上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

シャンパン先行は、酔う。

自分は「まずはビール」の昭和なオッサンなのに、
たまーに「シャンパンから始まる」会があります。

年末年始のクリスマス・忘年会・新年会。
オシャレなパーティーでは、その傾向が強くなる。

大衆居酒屋の飲み放題宴会では、
「シャンパンが抜かれる」なんてないものねー。
(ちなみに私は、飲み放題や食べ放題は
あまりお得感がないほうです!)

で、そのシャンパン。

いきなりそこから始めると、
酔っ払い具合が早い気がする。

ビールのアルコール度数が約5度なのに比べ
シャンパンは12度ほど。
物理的には高いけれど、細身のグラスだしねー。

でも、とてもおいしいし飲みやすいので、
さらに 会場の雰囲気に飲まれて、
くいっと飲みすぎる?

あるいは、あまりに慣れすぎた「ビールの助走」
がないことで、リズムを悪くしているかも。
(酔っぱらいなりのフォームの整え方。笑)

世の中、12月。飲む機会も多い時です。
(なーんて、ひとりでもしょっちゅう飲んでますけど!
さらに近年は交流会が多くて、
年中 忘年会シーズンみたいなものですけどね。)

シャンパン注意。特に私の場合。

「どうしましょう」より「こうしましょう」。

クライアント(広告仕事の発注主さん)の

・ご意見やご要望を聞くこと
・いろいろアイデアを検証すること
・おうかがいをたてること

は大切です。

しかし、「聞きすぎても」いけない。
あいまいなままでは「迷わせてしまう」ことになります。

あれもある、これもある、ではなく、
「これがいいと思う」。でも、代案もある。
修正もやぶさかではない。

広告(販促物全般)の表現は、なんでもあり!
「絶対の正解」なんてありません。

だから、制作者とクライアントが
「信じて進む」イキオイがかなり大切になる。

迷いがちに提案する占い師は、誰も信じない。
当たりそうもないものねー。

メールがスムーズな人とは。

メールがスムーズな人とは
(それにFacebookメッセージとLINEがサブ:私の場合)

… うまくいく … 場合が多い。

コミュニケーションへの意識が高い。
進行管理がしっかりしている。

緊急なら、電話をかけてくる臨機応変さもある。

なにも「即応」の必要はほとんどなく、
数時間〜数日おいても「返すべき回答はする」。

当たり前と思うけど、それをしない人もいる。

メールがスムーズな人は、
「要点の把握や整理(の文)」も適切 … な場合が多いです。

あふれる=こぼれる日本酒の妙。

飲み屋で日本酒の「冷や」を頼むと、
升(ます)ないし受け皿の上に置いたコップに
あふれるほど注ぐ。

時には注ぐ時にこぼれたり、
手にとって飲む時にこぼれたり。

おーーっとっと!

贅沢感やサービス感の演出。
実際は「こぼれた分も含めて」料金なんですけどね。

ドライな私としては、
「コップ7〜8分目で、2杯持ってきてよ」
と言いたいところですけど。

波々と注ぐ店員さんに「おーっ、すごいねぇ」
と声をかけたり、
「表面張力」なんて理科用語を思い出す瞬間。


きっと、家でやっても なーんも面白くない。
飲み屋ならではの「お約束」ですね。

レギュラーな関係。

お仕事で「レギュラー」と言えば、
「定期的にお取引」が発生する客先。

ほぼ毎月もあれば、数か月にいっぺん、
年に一度など「間隔」はいろいろですが、
とにかく「続く」関係。

レギュラー と新規がどの程度の割合かは、
その会社ごと、業種にもよるでしょうけれど
「レギュラーの確保」+「新規の獲得」が
どんな商売でも「かなめ」でしょう。
(そして新規のほんの何割かがレギュラーに。)

弊社の場合は、長い付き合いになる客先
(広告用語で言うクライアント)が多いです。

例えば会社案内をお作りすると、
何年も増刷か、(基本形は変えず)少々の改訂作業。

内容を「がらっと」変えてくれたほうが、
儲けは多くなるのですが(笑)。

常に並走(併走)し、微調整し、
時には大胆に変えることを話し合う関係。

心身ともに体力がないので、
ずっと走っているのも大変ですが、
ジョギング気分で(それも似合わないけど)Go!

Wordの校正に「わー!」となる。

パソコンの文書ソフト「Word:ワード」の
「変更履歴の記録」ってやつが、
なんともわかりません!

校正の「赤字」ならぬ、
「緑や青色文字」で、本文とその右サイドバーに
びっしり書かれているやつ。

たまーーに、仕事関連でお目にかかる。

「削除:のです」「削除:及び」とか、
訂正個所を示す「細くて長い矢印」、
画面でカーソルを合わせるとわかる=
でも出力して書き込もうとしてもわからない
「川島により◯◯が削除され→△△に」などの注。

じっくり見れば「記載要素の意味」は理解できますが、
直感として、なんともわからん!
そもそも、ものすごく見にくい!

