上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事への情熱(例)。

ビアホールの老舗、
銀座ライオンの恵比寿アトレ店。

紙性コースターの文字は、
「黒ラベルの一度注ぎ。それがライオンの使命。」

すっごい大袈裟なコピーですけどね。

なるほど、なるほど。

私は、自分の使命を果たせているか!

祝、サッカー日本代表。

W杯本戦に出場できるかどうかが決まる
今晩のオーストラリア戦。

飲み会があって、テレビ観戦できず。

帰宅途中(まだ後半開始頃)スマホで経過を
確認したい誘惑にかられながらも、がまん。

途中がどうであれ、とにかく結果ですから。


… で、帰宅。

スマホを見る。


勝ったーーーーーーーーーーーっ。

気がぬけました。

よかったよかった!

今晩はまだ企画の仕事がありますので、
録画をニコニコ見るのは週末かな。

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関連記事:
8/31のオーストラリア戦、結果はあとで!2017/08/24

川島の本質は「愛」である!?

名前と生年月日から
「川島を表す1つの漢字」と「その意味」を、
女性の書道家の方に見ていただく機会がありました。

対面せずに「書類判断」だけでもできるそうですが、
今回は知人を介して「面談」付き。

びっくりするほど「言い当てられた」ので、
自分の「備忘録」としても、ここに記載します。

こうした鑑定は、
「当たっていると思えば、当てはまる」
「見方はいろいろ」「誘導尋問で当たった風に言う」
など、批判すればいろいろですけど、
私は腑に落ちました。

顔を合わせ、名前(漢字)と生年月日を書き、
「ご職業は何ですか」の質問に、
「グラフィックツールを中心に広告の企画や制作です」
程度の情報を伝えたのみ。

言われたことは:
(ちなみに、否定的な内容の提示はなし)

******

◎すごくピュアな人。
◎正直で、自分の世界を大切にする。
◎本質的に「やさしい」。

◎ゴーイング・マイ・ウエイ。自分のペース。
◎「堅苦しい」ことはいや。

◎「無理すること」が極端に苦手。
「無理」への耐性が一般の人にに比べて「極端にない」!

◎自分のペースなら、いくらでもがんばれる。
◎気が向く仕事は、真摯にとことん貢献しようとする。
◎合わない人・仕事でも誠意はつくす。
(でも、次からは頼まれても断る。)

◎全体も細部も、本質を見抜く直感がするどい。
◎コンセプトを一瞬で発見、理解する。
◎相手の欠点も見えてしまう。

◎好き嫌いがはっきりしている。
◎自分と異なる人に対して意見はストレートに言うが
(言ってしまうが)喧嘩してまで押し通そうとはしない。
ある程度の所で「黙って身を引く」。
◎自分の世界はあるものの、他人に対する強引さはない。

◎理不尽、礼儀がない人、誠意のない人には距離を置く。
◎相性が合う人は、ものすごくファンになってくれる。

◎人のまねごとはいや。
◎「クリエイティブ」が天職。

◎価値観・判断として、例えば「これで儲けられる」
という分岐点があっても、変に思ったら実利をとらず、
自分なりの生き方(感性)のほうを大切にする。
◎だから、人生で「損」をしている場面もあるはず。

◎「一文字の漢字」で表すと「愛」。
「あわれみ、いつくしみ、命を育む」愛の気持ちが
ベースにある人。愛でつながる人。
(愛の字が表出してくる人は、けっこう珍しい。)

******

あ、愛っ???

先生と、15分ほど話しただけでしたが、
「私も販促物を頼んでみたい魅力がある」とまで
「よいしょ!」していただいて、
気分よく帰ってきました(笑)。

川島という人物像。
「あなた」から見て、川島は「そんな感じ」の人物ですか?

もう、満員電車はいらない社会へ。

私は約2年前から、都心部に「通勤する」必要が
なくなった、気ままな「ホームオフィス」勤め。

今朝、久しぶりに(さすがに2年ぶりではないけれど)
満員電車に乗りました。

9時に丸の内のクライアントさんで会議なので、
余裕をもって8時すこし前に家を出る。

急行列車がぎゅうぎゅうで、乗り切れない人もいる。
私も1本待って乗車。
ラッキーなことに奥まで行けたので
(前にも書きましたが、なんで入口に「かたくな」に
固まり、奥につめないのかなーー!)
本を読むくらいの空間はありましたけど。

こんな満員電車で朝夕の通勤なんて、
よほどの用事がなければ、する気ないな。

つまり、もう私は、
定時出勤の会社勤めなんて二度とできない。

都心にオフィスを持つ、ないし勤めるとしても、
全員が同じような時刻に行き来し、
極端に言うと、雪だろうが台風だろうが
会社に忠誠を誓う時代は過ぎたのではないでしょうか。

「組織」や「プロジェクト」としての統制や、
顔を合わせる必要も十分に認めつつ …

そろそろ、満員電車がいらない社会へ移行しても良いのでは。

新しい炭酸水はいいなー。

開けたての「炭酸水のペットボトル」はいいなー。

プシュッ! とくとくとく … シュワー!

ウイスキーのソーダ割り「ハイボール」や、
白ワインのソーダ割り「スプリッツァー」、
赤ワインは「ティント・デ・ベラーノ」らしいけど、
まったく名前を覚えられず(ま、ソーダ割り!)。

500mlペットボトルを、すぐには使い切らないので、
冷蔵庫に保存しているうちに炭酸が逃げていく。

開けたての炭酸水のイキオイ!
新しいっていいですねーーーーー。

でも、一方、ウイスキーとワインの
熟成があってこそ。
(と、バランスをとろうとするオッサンの私!)

