上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

悩めばいいよね、いっぱい。

打合せの「はしご」の途中で、ひとりで寄ったカフェ。
大学生の3人(男ふたり、女ひとり)が話し込んでいる。

男の子「自分に自信が持てなくてさ。」
「いつも、これでいいのかと悩んでしまう。」

隣で耳にしたオッサンとしては、
「いいんじゃないの」と思う。

合理的にすいすい行くことだけが、人生の成功じゃない。
(そもそも、成功の定義もね!)

物事に正解なんてないよ。

世間で言う正解も、正解じゃないかもしれない。
そして、正解は常に(あるいは突然)変化する。

じゃ「流れるまま」がいいのか、
反対に「かたくな」がいいのか。
うーん、それも60年生きてきても、うまく言えないな。

少なくとも、何らかの指針はあったほうがわかりやすいから、
「自分軸」は意識していいと思うけど、
それだって「自然体」と「頑固」は紙一重。
悩んでいること自体を、楽しめばいい。

それがわかるには、まだ若すぎるだろうけどね。

ビールは「食べる前に飲む!」

何度かおんなじようなことを書いてますけど。

まぁ、いつもおんなじようなBlog&Facebook、お許しを。

きょうは夕方〜夜に用事があったので、
それが終わり、外出先で(ひとりで)飲み始めたのが21:00。

すでに夕食を外出ついでに済ませていたので、
まだお腹いっぱい。

一杯目のビールに「ノリ」がない(笑)。

ジョッキを途中でやめて(休んで=あとでまた飲むんだけど)
白ワインのグラスへ。

アルコール、何の種類も好きですけど、
「まずはビール」からはじまる、まったりした時間が好きです。

そして、飲み始めはやっぱり軽いつまみがいい。

外でも自宅でも、ひとりの場合は
飲みながらノートパソコンで仕事の続きをやることもあれば、
A4のコピー用紙を出して(いつも考え事はこれ)メモをとる。
本を読むことも。

お腹いっぱいでビール。健康的ですけどね!

Macの「メモ」便利。ただし…

Macパソコンの標準アプリ(はじめからついている)に
「メモ」があります。

Wordほど多機能ではないけれど、
ほんのちょっとした下書や覚書には十分な仕様です。

私が、LINEやFacebookのメッセンジャー、
スマホのメッセージなど、
一般に「ショートメッセージ」と言われる書き込みと、
Facebookのコメントで、たびたび失敗することがあって…

書きかけ途中で「パソコンのエンターキー」を押してしまい、
飛んで行ってしまうこと!(汗)

アプリごとに「エンターでは確定しない」設定が
あるようなのですが、とにかく「エンター恐怖症」(笑)

さらに、ダイレクトに書き込むよりは、
「メモ」で書くほうが自分の考えもまとまり、
誤字もない。

てなわけで「いったんメモに」。

ただし、すこし困っているシステム上のトラブルは、
メモを貼り付けた先で、へんな記号が出る場合があること。

改行やスペース部分に<?>のような記号
(正確に言うと、ひし形の中に?の記号)がついてしまう。

アップルのMacサポートに聞いても不明。

どなたか、解決方法がわかる方がいらっしゃいましたら、
お教えください。

出した請求書の行く末は。

提出した請求書の処理には、3パターンある。

1)お約束通りの期日に支払ってくれる。

= 当たり前のことながら、ありがたいことです。

2)何かの手違いで振り込まれない!

= 担当者が忘れていたり、経理とのつなぎが悪いなど。
それでも指摘するとわびて、数日後に入金を確認できる。
ほっ。

3)担当者が逃げ回る!!

= 「遅れても、いついつには」くらいなら、上記の
「何かの手違い」と同じで収拾する=集金できる可能性。
メールへの返事もなく、携帯電話にも出なくなったら…
やれやれ。


神様は、そばで隠れている。

最近、Facebook経由でお誘いを受けて、
あるグループに参加しました。

桜井識子さんという霊能者・文筆家の方の
書籍やブログを参考に、自分たちも
神様や神社仏閣、その巡り方を語り合おう!という
会です(説明が変ならすみません、主催者さん!)

