上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

見知らぬ人からのコメント。


ブログをはじめて3〜4日だというのに、もう8/16の記事に対し
「Comments」欄への書き込みがありました。

しかも、見知らぬ人から。

開始早々YahooやGoogleなどの検索エンジンにひっかかるわけがないし、
自分の記事中に、他人の記事とつなげる「TrackBack」機能を
埋め込んでいるわけでもないし。
どうやって私のブログを発見したのだろう?

「はじめまして 〜 お互いにがんばりましょう」と書いてくださっていて、
うれしいような気持ち悪いような。
(あ、いや、その内容に関してではなく、
体験したことのない“ブログのつながり”の不思議さに関して …。
記念すべきコメント第一号の“印刷会社の若社長さん”、
どうもありがとうございます!)

これが、「ブログの公開性」というものなんでしょうね。

親しい知人には昨日「ブログ開始」のお知らせメールをお送りしましたが
(いろいろと返信をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。)
見知らぬ人が、さてどれだけ見に来てくれるのか…。

(きょうは短く終わります。さ、仕事仕事!)

商品選びに与える「印象」。


執筆第3回目=ブログをはじめて3日目に入りましたッ!

さてきょうの話題は(‥って、読者は誰だ?!)
商品選びに与える「印象」― なぜ私はライブドアを選んだのか ―。

ブログをはじめる際、そのサービス会社をどこにするか考えました。
普段なら、広告屋の仕事としていろいろ研究するし、
プライベートでも、たとえば携帯オーディオプレーヤーを買うにしても
カタログを集めたりWEBをのぞいたり。それが楽しくもあったりします。
でも今回は本を2〜3冊読む程度で、
知り合いのWEB制作会社の人にも相談しなかった。

理由は多分、
◎「こんど、自分でもブログはじめてみようと思うんですよ」
と言うのが恥ずかしかった。
◎いろいろ考えていても時間がたつだけ。ちょうど土日&夏休みだし、
エイヤッとはじめてみよう。

とはいえ、どこにするかと考えた場合、候補の「楽天」「ライブドア」
「ココログ(ニフティ)」「アメーバ(サイバーエージェント)」
「ヤプログ(GMO)」などからなぜ「ライブドア」を選択したか。

ヤプログは「とってもかわいい」感じが好みじゃなかったなど
ちょっとずつの感想はありますが(長くなるので割愛)、
「ライブドアにしてみよう」と思ったのは、なんだろう‥
(多少の機能比較はしたものの)ライブドアの「イキオイ」みたいなものかな。

プロ野球参入審査の時も感じたけれど、楽天(三木谷社長)のほうが
言動もスーツ姿もちゃんとしていそうで、うちの優秀な女性経理も言ってた
ライブドア(堀江社長)はどうも‥」という気分は、
審査員の御歴歴も同じではなかったか。

でも、WEBを中心に変化する新しい環境下にあって、
そのキャラの立ち方や(私の好みではないけれど、すみません!)
事業・サービスの打ち出しは面白いな‥と。
ちょっと前までのIT企業は、安さと活発な広告・勧誘で“広げるだけ広げて”
バグや回線、消費者対応が追いつかない傾向にあったけれど、
そのへんも、さすがに“整備”されてきたのではないか(と思いたい!)

IT・WEBという「技術もの」を、結局「印象と期待感」で選んだ自分。
日々の広告制作や、プレゼンテーションについても考えさせられます。
結局、「どんな仕事もサービス業だ」ってことも言えるかな。

ブログのルール、私の場合。


いや〜っ、執筆2日目です。

きょうは、月曜日だけれど夏休み。
明日も休む予定でしたが、急なカンプ(広告のデザインラフ)
制作があって、AD(アートディレクター)と出社。
でも、仕事の声をかけていただくのはありがたいことです、ほんと!

さて、きょうは「ブログのルール、私の場合。」

ブログの申し込みをするとき、ちょっと悩みました。
ブログをはじめると、誹謗中傷も覚悟しなければならない。
個人情報は、なるべく表にださないほうがいい。

申込書(もちろんWEB上)でも「ニックネーム」とか「ハンドルネーム」を
書く欄があって、本名を出すのはやめにしようと考えた。
でもね、いちおう経営者として広告商売やっているわけだし、
すこしは“書く人の顔”が見えたほうが読む人も安心かなと(自己満足?!)

それから、私のブログにコメントを書いてくれる知人がいたとして、
「川島」とか「川島さんは」とか呼びかけるところを、
まんがみたいな名前を書かせたんじゃねぇ(自意識過剰?!)

ただ、いくつか決めたことはあります。

◎このブログは、あくまで「川島個人」のこと。社員の名前は明かしません。
(うちのメンバーをご存じの方も、コメントでは本名以外を。)
◎広告の仕事は、2か月〜1年先の「秘密の作業」が多いもの。
関わっている方も、クライアントさんや広告代理店さんなど多数いるので、
「安易な紹介」や「これが俺の作品」みたいな書き方はしない。
◎1回の投稿で、1テーマ。あんまり長く、複雑にしない。
◎ブログは、読者が好きに選んで読めるところが良いところ。
勝手に受信してしまうメールマガジン等との併用はしない。

‥ などと、書いてたら、けっきょく固くて長くなっちゃった。
以上の方針をもとに、いよいよ明日から本格スタート!(かな?)

ブログ、始めました。


ブログ(BLOG)というのがありまして‥と書きはじめて、
さて私は誰に向かって話しているんだ?!

ブログとは“プログラムの知識がなくても、デザインフォーマットに応じて
文字を入力するだけで、日記のようなホームページができあがる”もの。
ライブドア堀江氏やサイバーエージェント藤田氏(奥菜恵の元だんなさん)
などの「社長日記もの」や、主婦・学生さんのページでも
一日何千人に読まれる人気サイトが続々!らしい。

だからといって、私の雑文を公開して誰が読むんだ?と思いつつ、
ブログ関連書籍を数冊めくってみて考えた。

◎日々書くことで、「自分の考えをまとめる」いい機会になるかな。
◎「他人に話すつもりで」書くと、整理がしやすいかな。
◎WEB関連の作業を「自分ひとりで」やるのも勉強かな。

クリエイティブ職でなくとも、図表入りのカラフルなワープロや
パワーポイント、エクセルを使いこなす人が多いのですが、
私はほとんどできません。理由:隣に優秀なデザイナーや経理がいるから。
企画書も、こったレイアウトは「プロ」にまかせます。
でも、WEBページのデザインはもちろん、ネットショップを含む
WEBの仕組みを学ぶには、自分で「かじってみる」のが一番かなと。

とりあえず、ワープロに毛がはえた「テンプレート埋め込み書式」から
はじめて、徐々に写真だ、SEOだ、HTMLだ、アフィリエイトだ‥。

◎もちろん、自分の会社のPRや、関わった商品の紹介も。

ま、とにかくどれくらいの頻度で更新できるのか、
内容をどうするかなど深く考えてはいませんが(直しも簡単みたいだし)
こうして始めてみたわけなんです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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