上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

塗り絵で深層心理が!?

知人が主催するセミナー&体験会のご案内です。

文章を書き写すと:

******
自動書記で描いたオリジナルのぬり絵は、天の計らい、
地の恵みが詰まっているぬり絵。
自然、宇宙、人とエネルギーが循環し、
ぬっていると、自然と必要な対話が出来てきます。
ある時は宇宙と、ある時は地球と。
そして、ある時は自分と対話をする事で、
気づきやメッセージを受け取る事ができたり、
癒しや感情の解放が行われたりします。
******

へぇ〜っ、ですね。
「自分が自分らしくいられる」と言うフレーズも。

★1月22日(月)18:30〜20:45 原宿にて。

私も参加します。一緒に参加できる方を募集します。
お申込みは下記から。

(知人=主催者のナカノ ヨウコさんのFacebook)
https://www.facebook.com/yokonaka1000/posts/1588244231257910

肩が張ると思ったら。

きょうはなんだか、
胸から肩の内側にかけて張っている。

パソコンに向かい過ぎの、姿勢の悪さと肩こりか…
と思ってから、気がついた。

昨日の朝、2年ほど日課にしている
ラジオ体操もどきと、
気功もどきと、
最近始めた骨盤矯正もどきに加えて、

「腕立て伏せ」をしてみたのでした。

10回で、きつくてやめたけど。それかー(笑)。

和室の障子を前にして。

2年前までは18年間、
世間のイメージでは「おしゃれ」と言われる表参道に
数名で事務所を構えていたのですが。

えいやっと閉鎖して、いまや私鉄沿線の自宅が事務所。

比較的近所に住む唯一の社員(総務経理女性)と、
週に一回はカフェかファミレスで会うものの、
私の事務所はここ
西武新宿線・練馬区上石神井(かみしゃくじい)駅
徒歩7分、庭付き3階 の一戸建て、母と私の家族との二世帯住宅。

… の、2階和室。

ふすまと障子の6畳に、事務机がある生活。
大型のカラー複合機は、1階の亡き父の仏間に鎮座。

表参道のモダンから、ゆるーい今へ。

不思議なことに、それでもすぐに馴染みましたよ。

机のノートパソコンMacBook Pro13インチと
外付け23インチモニターの先には、
引越しを機会に私が貼り替えた和室の障子。

がらっと環境は変わったけれど、本質は変わらない。
たぶんね。
より「自分がはっきりした」とも言える。

和室に Mac。
これも「粋(いき)」と思いましょう。

急遽の代役探し!

私は制作にいっさい関わらない案件なのですが、
知人の広告制作会社から頼まれ、
女性コピーライターを紹介していました。

朝8時の準備から18時まで一日、
知人(社長・ディレクター)や写真家と共に
10人程度を連続して取材する仕事らしい。

ところが、明日(木)の取材日を前に
「女性が体調不良で寝込んでしまった」とのこと。

知人から電話があったのが、きょう(水)のお昼。

それから双方で何人も当たるものの、
急な日程とまる一日の拘束等で代役が見つからない!

私としては、一度でも仕事をしたことのある
信頼できる人をご紹介したかったのですが、
いよいよ見つからなくて、FB拡散して、
「友達の友達」でも止む終えないかーと思った夕方。

私の側でひとり、知人側でひとり見つかり、
ちょっとの時間差で知人のほうの方に。

いやー、見つかってよかった。
電話、メール、FBメッセージをお送りした方、
どうもお騒がせしました!
ありがとうございます!

演劇の舞台などでも、キャストの降板→代役
の話を聞きますけど、
代わりの人をどう見つけ、極力 進行を止めないか。

ちょっとご無沙汰の方にも連絡してしまい、
自分と関わってくださっている方のありがたみを
痛感した日でした。

自分自身も、いつ倒れるかわからないからなー。

「代役見つかりました」のお礼報告をした際、
ある女性ライターさんの言葉が印象的でした。

「川島さん、よかったですね!
病気になられた方が一番安心されたことでしょう。」

ずれたらだめよ。

本日は、川島のミニセミナー
「広告お茶会」の4回目でした。

月に一度、懇意にしている会社さんの
原宿サロンをお借りして行っています。

私の広告・販促物の現物をご覧いただきながら、
その制作意図や裏話、コピー論など。

ほんと「ミニ」こじんまりした雑談なので限定4名様。

今回は3名様にお集まりいただいて… のはずが、
1名さんが来ない!
どうやら私の「確約」が足りなかったようです。

その女性から「ぜひ年初の会にうかがいたいです」と
メールをいただき、地図もお送りして
私は「成立」のつもりだったのですが、先方は「仮」。

私の「プッシュ」や、直前の「リマインド」不足でしたね。

ちょっとした「ずれ」。

いま「ちょっとした」と書いたけれど、
「ずれはずれ」= 結果は同じ。

いっぽう、昼間は新規のクライアントさんと
ブローシャー(案内冊子)の打合せでした。

事前に聞いていた意向を、私が「手書きの構成案」
殴り書きのお絵かきにしてプレゼン。
ほんと、「まるかいてちょん」みたいなざっくりデザインです。

そんな大雑把なものでも主旨は伝わるので
(良く言えば細部ではない骨子の話ができる)
どこが合っていて、どこは勘違いか… が明確になりました。

コミュニケーションとは、
何もかもが一致することではなく、「ずれ」の把握。

異なる意見や好みや立場を意識しつつ
「ずれ」を「共生」に持っていくことだと思います。

つり革荷物はやめてほしい!

