上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

最近、たまにウイスキー。


先日の出張帰りに、新幹線で
『新サントリーオールド 水割り缶250ml』
ってやつを飲みました。
缶ビールならぬ、缶ウイスキー。
ウイスキーの天然水割りですね。おいしかったです。

ここ何年か、ウイスキーはほとんど飲まなかったのですが
(なんか記憶からはずれていた、選択肢になかった感じ)
最近はまた飲むようになりました。

どうしてだろう?(と、自問自答)

私の場合、基本はビール。
一年が365日あるとして、360日くらいは飲んでます。
健康診断前夜や、よっぽど体調が悪い日をのぞいて
350ml缶ビールを2本。
ビールの新製品はすべて飲んでみる正しい消費者(笑)

それにプラスして、日本酒、ワイン、焼酎のどれかを、
ほんの1〜2杯ほど。
量は飲めないので、ワインなら
「きょうは赤にしようか白にしようか」、
焼酎なら「ロック、水割り、お湯割り」等、料理に合わせて
悩んだりします。(こんなことで悩んでどうする!)

続々発売される缶入り焼酎とか缶入りカクテルも
たまに飲んでみるのですが、これはあんまり…。
うーん、“甘いお酒”や“フルーティーな感じ”のものは、
日本酒の味を含め好きじゃないな。

と、いうわけで、ジュースみたいなお酒が
スーパー・コンビニの棚に多い中、
「あ、ウイスキーって、うまいじゃないか」と見直した最近。

ウイスキー回帰なんて、味覚がおっさんになっただけかなぁ。

ちなみに、サントリーの水割り缶は3種類あるのですが、
いちばん安い『白角水割』がいちばんおいしい!
リザーブ < オールド < 白角 。
白角は天然水とのマッチングやさっぱり感が良く、
くいくい飲めてしまうんだなぁ。

きょうも、飲酒ブログで失礼しました。

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【英文アトランダム】 This is really good.

これ、おいしいですね!

出張プレゼンから帰宅。


はい、ではお約束通り、昨日の続きです。
関西方面への「出張プレゼン」の結果はどうであったか!

今回はコンペ(競合プレゼン)ではなかったのですが、
ここ1か月ほど数回の提案がうまくいかなかった
ページもののデザインについて。

ここまでは、広告代理店さんを介し、
クライアントさんから「なんだかピンとこない」
「ほかにないのか」と言われてしまう典型的なパターン。
遠方ということでPDF(パソコンでの画像データ)
チェックをするものの、紙質や文字の大きさ、正確な色などが
伝わらないことも、事態を複雑にしていました。
そのうえ、先方の方針も変わっていってる(あぁ、涙)。

で、いよいよ 直接対決! ではなくて
あらためてのアイデア提案と、“お話し合い”の機会を
代理店さんがセッティングしてくださいました。

プレゼンは、1時間の予定が2時間半!ふー。

でも… うまくいきましたよ。

最初は堅かった会議室の雰囲気が、
カンプ(デザイン試作のことです)を机に広げ、
印刷の見本を手でさわったりするうちに参加メンバーから
いろいろと意見が出るようになり、
4案お見せしたうちラストの1案に決定。
その案をベースに、その場で「修正」の話し合いが
行われました。

よかった、よかった。

微調整をどうするかの宿題は残っていますが、
とにかく「基本とする考え方、デザイン」は固められた。
3時間睡眠で、手提げ袋2つになる参考資料やカンプの束を
かかえて行った甲斐がありました。
(徹夜して仕上げてくれた、うちのADに感謝!)

現地で代理店さんと別れ、帰りの新幹線にどっと座る。
“おじさん出張のお約束”ホームで買った
缶ビールとつまみをあけ、そのうえ缶入りの
水割りウイスキーまで飲む私。

うとうとしていたら、「まもなく東京〜東京〜」の
アナウンスでした。

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☆昨日のブログ記事
『きょうは出張プレゼンです』にコメントをいただきました。
御礼もうしあげます。

おなじみの「テリーさん」へ:ほんと出張は疲れるけれど、
一日中ひとつの仕事に集中できるし、行き帰りの新幹線は
まとまった「考え事」もできて、出張はきらいではないです。

はじめて書き込んでいただいた「はたけやまさん」へ:
なんと、同じ表参道の同業者さんなんですね!
ちーーーさい会社とおっしゃっていますが、うちだって4名。
そちらが、1〜2名だったとしたら、2倍の規模(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。

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【英文アトランダム】 Make hay while the sun shines.

