上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

行きたくなる会社。


☆H.Tさん、私の10/10の記事『竹下通りを、おじさんは‥』
へのコメント、ありがとうございました。
“原宿 竹下口のクリスティー”ご存じでしたか。
静かでいい店ですよねー。「スコーン」おいしいです。
あ、いまは夜中だけど、食べたくなっちゃった!

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行きたくなる(あるいは、行きたくなくなる)のは、会社も同じ。

私の仕事歴は、大学卒業以来
<代理店7年、プロダクション11年、会社を立ち上げて9年‥>で、
さすがに「出社拒否」はありませんが(いやなことはすぐ忘れる
性格なので、詳しくは思い出せないけど)
「あんまりオフィスにいたくないなぁ」という経験はあります。

しかも、独立して会社を作ってからも
(自分が代表の会社なのに)オフィスにいたくない、
なんか自分の会社ではないような気がする‥という思い。

当時の社員にはほんとうに申し訳ないのですが、
社員構成やオフィス環境(使い方や喫煙ルールを含めて)、
さらに私のいたらなさ等、いろいろな条件から
あまり居心地が良くなかった時期がありました。

でも、いまは大丈夫!
引っ越したオフィスはとても気持ちがいいし、
悩みつつ再編成したメンバーどうしも、うまくやれています。
(残業や休日出勤も、無理に感じないから不思議。)
気分屋の代表に合わせてくれている(?!)みんなにも感謝です。

喫茶店や休日出勤の雑談から、
ちょっとマジな話になっちゃいましたね。

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【英文アトランダム】 A rolling stone gathers no moss.

転がる石に、苔(こけ)は生えない。≒ 流れる水は腐らず。

竹下通りを、おじさんは‥


きょう月曜日は「体育の日」で会社はお休み。
でも、片付けたい仕事があったので、ひとりで出社しました。

私のオフィスは、表参道駅近辺。
(↑別の地域に引っ越したら、ブログのタイトル変えなきゃ!)
JR原宿駅で下車、千代田線 明治神宮前駅で乗り継いで、一駅。

でも最近は、ほとんど原宿駅の「竹下口」から歩いています。
行きも帰りも、気分転換と健康を意識して(笑)Walking 15分!

しかししかし、祭日の竹下通り!!!

自分の子供みたいな歳の子を、かきわけかきわけ、立ち止まり。
紅茶とケーキのおいしいクリスティーのあたりで
(わからない方はすみません)いったん裏道に入ったものの、
「おじさんはさぁ、お仕事に行くんだから、ね、ね‥」てな感じで、
自分の年齢をすごく意識しつつの休日出勤でした。

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【英文アトランダム】 Rest breeds rust.

休みは錆(さび)を生ず。
新しい人や空気を入れ替えないと腐敗を生じる。
※あ、でも休みは大切(川島)

親切なタクシーは儲かるか。


9/2のブログ『タクシーは好きですか?』に続く
タクシーネタです(あまり乗らないとか言っておいて!)。

同じビルの前で残業のお客様を待つとか、無線で呼び出しがある以外
(それでも同じお客様に配車になる割合は低いでしょうが)
「お客様と一度きり」の流しのタクシーさんの場合、
その時の親切度・好印象度は、商売にどう影響するのでしょうか?

例えば、◎海外に行く際、「トランクを開けてください」と
頼むだけで、出てきて手伝ってくれる人。
◎「携帯電話をかけます」というと、ラジオのボリュームを
絞ってくれる人。 ◎道を良く知っている人。
◎運転が丁寧で気を使っていることがわかる人。

親切な運転手さんは仕事にも熱心で、売り上げも良い ‥
という傾向はあるのかもしれませんが、
私が知りたいのは、すごく極端ですが
“嫌われようが不親切であろうが別れたら関係なし”ではないのか?!

お客が「なんだ、あの運転手!」と怒ろうが
(タクシー会社や協会に訴えるほどではない)、
とても感心しようが(でも、評価の連絡をすることはない
← そういうシステムがあってもいいかもしれないけど)
“こんどは、あの店に行かないようにしよう”という
一般的な商売・サービスに対する姿勢が、タクシーの場合は
当てはまらないのではないか、という疑問。

大ベストセラー
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
じゃありませんが、誰か教えてくれると嬉しいです。

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【英文アトランダム】 Thank you very much for your help.

