執筆第3回目=ブログをはじめて3日目に入りましたッ!

さてきょうの話題は(‥って、読者は誰だ?!)
商品選びに与える「印象」― なぜ私はライブドアを選んだのか ―。

ブログをはじめる際、そのサービス会社をどこにするか考えました。
普段なら、広告屋の仕事としていろいろ研究するし、
プライベートでも、たとえば携帯オーディオプレーヤーを買うにしても
カタログを集めたりWEBをのぞいたり。それが楽しくもあったりします。
でも今回は本を2〜3冊読む程度で、
知り合いのWEB制作会社の人にも相談しなかった。

理由は多分、
◎「こんど、自分でもブログはじめてみようと思うんですよ」
と言うのが恥ずかしかった。
◎いろいろ考えていても時間がたつだけ。ちょうど土日&夏休みだし、
エイヤッとはじめてみよう。

とはいえ、どこにするかと考えた場合、候補の「楽天」「ライブドア」
「ココログ(ニフティ)」「アメーバ(サイバーエージェント)」
「ヤプログ(GMO)」などからなぜ「ライブドア」を選択したか。

ヤプログは「とってもかわいい」感じが好みじゃなかったなど
ちょっとずつの感想はありますが(長くなるので割愛)、
「ライブドアにしてみよう」と思ったのは、なんだろう‥
(多少の機能比較はしたものの)ライブドアの「イキオイ」みたいなものかな。

プロ野球参入審査の時も感じたけれど、楽天(三木谷社長)のほうが
言動もスーツ姿もちゃんとしていそうで、うちの優秀な女性経理も言ってた
ライブドア(堀江社長)はどうも‥」という気分は、
審査員の御歴歴も同じではなかったか。

でも、WEBを中心に変化する新しい環境下にあって、
そのキャラの立ち方や(私の好みではないけれど、すみません!)
事業・サービスの打ち出しは面白いな‥と。
ちょっと前までのIT企業は、安さと活発な広告・勧誘で“広げるだけ広げて”
バグや回線、消費者対応が追いつかない傾向にあったけれど、
そのへんも、さすがに“整備”されてきたのではないか(と思いたい!)

IT・WEBという「技術もの」を、結局「印象と期待感」で選んだ自分。
日々の広告制作や、プレゼンテーションについても考えさせられます。
結局、「どんな仕事もサービス業だ」ってことも言えるかな。