上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

清濁併せ呑む 政治。

私には珍しく、政治ネタが続きます。

きょうは、民進党から希望の党に行かない・行けない
人を中心に、新党「立憲民主党」の立ち上げが
発表されました。
(政策や思想はとにかく、ひどい党名だ!)

今回 告示される衆院選は、
はっきり「あの党に」と決めていない人にとって、

「自民党 安倍首相のこの時期の解散はどうなの?」
「民進党 前原氏の解党覚悟の賭けはどうなの?」
「小池新党 希望の党への期待と、都知事をやめてまで
立候補する(かも)ってどうなの?」

などに疑問を持ちながら、

「それでもありかな、今回は」と肯定し、
具体的に「投票所に足を運ぶ行動」にまで出るか。

もちろん、「本当の対抗勢力として一度共産党に」
の人もいるでしょう。

清濁併せ呑む、まさに混沌たる戦いである「政治」の世界。
(一気に拍車をかけた、民進党 前原「誠司」!)

陰謀策略の先にある天下取り。
(政治家本人は、国を思うピュアな気持ち?)

そうした才覚がまるでない私でも
つい目が行ってしまう、このたびの政治劇。

「それでもありかな、今回は」と思う人が、
現行政府の肯定・否定・代替案… どう出るか。

楽しみです。

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関連記事:
民「新」党で?2017/10/01
(民進党の解党、新党結成の可能性)
シャンシャンとなるか。2017/09/26
(衆院解散、小池新党)

民「新」党で?

衆院選挙に向け、
小池新党の「希望の党」に合流する
民進党議員の扱いについて:

・民進党 前原代表「全員が希望の党に移る」。
・希望の党 小池代表「政策を審査して落とす」。

希望の党に「落とされる人」、
はなから「行けない人」「行かない人」。

残る者同士で新党をつくるなら
(民主党 → 民進党 →)新たな党名は、
民新党、ですかね。

いや、改民党か。(怪民党、混民党 …)

まぁしかし、前原氏を「売上がまるで伸びず、
人気のなさという負債が蓄積する企業の社長」
として見れば、社員の(全員ではなくとも)
生き残りのための決断には共感します。

さて、選挙結果は?

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関連記事:
シャンシャンとなるか。2017/09/26
(衆院解散、小池新党)

今年もあと3か月。

明日から10月。

ってことは、今年2017年も、あと3か月
ってことで。

いてててて。

多くの皆さまも、時の流れに
驚き、あきれていると思いますが。

あと3か月、良い年にしましょうね。

国政・衆議院選挙の結果も含めて。

先頭を、あえて行かない。

いまや、朝の通勤列車にはめったに乗らない身。

それでもたまーに、午前中の打合せがあって。

表参道に事務所を持っていた時代には、
朝の多少ピークが過ぎた時刻とはいえすし詰めになり、
しかも「乗り継ぎ駅や下車に便利な、
階段・エスカレーター・出口に近い」車両を
選ぶことが多かったです。

(西武新宿線 上石神井 → 高田馬場でJRへ → 原宿。
そこから15分歩くか、原宿=明治神宮前 → 千代田線で表参道。)

それが最近、
満員の急行よりは、各駅停車。
急行に乗る時も、乗り継ぎの便利さではなく
比較的空いている車両を選ぶ。

先頭を切って「ドカドカドカドカ」と
乗り換え階段の混雑に巻き込まれるより、
遠い車両からホームをゆっくり歩き、
一瞬の混雑が過ぎたスカスカの状態を行く。

きっと、わずか何十秒かの違い。
エスカレータを駆け上がるか、歩かずに乗るかで
実際の時間はさほど変わらないのと似て。

先頭を、あえて行かない生き方。

歯ブラシがわからない!

歯磨き粉も山のように販売されていますけど、
「歯ブラシ」… な、なんでこんなにあるのでしょう!?

