きょうは、ネーミングの企画で
(某企業のサービスに「名前」をつけるという仕事)
自社内の若手女性デザイナー23歳と、
ブレストをしました。

一般に、デザイナーがコピーライターの領域である
「ネーミング」に関わることは少ないのですが、
すぐ次には「ロゴ(文字組)」の作業が控えているし、
ネーミングは「かなりの物量」と、
「広い発想」が必要となるので、引き入れた次第。

若いコに、サービスの概要を説明しながら、
“例えば” と思いつくネーミングを、その場でどんどん
言ったり書いたりしていく私。

彼女いわく:
なんでそう、次々思い浮かぶんですかー?

私:
いちおうプロのコピーライターだからねぇ。
まだぜんぜん未完成だけど…(と、ちょっと謙遜!)

彼女:
そうですねー、川島さんは、
この道 何十年ですものねー。

私:…………



この道 何十年! はい。
それほどの名人芸ができていればいいんですけど。

あと10年くらいで、人間国宝と呼ばれてみたいものです。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Golgo 13 is a very accurate assasin .

(劇画の)ゴルゴサーティーンは、
非常に精密な(寸分の狂いもない)暗殺者です。