上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

「いちおう」って何だ。


クライアントさんが言います。
このアイデアで行こうと思うけど、上司に見せるため
「いちおう」この別案もつめておいてくれるかな。
(← いいと思うなら説得してくださいよ!
やたら見せたら、また社内が混乱するでしょうに。)

デザインスタッフが言います。
こんな案も「いちおう」考えてみたんですけど‥。
(← 駄作に駄作を加えてもねぇ。これで通ると思ってないでしょ!)

仕事上、アイデアの幅と周到な準備は欠かせませんが、
つい「いちおう」と言ってしまい、数だけ増やす自信のなさ。

この資料はもう使わないと思うけれど「いちおう」とっておこう
‥ で、何年もしまいこんだまま というのもやりがちです。
(← あ、私の場合。)

きょうから「いちおう」を禁句にして、仕事の濃度を高めてみよう!!
そういうことで、いちおうよろしく。

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【英文アトランダム】 She comes to the office at nine every morning.

彼女は毎朝9時に出勤します。

ブログのカテゴリーは何に。


数日前から、ブログのカテゴリーを「社長」にもどしました。

え〜、ブログに詳しくない方に説明しますと、
見ていただくページに「カテゴリー分け」の表示は見えませんが、
各運営会社ごとに(システム上)ブログを分類しており
(例えばライブドアなら:日記一般、スポーツ、音楽、ペット 等)
ブログをやる人は“どのカテゴリーに所属するか”を決めるわけです。

ペット好きなら、ペットのカテゴリーにいたほうが
“お仲間”の動向も一覧でわかるし、
お目当てのブログを探す人は、そのブログ運営会社のトップページ
「カテゴリー 一覧」を見れば探しやすい。

で、私の場合【日記】【社長】【ビジネス/マスコミ】【ビジネス/一般】
のうち、どのカテゴリーにしておこうかなぁ‥と悩んだすえ、
最初は【社長】→ 次に【ビジネス/一般】 → そして【社長】へと
もどってきたというわけです。

「べつにどこでもいいじゃん!」と言う方もいらっしゃるでしょうが、
「あなたのポジションは」と聞かれれば、考えちゃいませんか?
【日記】ではアピールがあいまいで人数も多すぎるし、
自分は読者がさっとうするような【有名社長】ブログではないし、
同業者が集まる【ビジネス/マスコミ】では狭い感じがするし‥。
というわけで、一時は【ビジネス/一般】に参加してみたのですが、
ここもかなり広い!

結局【社長】にしたのは、このカテゴリーのブログが
いちばん参考になるから‥かな。経営論や、ぐちもふくめて。

と、いうわけで、「よっ、社長!」とは誰からも呼ばれない私ですが
(呼ぶのは電話&訪問セールスマンのみ!実際の肩書きも
『代表取締役』だし)【社長】カテゴリーに復帰した次第。

あやしい“社長ブログ”ですが、どうぞよろしく!

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【英文アトランダム】 All is well that ends well.

末(終わり)よければ、すべてよし。仕上げが肝心である。

タクシーは好きですか?


あなたは、昼間の移動はもちろん、
「夜もタクシーで帰れるとうれしい」人ですか?

私が「終電間際で、立って帰ってでも電車のほうがいい」と言うと、
なんで〜? と不思議な顔をされます。「からだも楽だし、
寝て帰れるし、経費が認められるなら最高じゃない!」と‥。

う〜ん、私の場合は反対で“タクシーは疲れる”のですよ!

◎クルマの座席では、あまり寝られない。
◎運転手さんがスピードをあげ、わき道を駆使して走ってくれるほど
その動きにくたびれる。
◎閉じ込められた空間でじっとしていられない、あきる。

ま、私が運転(スピード)はそんなに好きじゃないとか、
昼間の場合は移動時間が読みにくい‥とかもあるのですが、
整理して考えるに(Blogを書くと、そういうことが多いですね)

立っていたり、乗り継ぎで歩いたりの肉体的負荷?を含めても、
<本を読む・仕事のメモをとる(クルマだと酔う!)・考え事をする>
電車のほうが、肉体的にも精神的にも“切り換えがきく”ってことかな。

それまで集中していた仕事の「そのままの空気」がジトーっと家まで移動し、
わき道や車線変更がサービスだと思っているタクシーの動きより、
電車のほうが“楽になれる”。

おんなじ意見の人、いますかね?