いろいろと手助けしてくださって、本当にありがとうございます。

妻の本、最新刊です。


あまり、プライベートなこと・家族のことは書かない方針
(って、おおげさに決めているわけではない)ですが、
なんか、家の中で一生懸命執筆している人がいましたので、
応援の意味でちょいとPRなど。

★★『なぜ、この企業に惹かれるのか』★★
〜 アップルコンピュータ/資生堂/ユナイテッドアローズ/
ホンダ/カッシーナ・イクスシー 〜

川島蓉子 著 アスコム(旧:アスキー・コミュニケーションズ)

なぜ、この企業に惹かれるのか―アップルコンピュータ 資生堂 ユナイテッドアローズ ホンダ カッシーナ・イクスシー


前作の『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、前々作の
『ビームス戦略』(PHP研究所)に続く“企業取材もの”ですが、
今回は経営戦略やマーケティング戦略の言及はあるものの、
そのデザイン性やファッション性を中心に「わたし、個人的に
これ好きです。でも、そう思う気持ちって何だろう?」
という視点で書かれた、軽い“訪問記エッセー”風です。

ご興味がございましたら、上記の写真から
「Amazon ネットショップ」に飛ぶか、お近くの書店でご覧ください。

ちなみに、(前にも申し上げましたが)
私の会社と妻の職場(伊藤忠ファッションシステム)は、まったく別。
書籍の企画・広告等にもいっさい関わっておりません。

執筆作業を補助する、掃除・洗濯系には、多少貢献しておりますが。

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【英文アトランダム】 I wish I could write English easily.

英語が、もっとすらすら書けたらいいのに。

広告の基礎知識(職種篇)


えー、好評の(うそ!)広告基礎知識 第2回です。

CDだADだと、いろいろな「職種」が出てくるけれど、
その役割は? についてお答えします(質問は来てないけど!)

C/コピーライター: はい、私の基本となる職種です。
ポスターや新聞広告、リーフレットなどの見出し(キャッチフレーズ)
から解説文(ボディコピー)まで、文章面全般を担当。
私の会社は、主に印刷物を中心とする“グラフィック系”ですが、
たまにTV-CMやWEB(ホームページ)にも関わります。
1980年代には、人気があった職種です(今は昔‥涙。)

D/デザイナー: 広告のデザイン・レイアウト面担当。
ひと昔前は、みんな絵がうまく(少なくとも味があった)
ささっと紙に「ラフスケッチ」が描けたものですが、
MAC(プロ用の高価なマッキントッシュコンピュータ)の導入で、
打ち合わせの場ではボーッとしているデザイナーが多く、
コピーライターのほうが「例えばこんな感じでーェ」とか言いながら、
お絵かきしている状況があったりします。
あまりに手と頭が働かないデザイナーは
「ただのMACオペレーター」と陰で言われてしまいます。

AD/アートディレクター: デザイナーとしての経験を積み、
広告全般の知識や撮影、クライアントとの交渉など
“修羅場”をくぐって、ディレクターとしてのポジションを確立。
ただし、年齢だけ重ねて名刺上アートディレクターとなっても、
まるで“仕切れない”人もいます。(きょうは、皮肉多し!!)

CD/クリエイティブディレクター: 私の肩書きです。
(川島= 代表取締役・CD・C。)企画書の執筆から
プレゼンテーション、金銭面や営業的なことを含め、
広告チームを“トータルに”指揮する総監督です。
CやADが兼任することもあり。
大きなプロジェクトになると広告会社(旧称:広告代理店)の
お偉いさんを含め、船頭多すぎ状態! になったりします。

◎その他、より“人・物・金”のプロジェクト管理や
方向性の見極め(クライアント事情を大いに含む)に
仕事のウエイトを置いた「プロデューサー」や、
広告の企画を考える(へたすると、オリエンテーションを
清書するだけの)「マーケッター、プランナー」、
そしてクライアントと制作チームを結ぶ「営業」などがいます。

ま、名刺上 何の肩書きだろうと、「アイデアそのもの」と
「円滑なコミュニケーション」ができない人は、
「広告屋」でないことは確か。

勘違いした「クリエイター」より、的確な営業さんのほうが
よっぽど優秀である‥と、自戒の念をこめて思います。

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【英文アトランダム】 What is today’s special?

(レストランにて)きょうのおすすめは何ですか。

夜のベランダで。


夜も遅くに洗濯機をガタガタ回して、
ベランダで洗濯物を干していると
(妻も働いているので週に2〜3度は私がやります)
虫の声がよーく聞こえます。

季節の変わり目は、昼間の天気以上に、
夜の空気のなかにまじっている。

ニール・ヤングの1992年の曲『ハーヴェスト・ムーン』を
かけながら、この文を書いています。

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【英文アトランダム】 Harvest moon.