太陽の照っているうちに干し草を作れ。
(≒ 思いたったが吉日。ものにはタイミングがある。)

きょうは出張プレゼンです。


きょう木曜日は、急遽 関西方面へ出張となりました。

広告代理店さんにカンプを託し
プレゼンテーションしていただく予定が、
「やはり川島の出席を」ということになり、
私から役員さんに直接説明させていただくのです。

さー、うまくいくでしょうかね。

プレゼンは、「説得」ではだめで、「納得」や、さらに
「共感」がなければ決まりません。
プレゼンの場が、儀式を越えて、
“身を乗り出す”話し合いの場になれるかどうか。

いま夜中の3時。私は自宅ですが、
うちのAD(アートディレクター← デザイナーも兼ねる)は、
まだ会社で作業中です!!

朝一で“プレゼンセット”をまとめ、新幹線へ!

広告の秘密保持上、クライアント名は申し上げられませんが
どんな感じのプレゼンだったか…
結果は明日、ちょこっとお伝えしますね。
(ただし、どーんと落ち込んでなければ。)

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【英文アトランダム】 Knock, and it will be opened to you.

たたけよ、さらば開かれん。(新約聖書より)
求めれば、得られるということ。

毎日たらたら気持ちよく。

ここ数日、
仕事まわりのことをちょっと強い口調で書いたら(笑)
「すごいです」といった反応をいただきました。

『打たれても打たれても』について。

ARCADIAさんへ: コメントありがとうございます。
「熱いコメントを見て、川島の経営者としての姿がわかった」
とのお褒めの言葉、恐縮です。
いやー、私はお会いしていた当時の“謎のひげおじさん”の
まんまですけどね。

nnさんへ: そうですか、nnさんは、お仕事のなかで
広告を発注することもなさっているのですか。奇遇ですね。
受注する側も大変ですが、発注側も外部スタッフの
コントロールや社内調整(クリエイティブやメディア計画、
マーケティングプラン以上に、これが最も苦労するようです!)
があり、“プロデューサー”としての手腕が問われますね。

『広告は2位がない仕事』について。

きょろいちさん、トラックバックありがとうございます。
私のことを「半端じゃない努力をされている人」なんて
紹介してくださって赤面ものです。
「努力の人」はきょろいちさんの方ですよ!

『携帯電話TU-KA → au』にも、

きょろいちさんからコメントをいただきました。
私と同じTU-KAのうす・シンプル機種「TK22(ブラック)」
から、auへ切り替えたとは…
偶然の一致にうれしくなりました。

『表参道、大人気(汗)』について。

テリーさんのコメントでは、「表参道ヒルズ訪問はまだ」
とのことですが、ヒルズだけではなく、近々
私のオフィスにいらっしゃることを楽しみにしております。

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会社を設立してまる9年。
渋谷(青学隣)から表参道に移ってきて4年近く。
日々苦労があって、でも楽しくて、表参道という環境も
気に入っていて、幸せだなぁとホント思っています。

ここ2日は、熱血風記事が続きましたが(苦笑)
仕事時間中に試写会行って、髪を切りに行って、
会議テーブルで缶ビールを飲みながら残業しているような
たらたら&たまに集中…の
『表参道の小さな広告屋』であります。

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【英文アトランダム】 I’m glad I met you.

知り合えてよかったです。

打たれても打たれても。


昨日の記事『広告は2位がない仕事』に続けて。

競合プレゼンテーションか、指名かに関わらず、
広告の“ファイト”はなかなかドラマです。
なーんて、かっこよく言ってるけど、日々苦労してますッ!

アイデアが、一発OKになる場合があれば、
反対にKO負けするのもしょっちゅう。
やたら もつれて、何がなんだか…みたいな状況も(汗)。

仕事はいくつもの案件が平行して進んでいますが、
最近の例をあげると…

1)3社競合の新聞広告。

1社は落ちて、私のオフィスを含む2社が残っている。
初回プレゼン後 何ラウンドか戦って
(さっさと決めてくれればいいのに!)
フルコピー=ボディコピーや、細かなスペックまでつめた段階で
最終決戦中。
ボクシングの試合でいえば、「判定待ち」状態です。
結果はいかに?

