上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

パワーポイントが嫌いな人々。


☆銀座野郎さん、一昨日の私の記事『パワーポイント宣言』
へのコメント、ありがとうございました。
いやー、ほんと、「パワーポイントは嫌いだ」という人
多いですよねぇ。

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広告業界の著名クリエイターのプレゼン手法をまとめた本
『ひとつ上のプレゼン。』を読むと、
デジタル映写プレゼンの使い勝手の不満はもちろん、
いかにパワーポイントの「見た目」や
「それを使いながらのプレゼンの雰囲気がいやか」…
の生理が伝わってきて面白いです。

また、世界的なコンサルティング会社 マッキンゼーの本
『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』によると、
「チャートは白黒で印刷し、三次元グラフィックスは
メッセージを伝えるのに絶対必要な時以外は使用しない。
色を使う場合も最小限にとどめ、シンプルであることを
つねに心がける」ことを原則としているようです。

どこかの会社で「パワーポイント禁止令」が出たという記事も、
読んだことがあるなぁ。

でもね、映写プレゼンではない「お手元用書類」としても
使用が日常化してしまったし、
(まったくの表現案プレゼンは別としても)その前の
「考え方(コンセプト)プレゼン」の機会も多い私としては
もう必須(くすん)。

はい、だから『パワーポイント宣言』。
“シンプルで美しい”パワーポイント、お見せします!
二日続けて、業界の細かい話題で失礼いたしました。
きょうは日曜日。さっそく使いこなしの参考書買いに行きまーす!

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【英文アトランダム】It’s nothing to worry about.

心配ないですから。

パワーポイント宣言。


パワポ(Power Point)というソフトがありまして。

一言でいうと、主に「企画書作り」に使う書類作成ソフトで、
ウインドウズのパソコンでは
<Word、Excel、Power Point> 3大ツールとして語られる
マイクロソフト社(ウインドウズの生みの親)の製品です。

これが、メーカーさんの書類作りや、
お医者様の学会発表、そしてもちろん
広告業界でも定番ソフトとして普及しているわけです。

でもですねぇ‥ 私は嫌いなんだなぁ、パワーポイント。

自分なりにいろいろと工夫して作成はできるのですが、
基本的なカラーや文字組みのバランス、
アイコン(説明ボタン)のデザインなどが、
“センスの悪い” マイクロソフト社・ウインドウズの典型!
まるで、カラフルだけれど(そのことだけにごまかされてしまう)
出来の悪い学習参考書のようなのです。

で、送られてくるPower Pointを閲覧することはあっても、
自分では利用・作成してこなかったのですね。
なにせ、私が手書きや、せいぜい簡単なWord書式で渡せば、
隣の優秀なデザイナーがMAC(アップルコンピュータ社)の
「イラストレーター」というソフトで、センスのいい
まさに“プロのレイアウト”をしてくれるわけです。

しかししかし、昨今 そうとばかりも言っていられなくなって‥。
あまりのPower Pointの普及化・標準化によって、
広告会社さんやクライアント宣伝部さんに
「川島(リプル)の書類を、Power Pointにいちいち変換する手間」
を おかけするようになってしまったのです。

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そんなわけで、はい、心を入れ替えます。
Power Pointを、勉強し、習得します!

自分が直接プレゼンテーションする場合は、
Power Pointは使いませんが(← う〜ん、かたくな)
お客様の「Power Pointで」のご要望には応えたいと思います。

きょう、川島のパワーポイント宣言!!

この11月には、パワーポイントOK! ノープロブレム!
ご希望のお仕事&書類作りを、ばっちりこなします。

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【英文アトランダム】When in Rome do as the Romans do.