中秋の名月・満月(毎年9月20日前後)/Harvest:収穫

会社の本は、揃えて置く。


わが社(私?)の “お気楽風景” が続いたので、
社内でちょっと厳しく言っていることをひとつご紹介。

“本は、徹底して揃えて置く。”

本棚には、「分類」と「収まり具合のバランス」を考えて入れること。
特に雑誌バックナンバー(例えば『アドフラッシュ』『家庭画報』など)は、
号数が左から右に1号のくるいもなく揃うこと。理由は、
1)他の人が探しやすい。
2)背表紙の見た目がきれい。
(↑ 本棚のある会議室にお通しするお客様にとっても)
3)整理整頓(意識)の象徴。

プレゼンテーション前など、集中したアイデア作業中に
資料や参考本を自分の机や床に積み上げるのはOKですが、その場合も
●なるべく「美しく」揃えて置く。
●終了したら、すみやかに「もとの位置」に戻す。
‥を、社員にお願いしています。

な〜んか、散歩やビールの“お気楽”話から一転、
超几帳面なワンマン社長ですかねぇ。
ま、個人の家はともかく、たった4人の会社とはいえ組織である限り
「お互いの使いやすさ・気持ちよさ」は大切だし
(でも、全員がぐちゃぐちゃ好き‥という会社なら別にいいかも)
「来社なさるお客様」に対しても清潔な感じでありたいし。

細かいことだけれど、これらも含めて「私たちの仕事」だと思ってます。

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※9月15日の記事『朝礼とラジオ体操もいいか?!』に
コメント
をいただきました。
「プチシニアS」さん、どうもありがとうございます。
「朝礼みたいなお仕着せは嫌いだけど、毎朝『報・連・相』の
朝<会>はやってます。目的は小さな会社(10人)の一体感と
『問題』を前ビロにつぶしてゆくことかな。」
というお気持ちはとても良くわかります。
社内も社外も、基本はコミュニケーションと、
攻めていくためのお互いのリズムの合わせ方ですよね。

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【英文アトランダム】 From one learn all.

ひとつのことから、すべてを察する。≒ 一事が万事。

缶ビールと、残業。


きょうは、会社の冷蔵庫から缶ビールを出して、
飲みながら9時半ごろまで残業していました。(いまは自宅。)

ひと段落したプレゼンテーション(広告の提案作業のこと。
← さて、クライアントに認められて、通りますかどうか?!)の
下書き企画書や資料を整理したのと、新しい仕事のコピー案を少々。

月に何度かは、こういう日があります。
ほんと「気楽な稼業」と思われるだろうなぁ。昼休み時間も不定期だし、
ふらりの外出もしょっちゅうだし。(朝は定時に出社するけど。)

でも、AD(アートディレクター)とD(デザイナー)は飲みません。
私ひとりだけ赤い顔するのもなんなので、
「ほかに飲む人〜??」とか聞いてみるのですが、
「まだ仕事ですし」とか言われて、あ、じゃ一人で失礼します‥なんて。

もう、脳みそ疲れてくると「洗わなきゃ!」って感じになります。
あるいは、「切り替えなきゃ」というほうが“それっぽい”か。
会社で残業しなくても、家に帰り、風呂と食事(当然飲む)を
すませたら、また仕事‥ という日も多いです。
量は、あんまり飲めないんですけどね。
飲み会でも二次会には行かない(行くほど飲めない)ぐらいですし。

ちょっとスイッチを切り替えたら、次の案件へ。
あるいは、ジャンプして次の発想へ。 ← お、酒飲みの屁理屈!!

ちなみに、うちの会社では「柿ピー」は常備品。
私には「つまみ」、他のみんなには「おやつ」。経費扱いです。

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【英文アトランダム】 Good wine makes good blood.

よい酒はよい血をつくる。≒ 酒は百薬の長。

広告の基礎知識(業態篇)


私がこのブログで、「広告会社との打合せで」とか書くと、
「え、川島の所も広告会社でしょ?」という方がいらっしゃいます。
そこで、広告の基礎知識 <広告業界内の業態について>。

◎まずは、クライアントさんありき。(あ、つい「さん」付けで!)
つまり「広告主」「スポンサー」ですね。

◎次に、広告会社
昔は「広告代理店」と言っていたのですが、
“クライアントの代理業ではない!”“メディア扱い(テレビCMや
新聞などの「枠取り」だけではなく、宣伝戦略に総合的に関わる”
というニュアンスから、「代理店」という呼び方は少なくなりました。

◎そして、広告制作会社
ここは多様で、紙メディア中心の「グラフィック系」、
ページものが得意な「編集系」、「パッケージ系」「TV-CM系」
「WEB系」‥ などに分かれます。
私の所は、グラフィック広告を中心に、他もちょこちょこつまみぐい。
(声をかけていただいている‥とも言える!感謝。)

◎さらに「外部スタッフの方々」(フリーや専門職の会社)がいます。

クライアントから、順番に流れてくるという意味で言えば、
広告制作会社は「下請け」。ま、この呼び方を良しとせず、
広告会社さんは、「協力会社」とか「パートナー」とか
呼称を工夫してくださいますが、
一緒に組んでお互い有意義なら「下」でもいいです。← 達観(笑)

これら4者が、“その順番どおり”組むこともあれば、
うちが直接クライアント宣伝部から発注を受けることもある。
そんなふうに、さまざまな会社と人々の出会い、協力から、
広告は皆様のもとに届けられるのですね。

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【英文アトランダム】 I have known him for five years.

