上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

一転、インフル!!!

2/6(火)夕方から発熱し、
2/7(水)午前中に医者に行ってきた“風邪” 。

検査の結果、「インフルエンザじゃない=陰性」も判明し、
医者に「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」と言われた“風邪” 。

一時回復したように思えたものの、
熱と(たまの) 咳が止まらず!

38度くらいだったのが、39.6度なんて時も!

(水)(木)(金)の打合せはキャンセルさせてもらい、
倒れるように寝ておりました。
一日16時間くらいは寝ていたか。
同じ姿勢だと固まるので、数時間ずつ
(寝苦しいので目が覚めるし)ベッドとソファーで。

(土)はパソコンを開くこともやめ、
酒も4日飲んでない(私の最長 休肝記録か)、
Blog=Facebookも3日 投稿なし。

さすがに肺炎等 他の病気か、インフル検査の不備か、
薬も切れてしまったことだし、
(日)もやっている「近所の別の病院」に行ってみました。

そして見事、インフルエンザB型!!!

新しいほうのお医者さんによれば、
まれに検査をすり抜けてしまう場合や、
もう1〜2日後だったら(潜伏期間を過ぎて)
はっきり出たかもしれないとのこと。
「それにしても、インフルのわりにはお元気なのは確かです」
と、ここでも言われ。

「発症から数日たったので、あと2〜3日で熱が下がれば
大丈夫でしょう」とのこと。

やれやれ…。

この「ほとんど何もしない、出かけない」脅威の1週間が、
文字通りの「休暇」となったことを祈ります。

3連休明けの打合せ、さらにいくつかは
欠席・延期させていてだくことをお許しください。

そして、家族に移っていませんことを!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07

風邪の熱は下げるべきか。

はい、昨日のBlog&Facebookの
「珍しく、風邪を引いた!」の続きです。

ご心配いただきましたが(ありがとうございます!)
インフルエンザではなく、軽い風邪。
微熱と悪寒は多少あるものの、
咳もほとんどなしで回復に向かっています。

朝はやや高めだったので、
いちおうインフル検査も受けたんですけどね、陰性。

医院の先生から
「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」とほめられ(苦笑)。

「熱・咳」等を抑える薬をもらって帰ってきました。

その薬。
飲もうかどうか迷いました。

病院で「インフルではない」ことは判明したので、
あとは「自然な回復を待つ=ほとんど薬は飲まない」
のが、いつもの私。

へたに薬で症状を抑えてしまうと、
体自体が「免疫作用で高熱になっているのに」
それを妨げることになるという説。わかる気がします。

よほどの高熱で、体力を消耗する時は、
いったん薬で下げたほうが良いそうですけど。

悩みつつ、飲みましたよ〜。

薬がすぐに効いたのか、ふだん薬を飲まないので
「効きがいい」のかわかりませんが、いまは元気。

今後の様子を見て、いただいたお薬は
全部は飲まないかもしれません。

先生、すみません!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

珍しく、風邪を引いた!

風邪を、ほとんど引きません。

喉のいがいが・微熱・体の節々の痛み等が出始める頃、
うがいをして・呼吸を整え・すこし安静にしていると、
たいていそれ以上は悪くならない、治る。

会社のメンバーにも、
「川島さんは風邪を引かない、本当に丈夫」と
ずっと言われてきました。

正確に言うと、(たぶん)体力があると言うより、
「低値安定」なりのバランスのようなものと思います。

「元気はつらつ」ではまるでないけれど、
ゆるゆる健康、みたいなね(笑)。

聞くところによると、
「風邪を引かないのがいい」ではなく、
適度に風邪を引く=体から熱を発散するのが
「自浄作用」という説もあります。

これまでの「風邪を食い止める」私が、
「本質的に良かったのか悪かったのか」わかりませんけど。

明日(水)は、午後一で打合せ。

「高熱と咳で行けませーーーーん」になるのか、
回復して(押さえ込んで?)ご迷惑をかけないようになるのか。

楽しみにして、きょうは(きょうも)
酒のんで(秘訣はこれか!?)早めに寝ます。

女性30人に、男性は私ひとり。

本日 聴講したセミナー「九星気学と片付け」は、
な、なんと。

講師の方や主催者の方を含め、30名が女性。
男性は、私 ひとりでしたーーーーーっ。

おおむね予想はしておりましたが、
まったくのひとりとは。

2時間の講演のあと、お茶菓子で談笑。
(午後の開催だったので、お酒はなし。)

「完全に女性/ほとんどが女性」の集まりに
まぎれこんでしまうことが、たまーに、あります。

「秒速で儲ける、勝ち組セミナー」なんてのとは
ま反対の内容だし、平日の昼間開催なので
男性が「会社を抜けられない」のはわかりますけど。

たまにはこうしたセミナーもいいのにねぇ(と私!)