ローマでは、ローマ人のするとおりにせよ。
≒ 郷に入っては郷に従え。

えりは立てるか、立てないか。


女性のファッションで(男性でもいるけど)
「シャツのえり」を立てるのが好きな方っていますよね。

白を基本に多少の色やストライプ柄の入ったシャツと、
黒やベージュなど単色のズボン(パンツ)。

冬になると、シャツとジャケット、さらにコートと、
二重三重の“重ね立て”が、針金でも仕込んでるんじゃないか!
というくらい見事です。
実際、「立ててきれい」を意識した仕立てを売り物にしている
商品も見受けられます。

で、私のオフィスのそばに、「白シャツ+ズボン」が
ユニフォームの店が2件あるのです。ひとつは
「ケーキやパンも評判の、ファッショナブルなカフェ」。
もうひとつは、「おしゃれな名刺やオリジナルの便箋を
作ってくれる紙の専門店」。

着ているものこそ似ていますが、なんと、
「カフェ」のほうは、全員が見事にえり立て、
「紙」のほうは、全員がえり立てなし なんですね!!

カフェのほうでは、「私たちの美意識はこうよ」とばかりに、
(全員で話し合ったわけではないのに)当然立てているような
気がするし、紙屋さんのほうでは「身だしなみに気をつける」
オーナーの意向が、えりを立てさせていないような気がします。

まったくの憶測ですが、「えり立ての有り無し」に、
すごく経営方針や従業員の意識、流行なんかを感じた次第。

でもね(しつこくてすみません)、カフェを久しぶりにのぞいたら、
「えりを立てていない人」が混じっていたんですよ!
しかも店長さん(フロアーマネージャーって言うのかなぁ)も、
変わっていた。
「意識」が変化したのかなぁ‥。
しばらく様子を見たら、聞いてみようと思います。

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【英文アトランダム】 (Excuse me,)Another cup,please.

(すみませんが、)おかわりをください。

広告アイデア、ベータ版。


「ベータ版」とは、ソフトウエアの世界で
「正式な製品発表の直前、関係者や一部ユーザーに配布される見本版」。

ほぼ完成型に近く、これを“実際に使ってみる”ことで
使い勝手やバグ(プログラムの誤り)を発見し、修正に反映します。

最近、私が心がけているのは、このベータ版作成。

広告の世界では、ベータ版にあたるのが
「グラフィックカンプ」(完成に近いラフデザイン)であったり、
「WEBのテストサイト」(本番前のチェック用ホームページ)ですが、
これを“なるべく早く”作ってしまおう‥という方針。

広告業界の方ならわかると思いますが、これには一長一短ある。
アイデアの方向性も、クライアントの意志も決まらないところで
つめたカンプをいくら作っても、どうせごろごろ変わるさ!
カタチにする作業に時間をかけてもねぇ(本音)。

でも、ぐちゃぐちゃしてる(誰も決められない)からこそ、
“具体的なものをひとつ”目の前にもってきたほうが話しが早い!
とも言える。(この点は、昨日のブログ
『空中戦より、地上戦。』に似ています。)

クライアントさんの「いち担当者」に権限があり、
広告(戦略&表現)の決定が「ラフスケッチレベル」でも
とんとんとんと「上」にあがっていった時代なら別ですが、
いまは企画書であろうが、デザイン・コピーであろうが、
“とにかく完成に近いカタチにして見せてしまう”ほうが得策。
スタッフ間でも、具体的なカタチ(ベータ版)を
みんなで叩くことでバグを修正し、より良い完成度
(ないし、それを捨て、まったく違った発想)を誘発する。

コンセプトも、営業的な探りも、実施の心配も大切だけど、
とにかく作れ<質よりアイデアの量!>
それもできるだけ早く<質よりスピード!>
そんなふうに進行している、きょうこの頃です。

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【英文アトランダム】 Quality is better than quantity.