私は彼とは、5年前から知り合いだ。

スーパーの不思議な光景。


えー、まったくの雑談ですが。

スーパーマーケットで会計する時って、
レジの前で支払いをすませ、ビニール袋をもらったら、
その場を離れて別の台で袋詰めしますよね。

ところが、私の前に並んでいた60代後半〜70代と思われる男性は、
会計がすんでもレジ前から離れず、「その場」でカゴから
“ゆうぜんと”商品(5〜6品だったような)をビニール袋に
移しはじめたのですよ。

え、何してるんだ?と驚いていると
(その分、レジ前へと進むはずの私は止まったまま)
おじいさんは袋に詰め終わり、
しかも、カゴを「そこに置いたまま」行ってしまいました!

お店の人は何にも言わなかったし、
おじいさんもごく自然に袋詰めしてすーっと行ってしまったので、
いつもの「なじみの」人なのかなぁ。

システマチックに流れる、ごく普通の日常行為の中で、
ちょっと不思議な光景でした。

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【英文アトランダム】 How much is it?

いくらですか。

広告屋は気楽な稼業‥かな。


きのう(木曜日)の夕方は、
オフィスを抜け出して表参道の美容院で髪を切りました。

招待状をいただいた映画試写会を見に数時間いなくなったり、
子供のPTAに出席したりはけっこうあることで
(地元まで戻るので計4時間くらいぬけることになる)、
本屋・喫茶店・散歩(!)に「ちょっと出てくる」のは日常茶飯事。
ま、“考え事”もしてるんですけどね(笑)。

社員も同じことで、「1時間出てきま〜す」と言えば、
みんなが「はいよ〜」と答える。
厳しく決めているのは「何時に帰るか(予定時間)」くらい。
帰社時間がわかれば、外部からの電話(緊急なら本人の携帯に連絡)
や、社内での打ち合わせ(例えば、外出中の○○さんが戻るころ
までにこの仕事をカタチにし、アイデアの付きあわせをしよう 等)
の予定が組める。

「自由な職場ですねぇ、さすが広告業界。」と感心されますが、
広告制作会社によって(大きい所も、個人営業に近い所も)
そのへんの“管理”‥ ルールというか、社内の空気というか ‥は
いろいろです。少なくとも、私はそういう方針で。

でも、はっきりしているのは、成果を出した分だけしか報われない。
前向きに言えば、成果を出せば出すほど報われるという事実。
(← おぉ、そうなってみたいものだ!と自分で感激)

抜け出した時間が、「マイナス」と出るか「プラス」と出るか。
う〜ん、決算に出る!!

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【英文アトランダム】 How is it going?

調子はどうだい。

数字の記載ミスは怖い!


あ〜ぁ、やっちまいましたよ。今週 数字のミスを2つも。

1)Web(ホームーページ)制作でのこと。

数字を明示する場所で、まだ内容が確定しないので、
仮にデザイン上「0000000」としておいたのですね。
で、確定したので本番の数字に差し替えた‥
はずが、差し替わっていなかった!
3箇所に同内容を表記するはずが、そのうちひとつのコーナーが
「0000000」のまま。
トラブルにはなりませんでしたが、数日後に気づいて、冷や汗もの。

2)メール送信でのこと。

年上の、お偉い方どうしを「引き合わせる」目的で、
間にたつ私が、片方のかたに一方のかたの「電話番号」を
メールで(丁寧な文章で)お知らせした。
はい、その「数字」を打ち間違っていました!
「川島くん、何度電話しても話中だけど、番号合ってる?」
と言われて、一文字(いち数字)違っていることが判明。

しかも、お伝えしたかたは、私が若いころ広告の仕事をたたきこまれ、
「文章は、最悪 意味が違っていなければ理解してくれるが、
数字は取り返しがつかないぞ」と教えてくれた人だったので、
赤面ものです。すみません!いまだに未熟なままでして。

まったく‥ 社員にも「文字校正」については、
口をすっぱくして言っている私なんですけどね。深く深く反省。

いっぽう。
某 広告会社の営業さんに約50万強のお見積もりを出していたところ、
「クライアントさんの予算もきつく‥ どうにか
450000万円で仕切っていただくことは可能でしょうか」
とのメールあり。

ふ〜む、45万円か‥。え、単位が万?
万、十万、百万、‥ よ、45億円!!

もう、いまから、仕事の開始が楽しみで楽しみで。

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【英文アトランダム】 Could you discount this a little?

すこし安くしてもらえませんか。
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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/
◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

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http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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