私の外出中に、会社に電話があった場合、
スタッフはすぐに携帯電話に連絡をくれることになっています。
携帯電話に出られない(=留守電)の時は、当然 吹き込む。

で、その際、吹き込み方に「仕事能力」が出るのですね。
例えば、

1)Aさんからお電話がありました。
(え、Aさん? なんだろう。提出カンプに問題はないはずだけど‥)
2)Aさんから<スケジュールの件で>お電話がありました。
(なるほど、スケジュールの件か‥。 でも会議がまだ続くし、
ゆっくり話すには夕方になるなぁ‥)
3)Aさんから<スケジュールの件で>お電話がありました。
<お急ぎではないので、明日でもかまわない>とのことです。
(そうか、超 急ぎではないんだ‥でも一報いれとこ。)

一言の伝言が受け手を不安にもするし、進行をスムーズにも運ぶ。

さらに、「絶対川島だけに」という電話はすくなく、
通常は会社全体でお付き合いし、顔も合わせているお取引先。
だったら、一歩つっこんで
「お世話様です(こんにちは!)〜 川島は外出中で戻り予定は 〜
先日のカンプの件ですか 〜 あ、スケジュールの件 〜
お急ぎでしたら、ADの○○もわかりますが 〜 では変わります」

用件はその場で解決し、私には「帰社直後の報告」
(ないし電話・メール・机への伝言メモ)がされる。
相手に失礼のない範囲で <聞き出し、対処し、報告すること>。

かかってきた電話に対しても、携帯電話(留守電)への連絡も、
気配りの「一言」を付け加えられるか。
その「コミュニケーション能力」が仕事を円滑に運ぶと
つくづく感じます。(毎日が勉強だ〜ッ、ね、みんな!)

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【英文アトランダム】Who’s calling ?

(電話で)どちらさまですか。