上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

政府問題「基本的には」。

加計学園と森友学園の「あやしい裏取引」。
首相夫人の「関与の疑惑」。
そして、公文書の「書き換え」問題。

私の意見は:

◎どこまで「上」が知っているかはわからないけれど、
不正はきっとあるだろう。

◎良いことでは絶対ない。

◎しかし、ここで政府と実行体勢が「ガタガタ」になっては、
国内経済、米国対応、北朝鮮対応など(国会進行も)
日本の明日を左右する案件への対応が滞る。

◎安倍政権が倒れ、野党になることがあっては、
「いまの野党」では対応できないと思われる。

きょうの国会答弁でも
フレーズ「基本的には」につっこみがはいりましたが…

★基本的には、安倍自民党の継続を望みます。

タイミングを見て、党内の首相交代(安倍退陣)と、
現野党の政権の可能性はあっていい。

乱暴に言ってしまうと(安倍首相に成り代わり)

「ごめん、悪かった。
かなりやってしまった部分はあります。
でもしばらく、進行させて。もうすぐ辞めるから。」

便利の落とし穴。

メールの話です。

私の場合、 自分の会社(株式会社リプル )の
ドメインである「ripplesite.co.jp」を使いつつ、

スマホでも共有できるように
(&迷惑メールの振り分け機能も優秀なので)
Gメール(Google Mail)に転送して送受信しています。

さらに、拡張機能である「自動BCC」=
メール送信のたびに(相手側には表示されないBCCで)
自分宛にも送ってくれる仕組みを活用。

この機能によって、
「メールの控えを自分にも残す=確認や記録がしやすい」
便利さがあります。

ところが、
なんと!

たま〜に、「相手に」送信されていないことがある!

それは …

本文には「◎◎様」とか書きつつ、
「宛名アドレス欄に◎◎さんの記入」を忘れて
そのまま送信してしまうミス!

それでも「自動BCC機能」によって
「自分には」届けられるので=送信済と安心してしまう。

「添付忘れ」と、ちょいと似てますけど、
もっと「たち」が悪いです。

メールを送った(はずなのに!)
先方から「ご返事まだでしょうか〜っ?」と催促が来る。

便利の落とし穴ですねー。

儲けと健康:「売上と健康」改題。

何度も、事業存続の肝は、
(理念や、勝てる商材や、集客や、人間関係や、
いろんな仕組みや、キャッシュフローや…はもちろん)
要するに「売上と健康」と書いてきました。

売上があっての会社経営。

しかし、社長も従業員も関係者も、
健康を害しては意味がない。

そして、いくら健康でも、
売り上げがないと会社も個人も不健康!

最近は、さらに言葉を絞り込んで
「儲けと健康」と言うようにしています。

いくら「売上」があっても、経費や外部支払いが
重荷では、健全な経営とは言えませんから。

そして、好きなことや得意なこと
=自然体で能力が発揮できること
=お客様に心底 喜んでいただける価値を提供する。

「健全な経営=儲けと健康」。

各社、期末のこの時期。
来期も、健康で明るい事業にがんばりましょうね。

(あ、がんばっちゃいけない!笑)

デザインに落とし込んでこそ。

プランニングとコピーライティングがベースの
私ですので、「コピー」=文章をまとめるまでの
仕事だけでもお引き受けするのはもちろんですが。

実際、Webサイトの「トップ画面」用に、
「何を言うべきか」の段階から入り、
コピーライターに徹して書くことなどもしています。

それでも、特にマス広告(新聞、雑誌等)や
冊子等の印刷物では、デザインを含めて関わる
(ディレクションする)ことが多いです。

文章は、その「置かれ方」=「見られ方」が悪いと、
台無しになる。
そして、デザインの助けがあるから、
コピーを饒舌にする必要もなくなる。

書体、行間、行替え、余白の具合。
さらに写真やイラストとの関係。
それらの「紙面の空気」を含んで全体がデザイン。

見る方が、どう視線を動かすか。
そして、最初の「つかみ」〜「納得」に導くか。

「デザインに定着して、さらに生きるコピー」が、
私の特徴と思っています。

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関連記事:
絞り込むほど、広がる。2018/04/01

絞り込むほど、広がる。

絞り込むと、「狭くなる」どころか広がる気がします。

明確にする分、自分の中で「軸」ができる。
他人にから見ても明快になって、
伝わり方にパワーが出るのでしょう。

文章、コミュニケーション訴求、ブランディング。

広告屋として、クライアントのコンサルティングはもちろん、
自分自身のストライクゾーンを磨いていきたいと思います。

今さら、魔球の習得は無理だし(笑)。

カフェでぶつぶつ。

カフェやファミレスの一人客で、
「ぶつぶつ」独り言のように言っている人を見かけます。

語る相手もなく本当に「ぶつぶつ」の人もいるけど、
たいていはスマホの「イヤホン&マイク」で会話している人。

スマホ本体を耳に当てて会話するのと違って
(それはそれで大声は迷惑だけど)
マイクのぶつぶつ・ぼそぼそは独特の雰囲気。

いま、私から見える向かいの席の女性。
スプーンでドリアを機械のように口に運びながら、
空間の一点を見つめ、ずーーーーっとしゃべっている。

たぶん、お友達となのかなー。

シュールです!

