上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

ハッピー泡〜。

くだらないしゃれで!

私の場合は、必ず「ビール始まり」なので、
ハッピー泡〜。

◎ハッピーアワー(英語: Happy hour)とは、
飲食店のビール、ワイン、カクテルなど
酒類の割引を行う時間帯。通常、
月曜日から金曜日までの午後4時 - 7時頃に実施される。
(Wikipediaより)

月末の金曜日は、15時に仕事を終えることを
官民一体で推奨する(!?)
「プレミアム フライデー」キャンペーンもあって、
「ハッピーアワー」が15時スタートの場合も。

さらに、地元に新しくできた
(西武新宿線、練馬区上石神井:かみしゃくじい)
駅前の串カツ屋では、ハッピーアワーが連日
12:00〜18:00。… おいおい!

◎基本的には利用や需要が少ない時間帯の
プロモーションを目的としている。(Wikipediaより)

つまりは、いつでも酒を飲ますフライング競争。

そして、いま土曜日の私は、自宅にて17時よりビール。
ま、週末だし、もう喉も渇く初夏だし。

皆さま、カンパーイ!

「取り消す」と「やり直す」。

Macのツールバーにある表示
「取り消す」と「やり直す」がわからない。

いえ、わかるんですよ、わかるんだけど、
すごーく感覚的にすっきりしない。

取り消すことはやり直すことだし、
やり直すって取り消すことじゃん。

Appleサポートの解説:
直前の操作を取り消すには「取り消す」を選択、
取り消した直前の操作をやり直すには「やり直す」と選択。

うむむ。

他のサイトの解説:
やり直しは取り消しを行った後に取り消し過ぎた場合、
元に戻したい場合に使用します。

まどろっこしいけど、まだこちらのほうがわかる。

何がこんなにひっかかるのかなー、私だけかなー。
いちおう仕事で
広告コピーライターやってるんですけどね。

気持ちが悪い、この感じ。


ネーミングは「ふたり」+αで。

10日ほど前に書いた、ネーミング考案に関する苦労。

ほぼ同時進行で2件あり、まさに
「寝ても冷めてもネーミングが気になる
=考えるだけじゃなくて、目に入るいろんな言葉が
ヒントとして頭を刺激する!」状態でした。

クライアントの担当者さんから何度も
「いまひとつ」とか「切口がどうも」と言われつつ、
ようやく「社内稟議と商標調査にかけてみる」
レベル にまでたどり着きました。

採用になるといいなー。

そんな「切りなき無限地獄」の
ネーミング開発ではありますが、
「大人数で寄ってたかって」考えたらいい
ってもんじゃない。(と、私は思う。)

「なんでもあり」な一方、
コンセプト(考え方の基盤)や、
その会社として採用する社内外への理由づけ、
和文表記・欧文表記の見た目、口に出した時のリズム、
言ってはいけない業界内の制約、
スローガンや広告表現とのからみなど…
けっこう計算する部分もある。

従って、クライアント社内で広く公募するとか、
広告代理店・制作会社のスタッフが知恵を出し合って…
は、あまり成果を産まない。(と、私の経験では。)

「こんなのどうかなー」という
ヒントとしてもらうのはありがたいですが、
基本はクライアントの責任担当者と、
依頼されたコピーライターが(守秘義務もあるし)
考えるべきことと思っています。

ただし、コピーライターひとりだとほんとキツイ。
今回は、2つのプロジェクトともに、
私以外に広告代理店のコピーライターさんがいて、
かなり発想が広がりました。

よーし、俺も負けないぞというライバル心も
ちょっとだけ燃やしながら(笑)。

ネーミング開発はプロのふたりで。私のスタンダード。

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関連記事:
ネーミングが頭を占める!2017/05/14


過去の失敗も思い出。

人生60年生きてきて、
(いまも課題は山積みなれど!)
幸せだなー、と思っています。

過去を振り返ると… 仕事でも私生活でも
失敗したこと、力不足のこと、誤解のままのこと、
裏切られたこと、私のほうがすごく失礼をしたこと。
思い出しはじめると「走馬灯のように」よみがえります。

まさに「汗」ですっ。

それでも、それらの「中途半端」の延長線上で、
いまがある。

「いま」に、どうにかたどり着いている。

ぜんぶを美化するつもりはありませんけど、
やれやれ、やれてきたじゃない。

と思いながら、明日も生きよう!

捨てる本が恥ずかしい。

本を読む時は、「これぞ」を思ったページの
はしを折る、書き込みをする。

奥付ページに、買った日時と本屋名を記入する。
(そして、読了した日付や感想も。)

ビジネス書ほどではありませんけど、
小説もきれいには読まない。

少なくとも、くるんであるカバーも帯もはずし、
書店の紙カバーなんて断ってハダカで持ち歩く。

人から見たら「几帳面で綺麗好き」
に見えるらしい私ですので、書き込んで汚すことなどなく、
本専用の布カバーさえ付けていると思われるのですが(笑)。

自家用車(もう手放して長いです)の、
「バンパーが傷つこうが、バンパーなんだから
いいじゃない」と同じ気分。

そんな本の読み方ですから、古本屋さんには売れない。
(たとえきれいな本でも、持っていく手間のほどには
高く売れないしねー!)

だから、捨てるのは古紙の日。
束ねて出す。

それを見つけた娘や息子から
「あ、これ読みたかった」と言われても、
折ったポイントや書き込みが恥ずかしいので、
なるべく目立たないように、こそっと。

すきま広告産業?