先生の「川島さんの今年(七赤金星)は、
準備したことが開花していく年」というお言葉と、
会場の華やかさを受けて、
気分良く「旧暦 新年」をスタートさせていただきます。

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関連記事:
立春ですね。2018/02/04

立春ですね。

本日、2月4日は立春。
旧暦で「一年の始まり」とされている日です。

まだまだ雪が降りそうな寒さですけど、
立春を境に、徐々に春に向かっていきます。

いろんなことが「冬を抜けて春」になるといいですね。
でも、「春や夏」のために、「秋や冬の蓄え」がある。

明日は、「九星気学と片付け」の講座へ。

知人の編集ライターの女性が、
整理収納アドバイザー1級のうえに、
風水や運勢学を教えていて(才能とはすごいですねー)。

七赤金星の私は(1957年・昭和32年3月3日生まれ)
ここ2年(まさに会社体勢を変えてからの2年間)は
低迷ぎみ=準備の年だったようですが、
そろそろ動き出す年になるとかで、楽しみです!

庭の梅の花も、咲き始めました。

富士山のご縁。

一昨日からの福山出張の帰り、午後の新幹線にて。

「静岡駅通過」の声を聞いて、そろそろ富士山かな、と。
「必ず見なきゃ」というほど興味はないのですが、
見られたら見たいな〜と。

私の席取りはたいてい
(グリーン席より使い勝手が良いと思っている)
3列並びの通路側C席。
理由は、たいていまんなかのB席は空いていて、
ゆったり使えるから。
窓際A席には私よりすこし年上と思われる女性。

富士山は反対側(CD席側)でしたけど、
雪をかぶった富士山を、見事に仰ぎ見ることができました。

霊峰富士。
現実には登山者のキャパ過剰とマナーの悪さから、
し尿問題、ごみ問題など「世界遺産」に選ばれたものの、
「運営」はたいへんみたいですけどね。

雲がちょうど切れ、頭の中で想像していた富士山より、
大きくて美しい、雪をかぶった姿が目の前に。
神々しくて感激。

ふと、(普段はそんなことしないのですが)
A席の女性に「富士山がきれいですよ」と声をかけた。

女性は、かがむようにして眺めながら、
「わー、富士山、見たかったんです。」と。

そして、その女性が読んでいる書籍に
はさまっていたしおりの文言にふれ、

「今日一日があなたのすべて、
目の前に出てきたことに一所懸命」という
言葉をかみしめていたところです、と言い、
「声をかけてくださったことに、心から感謝です」と。

だからその後どうなった、ってわけじゃないんですけどね。
きれいな富士山が見られて、
気持ちが温かくなる会話ができて、
過去の失敗や未来の不安に乱されることなく。
「いまが大切なんだ」と再認識した瞬間。

明日 2/4からは、九星気学でいうところの
「新しい年」が始まります。

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関連記事:
新幹線や飛行機の中では。2018/02/01
本日、福山出張中!2017/05/31
新幹線は3列の通路側。2017/05/30

レバニラ炒めという「呼称」。

ふと思った、くだらない話題です(笑)。

「呼び方」についての、ささいな感想なんですけどね。
(当方、仕事はコピーライター&クリエイティブディレクター。)

「レバ」って、一般日本人には「レバー」ですよね。
なのに、野菜等の「炒め」が加わると…「レバニラ炒め」。

なんでも短く、
「呼称省略」したくなる気持ちはわかります。

でもさー、「レバー ニラ炒め」さえがまんできず、
「レバニラ」という合体名称を発明し、
「レバニラ炒め」にしてしまう徹底さ!

なさけないような、感心するような。

… 失礼しました。

新幹線や飛行機の中では。

新幹線でひとり、広島県福山市に向かっております。

一泊して、明朝はクライアントさんと会議。

東京駅ー福山駅間の乗車は、約3時間半。

新幹線(と飛行機)では、たまにノートパソコンや
本を開きますけど、案外 ぼーっとしていることも多い。

揺れる中での作業が「けっこう疲れる」
ってこともありますけどね。
音楽も聴かない。居眠りもしない。

そして、紙(いつもA4のコピー用紙)に書きものをする。

現在進行中の仕事のアイデア以外に、
最近やったことのまとめとか、ちょっと先の計画とか。

出張はカラダは疲れますけど、
「心も移動し、切り替わる」気がする。

ゴーッとくぐもった音を響かせながら、
ひたすら進む何時間かでメモしたことは、
普段の生活とは「ちょっと違う」示唆を与えてくれます。

花粉症は消えないけれど、飲食店は消えた。

今年も始まりました、花粉症!