お店にずらり。

毛先が極細、毛先が丸。
あるいは、中心部と周辺部の細さ・固さが違う。

柔らかい、ふつう、かたい。
柄(取っ手)のフォルムがどうで …。

同じ花王やライオンでも「自己矛盾」なくらい
多品種を置いている。
そこに、零細メーカーが打ってでる。

その競争自体は面白いですけど、
選ぶほうは「わからなさすぎ」!

「奥まで磨くための、小ぶりのヘッド」が
良いと「思わされて」いたら、

きょう買った歯ブラシの謳い文句は:

「歯ブラシの常識を変える幅広ヘッド」だって!

結局は、歯ブラシはどうあれ、
私の磨き方なわけですけどね。

メールが受信できない!

本日9/27(水)昼頃〜21時頃まで。
Gmailが受信できませんでした〜!(送信はできた)。

私は、会社のアドレス(レンタルサーバー)を、
いったんGmail経由にして(自動転送)使っています。

Gmailのほうが、
・MacBookでもiPhoneでも似た画面と機能で見られる。
・迷惑フィルターの機能が優秀。

それがね、なんと受信できない!

外部のデザイナーさんから「修正PDFを送ってありますが、
川島さんいかがでしょう?」と電話があって気がついた。

原因の究明や、利用を停止していたYAHOOメールを
復活させるなど大わらわ。

そして、21時頃。
溜まっていたメールがドドドッと。

きょうは幸いなことに
Gmail不調による「対応遅れ」はありませんでしたけど…

メールは仕事の生命線なので、焦ります。

シャンシャンとなるか。

昨日は、小池百合子 都知事から
「上野の赤ちゃんパンダの名前」とともに、
国政新党の名前が発表されました。

自ら(都知事と兼務で)代表を務める党の名前は
「シャンシャン:香香」。

違うか(笑)。

自民の安倍首相も、
衆院解散を決定して「シャンシャン」。

小池さんに対して「都議の責任放棄ではないか」。
安倍さんに対して「大義のない逃げではないか」。

そんな批判もありますが、
私は、「協議を尽くす」ある程度の段階で
「動かす」ことも必要だと思っています。

小池新党以外の野党も「いったい何をしてくれるのか。」

賛成も反対も、国民各人がしっかり表明しましょうよ。

衆院選挙の投票率を上げましょう。

なぜバドミントン?

高校と大学で、バドミントンをやっていました。

運動を(昔もいまも)ほとんどしない私が、
高校に入った時に「少しは体を動かすか〜」と
なぜか思いついてしまい、体を痛める格闘技や
サッカー・ラグビーの接触もいやだし、
「自分のコーナー」だけで成立する
バドミントンを選んでみたわけです。

しっかし、身の危険はないものの、
すっごく激しいスポーツで。

そのうえ、羽根(シャトルコック)が
「風」の影響を受けてはいけないので、
夏の閉め切った体育館!!!
(いまは冷房の影響とかどうなのでしょうか。)

早稲田大学高等学院では、かなりハードな部活動。
私の学年は「都大会2位」まで行った優秀なメンバーで、
当然、私は補欠。

大学生に教わる「週に一度の自主練習日」は、
「いやー出たくないわ。違うことがしたいし。」と言う
「川島以外は全員が出る自主練習日」。
(いまだに、仲良くしてくれる部員の皆さんに感謝!)

早稲田大学商学部の時は、すこしゆるい同好会でしたけど、
大学対抗試合なんかもやっていたなー。

その大学時代は、私は広報担当で、
バドミントン技術と情熱より、作り物のほうがうまかった(笑)。

当時は、卓球とともにバドミントンは地味でねー。
早稲田大学なんて行かずに慶応か青学に行って
テニスをするべきだったと、真剣に考えた。

ここ数年、バドミントンの人気が上がっているようです。

日陰だったバドミントンが、なんと!

