上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

人生の断捨離。

昨年9月から始めた「思い切って捨てる」運動(笑)。
「断捨離」とも言えますね。

LP・CD・DVD・音楽本の売却を手始めに、
仕事資料の大量廃棄を正月明けまで。

そして次に書籍を選び始め、それが終わったら洋服も捨てよう。

今年の目標は

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

何十年と溜め込んできた自分が、
「きょうは何を捨てようか」と、見渡している日々。

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関連記事:
◆2020年の個人的キーワード3つ。2019/12/25
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http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
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【追記】2020/01/22

今後もたぶん使わない(見ない、聞かない)と思った物でも、
「いちおうとっておこうか」の誘惑は何なのでしょうね。
一般に「もったいない」と表現されることが多いけど、
「将来への不安」かな。

すこし断捨離修行(笑)が進んだ今の心境としては:

・万が一と言うほどの「再使用」の時がきたら、
よっぽど大切な物なんだろうから、「また買えばいい」!
・企画書等なら、クライアントやチームを組むスタッフが持っているかもしれない。
でも、基本的には(状況も発想も)古くなっているのだから、
新たに考え直したほうがいい!

さらに「やっかい」なのは、「物」についている「思い」だなー。
思い出、いとおしさ、郷愁。
捨て始めた私ですけど、まだまだ修行は続きます。

対人・対物は無制限!

通販の自動車保険CMを見ていて。

「対人・対物は無制限!」

そりゃ、ありがたいですけど、
「対人・対物は無制限!」と高らかに謳(うた)われると、

「ばんばん、いっちゃってオッケー!」みたいで
心配になります(笑)。

ちなみに、私は子供も大きくなり、
都心での車の必要性もないので、車を手放して十数年。

もう、運転することはないでしょう。

2020年の個人的キーワード3つ。

来年の目標です。

年明けに掲載しようと思ったけれど、
「いま」から自分に言い聞かせるために。

(前提として)
私の仕事ぶり(広告や冊子類など)をお見せすると、
感心してくれる〜かなり絶賛してくれる方がいて、
「ひとつひとつに心がこもっていますね」
とまでのお言葉が。

素直にとってもうれしいし、自信になるのだけれど、
力が足りない場合、誠意が足りない場合もあるのは事実。

そして、自分勝手・超マイペースの人間なので、
いいかげん「他人への貢献」を意識しようと。

さらに、いろんな意味で「シンプル」にしていきたいです。

そんなわけで …

■2020年の川島のキーワード:

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

母に手かざし。

数年前までは、フラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた母が86歳になり(3月に87歳)
衰えが目立ちます。

二世帯住宅で同居。
一階が母、二・三階が私と妻、子どもたちです。

頭の働きと会話はまるで問題ないし、
部屋での生活はひとりでこなせるものの、
(上記だけでもありがたや!)
腰が曲がり、足元がおぼつかなくなる現実。

半年前には、初の介護申請で「要支援1」を取得。
手押し車(買い物カート)の購入や、
玄関前のちょっとした段差を上がれなくなり、
手すりの新設をしたものの、
数週間前に左足首を痛めたことから、
室内でも「伝い歩き」となり、外出はできず。

そろりそろりでも(医者のアドバイスも受けつつ)
また外に出られることが目標です。

買物以外に私がしていることは、
数日前からの「手かざし」。

痛めた足首に、一日一回、5〜15分程度。
ただ手をそえています。

少しだけ習ったレイキ(気功)の技術と、
指にはめた、癒す力があるとされるダイアモンド
(私が広告販促物の制作をお手伝い)の力で。

どれだけ効果があるかはわかりません。
ただの気分かもしれません。

それでも「じんとして、あたたかく、気持ちいい」と
喜んでくれる母のために、続けようと思っています。

冬を越えて、もうすこしの春へ。

地球温暖化の本当のことは?

