上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

入稿に間に合った!ライブには行けなかった!

今夕は、某ホテルのブローシャー(リーフレット)の
入稿日でした。

きょうじゅうに印刷会社にデータを渡せたら、
年内の納品が可能というスケジュール。

間に合わせましたよ、19時くらいのギリ入稿で。

私からお願いしているアメリカ・シアトルの
デザイナーさんの時計はAM2時!
(日本語版なのですが、過去の英文広告の流れで。)

クライアント、デザイナー、デザイナーの奥様の
コピーライター、そして私。
さらにぎりぎりまで待ってもらった印刷会社にも感謝。

よかったよかった。
仕上りが楽しみです。

そのかわり、知人のミュージシャンが出る
ライブハウスには行けなかった。ごめん!

パズルを組み直すように。

会社の体勢を変えて、約2年。

表参道の数名のデザイン事務所から、
自宅事務所の「実質ひとりクリエイティブ会社」
(近所の総務経理女性だけが社員)となりました。

創業18年かけて固まりかけた(でも未完成だった!)
ジグソーパズルを放り投げて、
もう一度はめ合わせているような20年目。

それでも面白いことに、新たなピースがいろいろ集まり、
あんがい昔からのピースもうまくはまって。

うんうんうなりながらも、「絵」をつくっていく楽しみ。

新たな出会いと、
変わらずにお付き合いいただける方々に、
あらためて感謝です。

ずいぶん小ぶりの、ジグソーパズルではありますが。

おばあさんのデザイン評価。

おばあさん二人が歩いていて。

杖をついたほうのおばあさんが立ち止まり、
駅前に並ぶ「タクシー」を杖で指し示しながら

「クラウンのフォルムは、昔のほうがまとまっていたねー」。

だって!

な、なにものだ、このばあさん!

酒も運転も好きな人は。

忘年会シーズン真っ盛りですが、この時期に限らず
「酒も運転も好きな人」は、エライと思う。

お酒がいける口の人でも、パーティーの席で
「きょうは車ですから」なんて時がけっこうある。

そして、車に乗って(一人でも、家族や友人とでも)
おいしいものを食べに行っているらしい。
当然、その時はお酒は厳禁。

私は、だめだなー。

車の運転がヘタなうえに、都心部では渋滞も駐車も
(そして維持費も)大変で、
子どもたちが中学くらいまでで「自家用車を手放した」
私としては、

◎車の運転がうまくて
◎車で行けるところであればなるべく車
◎お酒は好きだけど、車!

… の人を尊敬します。

酒飲んで、電車乗って、本読んで帰ってくるのが
幸せな私。

我が家から吉祥寺まで、車なら15分ほどなんですけどね。
自家用車を所有時代に、家族が
「焼肉を食べに行きたーい、クルマでー」と言うので、

「なんで焼肉屋でノンアルコールじゃなきゃいけないんだ」
と主張し、一家4人タクシーで行ったことがあるなぁ。

親戚の葬式と結婚式。

先週の土曜日は、親戚の通夜。
今日の日曜日は、親戚の結婚式。

亡くなっていくおじさん、おばさんがいて、
私の「子供たち世代」は結婚し
(我が家の娘、息子はまだですが)
「孫の代」にあたる新しい命もいる。

お正月を含め、ふだん
ほとんど顔を合わせることのない親戚と、
葬式と結婚式という場で会い、
「血縁」というつながりを再認識する。

自分が、ここにこうして存在していることの
「不思議」と「実感」。

都心の年末を歩く。

きょう土曜日は、
「原宿、表参道、外苑前」で複数の用事あり。

約2年前に表参道の事務所をたたみ、
準郊外である私鉄沿線の自宅
(練馬区の西武新宿線 上石神井)を拠点にしているので、
たまに華やかな都心に行くとドキドキします(笑)。

人混み、すごい。
イルミネーション、すごい。

自分はいまや、こうした環境とは
仕事も私生活も「一線を画した」立場。

新体勢はとても充実していますが、
たまには「最前線?」を感じなきゃね。

それにしても、電飾・イルミネーションに
「私は」あまり感激しない。

「きれいーーーっ」と思うより、
「コードいっぱい引き回して大変だねぇ」という
段取りのほうに意識が行ってしまう冷めた性格。

ほとばしる!

飲食店のトイレ(洋式便器)に置いてあった
芳香剤ボトル。

絵柄は、シズル感たっぷりの
輪切りグレープフルーツと、飛び散る水しぶき。

こういうデザイン、多いよなー。
売れるのかなー。

キャッチフレーズが:

<フレッシュパワー>
ほとばしる
まるごとグレープフルーツ

… うーーむ、「爽やか」にしたいのはわかるけど、
トイレの芳香剤にねぇ。

ほとばしる!

なんか、違うものがほとばしりそう。

見つかるか、フレーズが。

新たなクライアントさんからの、フレーズのご依頼。

業界に新風を吹き込もうとする
(と、言うことは、既存の説明の仕方では物足りない)
その会社やサービスの特徴を、
どのように言葉としてまとめるか。

私に声をかけてくださったデザイン会社の方と、
クライアントさん、私。
3者で打ち合わせをして、おいしいヒントや言葉は
たくさん出てくる。

でも、まだ核心にたどり着けない。
すぐそこに見えているようで、もやがかかっている。

単に「まとめる」だけでは足りない、「発見」とか「発明」。
見つかるか、フレーズが。

ここからさらに潜っていくのは、私の仕事です。
肺活量、ありません(笑)。

人生、初ココイチ!

