上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

夜10時(22時)で「 IT光り物」オフ!

数日前から、午後10時(22時)で
IT光り物 = パソコンとスマホ、さらに
家族が不在の時はテレビも消すことにしました。

そうして、床につく11時まで
(つい12時を過ぎてしまうけど!)光り物を見ない。

ストレスにさらされる現代人(って、紋切りセリフ!!)
目や脳への刺激を、少しでも休めるほうがいいかなぁと。

そのぶん、寝る前の1時間ほどは、
メモ書きで考えごとを整理したり、
本を読むことに使おうと。

夜10時近辺に入ってくるメール(等 各種メッセージ)に、
即応する必要はないし、朝に回答すればいい。

最近、勉強会や交流会への参加を
絞っていることとも共通しますけど、

「自分の時間、自分のパフォーマンス」を意識して、
「捨てること、絞ること」を考える。

ますます自分勝手にシフトする私を、お許しください。

(おやすみなさーーーーーい!)

ポテトチップスを食べなくなった不思議。

きょうも当然、飲むビール。
(なにが当然だー!? 笑)

メイン料理はいろいろながら、その
まずはビール(←正しい昭和のおっさん!)のお供は:

ナッツ、柿ピー、冷奴、枝豆、ビーフジャーキー、
オリーブ、漬物、昨晩のおかずの残り etc.

その中でね、なぜか
「ポテトチップス」を食べなくなったんですよー。

平たいやつも、成形したやつも、スティックタイプも。

一袋を一気に食べる! なんてことはなくても、
「うす塩味」を中心に、ちょこちょこ買って
食べてたんですけどね。

気がついたらここ数か月、ポテトチップを食べてない!

な、なんでだろう。
特に夏は、ビールと抜群なのに!?

体質改善? 単なる好みの変化?

ところで、【ビールを飲まなくなった不思議】
という記事を書く日は来ますかね。
「飲めなくなった」より前に。

物はこわれる、当たり前。

長年使っていた「ご飯茶碗」を、
落として割ってしまいました。

妻が買ってくれて、私が愛用していたもの。

私より遅く帰ってきた妻に「ごめんねー」と報告。

「えーっ、残念!」と言われるかと思ったら…

「物はいつか、こわれるのが当たり前だもの。」

うん、そうですね。
いつか壊れる。

すんなり答えた妻に感心、感謝。

気持ちが暗くなった美術展。

気持ちが悪いくらいの、でも「興味深かった」美術展。

東京・乃木坂(六本木近く)の
国立新美術館で開催中
「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」展。

フランスの現代美術家(1944年生まれ)の、
写真や造形物など「日本で過去最大規模の回顧展」でした。

数年ぶりに会ったフランス人の知人男性と一緒に。

彼はフランス語訛りなりに流暢な英語、
私はメチャクチャな英語で、彼8割・私2割の会話。
オブコース!リアリー?

作品から「死、墓、宗教、霊魂、怨念」みたいな
ダークサイドのエネルギーがすごく来て
(知人のフランス人も同意見 )
長くいられないような展示会でした。

でも、素晴らしい視点と作品だったと思います。

彼いわく「恋人を連れてくるような美術展じゃないよね。」

興味深かったけれど、気持ちが沈んだ現実。

あ、お盆にふさわしかったか!

思い出より、未来。

8月15日。お盆ですね。

亡くなった父や、妻の父や、
私のおばあちゃんや … 。そして知人たち。

そうした「良い思い出」もあれば、
「忘れてしまいたい過去」もある。

「忘れる=なかったものとする」と言うより、
「それはそれとして流す」みたいな感じかな。

過去があるから、今と未来がある。
失敗があるから、今の想いがある。

過去と人に感謝しつつ(ほんとうにありがとう!)
前へ。

行かなきゃいい、文句も言わず。

お盆休み突入ですね。

私は「世間の一斉夏休み」とは無縁。
それでもお取引先とのやりとりが減るぶん、
すこしのんびりの仕事モードです。

さらに娘はニューヨークで就職活動中、
息子は京都の大学、
妻はきょうも仕事なので、本日は私ひとり。

晩酌は(いい言葉ですね〜)近所の
「焼き物系 チェーン」へ。

2年前の新開店時に行ってみた店。

・いまどき(あいかわらず)全面喫煙。
・床も机もメニューも、ベタベタ。
・音楽は、安っぽい(と私は思う)Jポップ。
・野菜サラダものがほとんどない。
・タッチパネル注文。

それでも、家族連れを含めて満席。偉いものです。

たしかに安い、味も十分。

私がここで、
「なになにが気にいらない」などと書くのは
失礼ですよね。

良いと評価するお客さんが集まり、
私も(前回で雰囲気はわかっていたものの)
もう一回行って見ようかと思わせるものはあった。
(ベトベト感は増していたけど!)

