上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

列車内 べたべたカップル。

1)立って真正面で抱き合い、顔を接近させ、
ひたすら見つめ合う。

2)隣同士で座席に座り、指をまさぐり、体に触れ合う。

3)女性がすっごーーーーく甘えた声で語りかける。

… 等々のおふたりをたまに見かけますが、
「ここでは」やめておけばいいのにと、「私は」思います。

各人の勝手=自由ではありますが。
見た目「絵にならない」し。

頭がすっごく悪そうと、「私は」思います。

iPhone7「内蔵Suica」タッチのこつ!

この1月から、iPhone7に
交通カードの「Suicaアプリ」を入れて使っています。

ハダカのiphone7(保護ケースなし)を、
背広のポケットから出して、改札機にピッ!
快適快適!

… のはずが、たまーにうまくいかない。

「もう一度タッチしてください」や、
うまく入場したはずが「出られない」時がある。

ん、ん? タッチの仕方が悪いのか。

ネットで調べると「改札機のセンサー部分(四角や楕円)に、
さっとかざすだけでなく、しっかりタッチがこつ」
なーんて書いてある。

よしっ、ペタッ。 ピッ。
おー、これがこつね。

なはずが、「ピンポーーン」のエラー。???

さらに調べると、「iPhone7の読み取り部分は、かなり先端。
カメラ(穴)の右隣」ということがわかりました。

つまり、読み取り部分のど真ん中に合わせるように
機種全体を「ぴたり」つけるほど、
iPhone7の先端が「はみ出す」時がある。
それでなくても、挙動が不安定になる。

ポイントは明快。

★iPhone7では、読み取り部分が、かなり先端にあるので
(カメラ穴の右横)そこを意識してタッチするといい」
それだけ。

なんでそんな簡単なことが、公式に伝えられていないのでしょうか!

何ができる、これが便利、お得なお知らせがメールで来る
… なんてことの前に、そのポイントを教えてくれよな!

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関連記事:
PASMOをSuicaにして墓参り。2017/01/22

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【追記】2017/04/17
確かに言われてみれば、紹介動画を見ると「先端をかざす」動作が多い。
しかし!
「意識して先端部をかざす動作(使用法)」を
公式に解説しているようには見えないし、
不具合をチェックしてもらう駅員さんからも
(JRでも西武新宿線でも地下鉄でも)
「iPhoneは先端がいいですよ。Androidはもう少し下だけど」と
アドバイスをもらったこともない。
いろーんな人が「ひっかかり」、他の人にも迷惑がられる課題が、
なぜ公にならないのか、その広報に対する不思議(理不尽さ、怒り)。

平日の善福寺公園、14時。

きょう金曜日は、歩いて15分の
杉並区「善福寺(ぜんぷくじ)公園」へ。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index010.html

「花見に興味はない、特に夜桜宴会は嫌いだ」と言いながら、
散歩がてらひとりで花見気分(笑)。

強い春風に舞う桜。気温21度の暖かさ。

池の鯉を木の枝でつつく少年たちに「こらこら」。

売店があれば確実に缶ビール!でしたけど、
幸か不幸か隣接のコンビニもない静かな環境。

平日の昼間、公園のベンチで
ひとり缶ビールを飲んでるおっさんもねぇ。

仕事はけっこうびっしりなれど、平和なひととき。

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関連記事:
善福寺公園のベンチに座って。2016/01/17
そして誰も誘わなくなった(花見)。2017/04/02

人格で仕事が来る。

ひっじょーーーに不遜な言い方で、
自慢となってしまいますが、

仕事は「人格と才能で来る」と思っています。
そして、私はそういう仕事をしているつもり。

(加えて、「相性、予算、タイミング」も大切ね!)

