上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

家のドア、一斉修理!

築22年の3階建て、
2世帯住宅の「ドア」を一斉点検〜修理してもらいました。

母の1階玄関と、私の2・3階への玄関ドアを含む、
全12扉(横にスライドするタイプは除く)。

いわゆる「建付け」の悪さ。
22年も使っていればねー。

たまーに(どうしようもなくて)
蝶番に油を差したり、ドライバーで傾きの調整など
しましたが、手に負えない所もあって。

キーキー、ギシギシ。
開閉が重かったり、閉まりがゆるかったり。

いやー、プロに直してもらって気持ちいい。

こんなにスムーズだったっけ!?

何ごともメンテナンスは必要。

「日頃の、こまめなケア」を理想としながらも、
結局「いよいよ」となっての後追いなんだなー。

ホットウイスキーの季節ですね。

何十年か前の、サントリーの広告(飲み方の啓蒙活動)
に乗せられて試したホットウイスキー。

ウイスキーのお湯割り。

諸外国では、こんな飲み方あるのかなー。

ホットウイスキーの時は、
軽いつまみも和風のものがほしくなる。

ビールに合う
柿ピー、チーズ、ソーセージ

ではなく

スルメイカ? 漬物もいい。

お暇でしたら、過去の「ホットウイスキー」投稿も。
おんなじようなことしか、書いてませんけど。(お許しを〜!)

---------------------------
関連記事:
寒いから、ホットウイスキー。2010/04/22

平日の昼間映画。幸せ!

火曜日の14時上映。

しかも、初利用の「60歳以上シニア割引=1,100円」
(通常1,800円)。

個人会社だからできる、気ままな楽しみです。

見た映画は、新宿ピカデリーにて:
北野 武 監督・出演の『アウトレイジ 最終章』。

シリーズの前2作に比べると、暴力描写が激減。
(前作のパート2は、はや5年前!)

淡々と進む様子は、同じ北野監督の
『あの夏、いちばん静かな海。』ヤクザ版か。

一般に、「絶賛」の声は上がらない作品と思いますが、
私は面白かったです。

増やそ、シニア割で映画!

---------------------------
関連記事:(シリーズの前作)
北野監督『アウトレイジ ビヨンド』。2012/11/11

1億使っても、まだ2億。

私が、大好きな広告コピー(宣伝文句)があります。

「1億使っても、まだ2億。」

タレントの所ジョージさんをモデルに、
ドリームジャンボ宝くじが、
初めて3億円になった時の広告です。1999年(平成11年)〜。

1億円でもすごいのに、3億円が当たる(かもしれない)!
めちゃくちゃ浪費しても(って考える私の浅はかさ!?)
まだ2億円あまる。

この夢、この贅沢さ。

「1億使っても、まだ2億。」

名作だなー。

宝くじ、実際jはあまりにバカみたいな「当たらなさ確率」に
私は買わないけど。

コピーライター、すごいです。

今年も総合健康学フェスタへ。

衆議院選挙の投票に「もちろん」行きましたが、
昨年に続いて「総合健康学フェスタ2017」へ。

公式サイト
http://sogo-kenko.org/festa/

1年前は、講師のおひとりである「氣診」の女性と
少し知り合いだったことで見学。
そうしたら会場で10年ぶりにデザイナー女性と再会、
さらに主催者の男性もご紹介いただくなど、
いろいろご縁を感じるイベントでした。

そんなわけできょうは、台風迫る大雨のなか新宿西口へ。

演目は大きく3つ:
心(頭=思考含む)、体(食事含む)、気(過去世含む)。

プログラムで私が受けてきたのは:
アーユルヴェーダ、気で見る体調・ストレス、
暦・方位学 等。

興味深かったのは、分野や流派が違う先生でも、
「私=川島への指摘」は共通することが多かったこと。

例えば:
◎痩せ型、胃腸系は強くない、のどや三半規管が弱点。
◎冷えと乾燥に注意。生ものより、火や油を適度に使った食事を。
◎騒がしいことや、過剰な熱気は苦手。
◎アーユルヴェーダで言うと「風と空」の人。
常に動いている(反対は、土、火、水)。

◎良く言えば
「行動力ある、フットワーク軽い、どんどん進める」。
悪く言うと「せっかち、あきっぽい、独断、がんこ」。
よかれた思った行動も、その転換の速さと
相手(周り)への真意の説明が足りなくて誤解を受ける恐れ!