その左隣の男性は、何十分もスマホいじってるし、
私だって、ノートパソコンをたたいている。

「五十歩百歩」ですけどね、ぶつぶつ。

心から楽しんで攻める。

3/23のヨーロッパ遠征の練習試合で
「日本1-1マリ」だったサッカー日本代表。

W杯本番を3か月後に控えて、
「まるで駄目!これじゃ本番も戦えない!」と
マスコミ、ハリル監督、
そして選手自身さえ認めるダメ試合でした。

日本は、横パス・後ろパスがやたら目立って、さらに
ミスも多く、仕掛ける意志が見られない「ゆるーい」試合。

「たてに早く攻める」サッカーを狙うハリル戦術のはずが、
選手は:

「もっと個の力を磨き」
「攻める時は攻める」
「監督の言うままではなく、ピッチで臨機応変に」
「声をかけあい、コミュニケーションをとって」
「単調になりすぎた。もっと変化をつけて。」

何年言ってるんだろうなー。
メンバーが多少変わっても、監督が変わっても。

仕事のできない人の言い訳にありがちな台詞に似て。

「努力はしている つもり なんですが」
「自分たちのやり方で」
「なかなか難しいですよね」

唯一 光っていたのは、
代表初徴集で同点ゴールを決めたフォワード「中島翔哉」。

後半途中、30分ほどの登場でしたが、
どんどん、前に「つっかけ」ていく。
そして、ゴールという結果を見事に出した。

なにより、楽しんでいる様子が伝わってくる。

ピッチに入る時から笑顔だったし、
「いま、自分がこうしていることが
(プレッシャーでありつつ)楽しくてしかたない」って感じ。
テレビを通しても伝わってきました。

先生に言われるまま、もくもくと行動する、
表情もないような(失敗しての照れ笑いはあっても)
決めきれない選手と、
「この授業、大好きです!」と手を上げる生徒の違い。

心から楽しんで攻めること。

そうありたいです、自分も。

表参道にあったHMVローソンが!

花粉症の薬「小青竜湯」をもらいに、
表参道の内科へ。

アップルストアと伊藤病院の間を入ると
(2年前まで私の事務所があった方向です)
すぐ右にセブンイレブン。

え、セブン?

ここ、ローソンじゃなかったっけ!

調べたら、「音楽のHMVとローソンの初コラボ店」は
2012年から5年間営業し、
1年前の2017年2月に閉店。
4月にはセブンがオープンしていたようです。

私は、HMVローソンに思い入れはないし、
そんなには利用しなかったけれど、
あっという間にライバル店に変わるのね。

商売の厳しさ、時代の流れを感じます。

お客さんにとったら
(一部困る人がいるかもしれないけれど)
ローソンでもセブンイレブンでもかまわない。

HMVローソンとして「個性を打ち出した」はずが、
お客さんには届かなかったのでしょう。

私のブログタイトル
「表参道の小さな広告屋から」が
「上石神井の小さな広告屋から」に変わっても
あまり代わり映えしないように(笑)。


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【追記】2018/03/20

驚いたのは、2010年10月にローソンがHMVジャパンを買収する前の3月には、
セブン(グループ)がタワーレコードに出資し、筆頭株主になっていること。
「CD等音楽ソフト以外に、エンタメグッズ、チケット販売の強化」が
コンビニの狙いらしいのですが。

いっけん新しかったHMVローソンも、私にとっては普通のコンビニ。
セブンになってもほとんど変わらない…が多くの人の感想かな。

私の中の東日本大震災。

東日本を中心に襲った大地震がもたらした、
ものすごい被害と
原子力発電所の放射能漏れから7年がたちました。

過去、何度かBlog&Facebookに書いていることと、
そう変わりはないのですが…

東京にいて、会社や自宅の物が
ほんのすこし倒れた程度の被害しか合わなかった
私の中に残った「自責の念」…

うーん、トラウマと言うほどではないけれど、
煮え切らず、引きずる気持ちがあります。

14時46分に揺れがあったあとも、
「夜中まで仕事を続けたこと。」

当日は、私の会社としては大きな仕事である
上場会社から依頼されたパンフレットの入稿日でした。
しかも、1冊ではなく、会社案内〜製品パンフまで
数種類の入稿。

銀座に買い物に行った高校生の娘が、
デパートから家に帰れなくなり、それを心配して
「仕事先から2〜3時間歩いて」迎えに行くという
妻の電話にも、あいまいにしか答えず、

(安全なデパートで大勢でいるのだし)
(仕事が締切日の責任もあるし)