弊社の最近のお客様には「規模でふたつ」あって。

◎大手企業さん:
ただし、テレビCMなどマス広告がからむ
キャンペーンは大広告代理店の仕切りなので、
代理店とほとんど組まないうちには来ず、
「一部の部署」からパンフレット等を受注。

◎個人事業主〜数十人規模の会社さん:
ここからの引き合いがかなり頻繁です。

こうした規模の会社では、
販促費にお金はかけられないので、
社長や社員の「手作り」のツールか
知り合いのデザイナーに
「お友達価格でカッコよくしてもらう」パターンが普通。

しかし、社内のパソコン手作り(素人でも立派!)
ではなく、プロのデザイナーが整えるだけでもなく、
「どうまとめよう、表現しよう」というお悩み段階で、
弊社に声がかかるようです。
お友達価格と比べたら、きっと何倍も高いですけど。

広告・販促物の工夫って、「大手会社だけのもの」と
思われがちですが、世間のイメージが確立していない
小企業ほど、ブランディングが大切。

需要はまだまだある、と感じています。

ものは言いよう「ジューシー」。

グルメ番組で「コラーゲンたっぷり」とか、
「外はカリッと、中はジューシー」なんて台詞がありますけど、

それって、ちょっとゼリー状に固まっていたり、
脂身過剰や油でギトギトなだけでないかい?

反対に、たとえパサパサだとしても、
良く言えば「さっぱりしていておいしいですねー」。

ものは言いよう、考えよう。

でも、自分のコピーライティングの仕事では、
紋切り型の「いかにものフレーズ」に逃げてはいけない。

「ますます加速化する現代において」みたいな(笑)。

工夫してなんぼ!ですからね。

早めに失礼!

きょう土曜日の夜は、西荻窪(東京都杉並区)で、
知人のミュージシャンが出演するライブハウスへ。

でも、第一部で失礼し、カフェで仕事を少しして
帰ってきました。

ライブに行ったからには最後まで居なけりゃもったいない。
そして失礼だ。
という考え方もあるでしょうけど…。

彼の音色は、十分に楽しんだ。
もう一組のバンドの演奏も、ちらと聴いた。

なんかね、この10〜20年くらい、
「長居すること」が極端にだめになった。

コンサートで最後までいても、
アンコールの拍手が始まったら帰る。
(それは妻も同じ。笑)

長く座っていることに、
「お尻」と「こらえ性」がないこともあるけど、
「もっともっと」の必要はない。

なるべく長くいて楽しむのではなく、凝縮して楽しむ。
体力や違うことをする余力と時間を残す。

長い会議が嫌いで、
飲み会の二次会、カラオケにいっさい行かないのも同じ。

極端なマイペース。

「早めに失礼!」すみませんです。

ブローチューバイ、はとバス。

FMラジオの「J-WAVE」で耳にするアナウンス
「ブローチューバイ」。

この番組の提供(スポンサー)は…
という意味なんでしょうけど、良く聞き取れず。

ネットで調べたら
「ブロートゥーユーバイ :brought to you by」とのこと。

うーむ、カッコよく英語で言いたい気持ちや、
そのように言うフォーマットもわかりますが、

「ブロートゥーユー バイ、ハトバス」ですからねー。
はとバス。

「提供は、はとバス(です)」でいいじゃない。

ナウオンセール!

わ〜い、新聞15d。

広告業界で言うところの15d=
新聞「15段」1ページ全面広告の依頼がありました。

代理店さんと一緒にアイデアを練るので、
私の企画やコピーが採用になるかどうかは
わかりませんが。

新聞広告、好きだなー。

今年の2〜3月には、別の代理店さんと、
別のクライアントさんの
5段(1ページの三分の一)×6回シリーズを出稿。

私のような「Webやスマホが登場する前から」
制作しているアナログ広告人にとっては、
新聞広告(まして15段)なんて夢の媒体、晴れ舞台!

その新聞広告も、昨今は媒体価値が下がり、
チラシをそのまま15段にしたような表現も
多くなりましたけど。

そのうえ今回うれしいのは、
何年もごぶさただったデザイナーさんから、
「参加してくれませんか」と声がかかったこと。

楽しんで、苦労しよう!

必然もあれば偶然もある。

なんでこの人やこの会社と出会って仲良くなり、
私(の会社)が
広告・販促ツールを引き受けることになったのか。

きっかけは、長年の人間関係や、
セミナーや、交流会や、飲み会や、
人の紹介や、私のブログを見て … 。

いわゆる「営業」をかけずに、
お仕事につながっているありがたさ。

なんでも運命論はいやですが、「運命」だなー(笑)。
言葉を変えれば「ご縁」の不思議。

興味を持ってくれたということは、
少しは「魅力」や「利用価値」があったのだろう!と自信。

必然もあれば偶然もある。

しかし、そのご縁を「続けていけるかどうか」は、
いまこの「現実の努力」にかかっている!

ほんと、背中のリュックは(怒)。

もう、何度も何度もBlog&Facebookに書いているので
過去記事のリンクは貼りませんけど。

混んだ電車内で「背中のリュックを降ろさない」
= 胸に抱える、網棚に置く、足元に下げることをしない
バカヤローがいる。

一時、ホームや車内掲示での「注意ポスター」や
「アナウンス」があったけれど、それらも減った気がします。
(なぜかな?「人それぞれの自由、勝手でしょ」という批判?)

ところが最近、また啓蒙が目につくようになった。

「迷惑だ」の声が再び増えた(?)と同時に、
「悪気がなく、なんとも思わないで」しょっている人も
普通に大勢いるということしょうね。

車両幅の狭い大江戸線でも!

いったい何を考えているんだか。
あ、はい、考えていませんね。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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