量より質。
※反対の「質より量」なんて言葉は辞書にない!ということは
(一般的には)そうした考え方が定着していない?
英文「 Quantity is better than quality. 」は通じるのだろうか。

空中戦より、地上戦。


会議をしていると、会話が空中を飛び交います。
あるいは、「‥‥‥(沈黙)」が、もやもや漂います。

そうした中、私が心がけているのは
(同時に、スタッフにも指導しているのは)
「仮にでも」定着させるということ。

一言でいえば、「紙に書け! 描け!」
「注目できるものをテーブルに置け!」

真っ白な紙が、机に置かれる。
たとえば、そこに「カエル」の絵をへなへな〜と描いて、
「カエルがいますよねぇ」と言う。
すると、「カエルじゃないでしょ、犬ならわかるけど」と
言う人が出ます。
ほら、やっと具体的な話になってきた!

あるいは、「今朝の新聞で見た広告ですが」と置く。
で、なんやかんや、雑談が始まる。

ブレスト(ブレーンストーミング)の鉄則で言われる、
「会話を限定しない」「自由な発想で討議する」は正論ですが、
誰も何も定着せず、空中戦のまま会議を終えては、
何も進みません(少なくとも、次回への「宿題」は明確にすべき)。

そんなわけで、「紙に注目させろ」
「司会役になれ」(手元=自分に注目させろ)というのが私の方針。

それができるのがディレクター。
自分でメモもとらず、最後に「あ、その紙ください」というのは、
よほど「できた」お偉いさんか、二流のクリエイター。

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【英文アトランダム】 In prosperity think of adversity.

順境にありては、逆境を思え。

クリエイ(エー?)ティブ。


私の肩書と職種は(代表取締役・コピーライター/
ま、あと言えばプランナー的立場)に加え、
「CREATIVE DIRECTOR」ですが、
この「CREATIVE」は、どうカタカナ表記するのが正しいのでしょうか。

英語とカタカナ発音(表記)は違うものなので、
絶対的に何が正しいということは言えないと思いますが、
広告専門業界誌の記述を見ても、みなさんの名刺を拝見しても、
「クリエイティブ」と「クリエーティブ」が混在しています。

で、ついでに思いついたのが
山手線 = 「やまてせん」「やまのてせん」。
これはもう解決ついたんでしたっけ?

さらに、私たちの国の名前が「にっぽん?」「にほん?」
自分たちがわからないのに、外国のかたに
どう説明したらよいのでしょうか?!

公式見解を知っている、あるいはご意見がある方は、
コメントを寄せていただけたらうれしいです。

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【英文アトランダム】 It’s very cold today , isn’t it?

きょうはとっても寒いですね。

行きたくなる会社。


☆H.Tさん、私の10/10の記事『竹下通りを、おじさんは‥』
へのコメント、ありがとうございました。
“原宿 竹下口のクリスティー”ご存じでしたか。
静かでいい店ですよねー。「スコーン」おいしいです。
あ、いまは夜中だけど、食べたくなっちゃった!

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行きたくなる(あるいは、行きたくなくなる)のは、会社も同じ。

私の仕事歴は、大学卒業以来
<代理店7年、プロダクション11年、会社を立ち上げて9年‥>で、
さすがに「出社拒否」はありませんが(いやなことはすぐ忘れる
性格なので、詳しくは思い出せないけど)
「あんまりオフィスにいたくないなぁ」という経験はあります。

しかも、独立して会社を作ってからも
(自分が代表の会社なのに)オフィスにいたくない、
なんか自分の会社ではないような気がする‥という思い。

当時の社員にはほんとうに申し訳ないのですが、
社員構成やオフィス環境(使い方や喫煙ルールを含めて)、
さらに私のいたらなさ等、いろいろな条件から
あまり居心地が良くなかった時期がありました。

でも、いまは大丈夫!
引っ越したオフィスはとても気持ちがいいし、
悩みつつ再編成したメンバーどうしも、うまくやれています。
(残業や休日出勤も、無理に感じないから不思議。)
気分屋の代表に合わせてくれている(?!)みんなにも感謝です。

喫茶店や休日出勤の雑談から、
ちょっとマジな話になっちゃいましたね。

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【英文アトランダム】 A rolling stone gathers no moss.

