上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

自宅の設備投資の有無。

SOHO(ソーホー:Small Office,Home Office)という概念が
アメリカから(?)やってきて何年くらいでしょう。

いまでは「働き方改革」の大合唱の中、
・時差出勤
・出退勤自由
・リモートワーク
・テレワーク など、
多様な働き方がいよいよ定着の時代になってきました。

古くからの「パートタイム」や「フリーランス」も、
雇用のいち形態ではある。

組織にべったり属さず、
仕事も「自宅を拠点に」十分できる時代。

その際に重要なのは「設備投資」と思います。

個人宅に、十分な速さのネット回線、パソコン、
専用電話(スマホ含む)等。
家事や家族と一緒の空間で、どう「オフィス機能」を
持たせるか。

会社側が、「自宅用設備の増強」を補助する方向に
なるでしょうね。

ノートパソコンひとつで、それなりに仕事はこなせるけど、
私の場合で言えば
・ノート+23インチ超の大型モニターとか、
・高速で大量プリントできるモノクロレーザープリンター、
・A3カラーが高精度で出力できる大型複合機など、

「これがなかったら、仕事がかなり狭まっているわ」
というものがあります。

仕事をストレスなく成立させる設備投資。

金がかかるのが「投資」だけど、
仕事をストレスなく成立させるのも投資。

さて、潤沢なリターンはいつぞや!?

いざ、シニア割引。

3月3日で還暦=満60歳になったので、
使えるものは使うぞ「シニア割引」!

Webサイトで調べてみると…

飲食店やアミューズメント施設では
「60歳以上」が多いけど、これはまぁ販売促進もろ!

素直にサービス的な割引は、
東京都シルバーパス(電車とバスが乗り放題)は70歳。
東京国立近代美術館 シニア無料入館は65歳。

「老人、高齢者」と呼ぶ年齢を
「60歳から」としている所もありますが、
たいていは65歳。
さらに70歳に引き上げる風潮もあるようで…

「60歳」はまだシニアひよっこ。

うーむ、まずは映画館かな。
私の住む「西武新宿線 上石神井」から行きやすい
西武新宿駅 歌舞伎町の「TOHOシネマズ」や、
伊勢丹そば「ピカデリー」、新宿3丁目「バルト9」など、

映画館が、シニア割引60歳以上
通常1,800円のところ→ 一律1,100円!

なにせ、平日にゆったり行ける身だしねー。

スタッフ組みの面白さ。

私は、CD&C
(クリエイティブディレクター&コピーライター)
という肩書で広告制作をやっています。

自分で企画を考え、コピーも書くけれど、
別のコピーライターに協力をお願いすることも多い。

そして当然、AD&D(アートディレクター&デザイナー)
がいなければ、ビジュアルが成立しない。

そのほか、フォトグラファー、イラストレーター、
モデルキャスティング、Webデザイナー etc.

大手広告代理店がビッグクライアント案件を仕切るような、
何十人という規模にはなりませんけど、
最低「私とデザイナー」のふたり、
そして、コピーライターが加わり3人、さらに…

「仕事は、人」と言われます。
誰を人選するかでプロジェクトの出来が左右される。

各人の能力と、組み合わせの妙。

私がつないだDとCがその後、
各人のプロジェクトで再編することになればうれしい。

仕事は、ご縁と化学反応。

貫禄はないけど、還暦だ。

「貫禄はないけど、還暦だ。」

くだらない、だじゃれコピーとともに(笑)
3月3日で還暦=満60歳になりました。

1957年(昭和32年)3月3日生まれ。

Facebook等、多数の「おめでとう」メッセージ、
ありがとうございます。

ふだん、いちいち人の誕生日に書き込まない、
「いいね!」も押さないうえ、
本日いただいたお言葉にも返信しない
ドライな私をお許しください。

それでも、皆さんのお心遣い、とてもうれしく思います。

貫禄も、深みもない。
「あれあれ、還暦?」という感じで、
かる〜く迎えた本日。

何か「いいこと」言おうと思うけど、思いつきません。

だって、まだまだ、
たかが60歳と思っているから。ん?

