上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

再録:私の中の東日本大震災。

本日は、「東日本大震災」から8 年の記念日。

(「記念日」には「良い日」のような印象がありますけど、
記録し、記憶し、念じるという意味において ← 私の解釈!
記念日ですね。)

2011年3月11日、14時46分の発生。

昨年もBlogとFacebookに、その想い
「私の心の中の小さな傷・反省のようなもの」を
投稿したので、今年は多くを書きませんが …

いま「昨年の自分の記事」を読み返してみて、
日々いろいろ、だらだら投稿しているなかで
「これは」「自分として」覚えておくべき内容だなと。

そんなわけで、本日は【再録=リンク】。

よろしければ、お読みください。

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関連記事:

◆私の中の東日本大震災。2018/03/11

Facebook(投稿内容は同じです)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/1738690146182507

食いすぎた〜。

私は見た目の印象通り、
痩せ型で少食、内臓系は強くない。

1年を365日と数えると、
お酒は355〜360日は飲んでいます。
(よっぽどひどい風邪を引いた時や、
酒も飲めないくらいに疲れた日以外は!)

それでも、酔いつぶれて店や駅で寝てしまったり、
記憶をなくすほどは飲めない(飲まない)。
二次会・三次会はいっさい行かない。
(でも、家に帰ってから、風呂入って
またビールを飲んでいる酒好き。)

最近、体調管理で思うのは、
「酒の飲み過ぎ」より「食べ過ぎ」のほうが重い!

ちょっとの深酒より、昼食も夕食も、
調子にのって「おいしい、おいしい」と食べると
(何を食べてもおいしいです!笑)満腹感で
内臓が追いつかない、体全体の調子が悪くなる。

世の中には「一日一食」とか、たまに「絶食」とか
「食わない」ことを「健康法」にしている方が
存在するようです。(私は20年間 朝食ぬき。)

食べることの大切さ、食べられることの幸せの中で、
私の場合、「食べ過ぎないことが健康法」に
なってきたような…。

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関連記事:

満腹ラーメン(やや反省)。2017/04/07
ラーメンと半チャーハン。2008/12/01

きょう、62歳。

本日3月3日で62歳になりました。
ひな祭り・桃の節句の男の子!

それがもう60を2歳も過ぎるなんて。

遠い未来の話のように思ってましたけど、
現実ですね … とほほ。

お陰さまで、元気にしています。
相変わらず体も仕事も細々ながら。

62歳から年金受給の権利が発生するはずが、
零細社長だと言うのに稼ぎがあるともらえないそう!

たまたま昨日、高校のクラス会があったのですが、
退職・定年世代に入った自分が、
元気で大好きな仕事を続けていられることを
ありがたく思います。

広告(販促物全般)の企画制作という
「天職」と思える仕事を通じて、
少しでも皆様の(世の中の)お役に立ちたい!
と願っています。

ちょっと前までは、「世の中」までは
ほとんど意識してなかったんですけどねー。
自分(の会社)の「使命」や「理念」
=事業の世の中との繋がり方を
遅ればせながら意識するようになりました。

今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

株式会社リプルの料金表。

料金表を作りました。

いままでは、料金を聞かれると
「時価」と答えていたんですけどね(笑)。

ほんと、企画制作内容によるし、
クライアントさんの事情もあるし。

でも、やはり、基準となる「提示金額」が
あったほうが、お互いにいいかなぁと。

検討を進めはじめてから料金のお話では
「高い!」とびっくりされるかもしれないし。
(いや、内容からしたらすっごくお得なんですよ〜。)

★ここで一般公開するのは「もろ」なので、
ご興味がございます方は個別にご連絡ください。

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【追記】2019/03/02

もったいぶらず、もうちょっとだけ説明すると(笑)
料金表は、通常の「企画費いくら、コピー料、デザイン料、
ページあたり…」というものではなく、
川島の料金の雰囲気と進め方がわかる
「手がかり」のようなものにしました。
これをベースに、案件ごとにお見積りを算出します。

いろんな人がいるよなぁ。

我が家では、私の小さな頃は
「目玉焼きにはソースをかける」でした。

そして、外で知ったか家族に聞いたのか
「塩で食べるのもいい」と学ぶ。

そして大学生時代。
友達が「醤油」をかけるのを見て唖然!

喫茶店で隣の人が、カレーライスが来て
「まずスプーンをコップの水にひたしてから」
食べ始めたのにもびっくりしたなぁ。

さらに、ルーの味も確かめずに(常連客か?)
ソースを(それこそ)ドボドボドボとかけたのは
ショックでした(笑)。

人の好み・性癖は十人十色。
自分の常識は、他人の常識ではない。

日々(と言うと大げさですが)自分と「違う」人間と会う。
意気投合もすれば、揉めることもある。

塩だって、ソースだって、人生。

ついに老眼鏡。

ここ8年ほど、近視の度数を下げることによって
老眼の見え方(=老眼鏡の購入)を回避していたのですが。

それでは追いつかなくなり …

遠くは0.5くらいしか見えないし
(運転はしないけど3月に免許更新=0.7が必要!)、
近くは「メガネをはずすと」若干見やすくなるものの、
近視なのでまだぼける!(裸眼では目を近づける必要)。

すごく中途半端な状況を打破すべく(笑)
老眼鏡を買いましたーーーー。

当然、フレームも刷新!