私は、神様(のようなもの)は信じていて、
それが絶対神だろうが八百万の神だろうが、
宗教違いであろうが、ご先祖の霊であろうが…
はたまた想像上の創作、いや人間の想念の集合体…

解釈にはそんなに興味はなくて、
私には見えないし感じる繊細さがないにもかかわらず
「いるだろう」と(笑)。

でね、その桜井識子さんの著書のうち、
私は1冊を1年前に読んだだけなのですが
◆「神様アンテナ」を磨く方法/桜井 識子 著/KADOKAWA

もう一度読み返そうとしたら、見当たらない。

家で何箇所かに分散した本棚を、
山と重なっている本もくずしつつ探してみたけどない。

あれ、どこにお隠れに?しかたないなー。
と、いったんあきらめたら、あるじゃないですか。
上から数冊下の、なーんだという場所に。

探し物って、案外そばで隠れているものですね。

「神様」 は「幸福」と言い換えることもできて、
古典「青い鳥」や「アルケミスト」と同じように、
探し回ったあげくそばにある。

さらに、「いまこの状態」自体が幸福なのに、
それに気づかずに「どこか遠くを」追い求める。

Facebookで神様の「お誘い」を受け、神様の本を
何度も「探して」読み直すことができた良い機会。

窓から見える庭の梅の木が白い花を咲かせています。
そんな風景にも気づかないときがある。

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関連記事:
神様こんにちは。2016/04/12(神様アンテナ関連)

立春。新たな流れへ。

きょう2/4は立春。
旧暦で言うと、ここから新しい年のスタートです。

九星開運歴(日本占術協会編 )によると、
2017年は世の中全体が「終結から新たな流れへ。」

終わるものがはっきりし、価値観も大きく変化。
新しい未来についてポジティブに考え始める年
だそうです。

さらに、今年還暦の私は、干支(えと)で言うと
年男の酉(とり)年。
「酉」の字は「氵(さんずい)」をつけると
「酒」という字になり(だから酒好き!?)
「これまでの努力が実り酒が熟成される年」とか。

それに加え、九星の中では
「七赤金星(しちせききんせい)なので、
これまでがまんして静かに蓄えていた運気が、
これから3年は良くなるそう。

まさに、1年〜1年半前の会社体制の変更と、
還暦をはさむタイミングと一致します。

たのしみだな〜〜っ。

ものすごく運勢や占いを信じるわけではないけれど、
例え無理な屁理屈でも(苦笑)
前向きなヒントにしていこうと思います。

映画「君の名は。」は?

大ヒットアニメ(メガヒット!と表現するそうですね)
「君の名は。」を、新宿の映画館で見てきました。

私が昨年、公開当初に見て「すっげー!おもしろ!」
と絶賛した「シン・ゴジラ」のヒットを抜き、
さらに海外配給も好評な作品です。

なぜ、いままで足を運ばなかったかと言うと、

◎アニメの人物が、なんか今時アニメの典型のような絵柄で
あまり好きになれなかった。
◎男女の入れ替わり、時空を超えたつながりとスレ違い、
平和な日常に起こる大事件など、ありがちな設定の
ポツポツ目にする情報であんまり見る気がしなかった。

しかし、きょう、いよいよ鑑賞して…



つ、つまらなかった〜。

それなりに面白いのですが(な、なんだ。どっちだ!?)
何がこうまで絶賛され、大ヒットする要因なのかなー。

シン・ゴジラの時のように、
そして古くは実写版「時をかける少女」のように、

映画館を出ても興奮する、
知人に伝えたくなるというほどではありません。

楽しめはしましたが。

あまりに「大好評」を聞いていたせいもあるかな。

あくまで、60歳まであと1か月の、おっさんの意見です。

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関連記事:
シン・ゴジラ。かなりです!2016/07/31