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関連記事:
ワインのソーダ割り。2016/09/06

スマホ、忘れた!

日曜日の夕方、
「徒歩5分」のスーパーマーケットに行く途中
「あ、スマホがない」と気付く。

ほんのすぐの往復なのに、
持ってないことに「慌て」「不安になる」情けなさ。

レジの長い列で、つい、ポケットのスマホを探ろうとする。

そんなに「しょっちゅう見てる」つもりは、
ないんですけどねー。

帰ってくると妻の第一声「追加わかったー?」
えのき茸と長ネギも、だって。

置きっぱなしのスマホの着信メールを確かめ、
握りしめてまた行くことに。

深く迷っている人は救いやすい。

宗教家ではございませんが(笑)。

広告(販促物全般の企画制作)に深く悩んでいる
クライアントさんは、

見方を変えれば、
いろいろ考えていらっしゃる = いろいろネタがある。

ご一緒に整理整頓すると、ものすごくいいものが
発見できる(抽出できる)場合が多いです。

反対に、かるーく「こんな内容でデザインを〜」と
指示くださる方は、
私などが企画にからまなくてもよいし、
デザイナー直で整ったものができる。

お悩みなら、弊社へどうぞ。

「たちまち解決!」などとは言えませんけど。

信じるものは救われる!?

近所の犬が鳴いている。

近所のお宅の犬が、キャンキャンと鳴いている。

最近の私は自宅を仕事場にしているので、
夜はもちろん昼も気付きやすいのかもしれません。

気付くけど、気にはならない。
あー、きょうも鳴いているな、どうしたのかなーと。

犬は鳴くもの。
赤ちゃんがいたら、その泣き声も聞こえるもの。

生活の音。

ひどくなければ気にならない(そりゃ意識は行くけど)。

「人間ができている」わけではありませんが、
「それがふつう」と受け入れる心。

人は、いろいろ影響しながら生きている。

8/31のオーストラリア戦、結果はあとで!

「サッカーW杯」への日本の出場が
決まるかどうかの「対オーストラリア」戦。

ホーム(日本)にて8/31(木)19:30。

本日、出場(予定)メンバーの発表がありました。

スタジアムに駆けつけるほどのファンではないけれど、
テレビは必ずつける私。
(Jリーグは見ず、代表の公式戦くらいだけど。)

ところが … おー! 当日 その時間は、
知人からのお誘いで、銀座にて数人で宴会中。

それはそれで楽しく、大切な人たちとの集い。

帰宅する途中のスマホで開く試合結果。
勝った時にだけ見るであろうテレビ録画。

時間差で知る、日本代表の勝利。いざ!

FBはリンクのほうが目立つ。

Facebookを使っていて思うのは、
自分で書く投稿より「リンクを貼る」ほうが
スマホ等への「お知らせ」で目立つということ。

誰かが新しい記事(投稿)をすると、
お知らせ表示は
「◎◎◎◎さんが近況を更新しました」だけ。
= どんな中身かはわからない。

ところが、リンクを貼った投稿に関しては、
自らの「紹介文、意見」の書き込みなしでも
「◎◎◎◎さんが◯◯◯◯(内容)をシェアしました」
とか「◎◎◎◎さんが△△△△さんの投稿を
シェアしました」と出る。
= 内容の片鱗がわかる。

結局、純粋な投稿だけの場合は、
「◎◎◎◎さんが近況を更新しました」の
人物名への興味だけで押すことになります。

私は、基本的に私の投稿だけで、
めったに他人や他サイトの記事をリンクしないので、
「見てもらいやすさ」では不利だなーと。

いえ、それでいいんですけどね、ほんと!

ネットは、リンクのリンク、
ものすごい「噂話」の拡散で成立している。

良い話も、がせネタも、誹謗中傷も、
リンク、リンク、リンク。

その蔓延(まんえん)具合が、
ネットの面白いところでありますが、
なるべく自分で文章を書いて投稿しようとするオッサンが、
戸惑う部分でもあります。

注意になっていない注意書き。

きょうの夜、地下鉄銀座線 銀座駅で見かけた
ホーム「丸柱」の張り紙。

A4サイズくらいの紙(横位置)に、
ワープロ打ちの文字だけで、

「お知らせ/いつも東京メトロをご利用いただき
ありがとうございます。
駅構内で歩きながらの携帯電話・スマートフォン・
ゲーム機等の使用は、列車との接触、
ホームからの転落、周囲のお客様との衝突等に
つながる恐れがありますので、ご遠慮ください。
お客様のご理解とご協力をお願いいたします/駅長」

これ、効果はあるのでしょうか?

スマホ等を持って夢中になっている人は
字ばかりの小さな「お知らせ」など見ないし、

たとえ読んだとしても
「そうか、そうだよなー、気をつけよう」
なんて思わないはず。

目を通した人間は、私くらいかもしれませんよ、
駅長!

注意書きの、用をなさない注意書き。
伝えたい思いと、伝わらなさのすごい乖離(かいり)。

発信元がまじめに書いているだけに、
すごくもやもやしたコミュニケーション不全。

インスタント珈琲のはずが!

インスタント珈琲をカップに注ぎ、
お湯を入れたら …

浮かんでくる、溶けない固い粉がある。

え? これって、ドリップ用の粉コーヒーじゃない!

妻が、残り少なくなった「インスタントの瓶」に、
「ドリップ用の粉」を加えたのは明白。

多少、取り除いたのかもしれないけど、バレバレ。
いまだ本人からの申告なし!(笑)

茶こしで飲むか〜っ。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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