上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

新幹線や飛行機の中では。

新幹線でひとり、広島県福山市に向かっております。

一泊して、明朝はクライアントさんと会議。

東京駅ー福山駅間の乗車は、約3時間半。

新幹線(と飛行機)では、たまにノートパソコンや
本を開きますけど、案外 ぼーっとしていることも多い。

揺れる中での作業が「けっこう疲れる」
ってこともありますけどね。
音楽も聴かない。居眠りもしない。

そして、紙(いつもA4のコピー用紙)に書きものをする。

現在進行中の仕事のアイデア以外に、
最近やったことのまとめとか、ちょっと先の計画とか。

出張はカラダは疲れますけど、
「心も移動し、切り替わる」気がする。

ゴーッとくぐもった音を響かせながら、
ひたすら進む何時間かでメモしたことは、
普段の生活とは「ちょっと違う」示唆を与えてくれます。

花粉症は消えないけれど、飲食店は消えた。

今年も始まりました、花粉症!

もう何年だ? 30年超ですね。
過去記事に山のように書いてますけど(後述)。

今年は例年より早い気がする。
2年前まで私が事務所をかまえていた時の
「表参道のかかりつけ内科」に
「1シーズンぶりに」行ったところ、
やはり「今年は皆さん1〜2週間早いです」とのこと。

治りませんね、花粉症。

仕事・事務所環境も変わったことだし、
「突然の体質改善」ってやつが起きればいいのに!

でも、10年前からその医院で処方された漢方
ツムラの19番「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」で
劇的に楽になりました。感謝。

「相変わらず」の花粉症ですけど、
ついでに寄ってみた馴染みの沖縄料理店は、
「ビル解体のため閉店」となっていました。

何年も、ひとりで飲みに行ったし、
お客さまもたくさんお連れしたなー。

馴染みの花粉症、別れの沖縄料理店。

こうして、時はたっていく。

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関連記事:
私のBlog内で「花粉症」と検索した結果。2018/01/31

そば屋のカツ丼セットは。

本日の昼食は、打合せ先で寄った蕎麦屋。

「カツ丼+冷たいそばセット」1,050円。
(蕎麦屋なので「冷たいそば+カツ丼」と呼ぶべきか?)

麺ものは、他に温かいそばや
(店によっては)うどんも選べますが、
私の好みは冷たいそば「もり」だなー(のりはいらない!)

「カツ丼」が天丼や親子丼に変わっても良いけれど、カツ丼ね。

で、私はその「セット」の食べ方にすごく悩む。
カツ丼とそば、どっちを食べるかわからなくなるのです(笑)。

料理の「単品もの」が好きではなくて
(まさに「カレーだけ」とか「牛丼だけ」ではなく、
「カレーライス+カツ+キャベツがいい」とかね)
おかずが数種ほしいので、「いろいろ並ぶ」のは楽しい。

「セットもの」の良さはそこにあるのですが…

「カツ丼」と「そば」を前にして箸が迷うのは、
両巨頭が並列に並び、「二者選択」を迫られるからでしょうか。

てなことを思いながら、おいしくいただいて。

両方すこしずつ残した、ごめんなさい。

新生リプルの出発記念日(まる2年)。

きょう1/29は、私の会社「株式会社リプル」の
「再スタート日=本店移転日」でした!

18年やった表参道の事務所(最終4名)から、
上石神井(かみしゃくじい:練馬区、西武新宿線)の
自宅に引っ越したのが、2年前の2016年1/28。

登記上の本店移転日=スタートが1/29。

組織上は、総務経理女性とのふたり会社。
クリエイティブは実質、私1名が外部と連携。

楽しくやっておりますよ。

最近の傾向として、「得意なもの」しかこない(笑)。

まるで苦手とか、やりたくない仕事の声はかからず、
「川島には」という指名の発注がかかる。

ありがたいことです。
(でも遠慮なく何でもお声がけくださいねーー、なんて。)

「新たな地固め」=「川島・リプルのアイデンティティー」が
はっきりした まる2年。

今年(気学的には2/4の立春がスタートとか)は、
基本体系ができてきたうえに、
「もっと飛び、広げる」年にしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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関連記事:
事務所引越から1年。2017/01/28

取り皿の贅沢。

ファミレスや大衆的な居酒屋に行って、
最近気づいたことは、「取り皿」がないこと。

昔は、もっと「置いてあった」「くれた」気がする。

ひとりでサラダを頼む、お皿のサラダが来る。
それだけ。そこから食べる。

きっと、人手不足で店員さんも少ないし、
「お皿をテーブルごとに事前に用意する手間」や、
「持っていく手間」、
「いちいち洗う手間(食洗機にせよ)」なのでしょうか。

