上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

ピンポーンと、鳴らないファミレス。

私ひとり、ないし唯一の社員である総務経理女性
(比較的近所、お互いの自宅同士で連携)と
よく利用するのが
青梅街道沿いのロイヤルホスト善福寺店(練馬区関町南)。

ファミレスでは常識の「ピンポ〜ン」という
呼び出しベルが「鳴らない=音が出ない仕組み」に
なっています。

一時はロイヤルホスト全店で「呼び出しベル廃止」に動き、
店員さんとのコミュニケーションを重視する方向に
トライしたようなのですが、
ボタンはほどなく復活していました。

客の評判や、人手不足 …
理想を徹底できなかったのでしょうね。

それでも、復活したボタンは「音が鳴らない」仕組み。

ファミレスで常識の、
店員呼び出しとエントランスの「ピンポ〜〜〜〜ン」は、
どうにも耳障りですからねー。

(ロイヤルホストでは、いまだに出入り口の音はなし。)

「ファミレスの中では」高価格帯であるらしいロイヤルホスト。
テーブルの広さや間隔にもゆとりがあります。

効率化と雰囲気。
店舗運営の課題ですね、ピンポ〜ン!

化粧水+乳液!

洗顔と髭剃り後に、「乳液」を塗っています。

「40歳からの」と銘打った男性向けスキンケアシリーズ。

なさけない名前のような気がしますが、
マーケティング的にはうまい!

しかし、この年になると(40どころか60歳!)
さらに、この季節になると(冬のすごい乾燥!)

乳液を塗ってもうるおいが、すぐに飛ぶ(汗)。

で、薬局の女性店員さんに尋ねたら、
「化粧水と併用なさっては。」

そのスキンケアシリーズには、
「化粧水、乳液、クリーム」とあって、それぞれに
「お好み=肌の調子に合わせてこれ1本」と宣伝しているのですが、
店員さんは「化粧水+乳液」がいいと。

確かに、女性では常識ですよね。

化粧水で皮膚表面(角質)を保湿し、乳液でキープ。

今朝から2本だて。

おっさん、ぷるるーーーーーん。(笑)

とにかく、メリークリスマス!

クリスマスと、キリストと、サンタの関係が
(ないし関係のなさが)疑問で、検索をした。

その結果はここに書きませんが、

とにかくメリークリスマス(笑)。

世の中に、おめでたくないことはたくさんあるけれど、
おめでとう。

こうして連絡がとれている皆様に感謝です。

高級を、すこしかじる。

本日は、有明にある高級マンションでの
パーティーにお呼ばれして。

港区の湾岸に建てられた30階の高層マンション。
建物内に、共有の温泉・露天風呂はあるは、
レストランはあるは。

まずは絶景の風呂につかってから、
レストランの個室にて著名シェフによる夕食。

夕日が沈む。
遠くにレインボーブリッジが見える。

そして、夕闇にネオンがまたたき。

こんな生活もあるのですね。

高級というものを
ちょいとでもかじらせていただいたご縁に感謝です!

まぁいつもこんな調子です、はい。

誰にでも、好調・不調の波はある。
そして、企業にも浮き沈み。

スポーツ選手には、さらに波(や運)は顕著のようで、
4年に一度のオリンピックやサッカーワールドカップでは、
どんなに実力がある選手でも「そのピンポイントで」
選手団に選ばれるか、出場できるか。

そして活躍できてヒーロー・ヒロインになれるかどうか。

過酷ですねー。

ふりかえって我が身。

まぁいつもこんな調子です、はい(笑)。
低空飛行なりに、ゆらゆらと漂い、マイペース。

私の会社名は、(株)リプル=RIPPLE Inc.
と言うんですけどね。

英語で「さざ波、波紋、波及」という意味で、
「企画の中心から」広げる意図や、
お客様の事業拡大にも貢献する、
人間関係やお仕事のご縁も広げる、という気持ち。

あくまで基本は「さわさわ」ですので、
スプラッシュ! や ビッグウエーブ! は似合わない。

それでも来年は、一気にノリノリで(古っ!)いきますか。

なーんて、ちょっとだけ考えた。

「こんど一度!」の今度は来ない。

勉強会やパーティーでお会いして、名刺交換し、
「こんど近いうちにお目にかかれれば」と言ってくださる方。

たいがいは、会うまでにはいたりません。
社交辞令のようなものですね(苦笑)。

まさに「機会がありましたら」ってやつ。
機会は、作らなければ来ません。

そんな方と、また催しで再会して…

「いやー、川島さん、こんどぜひ!」

はいはい。
いつが良いでしょうか、とメールしても返事がない。

楽しきかな、出会い。

漫才番組のバック(撮影の背景)。

25歳の娘が漫才好きで、録画してまで見ている。

「M1なんとか」etc。

それを横目で眺めつつ、
漫才の内容よりも「ステージ装飾」が気になる。

床も背景も「ハリウッドか? 歌舞伎町か?」という
きらびやかさ。

話に集中できない!

