2007年08月21日

年号の甘くもどかしい記憶。


仲間と記念に作ったTシャツの「1980」みたいな
プリントとか。
会社やブランドの創立を表す「since 1997」、
音楽ライブアルバムの「2000 at どこどこ」など。

その時点では最新で、きらきら輝いていたものが、
なにかのおりに「それ」を取り出すと、
「え?もう7年前!?」。
ついこないだ作った、聴いたばかりじゃない…。

新しいものは、すぐに古くなる。
時は、あっという間に流れる。

「じゃ、近々 会いましょう・飲みましょう」
と言っても、すぐに数年たち、
「時間があるときに」などと構えているうちに、
永遠に会えなくなる大切な関係もある。

「いつか」なんて、やめよう。
もう50歳をすぎ、“人生の締め切り”が見え、
“伸ばすとろくなことはない”という経験値を得て、
仕事をさぼろうが、「いま」やりたいことはやる。

「そう思う = 宣言!」 の今日この頃です。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

I feel that 24 hours are not enough .

(一日が)24時間では足りない気がする。

kawashima2005 at 23:17│Comments(3)TrackBack(1)この記事をクリップ!いろいろ雑談 | 仕事・経営

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1. もどかしい  [ たのしい検索 ゆかいな検索 ]   2008年09月13日 20:10
本日は「もどかしい」をキーワードに、どんな状態や状況で人がもどかしさを感じるのかを、探していこうかと思います。

この記事へのコメント

1. Posted by 姐さん   2007年08月22日 05:20
「いま」やりたいことはやる。
はい、いつもそう思って行動しています!
明日はないかもですから・・。
私の場合は、好き勝手する言い訳みたいな
ところはありますが・・苦笑

2. Posted by テツ   2007年08月23日 00:53
「人生の〆切り」

この言葉は実にいいですね。

すみません頂きます。

請求書は会社のほうへ・・

末〆の翌末支払いです。
3. Posted by 川島本人   2007年08月26日 14:25
何の目標もなく、「ひまだー」と
だらだらすごすことを含めて、
“締め切りのない”(ように見えた)若い頃の時間。

その無為さを反省したり、もったいないと
思ったりすると同時に、そういう時期もあって
良かったのかな…と。
ただ、もう少し早めに気付きゃよかった(汗)。

「テツさん」じゃ、請求書は8月締めで!

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