お水のサーブさえなく、
「お水は各自ドリンクバーでお取りください」
というファミレスの効率化と同じですね。

店員さんを
「チ〜ン!」という呼び鈴や、
「ピンポーン」の電子スイッチで呼ぶのに似て。

店員の動向や顔色をうかがい、
手を上げて「すみませーん、取り皿くださ〜い」
なーんて客は、ワーストリストなのでしょう。

お風呂は寒くて温かい。

東京も寒波!
数日前は10〜20センチの積雪でしたからねー。

自宅のお風呂に入ろうとするものの…
寒いなー。きょうはやめとこうか(なんて)。

震えるようにカラダを洗い、
湯船に浸かってふーーーっ。

こんどは温かさに、出たくなくなる。

子供の頃は、お風呂に「ゆっくりつかる」なんて、
考えもしなかった。
一緒に入ってたおばあちゃんに
「肩までつかりなさい」って言われてね。

おもちゃでずっと遊んでたという記憶もない。

いまも「長湯と熱い湯」はだめですけど、
風呂や温泉、嫌いじゃない。
それが大人になったっていうことか(笑)。

皆さま、寒さのピークも もうすこし。
お風邪など召されませんように。

電車ホームでの悪ふざけ。

いま、23時半過ぎ。

地下鉄のホームで、若い社会人男性ふたりが、
反対方向に乗る友達を見送るのに、
車両ドアの前で はしゃいでいる。

ドアが、何回か閉まっては開き。
電車は出発できず。

ついには「安全確認」で、駅員が飛んでくる。

バカだねー、中学生や高校生じゃあるまいに。

駅員に名前を聞かれ、ひとりは逃げようとして、
もうひとりに止められる始末。

酔っ払っているんだろうねー。

と、眺めているおっさん(私)も、はい、
酔っ払って帰ります。

ねぎをしょって帰ってきました。

東京も一昨日の大雪で、
畑の具合と流通網の関係などから(たぶん)
店頭に「野菜」が少ない。

昨夜は、長ネギがまるでなく、
卵も最後の数点だったなー。

今晩、打合せ帰りで寄った西友ストアーでは、
長ネギが少しだけ陳列されてて。

ネギしか買う必要がなかったので、
いつもの「レジ袋Lサイズ2円」も頼まずに、
背中のリュックに挿して帰宅!

「カモネギ」って言葉が浮かびました。

鴨ねぎ:鴨が葱を背負って来る(しょってくる)。
鴨が自分で葱まで背負ってくるので、
すぐに食べられて好都合であることから、
お人好しが、こちらの利益になる材料を持ってくる。
あるいは、事態が自分に都合のよい、
ますます望ましい状況になることをいう。

夜道を、リュックに長ネギを挿したおっさんが、
カモネギ、カモネギとつぶやきながら(笑)。

いいことの数珠(じゅず)つなぎが起きるといいなー。
すでにちょっと起きている気が!?


顔につづいて「声」。

3日前に「誰々に似てる」という話を書きました。
私が、なんとスティーブ・ジョブズとは〜!

きょうは、顔に続いて「声」の話。

「顔」ほどは言われませんけど、
顔の骨格が似ていると声も似るようですね。

昔、ミュージシャンの「サエキけんぞう さん」
(パール兄弟等)を個人的に知っている人から、
「川島さんの電話の声が、そっくり!」とか。

私は、顔もイケメン(汚い響きの日本語だなー)
じゃないうえ、さらに声は自慢できません。

鼻声で、細く、のどや腹の響きもない。
蓄膿症(ぎみ)なので若い頃に治療を受けたら、
「鼻骨が曲がって空気の流れが悪い。削りますか」
と問われ、怖いので拒否!

それでも小学校では放送部!(後述)

この「声の質」は直しようがないけど、
どうにか発声法や喋り方で改善したいものです。

あ、マイクの利用方も。

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関連記事:
鼻声で話しております。2013/10/24
私がスティーブ・ジョブズ!?2018/01/21

主役と脇役。

ナッツいろいろの小袋とか、
おせんべいアソートとか。

「ミックスの袋もの」では、
私が好きなもの ≒ 原料費が高そうなものは、
たいてい少ない。

例えば、ジャイアントコーンは少々で、
ピーナッツはやたらある。

袋の絵柄には堂々、オールスターで載っているんですけどね。

主役は少ない。主役はなかなか出てこない。
小分けのミニ袋に、たった一粒だったりして。

まさに「さしみとつま」。

でも、脇役あっての主役なんだなー。何事も。
それぞれの役割とそれぞれの輝きがある。

と、理解しつつ、
きょうは主役が出なかったなー。
えーっ、お休みですか〜!? なんて時も。

雪をかき分け、幸運が。

東京も10センチ以上になろうかという積雪!

そんななか、打合せに加えてセミナー参加もあって、
夕方から出かけて行きました。

やめとこうかなー。打合せは延期し、
セミナーはキャンセルしようかなー。と思いつつ、
こういう日ほど、行くといいことあるかもと楽観(笑)。

いやー、行ってよかった。
仕事はばっちり進んだし、
セミナーは(キャンセルの人が多数のなか)
講師の方と親身に話せて、たくさんの気付きをもらえました。

ちょっと前に「風邪でも雪でも列車事故でも」
無理して出勤する日本人の話を書きましたけど、

きょうは、雪をかき分け進んだら幸運が!

【追記】
さらに、セミナー中に入った留守電を聞いたら、
新規のお仕事の依頼でした〜っ。感謝。

私がスティーブ・ジョブズ!?

打合せの席で、クライアントの若い女性が
「川島さんがスティーブ・ジョブズに見える」って。

えーっ、あのアップル社のカリスマに!?

当日、黒のタートルネックを着ていてことも
あるでしょうけど、「雰囲気が似ていると、前から」。

才能や業績ではなく、見た目がちょいと、
ということでしょうね。

「そっくりさん」と言うより、
メガネ、ひげ、痩せ型のところなど、なんとなくね。

これまでも、タレント・著名人に
「似ている」と言われることはあるけれど…

古くは、
みなみ らんぼうさん(フォークシンガー)
上田正樹さん(ブルースシンガー)
段田 安則さん(俳優:夢の遊眠社等)

顔立ちではなく、まさに語りや雰囲気で
水谷豊さん(俳優:相棒等)。

何を勘違いしたのか「ジョニー・デップ」と
言ってくださった方も!

最近はとんと「誰々似」がなかったので、
久しぶりに飛び出したのが
「スティーブ・ジョブズ」とはびっくり。

ちょっとがんばってみようという気になる(なにが!?)
うれしいお言葉でした。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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