もう何年だ? 30年超ですね。
過去記事に山のように書いてますけど(後述)。

今年は例年より早い気がする。
2年前まで私が事務所をかまえていた時の
「表参道のかかりつけ内科」に
「1シーズンぶりに」行ったところ、
やはり「今年は皆さん1〜2週間早いです」とのこと。

治りませんね、花粉症。

仕事・事務所環境も変わったことだし、
「突然の体質改善」ってやつが起きればいいのに!

でも、10年前からその医院で処方された漢方
ツムラの19番「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」で
劇的に楽になりました。感謝。

「相変わらず」の花粉症ですけど、
ついでに寄ってみた馴染みの沖縄料理店は、
「ビル解体のため閉店」となっていました。

何年も、ひとりで飲みに行ったし、
お客さまもたくさんお連れしたなー。

馴染みの花粉症、別れの沖縄料理店。

こうして、時はたっていく。

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関連記事:
私のBlog内で「花粉症」と検索した結果。2018/01/31

そば屋のカツ丼セットは。

本日の昼食は、打合せ先で寄った蕎麦屋。

「カツ丼+冷たいそばセット」1,050円。
(蕎麦屋なので「冷たいそば+カツ丼」と呼ぶべきか?)

麺ものは、他に温かいそばや
(店によっては)うどんも選べますが、
私の好みは冷たいそば「もり」だなー(のりはいらない!)

「カツ丼」が天丼や親子丼に変わっても良いけれど、カツ丼ね。

で、私はその「セット」の食べ方にすごく悩む。
カツ丼とそば、どっちを食べるかわからなくなるのです(笑)。

料理の「単品もの」が好きではなくて
(まさに「カレーだけ」とか「牛丼だけ」ではなく、
「カレーライス+カツ+キャベツがいい」とかね)
おかずが数種ほしいので、「いろいろ並ぶ」のは楽しい。

「セットもの」の良さはそこにあるのですが…

「カツ丼」と「そば」を前にして箸が迷うのは、
両巨頭が並列に並び、「二者選択」を迫られるからでしょうか。

てなことを思いながら、おいしくいただいて。

両方すこしずつ残した、ごめんなさい。

新生リプルの出発記念日(まる2年)。

きょう1/29は、私の会社「株式会社リプル」の
「再スタート日=本店移転日」でした!

18年やった表参道の事務所(最終4名)から、
上石神井(かみしゃくじい:練馬区、西武新宿線)の
自宅に引っ越したのが、2年前の2016年1/28。

登記上の本店移転日=スタートが1/29。

組織上は、総務経理女性とのふたり会社。
クリエイティブは実質、私1名が外部と連携。

楽しくやっておりますよ。

最近の傾向として、「得意なもの」しかこない(笑)。

まるで苦手とか、やりたくない仕事の声はかからず、
「川島には」という指名の発注がかかる。

ありがたいことです。
(でも遠慮なく何でもお声がけくださいねーー、なんて。)

「新たな地固め」=「川島・リプルのアイデンティティー」が
はっきりした まる2年。

今年(気学的には2/4の立春がスタートとか)は、
基本体系ができてきたうえに、
「もっと飛び、広げる」年にしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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関連記事:
事務所引越から1年。2017/01/28

取り皿の贅沢。

ファミレスや大衆的な居酒屋に行って、
最近気づいたことは、「取り皿」がないこと。

昔は、もっと「置いてあった」「くれた」気がする。

ひとりでサラダを頼む、お皿のサラダが来る。
それだけ。そこから食べる。

きっと、人手不足で店員さんも少ないし、
「お皿をテーブルごとに事前に用意する手間」や、
「持っていく手間」、
「いちいち洗う手間(食洗機にせよ)」なのでしょうか。

お水のサーブさえなく、
「お水は各自ドリンクバーでお取りください」
というファミレスの効率化と同じですね。

店員さんを
「チ〜ン!」という呼び鈴や、
「ピンポーン」の電子スイッチで呼ぶのに似て。

店員の動向や顔色をうかがい、
手を上げて「すみませーん、取り皿くださ〜い」
なーんて客は、ワーストリストなのでしょう。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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