もっとシンプルでは、だめなのか。

「ラスベガス風 ショータ〜イム!」なんですかねー。
(行ったことないけど。)

「お祭り」だから、これでいいのでしょうね。

おっさんの感想でした。

年賀状出しません、すみません。

ちょっと早めですが、宣言しておきます。

年賀状出しません、すみません。

年賀メールを含めて、ここ何年も。

クライアントさんの年賀ハガキデザインは
お引き受けしているんですけどねー。

近年、あまりに「勉強会、懇親会、SNS等」で
知り合う方が多く、年賀状をお送りするにも間に合わず。

お会いしたあとにはなるべくメールを差し上げたり
(追いつかない場合あり!汗)、
メールを差し上げたり、お話が合った方とは
(お仕事でもプライベートでも)個別にお会いしているのですが。

そんなわけで、年賀状はお出しできませんけど、
来年もよろしくお願いいたします、心より。

ひげを生やした銀行員は?

「働き方改革」が国をあげて言われ、さらに
企業として「盤石」と思われていた大手銀行までが
「大幅な人員削減」を発表するご時世。

ふた昔前の「銀行同士の合併・統廃合」も、
驚きでしたけど。

現金を持たずに買い物ができて、
ネットで自宅から振込ができてしまう時代に、
「セキュリティー上、名刺にメールアドレスがない、
やりとりしない」銀行員の方もいる。

そんな銀行も「在宅勤務OK」が常識化へ。

だったら、自由化の一貫で、
「ひげを生やした銀行員」は出てこないのかなー。

もう、ひげをはやそうが、スキンヘッドにしようが、
いいじゃない。

女性行員の「制服を廃止」などの流れの中で、
男性も白ではないカラーシャツとかね。

その企業・業種なりの「身だしなみ≒イメージ」も
大切と理解しますけど。

そろそろ、ひげを生やした銀行員?

牛乳とパンをやめてみた。

パン食、好きです。

ホットケーキや、コーンフレークも。
それらに合わせて牛乳やヨーグルトも。

私の世代(60歳)以上の人は
「牛乳を積極的に飲む」ことが「大切」とされ、
「お米のごはんよりパン食」が「モダン」である
ような気がしている。

ところが、ここ数年ですかねー、
「牛乳は良くない」説が目立って。

たしかに、「牛乳でカルシウムをとる」
時代とは異なるだろうし、
パンだって、きちんとした手作りのものと、
添加物たっぷり・遺伝子操作小麦・安売りものでは
まったく違うのでしょうけれど。

本屋でたまたま、「パンと牛乳はやめなさい」
という主旨の本が目について。

別にバランスよく食べれば何でも良いと思いつつ、
「大量生産の劣悪品を食べ続けてきたのだろうなー」
という意識もあって。

「まずは3週間、やめてみましょう」の言葉を
実践して2週間。

体調? よくわかりません(笑)。

そして、きょうの日曜日。
ランチに妻がフレンチトーストを焼いてくれた。

まるで「中止」のことを忘れて、食べてしまいましたー。
うまかった!

掃除の行き届いた店は。

特に飲食店で感じる「掃除」の徹底具合。

いっけんオシャレな店でも、

カウンター席の下の荷物棚のホコリ、
隅の席に座った際に気づく窓枠や棚の汚れ、
壁紙の汚さ、めくれ、
手拭きの紙がゴミ箱からあふれかえっている洗面所。

さらに、ポスター類の(セロテープ等)汚い留め方など。

本部の「指導」が足りないのか、
従業員の「気働き」がないのか、
忙しくて(人手不足で)「対応する暇」がないのか。

私がスターバックス(店舗)に感心するのは、
スタバがヒットしたことに影響された「エクセルなんとか珈琲」や、
高級路線で評判がいい「星がどうとか珈琲」に
「つめの甘さ」が目立つのに比べ、

スタバは安定しているように思えること。

それが、「ブランド」とか「信頼」というものだと思う。

スタバの珈琲やパン類がおいしいかは、また別の問題だけど!

できていないが、できている!?

日々、
あれもできていない、これもできていない。

もっとやりたいのに、やれていない。

反省します。

でもさ、

あれに関しては、少しはできたじゃない。
これも、どうにか終えられたじゃない。

例えばクライアントから広告原稿を
「いいですねー、オッケー!」と
言っていただけた喜び。

マイナスよりはプラスを思う。うん!

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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