上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

今年も半分終わった。

きょうは6月30日(金)。

今年も半分が終わったわけですね。

「すごく早い!」と焦るいっぽう
「こんなものさ、いちいち驚くな!」という思い。

流されつつ、どう踏ん張るか。
流されることに、優雅でいられるか。

少なくとも、川は流れている。
淀んでいるよりは良い。


まいにち備忘録のような投稿です、はい。

「いっぱいいっぱいの充実」なーんて書き込みを
おとといしたら、さすがに忙しさで力つきて(苦笑)
昨日は「Blog&Facebook」をさぼりました。

べつに「掲載なし」で誰に怒られるわけでなく、
何百・何千のアクセスがあるわけでもない連載なので、
なんの問題もないのですが。

ほぼ「習慣」のように毎日書いているので
我ながら、ちょっと残念ではあった(笑)。

私の「Blog&Facebook」は近年、

◎Blogが基本=Facebookに転載するだけ。
◎一日=一度きりの投稿。こまめなつぶやきなし。
◎何を食べた、誰と会った、どこへ行った等の写真皆無。

いまどき、とってもアナログな掲載でございます。

写真バンバン「インスタ=インスタグラム」の人気とは、
反対にあるような掲載…

でも、こうして見ていただける幸せ。

備忘録のようなサイトですけれど、
あらためて「よろしくお願いいたします」。

いっぱいいっぱいの充実。

10時に家を出て(私は自宅オフィス体制です)

3件の打合せをして(どれも、けっこう頭をしぼる難題!)

夜、「心と体の健康」のセミナーを受けて、
懇親会で楽しく話して飲んで

帰ってきました。

ふーーーっ。

オーバーヒート気味。

もう一杯だけ「締め」のビールを飲んで、
宿題はあるけど・・・ 寝ます。

明日も、楽しい仕事です!

白いシャツ vs. 麺類。

夏になると… 私の場合ですが
白い長袖ワイシャツ(長袖を腕まくり)や
白い半袖ポロシャツが増えます。

その上には、冷房に弱いので「はおりもの」として
・ベスト
・薄手のニットカーデガン
・サマージャケット

という「いでたち」。
当然シャツの色が変わることもありますけど。

まぁ、私に限らず「白物」が多くなりがちな夏です。

で、きょうのテーマ:
よくぞ白い服で「パスタやラーメン」食べられるなぁ!

店によってはエプロン(よだれかけ)を
用意してくれる店もあるようですが。

白シャツ・ネクタイで担々麺をすする男性。
白ブラウスでナスとひき肉のボロネーゼパスタの女性。

お、お見事!

誰しも「あーっ、はねた。失敗!」の経験は
あるでしょうけど、
基本的に堂々と対応している すごさ。

私なんて、こぼすまい、汚すまいとして、
つい犬食い的に皿に顔をつけてしまう(苦笑)。

皆さまの心がまえと、対応テクニックはいかに。

日曜日の夜は、すこし。

昔から、土日・祭日もなく
仕事をすることが多いうえに(べつにいやじゃない)
都心への通勤がない「自宅オフィス」になってからは
いっそう平日との区別なし!

「日曜日の夜は、すこしのんびり」と
書きたいところですが、

「月曜までに」とか「週明けに」「週の前半に」
って約束が、なにかと多くなる。
ミニ「夏休み終盤の子供」状態です。

え、あなたは夏休みの前半で宿題を終わらせていた人?
うーむ、尊敬。

サザエさん症候群(シンドローム)という言葉が
あるそうで。毎週日曜日、
夕方6時30分から放送される「サザエさん」を見て、
「あーもう日曜日が終わってしまう…明日から仕事かぁ」。

サザエさんは見ないし、
憂鬱にはなりませんけど、アドレナリン度は高まる!?

陽気〜な、サザ〜エさ〜ん!

添削。

広告(販促物全般)の仕事は、
広告主(クライアント)に、こちら側のアイデアを
チェックしてもらうことによって進行します。

きょうは、某クライアントと2時間、
パンフレットの文言を「一字一句」点検していました。

お互い大変だけど、
「あー、いいですねー、その言い回し!」等
頭を突き合わせて(顔を突き合わせて?)
「一緒に練る」楽しさ。

相手は「その分野」のプロで、
私には「にわか勉強」の知識しかありませんが、
こちらは「第三者にわかりやすく伝える」
プロでありたいと思っています。

過去、東大等の難関大学への進学率が高い高校の
学校案内を担当した時は、
校長先生や国語の先生と対面しながら、
文面を練ったなー。

劣等生だった自分が、一流の先生に
「いや、この場合は」なーんて言っている不思議。

日々、添削。

束見本。

「つか」みほん
と読みます。

パンフレットの印刷の前に、
「実際にどんな大きさや、ページ送りのイメージになるか」を、
出力紙(本番の用紙とは違いますが)を切り貼りして作ります。
「ダミー」とも言います。

ごく一般的な「A4サイズ×数ページ」のものなら、
仕上がりのイメージがつきやすいのですが、
観音(かんのん)=折りこんで巻いた仕様なんかだと、
めくった時の雰囲気(目線のリズム)がわかりにくい。

束見本の手作りは、
クライアントさんに理解していただくのはもちろん、
デザインの途中では「まわりに余白のある紙で」
見ていますので、「まわりをカットしたらどう見えるか」の
検証にもなり(これ、ものすごく違って見えます!)
制作者側にも重要な過程です。

… という束見本ですが、作るのめんどう!