吉野家の名コピー「早い、うまい、安い」
(現在は「うまい、安い、早い」の語順とか!?)は、
おおむね商売の理想でしょうけど、なかなかそうは行かず。

さらに大人数の会社さん(組織)の場合は、
社員の「特定の優秀な人」に頼らなくても
(その人が辞めても&他の人が代替しても)
高品質の製品・サービスが提供できる仕組み(システム)
づくりが欠かせない。

でもねー、「誰でもできる → ロボットでもできる」
ことが飛躍的に増えても、「人格と才能」
ないし「人柄と工夫」は欠かせないと思う。

4年前にほんの1時間、初対面で打合せをした方が
その案件は没になったにも関わらず
「リプル川島はプランから相談できるから」と
2年後に「他の人」を紹介してくださり、
そして最近、ご本人が仕事の声をかけてくださった。

人が人を見てのつながり。

いやらしい言い方になりますけど、
人は人と仕事をしている。

穴掘り仲間と。

(昨日の続きです)

自分ひとりで穴を掘る作業も大変ですけど、
そこに仲間のクリエイターを「引き込む」のも、
いろいろ難しい部分があります。

言われたまんま「ちょこちょこ」で
お茶を濁すような人たちじゃないし(苦笑)。

クライアントとクリエイターの間にはさまれて、
右往左往したりするのが
CD(クリエイティブディレクター)職!

外部のデザイナーさんやコピーライターさん、
イラストレーターさんなどに
「ここを掘ってみましょう」
「ここがクライアントの希望するポイントです」と
一緒に汗水たらして堀り進めても…

クライアントから
「えーっ、ここを掘っちゃたわけ〜っ?
ぜんぜん違うじゃない」と言われ。
たとえクライアントからは評判でも、
世間的な反応がかんばしくなかったり。

そんなこんなの穴掘りチームが、きょうも行く。

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関連記事:
穴掘り。2017/04/11

穴掘り。

毎日、いろんな穴を掘っている気がします。

「穴」と言ったけど、それは当然「例え」で、
「水中に潜る」と言ってもいい。

2009年6月、60歳の若さで亡くなった
著名なコピーライター(兼クリエイティブディレクター)
眞木準さんは、発想やコピーライティングを
「深い海の底にもぐって拾い上げること」と表現した。

眞木さんと同世代の作家 村上春樹さんは、
「井戸を掘る」という言い回しで、創作活動の難しさや、
自分の意識外にある(ないし内側深くにある)世界を表現した。

いずれにせよ、かなり「息をひそめて」
深くもぐることになります。

きょう打合せしてきた仕事は、まさに穴堀りふたつ。

ひとつは、ちょっと掘っただけでは解決しそうもない
なかなか骨の折れそうな穴。
でも、このまま掘る価値はありそう。

もうひとつは、なーんにも穴を掘る気もなく
「雑談で」会った方から、いきなりシャベルを渡された!

息があんまり続くほうではありませんけど、
続けて穴へと潜ります。

仕事は、ひとづて。

ひとづて(人づて)。
=人を伝わって、人を介して、人の紹介で。

私の仕事は、自分から売り込みに回ることなく、
ほとんどすべて「ひとづて」でやってきます。

すこしご無沙汰だったクライアントさんや
広告代理店さんから声がかかる。

Aというクライアント用に作ったパンフレットを見た
「Aのお取引先のB」が、
「こんなもの作りたい」と言ってくださる。

クライアントがクライアントを呼ぶ。
制作物が制作物を呼ぶ状況。

だから、ひとつひとつの仕事を大切に、
おひとりおひとり(一社一社)との関係を大切に。

そうすれば、私は「生かされる」。

世界情勢・地球情勢。

4日にシリアで発生した化学兵器による攻撃。

シリアでは2年以上も政府軍と反体制派の内戦が
続いている(らしい)。

アメリカ トランプ大統領は7日
「科学兵器使用はアサド政権によるもの」と断定し、
「シリアの軍事施設への攻撃」を行った。

世界情勢にまるで「うとい」私ですが
(そもそも精通している分野なんて、まるでないけど!)

「地中海の米海軍艦船から59発の巡航ミサイルが発射」
なんて、戦争の勃発寸前じゃない!

人は争うもの。思想は対立するもの。

それは(なんとなく)わかっていても、悲しい事態です。

地球自体が、温暖化や空気汚染、地軸や地場の乱れで
大変はことになっている状況において、
局地的なエゴで争っている場合ではない!と思うのですが。

ノンポリ、どんかんな私としても、
世の中がもっと平和になり、もっと本質的な問題に
意識を向けるようになってほしいです。

けっこう近場で打合せ。

1年半前まで約18〜19年間、
表参道に事務所を持っていた時代には、
その表参道オフィスに来ていただく以外、
打合せは取引先のある渋谷区、港区、中央区…が多かった。

(その前の、広告代理店時代や、制作会社勤務時代も。)

それが、自宅兼用オフィスに切り替えてから
(練馬区、西武新宿線の上石神井:かみしゃくじい)
けっこう近場で打合せすることが増えました。

高田馬場・新宿・池袋。
吉祥寺・西荻窪など。

超都心部に勤めるクライアントさんも、
帰宅を考えると「途中駅の高田馬場まで行きますよ」とか、
「週末に西荻のカフェでどうですか」なんて。

お互い、超都心部でなくても良いし、好都合!