そのまま夜中まで。

仕事は、広告代理店経由だったのですが、
その代理店が「延期しましょう」という判断や、
「クライアントを説得する」ということもなく。

いまにして「冷静に」考えれば、
「入稿の延期」を、代理店(→クライアント)に
「私自身が言うべき」だったし、
聞き入れられなければ、「けつをまくって」
入稿に穴を空けてもよかった。

社員のデザイナーを即、帰すべきだった。
(1名は夕方には電車と徒歩、1名はあきらめて徹夜作業。)

それは最近言われる
「働き方/自分の人生の見つめ方」ということにも似て。

大切なのは私が家族の元に帰ることや、少なくとも、
妻や娘の「気持ちによりそう」姿勢だったのでは。

被災地の方とは、段違いな傷(のようなもの)ですが、
いまもそのことを思い出します。

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関連記事:
2年前に「3.11」があった。2013/03/11
(その他、震災関連のリンク)

誕生日コメントに感謝です。

Facebookでは、たくさんのいいね!やコメント、
さらには個別のメッセージをくださった方まで
本当にありがとうございます。

3月3日で61歳になりました。

60歳=還暦でも「自分で」ぴんとこないのに、
そのポイントを越えてしまった61とは!

「プラス1=さらに一歩踏み出す」齢にします。

皆さまとのご縁に、心から感謝です。
このオッサンと、まだまだお付き合いください。

BL&FBの頻度を下げます。

BlogとFacebookの執筆と閲覧頻度を
「下げる」ことにしました。

私の場合、つぶやくように一日何度も投稿したり、
食べた物や出会った人との写真をアップする
ことはなく、「ひたすら一日一度、文章のみ何百字か」。

2005年8月から開始したBlog(12年半前から)を基本に、
2010年6月からのFacebook(7年半前)も近年は連動。

たまーにさぼりますけど、「ほぼ毎日」書いてきました。

それが、ご存じのようにインフルエンザのおかげで
6日アップせず。
(寝込んでいてパソコン自体を開かなかった日も!)

でね、外出許可が出てからも、
さらにこうして投稿が4日あいてしまったわけですが…。

「ほぼ必ず執筆=発信してきた」ものを、
「本当に記載したいことのある日」だけにしようかと。

無理して「いやいや」書いてきたわけでは、
もちろんありません。

さらに、その内容が読者にとって有益かどうかは別ですが(笑)。

「川島さんの投稿が楽しみです」と
言ってくださる方が少なからずいたり、そもそも
「毎日、興味や考えをまとめる」自分なりの
記録や訓練の意味も大きかったと思います。

酒を飲みながら(たいてい執筆は夜寝る前)
とつとつとまとめていく時間は、楽しいものでありました。

それでも、他の方の投稿(特にFacebook)を
一日中「つい眺めてしまう」時間を含めて、
いったん減らして=少し離れてみようかなと。

それは、会社体勢を変えた2年前から、
徐々に早起きになってきて、
夜の10時や11時に寝てしまうことがあるのにも関連して。
パソコンやスマホから(特に遅い時間)離れて
ゆっくりする(仕事もね!苦笑)ということでもあります。

「何を大げさな! 書きたいから書くでいいじゃない」と
おっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
BLやFBが象徴する「SNS≒デジタルコミュニケーション」から
「意識して離脱する」ひとつとも言えます。

これもインフルエンザによるデトックス効果のひとつかも!

パソコンやスマホに自動で表示される
「Facebook更新のお知らせ」もオフに。

皆さまへの「いいね!」やコメントも
(そもそも多くなかったけれど)減ることをご容赦ください。

また気が変わるかもしれませんけど!

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関連記事:
インフルの10日間を過ぎて。2018/02/17

インフルの10日間を過ぎて。

ご心配をおかけしました。

2/6(火)夜から調子が悪くなり、
当初は風邪の診断が、なんとインフルエンザB型!

ようやく、16(金)に医者で収束を確認。
19(月)からの外出許可が降りました。

延べ10日間の自宅療養。
私としては「生涯初」の長期休暇となりました。

熱が39.6度までになり、咳も苦しい。
一日16時間は断続的に眠る日もあり。

当然、打合せやセミナー出席はすべてキャンセル。
ご迷惑をおかけしました

Blog&Facebookも途中でやめ。
酒も飲まず!

何もしない・できない10日間。
後半はさすがに、急ぎの仕事はしていましたけど。

救いだったのは、少しは食べられたこと。
お腹の不調や吐き気、下痢がなかったことで、
体力的にはずいぶん助かったと思います。

「めったに」風邪も病気もせず、
ずっと休みもとらずに駆け抜けてきた
(と言うとカッコイイですが)… だらだら歩んできた
私にとっては、
こんな時期も必要なことだったのかもしれません。

さて、本格的な春へ。

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関連記事:

一転、インフル!!!2018/02/11
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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