転がる石に、苔(こけ)は生えない。≒ 流れる水は腐らず。

竹下通りを、おじさんは‥


きょう月曜日は「体育の日」で会社はお休み。
でも、片付けたい仕事があったので、ひとりで出社しました。

私のオフィスは、表参道駅近辺。
(↑別の地域に引っ越したら、ブログのタイトル変えなきゃ!)
JR原宿駅で下車、千代田線 明治神宮前駅で乗り継いで、一駅。

でも最近は、ほとんど原宿駅の「竹下口」から歩いています。
行きも帰りも、気分転換と健康を意識して(笑)Walking 15分!

しかししかし、祭日の竹下通り!!!

自分の子供みたいな歳の子を、かきわけかきわけ、立ち止まり。
紅茶とケーキのおいしいクリスティーのあたりで
(わからない方はすみません)いったん裏道に入ったものの、
「おじさんはさぁ、お仕事に行くんだから、ね、ね‥」てな感じで、
自分の年齢をすごく意識しつつの休日出勤でした。

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【英文アトランダム】 Rest breeds rust.

休みは錆(さび)を生ず。
新しい人や空気を入れ替えないと腐敗を生じる。
※あ、でも休みは大切(川島)

親切なタクシーは儲かるか。


9/2のブログ『タクシーは好きですか?』に続く
タクシーネタです(あまり乗らないとか言っておいて!)。

同じビルの前で残業のお客様を待つとか、無線で呼び出しがある以外
(それでも同じお客様に配車になる割合は低いでしょうが)
「お客様と一度きり」の流しのタクシーさんの場合、
その時の親切度・好印象度は、商売にどう影響するのでしょうか?

例えば、◎海外に行く際、「トランクを開けてください」と
頼むだけで、出てきて手伝ってくれる人。
◎「携帯電話をかけます」というと、ラジオのボリュームを
絞ってくれる人。 ◎道を良く知っている人。
◎運転が丁寧で気を使っていることがわかる人。

親切な運転手さんは仕事にも熱心で、売り上げも良い ‥
という傾向はあるのかもしれませんが、
私が知りたいのは、すごく極端ですが
“嫌われようが不親切であろうが別れたら関係なし”ではないのか?!

お客が「なんだ、あの運転手!」と怒ろうが
(タクシー会社や協会に訴えるほどではない)、
とても感心しようが(でも、評価の連絡をすることはない
← そういうシステムがあってもいいかもしれないけど)
“こんどは、あの店に行かないようにしよう”という
一般的な商売・サービスに対する姿勢が、タクシーの場合は
当てはまらないのではないか、という疑問。

大ベストセラー
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
じゃありませんが、誰か教えてくれると嬉しいです。

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【英文アトランダム】 Thank you very much for your help.

いろいろと手助けしてくださって、本当にありがとうございます。

妻の本、最新刊です。


あまり、プライベートなこと・家族のことは書かない方針
(って、おおげさに決めているわけではない)ですが、
なんか、家の中で一生懸命執筆している人がいましたので、
応援の意味でちょいとPRなど。

★★『なぜ、この企業に惹かれるのか』★★
〜 アップルコンピュータ/資生堂/ユナイテッドアローズ/
ホンダ/カッシーナ・イクスシー 〜

川島蓉子 著 アスコム(旧:アスキー・コミュニケーションズ)

なぜ、この企業に惹かれるのか―アップルコンピュータ 資生堂 ユナイテッドアローズ ホンダ カッシーナ・イクスシー


前作の『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、前々作の
『ビームス戦略』(PHP研究所)に続く“企業取材もの”ですが、
今回は経営戦略やマーケティング戦略の言及はあるものの、
そのデザイン性やファッション性を中心に「わたし、個人的に
これ好きです。でも、そう思う気持ちって何だろう?」
という視点で書かれた、軽い“訪問記エッセー”風です。

ご興味がございましたら、上記の写真から
「Amazon ネットショップ」に飛ぶか、お近くの書店でご覧ください。

ちなみに、(前にも申し上げましたが)
私の会社と妻の職場(伊藤忠ファッションシステム)は、まったく別。
書籍の企画・広告等にもいっさい関わっておりません。

執筆作業を補助する、掃除・洗濯系には、多少貢献しておりますが。

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【英文アトランダム】 I wish I could write English easily.