ヤマトの女の子に。

今朝 3/2(木)の日経新聞一面記事:

「ヤマト、残業1割削減/便利さ追求、限界/
総量抑制へ値上げも/時間帯指定では昼間の一部廃止に加え、
夜間の配達時間の繰り上げなども検討。」

電通社員さんの不幸な事件等をきっかけに、
国を挙げて「働き方改革」が言われています。

良いことだと思います。

多様な働き方。
それを可能にする「IT・ネット」の充実と、
それを「認める&認めざるを得ない」風潮。

人手不足も深刻なようですね。

1年ちょっと前に表参道の数名のオフィスをたたみ、
いまは自宅=ホーム・オフィスを拠点にしている私は、
柔軟な(!?)働き方の典型。

そして、以前はやたら不在伝票だらけだった川島宅が、
ほぼ必ず「ひげのおっさん」(ご主人?)がいる家になった。

再配達の手間の削減に大貢献!

配達の若い女性に、
「ありがとう。ちゃんとお昼休みとれてる?」と聞いたら、

「さすが、時事ネタにお詳しいんですね」と言われた。

なにが「さすが」か知りませんが(笑)
各人がいい働き方、できるといいですね。

川島プロフィール、最新版。

新規の取引先に提出するため、
仕事用のプロフィール(リプル川島の履歴)を
A4用紙1枚にまとめました。

たまーに、必要に迫られてこういうことをすると、
自分の活動・歴史の整理と、
反省や発見につながって良いです。

実績だけでなく、「苦手なこと」まで書いてある(笑)。
こりゃ、クライアントを選ぶは!

ご興味のある、酔狂な方はご覧ください。


↓↓↓

2017/03/01現在
(株)リプル 川島 プロフィール

■川島 孝之(かわしま たかゆき)

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役/クリエイティブディレクター/コピーライター

1957年3月3日、東京都生まれ。
仕事歴37年。2017年3月で60歳。

早稲田大学高等学院 → 早稲田大学商学部を5年で卒業。
最後の1年に「宣伝会議コピーライター講座」へ通う。

1980年、第一企画(現ADK:アサツー ディ・ケイの前身)入社。(コピーライター6年)
1986年、約10名のグラフィック系制作会社へ。(CD・C 11年)
1997年、(株)リプルを表参道に設立。4〜5名体制で運営。(代表・CD・C 20年)

☆2016年初、表参道の事務所を閉じ、ホーム・オフィスに変更。

・現在の会社体制は、川島と総務経理女性のふたり(お互いの自宅で連携)。
・【本社】練馬区上石神井/【杉並オフィス:総務経理】杉並区成田西。
・外部のAD・デザイナー・コピーライターと(川島もコピーを書きつつ)協業。
・クライアント例にある「じゃがりこ」パッケージ作成(新発売からADKとリプルで担当)は、
デザイン作業が主であることで離れました。

■広告・販売促進の企画・制作とブランディングを、外部ブレーンとのチームで対応。
ネーミング、ロゴ、会社案内、ブランドブック、リーフレット、Webサイト制作など、
クライアントと密に話し合いながらの、コンセプト・キーフレーズからの構築を得意とします。

・現在の主なクライアント:
ビデオリサーチ(Web)、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、JTB、
アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。

・過去の主なクライアント:
カルビーじゃがりこ(パッケージ)、オムロン、サンディスク、オンワード、
ワコール(Wingブランド)、メニコン、プライムマリッジ(クラブO2)、東都生協 等。

■苦手なこと:
誌面(紙面)にびっしりと埋め込むデザインと、多ページの編集もの。
チラシひとつでも、余白と読みやすさを考慮した構成が特徴です。

あとは寝るだけ。

「あとは寝るだけ」ってフレーズ、
しばらく使っていない気がする。

馴染みのない若い方もいるでしょうね。

意味は(私の解釈では):
仕事を終え、食事やお風呂もすませ、
ゆったりとした夜の時間を過ごしている。
あと、することは「寝るだけ」だ。
もうすこしだけ本を読もうか。…幸せ。

自分で書いておいて、うむむ…です!
そんな時間がほとんどない(作っていない)。

寝る寸前まで仕事を(ホーム・オフィス)していたり、
こうしてBlog&Facebookを書いていたり。

「あとは寝るだけ」生活を、たまにはねー。

短くして呼ぶのは。

正式名称を、なにかと「短く、縮めて言う」のは
あんまり好きではありません。

スマホ
=スマートフォン

ミスド
=ミスタードーナッツ

最近注目のマンション住宅地&商業地
武蔵小杉は=ムサコだって〜!?