ひとつのレンズで、上辺から下辺にかけて
「遠・中・近用」が段階的に変わる累進レンズ。

上目使いで遠方、下目使いで手元の書類が見える仕組み。

悪く言うと、「的確に見える=ピントが合う」
スイートスポットが狭いので
「メガネのどこの部分で見るか」慣れが必要ですね。

いっそ遠方の見え方を犠牲(なし)にして、
「中近」にしぼればデスクワークには助かりますけど、
まずはオールマイティな1本。

上目〜下目 きょろきょろ、
顎(あご)を上げ〜下げして …

老眼鏡デビュー&練習中でございます。

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関連記事:


◆老眼鏡、のようなもの。2008/03/17
http://www.omotesando-ad.jp/archives/50987093.html
◆順調に劣化している。2018/10/17
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54856523.html

今年は(5)フォーカス。

いつも or たまに or はじめて ?
この投稿を読んでくださってありがとうございます。

年初から、「ほぼ自分に言い聞かせる」
意味合いもあって書いている
「今年の目標(気をつけること)」シリーズ。

(1)手帳に
(2)チームで
(3)貢献を
(4)神様と

… と来て、きょうは:

(5)フォーカス

ま、焦点とか絞り込み、集中 ですね。

この何年かは、SNSの活性もあり、
セミナー・勉強会・異業種交流会など、
私も「自分を広げる」機会が多かった気がします。

とても充実していた一方、ややとっちらかり、
仕事の遅延などで
お客様に迷惑をかけたこともありました(反省!)

上記の1〜4ともつながりますけど、
今年は「フォーカス/フォーカスする」。

具体的には:

◎新規より、既存客のリピートを意識。

◎制作物を「一度作って終わり」ではなく、
既存客に「引き続きどうお役に立てるか」を考える。

◎自分の強みを活かせる&波長の合うお客様に
フォーカスする。

◎つまりは、理念(哲学、価値観 等)に従う。

◎スマホやメール・SNSをチェックする時間を
意識して減らし、「いまやるべきこと」を自主管理。

◎顧客と弊社の「数字」にもフォーカスする。

なにも特別な戦略ではありませんが、
地道にきちんと、の今年。

今年は(4)神様と。

昨日までに書いた「3つ」が、
今年、特に心に期することです。

「手帳に書いて」「チームを意識して」
「クライアント〜地球に貢献を果たす」。

あとは「サブ」となりますけど…

と言ったら、神様に怒られる!

神様=人によっていろんな解釈はあるものの、
私としては「すべての根幹をなし、私を生み、
見守ってくれる存在」。

神様はどこにでも、何にでも宿っていますが、
特に「窓口」となるのが、神棚や神社。

私の家は練馬区のはずれ(地図で言うと左下)なので
杉並区との境界線近く。

従って、「近くの神社」としては徒歩15分の
杉並区「井草八幡宮」が馴染みでした。

ところが、「神様の管轄地域=鎮守地域」としては、
上に向かって30分の「石神井 氷川神社」なのです。
その土地を守ってくれる「氏神(うじがみ)様」。

八幡神社の方からも
「節目の時はぜひ石神井氷川神社さんへも
行かれてください」と。

そんなわけで、今年は「井草八幡宮」に加えて
「石神井 氷川神社」へダブルで参拝!

これからは「ツートップ」で
見守っていただくことにしました(笑)。

「神頼み」ではなく
「神様に良い報告ができる」今年にいたします。

【追記】ちなみに、数え年で62歳
(昭和32年・1957年3月3日生まれ)の私は、
過去3年間の厄(前厄・本厄・後厄)から
明けました〜っ。

今年は(3)貢献を。

私の今年の目標宣言シリーズは、

一昨日の:(1)手帳に
昨日の:(2)チームで

まぁ、目標というよりは
「具体的な心構え」みたいなもんですけど。

それでも、毎年あからさまに「目標」なんて
言ってこなかった私としては、大きな心の変化です。

そしてきょうは:(3)貢献を

ちょっと漠然とした言い方ですね。
「取引先への貢献、社会への貢献、地球への貢献」。

え、ますますあいまい!?(笑)

いままで、自分のことで精一杯。
「気働きがある」と一部では言われるキャラですが
(けっして妻は認めず!苦笑)
好きなことしか・ノリが合わなきゃ何もしない
めちゃくちゃマイペースな性格なので、
「貢献」なんてほとんど考えてきませんでした。

