上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

FBの時刻表記がわからない。

前にも似たようなことを書いた気がしますが、
過去検索がうまくいかないので再録?失礼。

「Facebookの時刻表記」に、なんともとまどう。
投稿日時(自分のも他人のも)が、
「何年何月何日何時」となっていないのが
わかりにくいのですよ〜。不愉快なくらいに。

表記がね、2日前より古い投稿は、例えば
10月12日 22:57
と書かれるのですが、

それ以内(近々)は
・11時間前
・昨日 23:55
・木曜日 2:06 などの形式。

「11時間前」と言われて、うーん いまは何時だから…
と私は「考えて」しまう。→ 何時と言ってくれ!
「木曜日」と言われると、え、きょうは何曜日だっけと
あらためて確認を迫られる。→ 何日のことだ!

わかったようで(親切なようで)ぱっと理解できない。
自分だけかなー。

そんなことせず「2017年10月14日 20:20」と、
事実(記録)としての表記にしてほしい。
(171012でも、2017/10/12でも、そこはどうでも。)

きっと、山のような意見が寄せられるSNSなのだから、
「うん時間前」や「うん曜日」で違和感のない人が
(そう表記してほしいとまで言った人を含め)
多勢なんだろうなー。

早くも安くもないけれど。

牛丼チェーンの有名なキャッチフレーズ
「はやい、やすい、うまい」にひっかけて、

自分の仕事を考えてみると…

◎そんなに早く特急ではできないし
◎安くもないし(意に添わないとお断りするし)
◎「うまい!」と言わせたいけれど、
クライアントの言うママには作らないので
かえって「うるさい」くらいなもので。

「はやくない、やすくない、うるさい」。

そんな広告屋に
どうにかお客様がついてくださることに感謝です。

チェーン展開などとうにあきらめましたが、
路地裏の「小さな店」として、どう商売するか。

お客さんに「なんだか寄ってしまう」と言われる店を、
地道にこれからも。

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関連記事:
早くない、安くない、うるさい。2014/08/19

朝のレレレのおじさんですね。

仕事も「自宅を拠点」にするようになって2年弱。

なんどもこの投稿でお知らせしているように、
生活習慣としては

・すこしだけですが「早起き」が定着した。
・朝の「体操と気功」が定着した。

「体操と気功」は、たいしたものではなく、
ラジオ体操を基にした自己流ストレッチと、
ちょっとかじった気功・呼吸法・瞑想のまねごと。
両方で10〜15分くらい。

その体操etcは、その日の気分で
2階のバルコニーでやる時と、
玄関前 道路に接してやる時と。

ところで…「ストレッチ」と呼ぶと
なにやら響きがカッコよく見た目もさまになるのですが、
「ラジオ体操」だと、なーんかカッコわるい。

玄関前を行く人は、誰もそんなこと考えもしない
私の自意識過剰ですけどね!

体操しながら、たまに近所の方と挨拶を交わす。
ヒゲもそっていないテキトーなカッコの
川島さんちのご主人、ないし息子さん。

まぁ、ほとんど
「ほうきを持っていないレレレのおじさん」
みたいなものですかね。

おでかけですか〜。レレレのレー?

波長の合わないやつ。

自宅(兼オフィス)のそばのカフェで、
何回か見かけたオッサン。私と同い年くらいかなー。

スーツ姿、ひとりでノートパソコン作業。
そのキーボード打鍵が、やたらうるさい!

パチパチッ、パチパチパチッ、ターーーーーーン
(エンターキーの音)みたいな。

狭い静かなカフェで、
「その音はお前の耳に届いていないのか!」。

そうしたら、久しぶりに別の店=ファミレスで見かけた。
こんどは、打合せ先の人(?)とふたり。

声がでかい!
なにやら、属する業界についての自説を語っている。

きっと、ファミレスの隅の席でも聞こえるぞ。

きらいだなー、こういう人。
そして、にがてだなー。

傍若無人、周りが見えないで押し出す。
私と「まるで波長が合わない」タイプ。

でも、その人から私を見たら、
「小賢しい(こざかしい)」人間かもしれませんけどね。

案外、話したら親しくなるかもしれない、かな〜(苦笑)。

ぬるいフロのようなプロ。

お仕事を完成させて
(冊子や広告のグラフィックは入稿か印刷物の納品・掲載。
Webならネットでの公開)

「さすがプロの仕事ですね」と
ほめていただくことがあります。

うれしいです。はげみになります。
「そりゃー、私はプロさ」と正直ちょっと思います(笑)。

でもね、冷静に見ると
「ここは、もうちょっとこうすればよかった。」
「クライアントとのコミュニケーションが足りなかった。」
「もっとスムーズに進めて早く納品できたはず。」など、
やり足りなかったことがあるのも事実で。

自分の力不足に加え、
外部スタッフ(デザイナーやコピーライター、
イラストレーター、フォトグラファー、印刷所 etc)が
時には力を発揮しきれなかった場合も。
(それも、クリエイティブディレクターの私の責任!)