きょうのランチは、
カレーの「ココイチ」に、初めて入ってみました〜。

ココイチ=CoCo壱番屋。

私は、CoCo壱番「館」と覚えていた。なぜかな?
漢字の「珈琲館」あたりのイメージなのか。

そして、ネットで調べて、
◎日本のカレー専門店チェーン最大手
◎ハウス食品グループ本社の連結子会社
◎フランチャイズにより日本各地や米国、台湾、
香港、中国、韓国、タイなどにも店舗を持つ
(ウィキペディアより)を知る。

辛さだけでなく、ご飯の量やトッピングも
選べるんですね!

スープカレーや各種サラダ、さらに
カレーうどんのオリジナルカップ麺の販売や
お持ち帰り用フライドチキンまで。

せいぜいメニューが数種類くらいの、
「効率重視の立ち食い的カレー店」と思っていました。

私の注文は:
・ロースカツカレー
・ごはん少なめ200g(普通盛りは300g)
・辛さは「1辛=通常の辛さ」
・サイドオーダーにたまごサラダ

隣の男性は、ポークカレーの
「ごはん400g、ウインナー4〜5本のトッピング、4辛」
だった。すご!

初、ココイチ体験。

そんなに行くことはないと思いますけど、
商売としてはほんと「成功物語」ですよね。

そして夜のご飯では。きょうは母の
「孫ふたりと私(息子)のための食事」の日でしたが、
カレーでした〜っ(笑)。

シャンパンにはアルミホイル!

本日は、「私の裏技」的 家庭ネタ。

普段(って毎日!笑)
絶対のお約束である「まずはビール」に始まり、
さらに日本酒、焼酎、赤・白ワイン、
ウイスキー、紹興酒
(それぞれ熱い・冷たい・炭酸割り含む)
その日の状況と料理によりなんでも飲める私ですが…

※注1:量はそんなに飲めません。
(←いまで十分だろう!の声)
※注2:「カクテル」や「チューハイ」は、
市販の缶入りでも店でもいっさい飲まない。
(←若い頃に卒業、甘いのいや!)

そして、特にこの季節は、
いただきものの「シャンパン」なーんてもんがある。

ワインもそうですけど、ボトル1本(約750ml)
一気に飲めない。妻はまるで飲まないし。

そんなわけで、一度 コルクを空けてしまった
ワインやシャンパンをどうするか。

ピチッとフタができる栓や、
空気をポンプで抜いて保存するものや…
味もわからないのにいくつもトライ。

でも、最近発見した最良の方法は、アルミ箔!

20センチ四方に切ったアルミホイルを、
穴にかぶせてボトルネックにくいくいっと
巻きつける=密着させるようにすれば、それで十分。
炭酸も3〜4日はもつ。

ネットで検索してみても「アルミホイル活用法」は
載ってない。邪道なのかなー。

ま、いいや。
アルミホイルシャンパン。
アルミホイルワイン。

最近の大発見(笑)。

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関連記事:
シャンパン先行は、酔う。2017/12/02

貼られたポスターより掲示版が〜!

2週間ほど前、東西線の高田馬場駅で見かけたポスター。

キリンの「生茶」のB倍判ですけど、
表現内容より、ポスターの上にある
掲示版のタイトル
「Metro GET Poster」のほうがよっぽど目立つ!

私は、「Metro GET Poster」がキャッチフレーズかと
思いましたよ。

東京メトロの公式サイトによると、
「駅構内に貼られている対象の広告ポスターに
(スマホの)カメラをかざすと、
広告にあわせた特典が手に入るサービス
= かざしてGET!」だそうです。

そういう意味じゃ、
「Metro GET Posterがキャッチ」とも言えるわけですね。

でも、私はいやだなー、こんな掲示板。

「そういうプロモーションなんだから」と理解しつつ、
「Metro GET Poster」って文字が目に入ったことで
読む気は半減。

いっそ、そのおまけ内容に合わせた
プレゼントチラシ風ポスターにすれば良かったのに。

大キリン宣伝部とか、大広告代理店とか
大制作者の方のなかに、同じようにもやもやした人が
いるかなぁ。

すみません、ほんと「かざしてGET!」が
目的ですからねー。いらぬ感想でございます。

うわべをいくら整えてもねー。

本日は、過去二度
「ミニセミナー」をお聞きしたことのある
著名な整体家の先生の、
さらに本格的な「3時間半セミナー」に行ってきました。

実際に、施術もしていただきました。

勉強になったーーーーっ。

ふだん、皆さんが、

◎体を柔らかくするために「開脚」努力をしてみる。
◎街のマッサージショップで「もんで」もらう。
◎がんばって距離を「歩く」。
◎スポーツジムで体を「鍛える」。

そんなことを「努力」していても…

そもそも「体が歪んでいては/固まっていては」
何をしても「一時的に気持ちいい=治った気」になるだけ。

根本から整えることの大切さ。

ビルの骨格がゆがんでいるのに、
ひび割れしがちな外壁を いくら補修しても、
すぐにだめになりますよね。

「うわべ」だけを何度整えても、だめ。

整体だけでなく、いろーーーんなことに言えますね。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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