電車内での迷惑行為には、

携帯・スマホ電話での長話とか
(手短な対応なら、私は良いと思うのですが…
最近は減りましたよねー。皆、もくもくと画面!)

混雑時でも「かたくなに」か
「まるで考えてない」のか、背中のリュックを降ろさない人。

そして、古典的な「足の投げ出し」「席をつめない」等が
ありますけど、最近 気になるのは:

つり革につかまった腕(ひじ)にぶら下げる荷物!

手さげのトートバック、革鞄、ショップの紙袋等を
肘にひっかけてぶらんぶらん。

前に座っている人にとっては、頭の上で(目の前で)
けっこう大きなものが動いている。
時には、車両の揺れで「ぐわっと」迫ってくる。

その肘の荷物が、どれだけ「うるさい」か
「気になるか」時には「危険か」考えが至らないのかなー。

ひどいやつは、肘に「長い傘」をひっかけている!!!

デリカシーがないなーと思います。

卓上スピーカーのステレオ感。

自宅オフィスが基本なので、
誰に気兼ねなく音楽を流せる環境ですが、
「無音」の時が多いです。

たまーに、ネットラジオの「radiko」で
「ラジオNIKKEI第1」の株情報を聴いたり
(株、やってませんけど一般的な経済情報の一貫で)とか、
「AFN Tokyo」で在日米軍の音楽&DJを英語の勉強
(もどき)で聴いたり。

そして、You Tubeで「好きな=かつてLPやCDで買った」
アルバムを探す。これはいいですねー。
関連音楽も表示され、「音楽はあまり流さない」
なんていいながら、止まらなくなる。

最近、パソコン(13インチのMacBook Pro+
23インチの別モニター)で流す音の
「卓上外部スピーカー」を変えました。

BOSEの「SoundLink Mini」から、
鴻海の「DUOECHO」へ。

※解説やリンクは載せません。ご興味がございましたら
お調べください。

BOSEは、幅20センチほどの四角い横型の固まり1台。
いちおう「ステレオ=2つのスピーカーを搭載」してますけど、
その小ささ=左右スピーカーの間隔ですから、
ほぼモノラルのようなもの。

しかし、そのサイズからは想像できない(←紋切り台詞!)
素晴らしい音、特に低音が出て感激。

かつての表参道オフィスと自宅用に購入したほど
ほれ込んでいたのですが、欠点は「音に広がりがない」こと。

あたりまえです、その小ささですから。
でも贅沢とは思いますが、「ものすごくいい音の響きが」
機械20センチ+多少の広がりを感じても
イメージ30センチほどで鳴っている違和感。

「空気が鳴っている」のではなく、その箱自体が
単体で物理的に鳴っていることにとどまっている。

うーむ。これは、説明するのが難しいのですが、
本来の「音楽が空気として」伝わってきて、
その場が(少なくとも目の前1メートルくらいの空間が)
音で満たされる至福がない。

専門用語で言う「音場」とか「ステレオ感」の欠如。

「BOSEという箱」だけが、
素晴らしい音で鳴っている違和感がずーっと何年もあり、
結局、セパレートスピーカー(離れた2台)を
Bluetoothでつなげる「DUOECHO」へ。

空間全体が鳴っている幸せ。
左右に分かれた楽器のつぶだち。

低音の迫力は(まるで)BOSEほど望めませんけど、
セパレートスピーカーの音場に感激です。

理想は、BOSE最新の「円筒形全方位モノラルスピーカー」を
2台購入してステレオにする、という方法がありそうなのですが…

きりがないので(苦笑)しばらくは現状で。

続「牛乳とパンをやめてみた」。

「牛乳とパンは体に悪い」という本を読み、
やめてみた=実践しはじめた話の続きです。

「パン食は比較的健康、牛乳は積極的に取るのが良し」
という「常識」に警告をならす本。

同種の本もありますので、あえて書籍は紹介しませんが。

物事はなんでも「考え方、捉え方、両極」があって、
鵜呑みにはできないし、
個人の体質や、食事・生活のバランスもある。

それでも私は、それこそ幼少時からパン食が多く、
ここ10数年はさらに
朝食ぬきのブランチでパンやフレーク類が多かったので
(※そりゃたまに和定食や洋食も食べましたが)
(※朝食を食べない健康法vs.朝食が大切論も諸説あり)

いちど、「ぬき」の話にのってみるかと(笑)。

その本には「まず3週間、牛乳とパンをやめてみてください」
(そうすれば…)という記述あり。

やってみましたよ。
11月30日から今日まで「倍の」6週間!