地球温暖化によって、

あるべき場所の氷が溶けたり、
世界中で異常気象が発生するのは困ります。

直接の影響ではないかもしれませんが、
「尾瀬の環境・生態系が10年〜20年前とは
ずいぶん変わってきている」というテレビニュースも見ました。

当然「CO2」の削減が叫ばれています。

そして、環境関連では「廃棄プラ」も問題となり、
スーパーのレジ袋は無駄の象徴、
プラスティックストローは使うな! と。

おおむね、賛成 … なんですけどね。

「地球温暖化にCO2は関係ない」
「レジ袋やストロー削減はまったく貢献しない」の説も聞きます。
(海への廃棄問題と「ごっちゃ」になっている部分も。)

しかしそれらの説は、ネットで小声で語られるものの、
「ウミガメの鼻にストロー」等の写真や、
「改善すべき」という熱い思いの影では「たわごと」のよう。

でもね、「信じてきた・合っていると思っていたことが誤解だった」
ってことは、山のようにあるのですよ。

「天動説・地動説」は極端にしても、
物理化学の世界でも、違う判断をしていたことがある。
(そうした紆余曲折を含め、発展してきた)。

すごく至近な例でいえば、私が大学生の頃は
「運動中に水を呑むと疲れるので、がまんすべき」
「足腰を鍛えるにはウサギ跳び」
「性同一性障害や、うつ」なんて概念もなかった。

私の人生は(あとを健康に生きても)20〜40年の命だけれど、
子どもたちには、そして世界のみんなに
「悲惨なSF映画のような地球」を残したくないです。

経済的な利権や、思い込みではなく、
「本当のこと」を目指した叡智で解決してほしいです。

私が払う!のひと悶着(を横目で)。

食事処でたまーに見かける「いや、私が払いますから」。

「いえいえ、きょうのところは私が。」

「そんなそんな!前回もご馳走いただきましたし、
お世話になっているのは弊社のほうですから…」etc.

ドライな私は、すぐにお言葉に委ねてしまったり、
客先もそういう方が多いので、
「川島(リプル)持ち」と言えばすぐに解決。

まぁね、こういう「押し問答」も大切な商習慣です。

持ちつ持たれつ
(賄賂はまずいですけど!! 事件がなくなりませんねー)。

人と人、気持ちと気持ちの商売&人間関係。

あらためて、リプル(川島)とは。

以前の続きです。

2019/04/20の投稿
【リプル(川島)とは:2019年4月現在】

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↓↓↓
7か月たってのまとめ直し。

思いは同じものの、文面をやや修正。
再度、ご披露&宣言させていただきますっ!


◎ビジョン(理想とする世界):

そのコミュニケーションから、
愛と幸せの波紋が広がる世界。

◎ミッション(事業の使命):

ひとつひとつの会社の魅力と業績を、
クリエイティブな力で伸ばしていく。

◎バリュー(価値、行動指針):

表現は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

◎宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

けんけんごうごう。

ふと、「けんけんごうごう」という言葉が
頭に浮かんだのですよ。

そうした現場に居合わせたわけではなく、
歩いている最中に。

なぜかな!?

でも、漢字が書けない。

意味は、自分としては
「活発に、反発も含め、つば飛ばして語る様子」
って感じ。

帰宅後にMacBook Proの辞書で調べたら:
多くの人が銘々勝手に発言してやかましいさま。

うん、まぁ 合ってるか。

しかし、漢字は:

【喧喧囂囂】

(BlogやFacebookの記載で文字化けしないかな?)
こりゃ、書けない、読めない。

もっと議論せよという御神託か。

いちばん若いおじいさん(自分)。

朝6:30、土曜日。
ヨーロッパ出張の妻を、地元の駅前まで見送ってから。

せっかく早起きしたのだからと
散歩がてら10分少々のファミレスまで歩き、
ふだん朝食を食べないのにモーニングセットを頼んでみる。

ソーセージ、目玉焼き、サラダ、トースト+ドリンクバー。

最初はお客さんも少なかったけれど、
7時半頃からは、ぞくぞく入ってきて。

営業マン風や若いカップルもいるなかで、7割くらい老人。
男性ひとり客かご夫婦。
65歳〜75歳くらいの年齢層。

「目玉焼きはひとつでいいから」などと注文していて、
きっと馴染みの方なのでしょう。

シニアが目立つ時代。
それは、人口・年齢分布的にも、私の心理としても。

いま、この店で、私はいちばん若いおじいさん。

ちょいとつまむだけの人生。

さほど酒量は行きませんけど、毎日呑む りっぱな飲兵衛。

「まずはビール」の昭和のおっさん。
それから、料理に合わせて、赤白ワイン、日本酒、
ウイスキー etc. (あ、全部じゃないですよ!)