川島・リプルの紹介まとめ(笑)。

私は、個人の「Facebook」以外に、
企業ページである「Facebookページ」を持っています。

会社の宣伝に、そしてITの勉強のために、
「ものはためし」と登録してみたものです。

しかしっ。
まさにお試し止まりで、なーんも更新していません。

それでもたまーに訪れてくださる方がいて、
いよいよまずいと、「近況報告と休止中の報告」を載せました。

「川島・リプルとは何者か」のまとめとなっていますので、
「毎日Facebook(ないしBlog)に書いてあることと
同じでしょー」という方以外は、
お時間がございましたらお読みください(長文です)。

*******

2017/02/01 Facebookページ
【リプルの体制変更と、個人Facebookのお知らせ】

このページを訪れてくださって、ありがとうございます。

表参道で最終4名、18年を超えて活動してきた(株)リプルは、
2016年1月に表参道の事務所を閉め、
川島のホーム・オフィスへと移行しております。

・自宅事務所:東京都練馬区上石神井(かみしゃくじい)西武新宿線
・会社体制は私と総務経理女性のふたり(お互いの自宅で連携)
・外部デザイナー・コピーライターと(私もコピーを書きつつ)協業

理由としては、

・事務所を都心に構えずとも仕事ができるIT・コミュニケーション環境
・クリエイティブディレクションと企画コンサルティングへの集中
・外部クリエイターとの連携強化
・60歳を目前にしての家庭・プライベートの充実 等がございます。

★この企業Facebookページは「休止中」となっておりますので、
川島の活動にご興味がございましたら、下記のサイトをご覧ください。

・個人Facebook(友達申請にはメッセージを/フィード閲覧可能)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

・Blog「上石神井の小さな広告屋から」(「表参道の〜」から改題。
FBと同文ですが、過去記事の閲覧はしやすいと思います)
http://www.omotesando-ad.jp/

<あらためての自己紹介>

◎川島 孝之(Takayuki Kawashima):
株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学高等学院 →
早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)5年
(5年の時に宣伝会議のコピーライター講座) →
1980年 広告代理店(株)第一企画(旭通と合併してADKになる前)6年 →
グラフィック系広告制作会社 11年 →
1997年(株)リプルを表参道に設立 →
2016年1月 上石神井の自宅にオフィス機能も移行。

◎企画、ネーミング、ロゴ、広告、会社案内、ブランドブック、
パンフレット、Web等の制作を外部ブレーンとのチームで対応。
個人・中小企業のお客様のご依頼も、コンセプトから取り組みます。

◎現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、
オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、
翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。


どうぞよろしくお願いいたします。

※掲載ページ(企業Facebookページ)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/1364920840196835

1年前まで事務所のあった場所には。

表参道まで出てきました。

花粉症の漢方薬を処方してもらう内科と、
ドライアイの治療に通う眼科、
そして知人が展覧会中のギャラリーへ。

1年前まで18年半いた表参道の
内科、眼科、ギャラリー…それぞれ長い付き合いです。

ギャラリーへ向かう道は、
その数軒手前が私の事務所が入っていたビル。
表札を見たら、新しい会社名が記載されていました。
(あたりまえですね。いい場所ですし。)

私も聞いたことのある、アパレル関係の事務所の分室。

そうかー、私が社員といた場所では、
新たな人達がビジネスにいそしんでいるのですね。
なんら前にいた会社のことなど知らず。

懐かしくも、寂しい気分。
でも、いろんなことが流れ・変化していくことが
楽しくもある。

いい思い出と、仲間と、出会いをくれた表参道。

たまーにはおじゃましますが、
いよいよ区切りがついた気分です。

新年が、もう12分の1終了。

「決意も新たに」スタートした(はずの)今年も、はや1月末。
12分の1が終了してしまいましたーっ。

あーあ。

見る人の数は多くないとはいえ、
こうして公共のBlog&Facebookで
「元旦の決意」を述べちゃっている私。

◎2017/01/01:2017年は「スタイルを広げる」。
(裏目標:ノリのいい仕事、ワリのいい儲け。)

ワハハ!