いま、「働き方の変革」が一気に言われていて、
さらにITの発達で、自宅や飲食店、外の会議室など
「どこでも」仕事ができるようになり、
ママさん自宅クリエイターなども一般的。

だったら、「近場で打合せ」それもいい。

さらに、近場の人同士、
「地域コミュニティー」の発展をかねてつながるのもいい。

近場で打合せ。近場の活性化。

おもしろいです!

満腹ラーメン(やや反省)。

午前の麹町の会議を終え、向かった吉祥寺。
午後一の打合せにはまだ早いランチタイム。

商店街をぶらぶらし、カウンターだけの
数人が並ぶラーメン屋さんが目に止まり。

あー、たまにはいいかもラーメン。
ほとんど食べないラーメン。
行列してまでの食事も、早食いもだめな私。

でも、有名店(な感じ)だし、食べてみようかラーメン。

汁のない「油そば」が人気の店。
私はスープも飲みたかったので「とんこつ・もやしラーメン」。
山のようなもやし。

めんはほぼ食べ、もやしとスープは半分残し。
それでも私としては、「く、食い過ぎ」。

いっぽう他のお客さんは、
いろいろトッピングを追加したうえ大盛りを頼む人、
黒酢の辛いタンメンを最後の汁まで飲み干す人。

みんな好きですねー、ラーメン。

夜になっても「その重さ」から解放されず。
結局、ビールとワイン、つまみ程度の軽い食事に。

慣れないことは、するもんじゃない?(笑)

でもおいしかった、ラーメン。
やや反省するものの、満足満足。

聞いて、選んで、アレンジして、置く。

私(株式会社リプル 川島孝之)の仕事って、
何なんだろうと考えた時、

職種で言えば:広告制作業、広告制作会社、広告屋。

肩書で言えば:(名刺上)
クリエイティブディレクター、コピーライター。

その他関連する職業ワードは:
企画屋、プランナー、プロモーター、プロデューサー、
コンサルタント、コーディネーター etc.

そんななか、ふと浮かんだのが
「聞いて、選んで、アレンジして、置く」という言葉。

・聞いて=クライアントの想いや事情を浴びるように聞く。
・選んで=その言葉やたくさんの資料から「コア」を見つけ。
・アレンジして=他人に伝わるように翻訳しなおして。
・置く=紙面(グラフィック)や画面(Web)に、
デザイナーに協力してもらいシンプルに配置する。

言い方を変えると「整理整頓、しぼりこみ、再構築、再定着」。

よく、「コピーや企画は、どうやって思いつくのですか?」
と聞かれるのですが、
(私の場合)すごい才能があるわけではなく、
とがったクリエイティブ作業をやっているわけでもなく、
時には外部のコピーライターさん、プランナーさんの力も
借りながら、答えを絞り出す。

でも、本質的な答えは、「クライアントの中にある」 。

それを、他人に伝わるように「ちょっとだけ翻訳する」
能力があるだけ。

まぁ、霊の言葉を伝える「いたこ」みたいなものか。
神通力はないけれど(笑)。

聞いて、選んで、アレンジして、置く。

日々、それの繰り返しです。
そして、悪くない毎日だと思っています。

ほこりが舞うのが人生さ。

リビングと寝室に、それぞれ
(加湿)空気清浄機を設定しています。

ふと気づいたのが、

「夫婦二人の寝室」より「家族四人のリビング」のほうが、
「ほこりが吸着するフィルター」の汚れが激しいこと。

そりゃー、「眠る時間だけ」「二人しか」使わない寝室と、
「四人が居て」「しょっちゅう動き回る」リビングでは、
差があって当然ですね。

それにしても…

「人が居ることによる汚れ」ってすごい。

なにかと、ほこりが舞うのが人生さ。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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