結果は‥‥ よくわかりませーーーーーん。
ほんと何も変わらない気がする。

よほどベースの体質が強固に固まってしまったか、
鈍感なのか。

それでも(ブランチのパン系の代わりに)
何を食べてもおいしいし、これはこれでいいかなと。

もうしばらくしたら、
たまーの食パンや菓子パン、パンケーキも楽しみます。

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関連記事:(実行2週間めの投稿)
牛乳とパンをやめてみた。2017/12/17
減らしてよかったもの。2018/01/09

おいしくなったヴィ・ド・フランス。

ヴィ・ド・フランス(VIE DE FRANCE)という、
パンを置いているカフェチェーンがあります。

パン屋にカフェがついているというか、
カフェにパン屋がついていというか。

それはそのはず、出資は山崎製パン株式会社100%。
まんまですね。

私の地元駅(練馬区・西武新宿線 上石神井駅 直結)
にもあるのですが、汚かった、珈琲がまずかった!

パン類はともかく、珈琲が茶色い水。
ブレンドそうですから、アメリカンなんて頼もうものなら、
少し色がついただけのお湯でした〜。

まとめて作った取り置きを、
ただカップに注いでいたのかな(不明ですが)。

それがね、内装をシックにきれいにして、珈琲も
「サイフォン ブレンド コーヒー:
光サイフォンへのこだわり/一杯のコーヒーへの想い。」
なーんて打ち出しはじめた。

よほど「まずい!」って声があがったのでしょうか。

まさに企業として、「これはまずい」と始めた改革?

また通ってみようかな。

「つながろう」という気持ち。

Facebookで私は、
単に「友達申請ボタン」だけでは承認せず、
必ずメッセージをくださるようお願いしています。

トップ画面の左上(いちばん目立つ所)に表記。

★お願い:【友達リクエスト】は、あきらかに
「私との関係」がわかる方以外は、
メッセージなしでは承認しません。
必ず一言、自己紹介に類することや川島との
「接点・興味」をお教えください。(引用以上)

それでも相変わらず「申請だけ」が多く、
当然 承認せず!なのですが。

そんな中、メッセージをくださる方とは、
その後のコメントのやりとりや、
具体的に会うことになるなど「親しさ」が違う。

ま、当然、川島に興味を持ってくださることが
あるでしょうけど、
その方に「コミュニケーションをとろう」という
「気持ち」や「技術」があるように思います。

私は、会合でお会いして名刺交換した方には
ほぼ(たまに追いつかない場合あり。すみません!)
お礼と改めてのご挨拶メールをお送りするのですが、
そこに返事をくださる方も(だいたい2割くらい)
相手が川島でなくても人とつながることに意識的です。

いまどきは、さまざまな集会で
「いくらでも」名刺が集まり、ネットでつながれる時代。

その中で「本当につながろう」という気持ちと、
お互いがお役にたてる関係が構築できるかですね。

命に別状はない、ったって。

ニュースでよくある台詞。

(傷害事件や、各種事故で怪我の程度が述べられたあと)

「命に別状はないということです。」

って言ってもねぇ(汗)。

痛かっただろうなー。

命は助かってよかったけれど、
私なんか日常生活の「ちょっとの」切り傷で震えるのに、
大変な傷を負って、その肉体的・精神的治療に
時間をかける日々。

少しでも早く治り、正常に戻れることをお祈りします。

減らしてよかったもの。

思いつく、減らしてよかったものとは?

◎スマホを大型画面から普通サイズへ:
スマホで何でもやる、何でも見るわけではないので、
手のひらとポケットへの収まり具合を重視。これで十分。

◎書類の保存:
なるべく捨てる。保存版はスキャンしてEvernoteへ。

◎名刺の保存:
名刺読み取りソフトは使いません、使えません。
なぜなら、覚えの手書きや、一瞬で描く似顔絵(笑)が
わかるように、 会合ごとに名刺を並べて(裏面もコピー)
スキャンしているから。これもEvernoteへ。

◎社員:
す、すみませんねー!2年前まで20年弱、おおむね4〜5名体制、
最大ではバイト含め10名だった時もあるのに、
ついに私と総務経理女性だけに(お互いの自宅で連携)。

◎社屋:
これも自宅化で、なしに。

◎洋服:
思い出が沢山あるけれど、擦り切れや、
もう好みに合わない服は(シャツ等含め)廃棄。

◎食事の回数:
朝食をやめて10数年。
「朝食の必要性 vs. やめて健康論」いろいろ諸説ありますが、
少なくとも私の場合は快適です。

◎牛乳とパン:
極力やめてみて1か月。成果は… よくわかりませーーん(笑)。

◎凝った企画書やカンプ(デザイン試作):
昔からそうですが、特にシンプルになった。
ワープロや手書き数枚でプレゼン。
それでわからない企画内容は骨子があいまいだし、
わかってくれない(話がはずまない)クライアントとは
続けても無駄。

あと、何かなー。

減らしてよかったもの。

そんな中で、飛躍的に増える人との出会い。
ありがたいことです。

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Takayuki Kawashima


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こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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