あらためて観戦するほどの興味はありませんけど、
ちょっと懐かしくて、うれしい。

オーラが(たまに)見えるようになってきた。

きょう、男性落語家さんのお噺を間近で拝聴したら、
白い背景でも、落語家さんの周りを囲む光が見えた。

先日の、女優さんのひとり舞台では、
特に黒バックで、ぼわっとしたものが演技の動きに合わせて
ぶれるようにゆれていた。

オーラ、気、エネルギー、波動。

それぞれの言葉の定義はよくわかりませんが、
ここ1〜2年、気功や瞑想、呼吸法、姿勢などに興味を持ち、
自分でも毎朝10分ほど続けている結果かな。

ほとんど「◯◯もどき」で、たんに
「体の硬いおっさんの、ぎごちない体操」みたいなものですけど。

手の指と指、手のひらと手のひらの間を、
糸をひくように流れる(結ぶ)無数の線や光。
(その時によって見えるものが微妙に変化。)

会社体制を変えて「ホーム・オフィス化」し、
庭の樹や、空の雲や、月を、意識して眺めるようになった
ことも関係しているかな。

見えたからといってメリットがあるわけではないし、
体が浮かぶわけでもないけれど(笑)。

そのうえ、そのオーラ的なものは「ゆげ」みたいなもので
(まさに「熱」「気」!?)
神秘的なことを感じるようなものではないかもしれない。

でも、見えなかったものが見えてきた不思議とうれしさ。

9/25(月)15:00 私はどこへ?

私は、もう何年も紙の手帳(スケジュール帳)を使わず、
ノートパソコンとスマホの「Googleカレンダー」を
愛用しています。

当然、紙の良さ、デジタルの良さの長短はあるのですが、
きょうの話題はそのことではなく。

9/25(月)15:00に入っている
「AJ」って記載がわからない!

打合せ・食事会・プライベート等、
色分けしているなかで、「AJ」は打合せ色。

な、なんだろー。まったく思い出せない。
操作の記入ミスか。

Aやアのつくクライアント? 違うような。

AJ=アンジェリーナ・ジョリーか。

ど、どなたか、川島と約束している方がいらっしゃいましたら
お教えください。

当日の夕方にアンジェリーナ・ジョリーから
「どうして来なかったのよ」と連絡があったらどうしよう。

業務停止命令。

夕方になると、当然(ってなんだ!?)
「まずはビール」なので、お仕事は中断。

脳内「業務停止命令」。

でも、私の偉いところは(笑)
一息ついて夕食をすませたら第二部があるところ。

「あとは寝るまでオンデマンドの映画を見て」なーんて、
のんびりせず(できず… トホホ)

仕事を再開して、のめりこんだりする。

民事再生法ならぬ、ビール再生法!?

時に、他人ともワイワイの「合併飲み」で
業務が閉鎖になることもありますが。

労働基準法無視の気軽で過酷な(?)業務体系。

さて、自宅体制で太ったか。

約2年前。表参道のオフィスを閉め、
通勤をやめて「自宅オフィス」にすることを告げた際、

何人かの方に「家にいると太るよー」と言われました。

のんびりする、運動不足になる、昼寝をする、
つい おやつなど食べてしまう … が原因ですかね。

32歳で結婚した時も(いま60歳だから、もう28年前かー)
「結婚すると太るよ」と言われたのに似ている。

結婚すると生活が規則正しくなる?
妻の手料理を腹いっぱい食べるようになる?
そして太る年齢に差し掛かる(←これが一番の理由のような)。

さて、「自宅オフィス」にして、川島は太ったか。

結婚時と同じく、
まーーーったく、変わりません。

少しは散歩もしているし、
数日に一度、外部での打合せもあるし。

そもそも私は、「かなり意識して運動し、
筋肉をつけないと太らない」体質のようです。

「元気はつらつ」ではないけれど、それは昔っから。

変わらない体重。
細々幸せな日々。

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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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