上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

日曜ひとり、和風ファミレス。

娘はニューヨークのFIT(ファッション・経営専門学校)、
息子は京都の同志社大学(社会学部 産業関係学科)、
妻は沖縄に取材出張中 …

なので、きょうは日曜日でも家にひとり。

夕食&呑みは、青梅街道沿いの 某和風ファミレスに「初」!
杉並の「井草八幡宮」を参拝してから寄りました。

地元に限らず、洋風ファミレスに比べて
「和風」には あまり入ったことがありません。

刺し身と焼き鳥から始めて(←わかりやす!)
… 当然、酒は「まずビール!」ね。
ただし好みじゃないアサヒ スーパードライは残念 …
そして菊水の辛口へ。

お店にドリンクバーはないし、おそらく
ノートパソコンを開いているのは私ひとりですが(笑)
仕事おっさんにも和風ファミレス、いいかもね。

※ただし、ファミレスの
「来客・入場を知らせる ピンポーン、ピンポーン、
ピロリ〜ン、ピロリ〜ン!」の電子音は、本当に苦手。
最近、高級化を進めるロイヤルホストでは、
入口と席の呼び出しボタンの「音」を消しているとか。

(てなことを書くと、ほぼ知人のSNS発信以外では、
「だったら行くなよファミレス!」って書き込みが
あるんだろうなー。)

ひとり、のんびりの夕暮れでした。幸せ。

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【追記】2019/05/13

和風ファミレスは、洋風に比べて値段高めの気がします。
「寿司+蕎麦」などセットものも多く、客単価アップも。夜は酒類も出る。
孫を含めての老人(三世代)も入って「ふんぱつ」しやすい。
洋風ファミレスがドリンクバーや「ちょい呑み」で集客を図る一方、
「安くて何時間」もの客は課題で、
和洋の差だけでない戦略の違いが見えます。
(和風チェーンの中でも高い低いあるんだろうけど。)ピロリロリ〜ン!


あえてストライクゾーンでなく。

顧客のニーズにそうように、
ストライクゾーンに球を投げる。

プロなら当然の技です。

広告の企画制作屋として、コンセプト立案から
印刷物の制作、時にはWebまで手がける中で
投球に例えれば「ストライクゾーン」
打席に例えれば「ヒット、少なくとも塁に出る」
ノウハウと自信はある。

たまーに、振り逃げやデッドボール、
ポテンヒットもしょっちゅうですが(苦笑)。

でも、「うまくまとめよう」とすると、
だめなんだなー。

打者を「ちょっとのけぞらせる」くらいの球、
打合せの途中では「ビーンボールすれすれ」も
必要になる(と、最近 実感します。)

ちょっと波立たせる。
感情の起伏をつくる。

わざと反対側(も)提案して、
中庸(ちゅうよう=ベストポイント)を探る。

私に剛速球は投げられませんけどね、
場外ホームランも。

それでも試合は面白くできます、はい。

令和もこの自宅事務所から。

いつも、文字だらけの投稿にお付き合いくださり、
ありがとうございます。

年に一度、あるかないかの写真投稿。

5/1からの新元号「令和」を記念して!?
リプル川島の「ホームオフィス」初公開です。

東京都練馬区の西武新宿線 上石神井。
3階建て(二世帯住宅)の2階部分、6畳の和室事務所。


190504リプル川島_上石神井自宅_和室オフィス写真_410kb

(写真)クリックで横位置の全面。

写真の右から:

◎ちらと写っている全身鏡
◎表参道から移動の机2台を連結・袖ロッカー2台
◎スキャナー(別途 妻の書斎と1階にスキャナー)
◎パソコンから流すブルートゥース・スピーカー
◎27インチモニター
◎MacBook Pro 13インチ
◎オフィス専用電話
◎沖縄の知人イラストレーターの風水ポスター
◎姿勢のよくなる椅子
◎最新の書類・よく使う文具のトレー
◎今年から「紙」に戻したスケジュール帳
◎本棚(別途、写真外に本棚と大型ロッカー)
◎いちばん左は立ち机(たまに移って作業)

私とZoomやSkypeで映像会議の方は、
さらに左(背中側)の床の間をご覧いただけます。
掛け軸には「愛」の文字!

3年半前までいた「表参道のオフィス」とは
まるで違いますが、とっても快適な居場所。

かなりへんなオフィスですけどね(笑)。
令和時代も、ここから企画発信!

