本当です。

打合せまで、いよいよ“あと1時間を切った”という時。
企画書の執筆の場合もあれば、コピーの場合もある。

私は(ほとんど)会議に遅刻はしませんし、
打合せがスムーズに進む程度のそれなりのアイデアと
資料は、余裕を持って用意しています。

しかし、「これ!」という自信作が
ぎりぎりまで浮かばない時もある。

でも、「それ」はやってきます。ひどいときは、
打合せに向かう電車の中だったりしますけど。

やれやれ。

そして、いいアイデアは「フラッシュ」のように来ます。
運動もしていないのに、肩で息をするくらいの衝撃です。

あとから冷静に考えても、
「あのアイデアは、どうして出てきたのだろう」と
自分でも不思議な場面がいくつもある。

それまでに、つめにつめた考えや試作・資料が
化学反応を起こすのでしょうか。

かと言って、
いちばん最初に思いついたのが良い場合も多い。

うーむ、「アイデアは、最初の思いつきか、
最後の最後に出たものが良い」。
よく言われるこれも、当たっている気がします。

業界、もうすぐ30年。
自分なりのスタイル(アイデアをしぼりだすための方法論)は
確立していますが、冷や汗は相変わらずです。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Let bygones be bygones .

過去の事は過去の事。