ぬるい風呂のような「プロ」。

いたらぬ所もございますが、よろしかったら
つかっていってください。

久しぶりに人と話した!?

仕事の拠点を都心のオフィス(4名)から、
私鉄沿線の住宅地にある自宅に移して、2年弱。

ネットで多くのことがすむようになった状況でも
(それが会社体制変更のひとつ)
たまに打合せで出かけていくし、
電話もするし、
家族が(特に夜は)いるので、
「ひとりオフィス」とはいえ会話がある。

なんでそんなことを書くかと言うと、

表参道時代、売り込みで訪ねてくださった
イラストレーターさんが、帰りがけにぽつりと…

「きょうは久しぶりに人と話しができてよかったです」
とおっしゃったこと。

一人暮らしで、机に向かうことが多いフリーランスの方は、
そういうものかーと感心したけれど…

いまは、あーなるほどなぁ、とも思う(苦笑)。

散歩と会話、大切です!

オレンジピール マジック!

紅茶のティーバッグで、TWININGSの
「アール グレイ」はそんなに好みじゃないのに、
「レディ グレイ」は好き。

何が違うのかなー … とずっと思っていたら、

解答は、ティーバッグの箱:
「レディ グレイは、アール グレイに、
オレンジとレモンの果皮を加えた華やかな紅茶です。」

先日、低価格のビール(発泡性リキュール)について
書いたことも似ていて、

他の「ビール風」に比べて
『サッポロ ホワイトベルグ』がうまく感じるのは:
(口に残る雑味が少ない、軽めだがビールの味わいが
ちゃんと楽しめる…)

「ビール王国 ベルギーのホワイトビールに学んだ製法」
はもちろんでしょうけど、
「オレンジピール(果皮)と
コリアンダーシード(香草パクチーの種子)の
フルーティな味わい」が大きそう。

結局私は、紅茶もビールも、
味の本質ではなく「香り付け」に騙されていたのね!?

「気分」や「演出」の大切さ。

広告制作屋として、なんかうれしいような
苦いような(笑)。

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関連記事:
この発泡酒は飲める。2017/10/03
(サッポロビールの『ホワイトベルグ』)

お客様の声。

私の場合の「お客様」は、
一般の「エンドユーザー=消費者」もありますけど、

その前に、広告用語で言うところの
「クライアント=広告・販促物の発注者」がお客様。

クライアントの社長さんや、担当者さんから
「使ってみて評判だった、問い合わせがあった、
社員も喜んでいる、物が売れた」等の声をいただくと、
ほんとーにこの仕事をやっていてよかったとうれしくなります。

最近も、ある中小メーカーの社長さんが
30名ほどを前に会社説明を行ったところ、
業務についての質問以外に、
「この会社パンフレット、素敵です!」
「誰が作ったのですか?」と聞かれたとか。

「これは素人ではないですよね」という
するどい指摘もあったそうで、社長さんも
「川島さん、プロに頼んだって言っときましたよ〜」
と笑顔で知らせてくださいました。

クライアントさんが「昔からそう説明していたように」
スムーズに話せ、自信を持って見せられて、
読んだ人の心を(少しでも)動かすコミュニケーションツール。

取り組んだ苦労が、「反応という声」で帰ってくる幸せ。

演劇マラソン。

本日は、知人の紹介で

午後に2時間半の演劇、
夜に3時間の一人朗読劇を見ました。

疲れたーーーーーーーーっ。

でも、芝居する側のことを考えたら、

舞台の俳優さんの努力に加え、
脚本・演出や、ものすごい数の裏方さんの奮闘。

きょうは、たまたま2演目とも「戦時中」の物語でした。

感動と感心の、濃ーーーーい一日。

靴を一気に3足捨てた。

古くなって、底がすり減り、
表面もくたびれた靴を「3足」捨てました。

まだ履けないわけじゃない。
雨の日用にとっておいてもいい。

でもね!