よろしくお願いいたします。

愛。

著名な経営者であり、コンサルティングや
精神世界への造詣も深い「出口 光」さんのセミナーへ、
数日前に行ってきました。

「言霊学」の講義。
氏名の持つ、深い意味の考察。

ここでセミナーの中途半端な解説は控えますが、
驚いたのは、私をもっとも象徴する言葉は「愛」。

なな、なんと〜っ。

自分は「すごく自分勝手で、ドライで、極端にマイペース」
な人間なので、「愛」なんて恥ずかしいです!

でも、一年ほど前に
「川島を表す1つの漢字」を示してくれた
書道家で霊能者の方も「川島は愛」だと。

うむむ、心を入れ替えて、認めますか〜っ!?

そりゃ、ないことはないと思いますけどね、愛(笑)。
代表する文字にまでなるとはねー。

川島に「愛」はあるか。

明日から、愛のある令和へ。

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関連記事:

川島の本質は「愛」である!?2017/08/30

◆愛を飾った。2017/11/03

なにやら結婚30年。

本日4/29(月)昭和の日は、私と妻の結婚記念日。

1989年(平成1年)4月29日。
当時の祝日名は「みどりの日」それ以前は「天皇誕生日」。

先日のBlogとFacebookに書いたように、
いま娘はニューヨークのファッション工科大学、
息子は京都の同志社大学なので、

(関連記事:夫婦ふたりだけの夕食。2019/03/31)

静かに祝うきょう。

特別なこともせず、
混んだ街のレストランに行くわけでもなく。

淡々と … 30周年だというのに(笑)。

あさっての5/1で、元号は「令和」へと変わります。
平成元年からまる30年、私を支えてくれた妻。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ゴールデンウィークがすんだら、
ミニイベントを考えましょうかね。

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関連記事:
夫婦ふたりだけの夕食。2019/03/31
このブログでの「結婚記念」の記事いくつか

リプル(川島)とは:2019年4月現在。

あらためての自己紹介(再整理と明文化メモ)。
きっとまた、細部の文言はちょこちょこ変わるけど(笑)

■仕事= 何屋かをひとことで言うと:

広告屋。ただし、デザイン会社ではなく企画会社。
業務内容は「ブランドコンサルティング」と「制作ディレクション」。

■肩書=名刺表記:

株式会社リプル(RIPPLE Inc.)
代表取締役、クリエイティブディレクター、コピーライター。

■特徴=強み:

企業の魅力を「整理整頓」し、「翻訳」して、
シンプルに伝わるカタチに定着すること。
エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。

■特徴=弱み:

情報で紙面を埋め尽くす「余白のない」レイアウトと、
よくあるレンタルポジ中心の「紋切り型」の表現、
特急制作・安売り・物量を要求される仕事は苦手です。

■目標=自社が目指すポジション:

クライアントからの「引き出し方」と
世の中への「伝え方」に卓越した日本一のプロになる。

■顧客=主なターゲット:

1)現行の広告代理店や制作会社とは異なる個性の
「外部ブレーン」を求める、中堅企業の宣伝部さん。

2)外部の専門家に頼んだことがない、あるいは
印刷会社やデザイナーとのお付き合いしか経験のない
小規模事業者のオーナー社長さん。

3)訴求内容のまとめかたやコピーライティングに悩む、
グラフィックデザイナーさん、Webデザイナーさん。

******

★企業理念(想い)= 基本的な考え方:

クライアント企業の本質を世の中に明快に伝えることで、
社員を含む「会社や商品に触れる人」を幸せにすること。

★使命(ミッション)= 社会でお役にたてること:

ひとつひとつの会社の「個性・魅力・業績」を、
クリエイティブな発想で伸ばしていくお手伝い。

★バリュー(価値観、行動指針)= 守るべきもの:

最後は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

★宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

ますます、出席2時間まで。

数年前にも書いたネタですが …

昼でも夜でも、私が懇親会にいるのは2時間まで。
当然、二次会やカラオケにはいっさい行かない。

2時間を過ぎた時点で(せいぜい3時間が限度)
「そろそろ失礼します」と、おいとまします。

会議も2時間までだなー。
けっこう集中して聞き、メモをとるので。

最近、ペースとして「2時間まで」が、
ますますはっきりしてきました。

まぁ、元来「あきっぽい」のと、
62歳という年齢もあるでしょうね(苦笑)。

私と親しい方はとっくにご存じですけど、
あらためて表明させていただきます。

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関連記事:

◆約2時間限定/二次会行かず。2015/08/23

5年先、67歳までの人生の運転。

きょう、運転免許の更新に新宿の都庁に行ってきました。



3月3日で62歳になった私に許された、
更新ギリの日付が4月3日!(苦笑)