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【英文アトランダム】 Let’s end the meeting.

会議は、いったん終わりにしよう。

「しかたがない」にしない人。


仕事というのは(人生全般も)「壁」があった時、
まぁ努力はするけれど(まぁ、なんて言う範囲は努力と呼べない?!)
「しかたがないか」とあきらめがちです。

そして、自分ひとりでの納得はもちろん、
チームでも“そこそこ”の努力ポーズだけでお互いに許し、
終わりにしてしまう。

ところが、そこで終わらない人がいるんですねぇ。

私が例えば、「あの件は認められないみたいです」と伝えても、
「なぜ? そんなの窓口が言っているだけでしょ。
電話で話しただけ?! 会いに行ったの!」とまくしたて、
「誰が考えても変だと思わない?」「そ、そうですねぇ(私)」
「だったら、方法があるよ、探そうよ‥」

そういう人と出会うと、めんどうくさいけれど(苦笑)
エネルギーをもらえるし、とっても勉強になります。

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【英文アトランダム】 Where there is a will , there is a way.

意志(成しとげようとする心)の存するところ、方法あり。
どんな困難なことでも、やってやれないことはない。

(数日分更新)


数日、休暇で海外に出ていました。
全日分ではありませんが、日記をアップロードしましたので、
よろしければご覧ください。

●8/27(土) オフィスのこだわり。
●8/30(火) くびになった話。

※もどってまで読んでくださる方、ありがとうございます!
(Blogって、不思議な書き物ですね。)

くびになった話。


先日、ある仕事の依頼を受け(いつもはデザイン&コピーですが、
その時はコピーライティングのみ)
何回か打合せとコピー案提出を経て‥
なんと、くびになっちゃったんですよ。

発注者(仕事を仕切っているプロデューサーさん)から、
「川島さんのコピーはどうも違う。他の人に代えます」とね。

すご〜く へこみましたが、感心もしました。

すべての広告仕事は、「世の中」に出る前の
「チェック担当者」とのせめぎあい。
(今回は、他のスタッフが見ても もちろん良くなかったのですが。)
まずは直接のお客様(発注者)の意にそえなかった、
「何か違う」と思わせたまま説得できるものを書ききれなかった、
自分の配慮と実力のなさです。

そして、残りのギリギリスケジュールと、スタッフ組みを総合的に考え、
「いちおう、川島さんにも引き続き考えてもらいますが」
などという含みをいっさい残さず、
スキッと川島を切ったプロデューサーの判断。
若手なのに、とても優秀な方だと思いました。
(お役にたてなかったのに、作業料まで工面してくれました!)

仕事の成功を、心からお祈りします。
そして、くやしいけど、完成した広告コピーを拝見するのを
楽しみにしております。

日々、努力をおこたってはいけません。深く反省。

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【英文アトランダム】 Is this seat taken.

この席は空いてますか。

オフィスのこだわり。


8年ほど前に事務所を設立する時、決めたことがあります。
以下のことはしないでいようと‥。

× スリッパであがる。
× 横になって寝られるソファを置く。
× 妻が経理等で一緒に働く。
× 残業を当たり前にする。
× 社内が常に乱雑。

「それは仕事とは直接関係ないことで、もっと大切な
経営ビジョンとかないんですか?!」と、
昔いた社員に怒られちゃったことがあるけれど、
これでも僕としては、けっこう「経営」とか「働き方」を象徴する
項目なんですけどね。

すこし整理して考えるに、
たった数人の事務所でも、マンションの一室のような雰囲気ではなく、
“会社としての”オフィスでいたい。
寝泊りが常習化するような仕事の請け方はしたくない。
‥ というのが根底にあるかな。

ま、働き方は人(会社)によっていろいろだし、
気取ってばかりいても儲からなければ経営者としての責任を
はたせないのですが。

理想は、“一所懸命だけど、マイペース!”。

「そんなこと言ってるからだめなんですよ」って、また怒られるかなぁ。
すみません、だめ社長で。

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【英文アトランダム】 I’m sorry to be late.