お店とお客、商売と顧客の関係。
合う人と会い、続けばいい。

合わないと思えば、黙って去ればよいのです。

私の前から黙っていなくなった方が、何人いるでしょう。
喧嘩別れのほうが、かえって「まし」なくらいで。

私から去っていったお客様を想像しつつ(汗)
いま現在、そして長年
贔屓(ひいき)にしてくださる方に感謝。

いろんな才能・商才に学びつつ、
自分の得意と相性で全力。

全面 ねぐせヘアって。

ひとそれぞれの感性、そして年齢による
熟成&劣化(とほほ)は、
あらゆるところに現れます。

いま62歳(広告稼業・男性・家族持ち)の私が
「理解できない」のは、若い人(〜40代初くらい)の髪型。

あきらかに「整髪料」で整えたはずなのに、
ぼわっとふくれ、(昔風に言えば)ねぐせついてますよ〜。

つい先日、滝川クリステルさんとの驚きの結婚発表をした
小泉進次郎議員(38歳)もそうですね。

ねぐせ全面ヘア(命名、いま、川島)。

「乱れ」も含めてファッション。

私の若い頃、シャツは「ズボンの中に入れるべし」という
常識に対して、外に出すことが始まりました。
年配の方からは、「おにいさん、シャツ出てますよ」
という笑い話も。

そうしたことが繰り返されるのが、流行ってもんで。

髪の毛をアレンジする幅も狭まった私(笑)。

---------------------------

関連記事:

◆眼鏡と髪型を変えても。2019/07/11

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54904363.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2421459631238885

メルマガも、続々解除。

いろいろ届く(そもそも私が登録=申請したんですけどね)
メールマガジン(お知らせ)を、
「ばしばし!」と解除しています。

交流会・飲み会・勉強会等の「集会への参加」を
極力抑えているのと同じで。

いろんな人と出会いたい、
いろんな情報を得たいという気持ちは、今もありますけど、

量より深度。
新規より既存客。

仕事を自分の得意なことにしぼって
(これまでも「それは私でなくても」と断ることが、
けっこうありましたけど!)ますます徹底しようと。

やりたいことを、やりたい人と。

生意気ですが、
川島と組みたい人とだけ、金銭等の折り合いをつけて。

「圏外」との無理なチューニングはやめました。

アンテナを、もういちど精査。
新たな電波にも、そうしたほうが気づきやすいと
思うのです。

どっちにころぶか。

企画で「もめる」。金で「もめる」。
さらに(というか基本は)人間関係で「もめる」。

それでも世の中、
商売・経営が「うまくいく会社」と
「うまくいかない会社」がある。
「どっちにころぶか」は、「紙一重」。

差があるようでない。(ないようである!?)

人生62年、広告稼業を40年近くやってきて思うのは、
まさに「どっちにころぶか」だなーと。

もちろん、努力や才能というものがあります。
そして「運」。

特に「人との出会い」は、ほんと大きい。

一流経営者の方の「運が良かったから」
という言葉は、謙遜だけとは思えません。

「七転び八起き」という言葉もあるなー。

私の場合、冷汗ながら&不思議ながら、
「良い方」にころんでいる昨今。

長年の「つまづき方の練習」の「たまもの」かも。

「例えば」の基準。

仮の提案の時などに使う「例えば」。

「例えばこんなデザインで。例えばこんな文章で。」
てな具合ですね。

ふと思ったんですけど、仕事の金額として
「例えば10万円/100万円として」と言うところを

話だけでも単位を大きくしたいものだなーと。

「例えば1億円として、その10%ですと1,000万円。
基本は15%ですので1,500万円ですね。」なーんて。

あくまで例えばですよ、例えば!

夏は、水・漬物・味噌汁か。

熱中症対策には「こまめな水分補給」が
言われますけど、「塩分」も大事ですよね。

でも「水+塩をなめる」じゃ補給しにくいし、
市販のスポーツドリンクは濃すぎる恐れ。

(いや、塩分に加えて糖分量にも「理由がある」と、
メーカーさんは主張しています。そりゃ、考えたすえの
合理的な商品のはずですよね〜。薄めちゃだめとか。)

いろいろ考えたすえ、
漬物と味噌汁が良いのではないかと。

和食に合う、日本人に合う。
ミネラルも含む。
パスタなら、洋風ピクルスもいいか。

夏は「水・漬物・味噌汁」を、
意識しようと思います(川島の場合)。

「もっと大きく表現」というお客様には、とんと会わなくなった。

広告・販促物の仕事をしていて、
お客様(クライアント)に言われがちなことは
「もっと文字や写真を大きく、多く、活発に
= 目立たせてほしい」という修正依頼。

「余白があるからこそ目立つ」
「色のない文字にも主張がある」
特に冊子の場合は「読む流れを考えためりはり」等に
納得いかないお客様もいらっしゃって(当然、好みも!)

それがね、私の場合。気付いたら
「もっと大きく」のお客様に、とんと会わなくなった。

当然、根本〜微妙な所までいろいろ直しはありますし、
川島さん、方向はいいですけど、
もうひと工夫ふた工夫ですねと言われることもある。
(ドキッ、おっしゃる通りでございます!)

それでも「なんでも大きく」客がいないのは、そもそも
そういう人が「私に頼んでこないから」だと気がついた。

広告代理店経由の仕事が完璧になくなり、
顔の見える相手との直(ちょく)しかしていない。
ご紹介の場合は、「最初の方」に作ったツールを
知人の方が気に入ってくださった場合や、
私の作品集を見てもらってからのスタートなので、
表現のタッチ(トーン&マナー)が大きくずれない。

クライアントさんのほうから
「もっとシンプルに。文字量 減らしましょう」
なんて言ってくるくらいで。

結局、買う気の人しか買いに来ない。
私と「合わない」人とは「出会わない ≒ 始まらない」。

ちなみに私の場合、
会社の実態より「もっと大きく見せたい」という
「はったり客」もいない。
どうも「等身大なりにどう魅力を見せるか」が
得意なようで、はったり表現はだめ。

いまさら確信する、商売の本質。

自己紹介はしても、売込みは無駄。
客層・客筋がすべて。
値段は大きくは(笑)関係ない。

商売とは誰もが相手ではなく、
私がお役に立てる人や会社と
(難しく言うと価値を提供・共感できる人と)
末永く切磋琢磨していくことなんですね。

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本