もうクルマを手放して10年以上。
この先、運転することはないと思うものの、
「写真付き証明書」としての運転免許証は便利なので更新。

当然「違反なし」のゴールド免許。
書類作成とビデオ講習が、1時間ほどで完了しました。

有効期限は「2024年4月3日まで」。

(サブ表記の「平成36年」というのがご愛嬌。
4/1に新元号「令和」が発表されたばかりで、
作成機の変更・記載が間に合わないようです。)

これから5年。

私にとっては「晩年」を形成する「基盤となる」5年間です。
途中、節目の「65歳」を含む、62歳〜67歳。

いま、すごく仕事が楽しくて(これまでも!ですけど)
自分なりの「広告・販促物の表現方法」や、
「ビジネスの構築」が見えてきたところ。

あと5年が「ラスト」といえる「黄金期」と思っています。
(ハハハ、大げさですね。)

人生の運転。
ゴールド免許で行きたいです。

夫婦ふたりだけの夕食。

きょうは日曜日でしたけど、夫婦ふたりだけの夕食。

いま娘は、ニューヨークのFIT
(Fashion Institute of Technology:ファッション工科大学) の
服飾デザイン・マーケティング系に1年間留学中。
(その前は法政大学経営学部とイギリスのケント大学。)

息子は高校を中退し、数年がたったものの、
通信で大学受験資格を得て、
京都の同志社大学 社会学部に合格。この4月から入学。
(3月末から京都の狭いマンション住まい。)

戸建ての二世帯住宅の我が家は、
1階に母(86歳)はおりますが、上の階は私と妻だけに。

妻は「さびしいなー」と言いますし、
私も(妻ほどではないけれど)家族が減った空気を感じます。

6月卒業の娘は、このままNYCで就職かもしれない。
息子は4年間京都。

一般のご家庭よりは、娘も息子も進路決定は遅れていますが、
長い人生の中ではいいかなーと。
(めちゃ、学費がかかっているけど!!!)

こうして、子供たちは離れていく。
自分たち(夫婦)も、そういう年齢になったということですね。

お引き合わせ(仲介)の喜び。

本日は、私が広告制作をお手伝いしている
某クライアントさんと、

私が親しくしている某事業オーナーさんを、
つなぎました。

今後、会社(事業)同士で、お互いのメリットや相性が
どうなるかはわかりませんが、
「きょうのところは」いい感じでご紹介できて満足。

しかも、両方の「名刺デザイン&記載内容」は
私がディレクションしたものだったので、
名刺交換を横で見ていてニコニコ!

感激の「つなぐ」日でした。

「手帳宣言」その後の経過。

紙の手帳にちゃんと記入しているはずなのに、
ダブルブッキングが判明。
平謝りで日程を変更してもらう。

という夢で目覚めたきょう!

年初にも書きましたが、
これまで数年間「良かれと思って一本化」していた
Googleカレンダーをやめ、手帳に戻しています。

B5サイズの見開き一週間。
縦に一日の時刻が並ぶバーチカルタイプ。

夢にまで出たということは、
そこまで意識に浸透してきたってことですかね〜。

・「他人」とのスケジュール以外にも
・「先々やるべきこと」をチェックリスト化するなど
「仕事の基本」が手帳の中で定着化している。

これまでも(Gカレンダー+)プロジェクトごとに
けっこうメモはとるほうでしたけど、
アナログ手帳による「一覧化=意識化」は
かなり大きいと思います。

相変わらずバタバタなものの、
おかげさまで「気持ちも」かなり整理されて、
仕事もいい感じで回ってきています。

「今年は手帳!」を宣言してよかった〜。

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関連記事:

◆今年は(1)手帳に。2019/01/03


真っ赤な目をして。

はい、今年も花粉症です。
30年以上。

はたして「治る」時が来るのでしょうか!?

人によっては「体質改善によって」「環境の変化で」
完治する方がいらっしゃるらしい。

私は、10年ちょい前に
漢方薬の「小青竜湯」を処方されてから、
症状が三分の一、四分の一に軽減して大助かりですが、
完治まではねぇ。

お医者さまから「お仕事は?」と聞かれて
「広告業」と答えたら「それじゃーしょうがないですね」
って、ストレス過多ってことか!?

今年も、くしゃみ、鼻水、まっかな目(かゆみと充血)。

やめときゃいいのに、きょうも酒のんで
充実の(いや充血の!)赤目。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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