遅れてごめんなさい。

チームでよかった、と思う時。


私の会社は、Profileにもあるように、たった4人の
零細広告制作プロダクションです。

でもいちおう「企画・クリエイティブディレクション・コピー」の私と、
「アートディレクター(デザインの総監督)」、若い「デザイナー」、
さらに専属の「総務経理」‥と、
職種を揃えた“最低限の企画制作ユニット”としてやっています。

広告代理店時代の若い頃は(← 2回前のブログでネタにした
コピーライターブーム!)フリーコピーライターへの憧れもあったし、
自分で事務所をかまえてからも、
一時は10人程度になったこともあります。

でも、なんやかやで、落ち着くところに落ち着き
(あるいは、川島の経営キャパシティから言って)いまの4名。

◎誰かが数日 社をあけても、仕事のおおまかな進行はキープできる。
◎過密なデザイン作業をAD&Dで分担できる。
◎ブレスト(アイデアのラフな打ち合わせ)がさっとできる。
◎事務的なことをまかせられる人がいる。

最小単位だけれど、最高の4人さ!
な〜んて考えている今日この頃。

いつまで続くか(←「会社が」でもあり「この4人が」でもある)
わからないし、日々「パスミス」や、シュートの「はずしまくり」も
あるけれど、毎日が充実しているのは確かです。感謝!

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【英文アトランダム】 Sounds good.

そいつはいいね!(It sounds good.)それでいい、かまいませんよ。

パスが通ると、気持ちがいい。


自分がサッカー好きなので(競技場に行くほどではありませんが)
仕事をサッカーにたとえると、「自分がパスを通すor 受ける快感」ないし、
経営者として「スタッフのいいパスを眺める快感」というのがあります。

中盤や後方から、ズバッと前線にパスが通る。
ワンツー(相手にいったんパスし、その間に自分が走り、また受ける)で
対戦相手の間をぬける‥。
ふがいないときの日本代表がやるような「カニの横パス」ではなく、
リスクを感じつつも、思い切って、そしてチームの相互信頼感のもとに
通すパスワーク。

“立ち止まったお互いの足元に出す”パスではなく
(それさえできないやつがいるけど!)
「次」を予測し、つねに動きながらのパス&シュート。

社内でも社外の人とでも、「いい仕事ができているなぁ」と思えるのは、
時には、「無駄走り」に終わることがあっても、
気持ちのいい汗がかける時です。

‥ な〜んてことを書きながら、空いたスペースに果敢に走りこむことを
時にさぼってしまう軟弱なおじさん(←私のこと)反省です。

あ、新入社員が必ず言われる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」
の徹底は、仕事というサッカーフィールドにいると、
本当に「基本」のことだと痛感します。

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【英文アトランダム】 Two heads are better than one.

ふたりの頭脳のほうが、ひとりの頭脳よりかしこい。三人寄れば文殊の知恵。

コピーライターブーム。


かつて、コピーライターブームというのがありまして。

大雑把に言うと1980年代。
私が5年まで大学に通いながら夕方の「コピーライター養成講座」
(宣伝会議主催)に行ったのが1978〜79年頃。
その甲斐あって(?)見事 中堅広告代理店(その当時で4〜5位くらい)
に受かり、入社したのが1980年4月。

一般の方がコピーライターの個人名を知り、
“憧れの職業”となった「コピーライターブーム」は、
その1〜2年後から始まったような気がします。

コピーライターブームと前後して「カタカナ職業がカッコイイ!」
という風潮もあり、ちょっと前からの「デザイナー」「イラストレーター」
「フォトグラファー」、そして「インテリアコーディネーター」
「スペースデザイナー」「ハウスマヌカン(服飾系の店員さんのこと!)」
とかいろいろ(あぁ、なつかしい。)