英語が、もっとすらすら書けたらいいのに。

広告の基礎知識(職種篇)


えー、好評の(うそ!)広告基礎知識 第2回です。

CDだADだと、いろいろな「職種」が出てくるけれど、
その役割は? についてお答えします(質問は来てないけど!)

C/コピーライター: はい、私の基本となる職種です。
ポスターや新聞広告、リーフレットなどの見出し(キャッチフレーズ)
から解説文(ボディコピー)まで、文章面全般を担当。
私の会社は、主に印刷物を中心とする“グラフィック系”ですが、
たまにTV-CMやWEB(ホームページ)にも関わります。
1980年代には、人気があった職種です(今は昔‥涙。)

D/デザイナー: 広告のデザイン・レイアウト面担当。
ひと昔前は、みんな絵がうまく(少なくとも味があった)
ささっと紙に「ラフスケッチ」が描けたものですが、
MAC(プロ用の高価なマッキントッシュコンピュータ)の導入で、
打ち合わせの場ではボーッとしているデザイナーが多く、
コピーライターのほうが「例えばこんな感じでーェ」とか言いながら、
お絵かきしている状況があったりします。
あまりに手と頭が働かないデザイナーは
「ただのMACオペレーター」と陰で言われてしまいます。

AD/アートディレクター: デザイナーとしての経験を積み、
広告全般の知識や撮影、クライアントとの交渉など
“修羅場”をくぐって、ディレクターとしてのポジションを確立。
ただし、年齢だけ重ねて名刺上アートディレクターとなっても、
まるで“仕切れない”人もいます。(きょうは、皮肉多し!!)

CD/クリエイティブディレクター: 私の肩書きです。
(川島= 代表取締役・CD・C。)企画書の執筆から
プレゼンテーション、金銭面や営業的なことを含め、
広告チームを“トータルに”指揮する総監督です。
CやADが兼任することもあり。
大きなプロジェクトになると広告会社(旧称:広告代理店)の
お偉いさんを含め、船頭多すぎ状態! になったりします。

◎その他、より“人・物・金”のプロジェクト管理や
方向性の見極め(クライアント事情を大いに含む)に
仕事のウエイトを置いた「プロデューサー」や、
広告の企画を考える(へたすると、オリエンテーションを
清書するだけの)「マーケッター、プランナー」、
そしてクライアントと制作チームを結ぶ「営業」などがいます。

ま、名刺上 何の肩書きだろうと、「アイデアそのもの」と
「円滑なコミュニケーション」ができない人は、
「広告屋」でないことは確か。

勘違いした「クリエイター」より、的確な営業さんのほうが
よっぽど優秀である‥と、自戒の念をこめて思います。

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【英文アトランダム】 What is today’s special?

(レストランにて)きょうのおすすめは何ですか。

夜のベランダで。


夜も遅くに洗濯機をガタガタ回して、
ベランダで洗濯物を干していると
(妻も働いているので週に2〜3度は私がやります)
虫の声がよーく聞こえます。

季節の変わり目は、昼間の天気以上に、
夜の空気のなかにまじっている。

ニール・ヤングの1992年の曲『ハーヴェスト・ムーン』を
かけながら、この文を書いています。

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【英文アトランダム】 Harvest moon.

中秋の名月・満月(毎年9月20日前後)/Harvest:収穫
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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

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