ビシネスの席はもちろん、
ご家庭への訪問でも、飲食店でも、
靴を見られて(特に脱いだ靴!)恥ずかしくないか。

「足元を見る」とは
「足元につけこむ=相手の弱みにつけこむ」意味ですが、

どんなに服で飾っていても、
高級店のプロは「足元で値踏みする」と言います。

私なんて、5万も10万もする靴は買わないし、
汚れを軽く拭き取るくらいで、靴磨きなどまるでせず。

(父はよく磨いていたなー。)

靴に、気を使う、金も使う。ちょっとは〜!

PR:川島の広告セミナーお茶会10/10(火)。

突然ですが、こんな催しを始めることにしました。

■川島の広告セミナーお茶会(仮題)

広告屋なのに、
大切なネーミングをよく考えずに開始(笑)。

最近、仕事でお会いする以外の方からも、
「川島の仕事ぶりが知りたい」と言っていただき、
カフェで作品(過去の制作例)をお見せしながら、
広告・販促物の作り方についてお話する機会があります。

また何人かを前にしたセミナー実施のお誘いも。

そんなおり、私が企画制作に携わり、
懇意にさせていただいているアルカダイアモンドさんから、
「東京サロンをどうぞお使いください」とのお言葉。

ごくごく小規模のセミナーを開催することとなりました。

<概要>

◎川島の制作物を広げながら、
広告(販促物)の作り方や裏話、
ブランディングの考え方などを解説。
お客様からのご質問も受けながら、
セミナーと言うより、午後のティータイムを
広告制作をネタにしたおしゃべりで楽しめればと思います。

◎初回【10/10(火):15時から】。その後、
毎月 第二火曜日を予定:11/14(火)、12/12(火)。

◎開催時間は、1時間〜その日の話し具合によって!
個別の販促制作のご相談にも応じます。

◎場所:アルカダイアモンド東京サロン。
原宿の東郷神社を見下ろすマンションの15階。

◎1回につき、限定4名様。

◎アルカダイアモンドにご興味があれば、そのあと
「ダイアの相性測定」などを体験することも可能です。
(セミナーでお帰りになって、なんらかまいません。)

◎対象:ご自分の広告作りを考えていらっしゃる
中小・個人企業の方はもちろん、
広告やコミュニケーションに興味のある方ならどなたでも。
ふつうお断りする「同業者」も歓迎。
(お仕事のつながり、作りましょう!)

◎料金:おひとり3,000円(お茶、お菓子付き)。
ペア割り(ふたり一組、男女問わず)2,500円×2=5,000円。

■お申込み方法:
・メール:kwsm@ripplesite.co.jp
・Facebook:つながりのある方はメッセージでも。

受領ののち、出席の確認と場所等の詳細をお知らせします。

ゆるゆる始める広告お茶会。
話す内容や形式はいろいろ変わると思いますが、
ご興味がある方、久しぶりに(ないし初めて!)
川島の顔と仕事を見てやろう、という方。
ご応募をお待ちしております。

この発泡酒は飲める。

ビール、大好きですけど、
発泡酒と第三のビール(リキュール)は、
まずいので飲まない。

と、言いながら、
新製品好きなので、たまに「お試し」で買ってしまう。

「こんどは、どれくらいおいしくなったかなー」なんて。

でも、やっぱりまずい。

特に、あとくち(口に残る雑味のようなもの)が
なんとも解消されない。

そんな中で、(わたくし的)ヒット商品!

サッポロビールの『ホワイトベルグ』。

Webサイトの解説を引用すると:
http://www.sapporobeer.jp/whitebelg/

**************

口あたり、爽やか。
香り、フルーティ。

ホワイトベルグはベルギーのホワイトビールのような
味わいを気軽に楽しんでいただける新ジャンルの商品です。
フルーティーで爽やかな味わいは、ビール好きの方はもちろん、
普段ビールテイストの苦味がちょっと苦手で
敬遠しがちな方にもオススメです。

***** 引用以上 *****

飲みやすい=雑味があまり気にならないのは、
まさに「フルーティ」に騙されているところもあるかな。

私としては甘さを感じてしまい、
1本以上は飲めないけれど、
「たまにはいいかな」の優秀作です。

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関連記事:
ビールはなぜおいしいのか。2006/08/05

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Takayuki Kawashima


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こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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