そりゃ、クライアントの広告コミュニケーション〜
集客や販売、ブランディングに成果を出すことが仕事で
喜びです。

でもね、(こちらのプロの意見を提言しつつ)
相手が「喜んでくれる」ことに心底コミットしていたかどうか。

まるで意見が違う・感性が違う方とは
商売にならなくて良いと思っていますけど(生意気!)。

◎取引先に貢献できているか。
◎地域や社会に貢献できているか。

そして、大げさですが
◎地球や宇宙に貢献できているか。

つまりは、自分が生きていることと
自分のまわりにあることが共振しているかだと思うのです。

それはたぶん、自分の「内なるもの」との共鳴でもある。

3月で62歳になります。
40歳で立ち上げた「なんちゃって会社」も22年目に入ります。

今年は、
「手帳に書いて」「チームを意識して」「貢献を果たす」。

2019年、めずらしく大げさな私でございます。

今年は(2)チームで。

昨日の【今年は(1)手帳に】 の続きです。

仕事の停滞を招いてしまった反省のいっかんで
「紙の手帳へ」となったわけですが …

もうひとつ大切なのが「チーム」と思っています。

約3年前に表参道の事務所(最後は4名)を閉め、
自宅事務所にした私は(総務経理女性とはいまも連携)
「ほぼフリーランス」みたいなものです。

ただ、広告・販促物の企画制作を担う
「クリエイティブディレクター」という職種ゆえ、
自分での「プランやコピーライティング」に加えて、
外部のデザイナーさんやイラストレーターさん、
Webデザイナーさん、時にはコピーライターさんとも
協業して仕事をします。

そういう意味では、あいかわらず「チーム仕事」なものの、
どうしても「自分の範疇だけで回してしまう」。
「企画の視野」や「進捗管理」「予算管理」等で
ひとりよがり=流れるママになりがちです。

まぁ、そんな私を指名してくださる方がいらっしゃるから、
こうして正月を迎えることができているのですが!

「チーム」を「もっと意識する」のが今年の課題。

例えば、表現のことはもちろん、
「マネージング役」を誰かに委ねるのもひとつ。

これからの仕事(商売)環境って、
ますます大手が合併・吸収を繰り返して
「だんとつの大きさ」になる一方、
小規模の企業がアメーバのように連携して
生きていく時代になると思うのです。

「一国一城」の主どうし、個性や考え方の違いから、
「うまくいかない」ケースも山のようでしょう。

しかし、それでも、「組むことの相乗効果」を
どう生み出していけるか。

自分を超えるためのチーム。

「人間関係と各自の長所・役割」に
改めて面白さを見出したい今年です。

今年は(1)手帳に。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

「人」とのご縁があっての人生や商売です。
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。

さて、今年の目標はいろいろあるのですが、
仕事がらみのことをいくつか
これから数日で上げていきますね。

(1)今年は、スケジュールを「紙の手帳」に記入。

ここ5年ほど、
GoogleカレンダーをMacとiPhoneで使用し、
「紙の手帳」はいっさいやめていました。

本来、メモはよくとるほうで、
手帳にびっしり書いていた時代も長いのですが、
日程をきれいに・明快に整理するため、そして
「繰り返し」の記入しやすさなどもあり
(ITツールの使いこなし訓練もあって!笑)
あえてGカレンダーをスケジュール帳に。

しかし …

昨年、私の日程・工程管理の不備から、
クライアントさんに大迷惑をおかけする案件が重なり
深く深く反省!

「手で記入する=考えながら意志に刻む」大切さと、
「全体を見渡す=紙・アナログなりの」視認性、
「ソフトを立ち上げず=すぐ記入できる」即時性などから、
手帳回帰としました。

相変わらず「メモはA4コピー用紙」を続けますので、
手帳には「日程とやること」のみ。
細かな日記的なことや、切り抜きを貼り付けたりは
しないつもりです。

ちなみに、商品は「高橋書店のシャルム5:No.355」。
B5サイズ(A5サイズではやや大きすぎる気がしたので)、
縦に時刻が並ぶ「バーチカルタイプ」です。

これまで好みではなかった「消せるボールペン」も、
手帳用に3色タイプを購入(笑)。

とにかく、仕事の「基本中の基本」を見直して、
今年は「効果・効率」を明確にする年にしたいと
決意しておりますっ。

好きだなぁ、この仕事。

日々、悩むことや大変なことも多いけど、
「私としては」いい仕事についたなぁと思います。

広告や販促物の企画制作。ブランディングのお手伝い。

クライアント(主に中小企業や個人事業主さん)の
お話を聞き、雑多な資料を吟味・整理整頓し、
「伝えたい&伝えるべきエッセンス」を絞り込む作業。

それを「コピーライティング」や「デザイン」として
定着させ、発信する。

私は、クライアントの要望をてんこ盛りにしていくより
(検討の初期段階では広げても)絞り込むのが得意です。

ダイアモンドに例えれば、重さや大きさの
「カラット:Carat」より、
磨きこんでプロポーションを整える
「カット:Cut」。

最近、コンサルタント(社会保険労務士)の人から
聞いた言葉で共感したのは …

経営に大切なことは、
ぶれないことと、顧客や社会への貢献度。
そして、3つのことを(上から順番に)意識する。

1)好きなこと
2)できること
3)もうかること

私は、少なくとも「好き」だなぁ(笑)。
「天職」と言えると思う。

さて来年は、より2と3を!?

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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