では、
トレペは
=トイレットペーパーか、トレーシングペーパーか。
(普通の人は、トレーシングペーパーなんて想像しませんね!)

古い話だけど、アマチュアバンドの競演番組である
「いかすバンド天国」=通称「イカ天」はいいなぁ。

それから、ヨシギュウ=吉野家の牛丼も、
私はほとんど寄りませんが、ファンの「愛」を感じる。

反対に、「イケメン」は(元は何だ?)汚いなー。

東京大学が「東大」等、略称は一般的なことですけど、
その“縮めるセンス”と“語感”が気になります。

カーディガンおっさん。

cardigan(カーディガン、カーデガン)を、
いくつも持っています。

vest(ヴェスト、ベスト)と同じく、
インナーとジャケットの間にはさんで、
暑さ寒さへの対策がしやすい。
ファッション的にも変化がつく。

しかし「おっさんくさい」とも言えますね。
良く言えば「トラディショナル」。

まぁでも、はっきり「おっさん」だし、
おっさんを主張してみるのもいいかと(笑)。

最近買ったカーディガンは、
ボタンホールがやたら小さくて
(ボタンを通すのにきつきつ)脱ぎ着に苦労する。

結局、ボタンを外さずに頭からかぶることにした。
なんだ、飾りでボタンがついたセーター!

---------------------------
関連記事:
カーディガンとベスト。2013/12/04

おNEW!

新しい靴を履いて歩き出す。
新しいジャケットやシャツを羽織る。
髪を切ってさっぱりする(ベースは新しくないけど!笑)

「おNEW!」な感じが好きです。

若い頃は、「切りたての髪」や
「買いたての新品ジーンズ」なんて、
「いかにも」で恥ずかしく、いやでしたけど。

齢をとって、ますます「こなれたもの」が良いかと思いきや、
案外「新しいもの」が興味深い。恥ずかしくない。

それは、まだ心が若いのか?齢とった反動なのか!?

まあいいや、喜びがあればね。

香りは「聞こえた」か?

柄にもなく「香遊び」などという催しに誘われ、
行ってまいりました。

「香道」ほど堅苦しくなく、でも
「静寂な空間で香りを聞くことで、
自然と心は落ち着き瞑想状態へ」という体験。

湯のみ茶碗ほどの大きさの「香炉」を手に取り、
香りをかぐ、いや「聞く」。

茶道にも似た(茶道もなんにも知らないけど!)
所作と味わい方。

お香の香りの違いを試し、
先生がブレンドした香りの「甘い、苦い、しょっぱい」などの
感覚を当てる、古くからの高級な「お遊び」だそうです。

そもそも鼻炎の私(汗)。
そしてこの季節、花粉症真っ盛り(笑)。

ほとんど当たることもなく…

それでも、「まねごと」なりに香りの差を感じ、
五感を研ぎすませて集中する面白さ。

1週間前に体験した「気功」と通じるものがありました。
丹田(たんでん)への意識とか、背筋の伸ばし方など、
共通することもいくつか。

鼻詰まりの「お香初心者」として、
明快には「聞き取れ」ませんでしたけど、
良い話が聞けました。

そして、先生や参加者の方々との交流も楽しかった。

それでも、何の問題もない。

都心の事務所(表参道で4名)を1年前に閉めて…
何ら問題はない。
練馬区上石神井のホーム・オフィスで
(残ってもらった総務経理女性とお互いの自宅で連携)
快適に仕事ができている。

クライアントとの互換性を考えてWindowsだったけど…
4年前にMacにして何ら問題はない。
(文字化けする時はWin同士でもそうなる。)

クライアントへのアイデアや見積を
手書き(手描き)で出すことがあるけれど…
何ら問題はない。
(かえって「わかりやすい!」と喜ばれたりする。)

ワイングラスでビールや焼酎を飲んでも、何ら問題はない。
(おしゃれで、おいしそうに感じる!)

書類の8割は、内容も見ずに捨てても、何ら問題はない。
(たぶん!?)

しばられないほうがいい、見直したほうがいい。

そう「思っても」、
「思いきれない」のが人間だけど。

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本【最新】
別の会社に勤める妻の本【最新】
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本