カフェバー(あぁ、これもなつかしい!こじゃれたバー・洋風飲み屋のこと)
にいると「川島さんて、エッセーを書いたり、作詞もするんですか」
な〜んて聞かれることもあった時代です。
う〜む、いまは昔‥。

すでに、広告業界でも若い人はそんなことも知らず、
才能ある学生はIT・ゲーム業界へ流れる昨今。
広告業界への就職でも「クリエイティブな仕事」(でも、表面だけ!)より
「プロジェクトを動かす」(プロデュースする)営業のほうが人気だったり‥。

コピーライター講座時代のクラスメートの、
何人がコピーライター、そして広告業界に残っているのでしょうか。
日々こうして、広告につかる自分を「好きなことが続けられて幸せだなぁ」
と思うと同時に、世の中の流れは面白いなーと感じる私です。

☆昨日も書いたように、WEBで広告がまた活性化してきた!
平面も映像もWEBも、広告&プロモーションの新しい流れを感じます。
(けっきょくのところ、地道に見えて「ブーム」好きの性格か?!)

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【英文アトランダム】 How have you been?

ひさしぶりだね、元気だった?

「広告=CM」ではない時代。


「広告をつくっています」と言うと、
「どんなコマーシャルをつくっているのですか」とか、
「タレントさんの撮影はありますか」と、よく聞かれます。

僕のほうでは「いやTV-CMに関わることもありますが、
基本的にはグラフィック系の会社で、グラフィックの中でも‥」
と説明を始めるわけですが、一般の方にとって「広告=TV-CM」の
イメージはまだまだ強いのでしょう。

しかし、そんな一般の方にとっても、ホームページを見て
検索エンジンで調べる生活はもはや普通のことで、
ネット広告を(時には広告と意識することもなく)クリックしている
現状があります。

そしてWebメディア自体も、高速通信のおかげで
写真の美しさやこった映像を見せる“CM的”“ポスター的”要素と、
つぎつぎにめくり説明を読む“雑誌的”“カタログ的”要素を自由に
駆使できるようになりました。

さらには、「Webメディア=実際の売りの現場」としての
機能がこなれてきて、顔が見えないけど“顔なじみの店”とか、
“接客のいい店”でないと繁盛しなくなってきている。

広く言うと (← あ、広告ってもともとこの意味ですね!)
インタラクティブ(interactive:双方向の、対話型の)メディアの発達が、
広告も・広報も・販売も、消費者向けも・業界向けも・投資家向けも・
社員向けも‥構造をがらりと変えてきている世の中。
クリエーターとしての勉強も、つきません!!

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【英文アトランダム】 First come first served.

最初にきた人には、最初に配膳する。先んずれば人を制す。

「趣味の英語」に新企画!


前々日の「趣味の早起き」【注釈】常に目標(あこがれ)であり、
研究(本を読む、いろいろ試してみる)はするものの、
実践をともなわず“ほとんど趣味”として長年続けているもの。

‥の記事に続く、2大趣味のひとつ「趣味の英語」について、
思いついたことがあるんですよ。

たまにリスニングテープを聞いたり(NETWORK WALKMANにて)、
たまにペーパーバックを読んだり(正確に言うと理解せずとも見る!)
の努力(?)と平行して、
毎日やる(=やらねばならぬ)ことを決めました。

それは、このブログで、毎日英文を書く!
す、すごい(と、読者がほとんどいないので、自分で受ける)。

一日一行(ワンフレーズ)の英文を、日記のラストに記載します。
内容は、ばらばら。日常会話あり、旅行会話、ビジネスフレーズ、
ことわざ、有名人のセリフ(著作権でまずくない範囲で)etc.
その日の日記に連動することもあれば、ぜんぜん関係ないこともある。

とにかく、一日一行覚えれば、一年間で365フレーズ!!
私も読者も(← だから誰だ?!)勉強になる。

タイトルは、【英文アトランダム】。
「手当たりしだい、無作為・無原則」でアトランダムに記載します。
さぁ、「宣言」したからには続けるぞ。

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【英文アトランダム】 There is no royal road to learning.

学問に王道なし。順を追って学ぶ以外に近道はない。
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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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