そんな人間の傾向として、「まずはおつまみ」。
いきなり「白ごはんと味噌汁」や
「定食」を注文することはありません。

「酒類+つまみ」が原則。
刺身は頼んでも、寿司はまだあと。

そんな人種からすると、
最初から皿をずらりと並べる人が信じられず(笑)。

一気にそんなに食べないし(呑兵衛のうえに少食!)
さめちゃうし。

少量を、ちょこちょことつまみながら。

考えてみれば、食事に限らず何事も、
「つまんで」生きてきたような人生。
本格定食、本格コースなんて、なかったなぁ。

まぁ、それでも良しか。と、心で乾杯。

リーチしなければビンゴはない。

一個200円弱のお菓子を、5個買いました。

なぜ5個かと言うと、自宅用に適切な数だったのと、
「ハロウィン箱5個入り(味は選べる)」が、
セット割引だったから。

5個をトレイに乗せ、支払いを済ませ …

あれ、この値段だったっけ!

5個で割引されるはずが、単品×5個の定価をとられている。

事情としては「ハロウィン箱に5個詰めるのは」割引で、
私の「バラで5個」は定価扱い!

「だったら今から、箱に詰めるよー」と、
いったんは店員に言い、店員(バイトかな)も恐縮したものの、
カード支払いを済ませているし(キャッシュレス推進中!笑)
先を急いでいたので、もう そのままに。

要するに、「箱買いします」と
最初に言えば良かったということ。
お店の周知徹底が甘かったのもあるけれど、
私の店員に対する「宣言」が足りなかったわけ。

パーティのビンゴゲームでも、
揃う直前「リーチ!」を声に出して宣言しないと、
「ビンゴ!」の権利はない。

あいまいに進み、トラブルを生じることがある仕事と、
重ねて考えてしまいました。

ちょっとずれた所で。

(だらだらと、自分のまとめに書いてます。)

私は、小学校低学年の頃はクラス委員長も
やるような子でした。クラブでは部長とかね。
強いリーダーや人気者ではありませんでしたけど。

それがだんだん、すみのほうに行くようになり(笑)。

たまに役割をふられても、全体のトップではなく、
せめて小部門のまとめ役程度を選ぶ。

就職は、準大手(当時は業界5位)の広告代理店に
けっこうな倍率で受かり、
希望の制作部門に入れたものの6年で退社。
会社との相性は悪くなかったので、
そのままいたら、どの程度出世したのかなぁ。

当然、大社長になろうなどという気持ちは
これっぽっちもない。
他人と長時間いるのも苦手。
常にマイペースでいることを好む。

だったら、一匹狼で生きていくかというと、
案外「人と組むのは好き」。(なんなんだ!?)

大きな流れに取り込まれるのは大嫌いながら、
他人とゆるく接点を持ち、まとめていくのは
得意なほうです。

昨今の「コラボレーション的な組織」や
「シェアオフィス的な関係」に近いかな。

結局「会社は経営者の器以上に大きくならない」の
典型ですけどね。

◎コピーライターとして名は出なかったけれど、
コピーライター兼クリエイティブディレクターとして
中小・個人企業の社長さんの少しはお役に立っている。

◎自分はトップとして牽引しなくても、
「すごい人の聞き役になり、方向性を再整理し、
他人に伝える媒介」として仕事が成り立っている。

「頂点」や「直球」とは異なる、
「はす」にかまえた変化球的人生。

ちょっとずれた立ち位置も悪くない。
(… てなことを、あらためて思ったのでした。)

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/
◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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2012-10-25

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