◎広告クリエイティブは天職、人を喜ばすこと好き。
◎穏やかに見えるが、芯のエネルギーは強い。

◎運勢「七赤金星」(しちせききんせい)
1957年(昭和32年)3月3日生まれは:
会社体勢を変更・実行した2016〜17年は準備・整理の年。
17年後半〜18年は「広げる」年。

… すみません、長々と自分のことを書きました。
(Blog 兼 Facebookは、かなり自分の覚え・記録!)

心身の健康は、「一箇所」だけを見て治療しても、
「一時的」な解決に過ぎない。
まさに「総合的に見て」整えることが必要。

今年も勉強になりました!

---------------------------
関連記事:
◆心・体(食)・気。(昨年の模様)2016/10/23
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54679694.html

自衛隊は英語で。

自衛隊を、英語で何と言うのかと、ふと思った。

Web辞典「ウィキペディア」によると:

自衛隊の公式な英称は
「Japan Self-Defense Forces」であるが、
日本国外において陸海空の各自衛隊は日本の実質的な国軍
(「Japanese military」、「Japanese Armed Forces」等)
として認知されており〜(引用以上)

そうなんでしょうねー。
海外の人に自衛隊はなかなかうまく説明できない
ですよねー。

結局、一言でいうと「軍隊」になってしまう。

いえいえ、攻撃されたら最低限(ってなんだ!)
反撃しますけど、海外に侵攻まではしません。

海外で邦人が危ない目にあったらどうするんだ。
アメリカに助けてもらっても、アメリカが戦争しても
参加しないのか、日本人は。
殴られたら、殴り返すのが当然だろうが。

いや、キリストは殴り返さないぞ。
(ほらみろ、だからキリストは殺されただろ!)

災害救助を含め、自衛隊の方々の尽力には頭が下がる。
もっとはっきり自衛隊を明文化すべきだ。
明文化とは軍隊だ。いや日本警備隊だ。救助隊だ。

なぜ日本は同盟国の海外治安維持活動
(だか制圧だか戦争だか)に協力しないのですか。
だって憲法がだめと言ってるもん。

自衛隊の存在をはっきりさせたほうがいい。
いや、こののらりくらりこそ、
日本にしかできない神対応だ。

アメリカの属国から自立しよう。
憲法は押し付けられたものだ。

でも、自立してどうする。喧嘩は受けて立つのか。

徴兵制はありかなしか。
職業としての自衛隊か。

自立と自衛のためのピストルが、
犯罪の温床になっているアメリカ。
規制するのか、ますます「自分の身を守る」のか。

マッチョじゃなくて、ヘナヘナでもいいじゃない。

ん、ん、ん!?

まるで私の結論はありませんが、
とにかく「考える」ことは重要。

そして、自衛隊の方に感謝なのは確かです。

明日の日曜日は、衆議院選挙。

いよいよ息子年齢と。

きょう金曜日の夜は、
起業〜企業経営(特に社内規定や業務契約の大切さ)の
セミナーを、知人のお誘いで受けてきました。

ほぼひとり会社の私としては、
まさに勝手気ままにやっている状況のうえ、
いまだ「口約束」で進む広告業界。

反省すること、勉強になることが、いろいろありました。

(もうひとりの社員が総務経理なのは、正解!?)

そして懇親会!

親しく話すと、
私の娘や息子と同い年 … どころか年下の方もいて、
「父は、川島さんより2学年したです」とか。
いやはや、なんとも。

このように年齢が大きく違い、きっと価値観が違い、
所属も大会社〜小企業〜フリーランスまで、
雑多な人が「プロジェクトを組む」ことが進む社会では、
(さらに外国人のスタッフも!)
「自由な組み方」の一方、
「契約やルールづくり」がますます重要になるのでしょう。

楽しい時代と、私は思っています。

応接セットが苦手だ。

膝元くらいの低い小さなテーブル。
私はあれが、なんとも苦手で。

会社の応接室やロビー、カフェのテーブルにあるやつ。

本来はくつろいで、ゆっくり談笑する仕様。
机の低さはもちろん、椅子も「後ろに寝そべりぎみ」な
体勢が多くなる。

その状況で、机に広げた資料を見ながら、
前のめりで話し合う。
私は必ずメモをとるので、書きにくいうえ、
ますます前のめりに!