わわわわ、わーーっ!(怒)

右側 三分の一に注釈欄を設けるがため、
文字がやたら小さくなっているのもいやだ。

こちらの元原稿(さすがにWord)に、
「手書きで赤入れ」してくれて、
スキャンして送ってくれたほうがどれだけ良いか。

くやしくて勉強しようと
機能の解説記事などを読むと …

「修正の履歴が残り、グループの誰が記載したかが」
などと書かれていますが、
「合意文書の作成」かなんかで勝手に使って、
広告・販促物ではやめてほしいです。

文章書きが、手書き原稿用紙(マス目!)から、
キーボードに変わったように、
テクノロジーによる「便利な機能」への推移は当然。

しかし、文章の中身とともに、
リズムが命とも言える広告文の校正に、
この機能はあまりにふさわしくないと思う。

以上、
おっさんアナログコピーライターの怒りでした。

鳴嶋珈琲 4周年記念 アコースティック・ライブ。

私の地元、
西武新宿線「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」の
かわいい珈琲専門店が、4周年。

昨年の「3周年記念」と同じミュージシャン3名による
ミニライブ。
・アコースティックギター・ボーカル男性
・アコースティックギター・ボーカル女性
・パーカッション(カホンという打楽器)の男性

お客様は店内いっぱい=20名ほど(入れ替えの2部制)。

本日は「映画音楽特集」:

1. 卒業「ミセス ロビンソン」
2. 真夜中のカウボーイ「テーマ曲」
3. いちご白書「サークルゲーム」
4. プリティーウーマン「テーマ曲」
5. 第三の男「テーマ曲」
6. スティング「テーマ曲」
7. 明日に向かって撃て「雨にぬれても」
8. レオン「エンディングテーマ曲」
9. ティファニーで朝食を「ムーンリバー」
10. スタンド バイ ミー「テーマ曲」

若い頃の、名画座の記憶。

鳴嶋珈琲さん、4周年記念 おめでとうございます。

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関連記事:3周年の時
地元のカフェイベント、2日連続。

つな渡りの名人、か。

つな渡りの毎日です。

コピーライティング原稿の締め切り!
広告デザイン入稿の締め切り!

もちろん、独立後20年やってきた
スモール会社経営自体でも、
いくたの綱渡りが〜〜〜っ!

(解説)
・新卒で広告代理店 6年
・グラフィック系制作会社 11年
・独立して20年「株式会社リプル」

どうにかこうにか今があるのは、
それなりに「つなを渡れてきた」ってこと?

四面楚歌
五里霧中
切歯扼腕

なーんて「四文字熟語」が浮かんでくるなかで、
落ちそうで落ちない …。

あ、案外 つな渡りはうまかったのか。
いえいえ、運と人が支えてくれたのですね。

切磋琢磨
誠心誠意

悠々自適!?

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【追記】2017/11/26

人とこういう話をすると、
「大きい会社だろうが小さい会社だろうが、みんな大変だよねー」
という流れになるのですが …
あんまり「みんな」なんて言いたくない。
事情は人(会社)それぞれ、経営理念も人それぞれ。
「私はどうするか」を肝に銘じながら、
本日の日曜日も楽しく働いておりますっ。

日々是好日(4文字でないのが惜しい!)

年上のクライアントと、私的に。

私より5歳上のクライアント男性のお誘いで、
今晩はふたりで飲んでいました。

来年には、65歳の定年を迎える方。

しかしその後は、ご自分の会社を立ち上げる計画で、
ネーミングや訴求方法を相談されました。

仕事で出会った方と、立場は変わっても
「川島に」と言っていただけるありがたさ。

基本は「会社と会社」ですけれど、
意気投合すれば「個人と個人」になれる。

続いていく相性や信頼。

日本語の赤い帽子。

電車の目の前の西洋人(風)男性が、
赤い野球帽(風)をかぶっている。

正面に書かれた文字は、

・さわやかテイスティ(中くらいの大きさ)
・コカコーラ(大)
・登録商標(小さいなりに目立つ)

「登録商標」の漢字を含めて、彼にとっては
いい日本のお土産なんでしょうね。

日本人の多くなら、選ぶ文字は

・I feel Coke
・Coca-Cola
・Trade-mark

異文化へのあこがれと、思い出。

隣のものは、素敵に見える?

遅刻した!と思ったら。

「14:30」の打合せでカフェに行ったら、
相手の姿がない。

いつもは早めに来る人なので、
あれー珍しいなぁ、連絡が入ってるかな…
とスマホを見て気づいた。

Googleカレンダーでは「14:00」!!!

あちゃー、まるっきり思い違いをしていた。
待ちくたびれて、帰っちゃったか。
まさか、連絡はくれるだろう。

で、電話してみたら…事務所にいた!

「えっ、きょう? ほんとだ!すっかり忘れてたー」だって。

「いまから行きます!30分で。」

というわけで先方が平謝り。

自分が遅刻かと思いきや、先方も誤解していたという
私の強運。(こちらのミスも言いましたけどね。)

待ち時間も有効利用できて、結果オーライの本日でした。

好きだな「ラガー」ビール。

ビールが好きで(お酒全般 何でも飲みますけど!)
いろんな銘柄飲みますが、
「昭和なビール」が好きです。

キリンで言えば「一番搾り」よりは「キリンラガー」
さらにそれより「キリン クラシックラガー」。

サッポロで言えば「黒ラベル」も良いビールですが、
たまーに市場に出る「サッポロラガービール=赤星」。

「ラガー」とは発酵方式が「エール」とくらべ…
など、難しいことはおいといて、

一言でイメージを言うと、
「びん」が似合う、「おっさん」ビール!

渋みはきいているけれど、いい具合にぬけもある。

飲み屋で得体のしれない(?)生ビールを頼むくらいなら、
びんビール、確実です。

(できれば、アサヒのスーパードライ以外ね!)

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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