1年半前まで、デザイナーを抱えていた時には、
「これ作って〜」と横で頼めたのですが、
いまは自分で切っている(ワハハ!)

プロジェクトを組んでいる外部のデザイナーさんに
頼むこともありますけど、ちょっとしたダミーは
自宅オフィスで出力して(プリンターはプロ仕様)
自分で工作。

明日、お会いするクライアントさんにも、
「ほーら、こんな感じになります」とお見せします。
ちょっとカッティングがぎざぎざだけど(汗)。

写真家「ソール・ライター」展へ。

表参道の青山アンデルセンにて、
親しい方10名ほどのランチ会があって。

その中のおひとりが、
いまBunkamura ザ・ミュージアムで大好評開催中の
『ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター 展』PRの中心女性。

「このまま見学へ」ってことで、有志(ひまな人!笑)
3名が、表参道から渋谷の会場までタクシー。

車中、PR担当女性の「写真展の見どころと作家の背景」
を聞きつつ会場入りするという、うそみたいな贅沢。

1950〜60年代にファッション誌等で活躍しながら
スポットが当たったのが2006年の作品集からという作者。
時に、ソール・ライター83歳。

その伝説の写真家の、
息をのむモノクロ〜カラー写真の数々。

私に、うまい評論など書けませんので、
公式サイトのリンクをはっておきますね。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/

一言だけ感想を言うと、写っているものがなんであれ、
「視点と構図=空間構成の素晴らしさ!」

紹介リーフレットの見出しは
「見るものすべてが写真になる。」

もう、6/25(日)で終わってしまいます。
本日(木)も混雑していました。

明日(金)は、会社に出る前にソール・ライター展へぜひ。
10:00からです。

なるほど、でん六。

なんども書いている、
ビールのつまみ「柿ピー」話し。

柿ピー市場(ってのがあるのか?)のガリバー
亀田製菓の製品は、せんべいメーカーだけあって
「柿」多め。

私はもうすこし「ピー」が欲しくて、
亀田とは別に「ピーナッツ単独」の袋を買ってきて
ふたつ並べたり(この努力!笑)。

めったに売ってないけどでん六の
その名も「ピー柿」はいい感じ。

でね、セブンイレブンで
「こだわりの柿ピー」というのを買ってみた。
謳い文句は「粒ぞろいの伝統種大粒落花生を使用。」

うん、ピーナッツの質も量も良い。
柿に負けてない。

と、スペック表を見たら「製造者:株式会社 でん六」。

なーるほどねー。

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関連記事:
判官びいき。2016/11/20

そのスマホ、大きいですね。

電車で、隣に座っている見知らぬ人が、
大型画面のスマホをいじっている。

ちらっと横目で見て、スマホというよりタブレット。
そういう機種もあるんだーと思ったら、
iPhoneの「Plus」という機種でした。

なーんだ、私も半年前まで使っていた大きさじゃない。

iPhone6 Plus(5.5インチ/64GB/シルバー)から、
iPhone7(4.7インチ/128GB/シルバー)へ変えて、
たった半年。(過去記事参照)

大画面の便利さより、ポケットでのコンパクトさを選んだ私。

そして、たった半年前の「昔」のことは、
もうすっかり忘れている。

「慣れ=人の感覚」って不思議ですねぇ。

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関連記事:
iPhone7へサイズダウン。2016/12/02

結局、夜風が気持ちいい。

夕方打合せして、ついでに相手と一緒に飲んで、
帰ってきました。

温度と湿度が「不快」になりつつあるこの季節。
家族がエアコンの「ドライ」をつけている。
それでも足りないので「冷房」にしてみる。

通常のドライ以外に「からっと何とか」や
「涼快ふにゃらか」もある(うむむ。)

リモコンをごちゃごちゃいじって、
温度や湿度を上下し、
こうしてメールやらSNSやらをチェックするうちに…

あ、窓をあけよう。

ん、ん。

いい風が入ってくるじゃーないか。

これってなんか、いろんなことを象徴しているような。
でも、深いことは考えずにまた明日!

「捨てる」意識へ。

ここ何日かご報告しているように、
集中していろんな物を捨てています。

紙の資料、本、雑誌、名刺、文具、古い機材 etc.

いちど「捨てるイキオイ」がついてくると、
「ランニングハイ」的にアドレナリンが出るんですかね、
どんどん捨てたくなる。

「次に捨てるもの」を目が追っています(笑)。

「物を大切に使う」は真理。
「もったいない」も大切。

それでも、「常に捨てること」を意識しないと
「溜まっていくばかり」の毎日。

パソコンの中身もね。

「捨てないで残るもの」とは?

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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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