現実は、「そちら」に向かっているような、いないような。
まぁ、日常とはそんなものでしょう。


あ、「九星(きゅうせい)開運暦」で言えば良運とされる
「七赤金星(しちせききんせい)」の私。
正式スタートは春分の日=2/4(土)からだったか…。(よしっ!)

とにかく。
流れ行く日々の中で、それでも感じる「手応え」としては…

なんだか、どうにかなっていて、日々、すごく楽しいこと。
これまでも楽しかったけど。

競合コンペや、激安のお仕事、無料提案のような
「無駄骨」はいっさい断り、
自分が付き合いたいクライアントとだけ関係を深める。

仕事は結局、人。
人との関係において、すっきりした仕事だけをする。
(アイデアで悩むこと、表現に直しが入ることは苦労ではない!)

自分の「スタイル」が、他人との関係で「広がっていく」奇跡。

あと11か月、がんばります!

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関連記事:
2017は「スタイルを広げる」。2017/01/01

平日サポート電話の快感。

自宅で作業するようになってよかったことのひとつ。
「心置きなく(笑)平日でもサポートに電話できること」!

主にノートブックのMacと周辺機器、ネット関連。
たまーにコピー複合機や、加湿器なんかの家電を含みます。

表参道のオフィスに「通勤」していた1年前までは、

◎トラブルの状況を細かく説明し、サポート電話の指示に
リアルタイムで従うためには
(画面を見てのリモート操作なんて便利なものもある)
家で使う機器の問い合わせは、家にいなきゃできない!

◎しかもサポートは土日がだめな場合が多く、
おおむね平日の10時〜17時まで。

従って、電話をかけるために
会社を半休したり、復旧が長引いて出社しなかったり!
私は勝手な「零細会社代表」だったので、
時間配分は自由でしたけど、会社勤めの方は大変でしょうね。
「IT修理休暇願い」なーんて出したりして。

昨今は、オフィスと同じくらい自宅でも事務機器を使う。
当然、修理や問い合わせも必要になります。
たとえ土日にサポートが対応していても、
電話は「このままお待ちください」が何十分も。

平日に電話すると、かなりつながりやすい。
そして、いろんなことを時間をかけて試せる。

さらに、

◎会社から電話をかけると、他の人に聞かれるのが
恥ずかしい場合だってある。
「僕の猫ちゃんロボットが、わがままばかり言うんですー」
みたいな!?

自宅(プライベート)のことは「業務時間外にやるべし」は
正論ですけど、自宅でも仕事をし、
どんどんシームレスになる時代に、
「自宅機器のサポート体制」って、すごく重要だと思います。

朝いちと、ランチタイムをのぞけば、
ゆうゆうつながる平日サポート。

ホーム・オフィスにして、よかった〜っ。

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関連記事:(都心の事務所時代)
問合せ電話の時間帯。2015/02/11

足元を固めるのは、靴。

きょう、革靴を2足一気に買いました。
奮発して(笑)。

スーツでも似合うデザインだけど、
ウォーキングにも配慮したカジュアルな作り。

靴は(何足かを順繰りに)毎日履くものなのに、
ついつい手入れもせず古いまま放っておきがち。

自分の場合、「なぜかなー」と考えると、
万札が飛んでいく「それなりの値段」+
毎日使うので「それに慣れてしまい」
毎日見るので「傷んでいく様子にも気づきにくい」。

靴は歩行と姿勢、つまりは健康に影響を与え、
ファッションでも「要(かなめ)」となる物なのに。

新品と古いのを比べると、愕然とします。
かかとの減り具合なんかも!

私は、「外側」が減る傾向。
両足とも「外側」の減り具合は均等なので、
左右バラバラよりは良いらしいのですが
(専門家のフットマスターにお聞きしたことがある!)
外側に体重がかかる癖は直さなきゃ。

靴に気を使う。
そんな人に、私はなりたい。

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関連記事:
白いスニーカーを買った(ハートマーク!)2015/05/28

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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