打合せは、事務机や会議テーブルの高さがないと、
苦手だなー。

今朝、やたら背中が凝ると思ったら …

そういえば昨日は、かがんだ不自然な姿勢で、
背中をまるめっぱなしだったからなー。

新規のクライアント候補さんを訪問し、
話に花が咲いて2時間!

次回はロビーではなく、会議室(会議テーブル)を
お願いしよう。

かたくなにCcしない人。

昔むかしにも書いた覚えがあるけれど、ふたたび。

メールで、関係者への共通認識のために「Cc」を使う。

ただし、なんでもCcすればいいってものじゃ
ないのは当然で、状況に応じてです。

それでも不思議なのは、「かたくなに」Ccしない人。

私がAさんに(協力メンバーをCcに加えて)メールしても、
Aさんは私にしか返信してこない。

「川島が外出等で対応が遅れることがありますので、
デザイナーとコピーライターにもCcを」と
メールで頼んでおいても、Aさんの宛先は私だけ。

似たような例で、Bさんに
要点の整理をわかりやすいように箇条書きメールし、
メンバーのCcを加えておいても、メールで返ってこない。
電話で返ってくる! 間が悪いことに留守電。
締め切りぎりぎりの作業が何時間か無駄になる。

かたくなにCcをしてくれない人。
メールを使わず電話ですます人。

その人にとっては、
それがいちばん「直接的」「効率的」なのでしょうね。

てな不満を、こうしてBlogやFacebookに書いても、
そうした人は「他人の書き込みをこまめに見たりはしない」
という特性があるので大丈夫(笑)。

あまりに もろな!

たまーに「迷惑メールフォルダー」に入ったメールを
チェックします。

Gメールの振り分けは優秀で、ほぼ正しいのですが、
まれに仕事先からの添付メールや正規のメルマガが
「迷惑」にまぎれてしまうことがあるので。

その際に見かける
あまりにも「もろ」な売り込み文面。
効果あるのかなー。

例えば:
◎楽にかせげます
◎簡単なお仕事です
◎空いてる時間で気軽に副収入 等

そんなうまい話にひっかかる人、いるか!
いるんでしょうねー。

川島が組んでる人は安心だ?

印刷会社の方から、入稿〜印刷の過程で

「川島さんが組んでいるAD・デザイナーさんは、
きちんとしているので安心できる」
という言葉をいただきました。

入稿形式がフォーマットにのっとっているとか
色校正の指示が的確とか …

「印刷現場の技術者もやりやすい」そうです。

仕事は、ひとりでは完結できなくて、
いろんな人と組むことになる。

その場合、外部の方から
「川島が組んでる人は安心だ」という評価を得られるのは、
どれだけありがたいか。

自分の努力、
プロジェクトチームの努力、
お客様(クライアント)との相性。

いい関係でがんばりたいです。

姿勢と笑顔練習の「その後」。

昨日、馴染みの珈琲屋さんに行ったら、
店主から「いい姿勢ですね」と言われた。

ノートパソコンに向かっているのに、
背が丸まらないのがきれいだと。

数日前、パーティで何度かお会いする女性から
「川島さんはいつも笑顔ですね」と言われた。

ニコニコと楽しそうに感じると。

あれ、そうですか?
自慢ぽくなっちゃうけど、気をつけていたことだから。
… よかった!

昔から猫背で、表情も乏しいと感じていたので、
ここ1〜2年「姿勢、歩き方」
そこから関連して「呼吸法、気功、笑顔」等の
講座に行って(ほんの入門編ね!)
日常でも意識するようにしています。
つい忘れてしまい、はっと気付く時も多いけど!

気にしていたことの「改善の成果」が
すこしでも見えてきてうれしい。

頂戴した言葉を励みに、また精進!
(って、姿勢も笑顔も、体と気持ちに素直なことが
基本と思います、きっと。)

---------------------------
関連記事:
笑顔を教えてもらいに。2016/09/04
魂・頭・体。2016/05/04

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本