2)指名のページもの。

自分たちの力不足もありますが、いろんな方の意見が出てきて
修正が重なり、困った状態です。
ボクシングに例えれば、
1〜2ラウンドは軽快なフットワーク。
3〜4ラウンド、大振りとクリンチが目立つようになる。
5〜6ラウンド、集中力で盛り返せるか。

上記2は、企画・コピーライター仕事より
デザインの力が試される発注なので、
うちのAD(アートディレクター)が奮闘中。
私はリングに立たず、セコンドの位置にいて
「足が止まってきたぞ。そうだ、そこそこ!
回りこめ回りこめ!」なんて言っている状況です。

けっこう苦しいけど、楽しくもあるのがこの仕事。
ホント、広告と広告作り(の過程)が好きなんだと思います。

いちどマットにしずみかけ、立ち上がったADは、
次のチェックをどう戦うか…。

私、タオルは投げませんよ。

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【英文アトランダム】 He who can make his enermy
turn to his friend is a man of ability.

敵を友となし得る者は、有能な人物である。

広告は2位がない仕事。


広告の競合プレゼンテーションでは、
「2位」という順位がありません。

アイデアが採用され、お取引が始まるのは1社だけ。
反対に言えば、2位で“おしくも”負けようが、
5位で負けようが同じことです。

さらに、指名の仕事であっても、山ほど考えるアイデア
のなかで最終的に商品となるのは1案だけ(涙)。

スポーツを見ていると、
「健闘が実り、見事銅メダルに輝く」とか、
「6位入賞でポイントをゲット!よくやりました」
なんて評価があって、うらやましくなります。

勝つためには、仕事を獲得するためには、そして
なるべくもめずに最終形に持っていくためには、
“圧倒的に1位”であることが必要です。

広告表現は理屈と感覚の両方が大きく作用し
(理屈も、けっこう担当者の気分だったりするのですが!)
多くの人が関わるのでぴしっと数字で判定できるものではなく、
甘い企画だと途中でくずれちゃったりする(涙涙)。

だから、多少の修正はあったとしても、
各人に好みの違いがあったとしても、
「うーん、いいかも」と決定させるイナバウワー的魅力が
不可欠なのです。

自分たちの仕事に、圧倒的に1位となれるパワーはあるか。
ワハハ ないときもあるなぁ。素直に反省…。

で、でも、いい仕事するってもっぱらの評判ですよ。
(え、どこで!?)

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【英文アトランダム】 Might is right.

力は正義なり。

携帯電話TU-KA → au。


つーーーいに、携帯電話を変えました!
5か月前のブログでも悩んでいた新しい電話選び

長年親しんだTU-KA の“シンプル・ケータイ”
TK22(ブラック)から、auの機種へ。
妻が誕生日プレゼントに買ってくれたのです。
(ありがとーーー)

TK22は、松ちゃんのCM「話せりゃええやん」の通り
カメラはないし、画面は小さいし、もちろん
音楽なんて聴けないし。
でも、薄くて軽くて気に入っていました。
広告や、商品開発の姿勢を含めてね!

でも、3年以上たち、そろそろ変えようかなー
(新しもの好きな私!)と思っていたところに、
TU-KA から「変更手数料・番号変更なしでauへ」との
お知らせが何度も(TU-KAはau と同じKDDIグループに吸収)。
娘も妻もauで、「家族割り」もあるし…と、決断しました。

深澤直人デザインの美しい『neon』(水色・白・黒)?
ワイド画面なのにスリムな『W41CA』(オレンジ・白・黒)?
それとも…と、わくわくと悩んだすえ、
さて、川島は【このうちの】どの機種を選んだでしょう。

お暇なみなさんはどうぞ(きょうは日曜日だし)。

じゃん、答えは【こちら】

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【英文アトランダム】 May I ask who’s calling ?

(電話口で)どちらさまでしょうか。

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意外でしたか? 
SANYO製A5514SA、色はシルバーのやつ。
ほとんど注目をあびていないと思われる機種です。

薄い、軽い、ほどほどの丸みでカバンやポケット、
手のひらに収まりやすい“地味シンプル”携帯(失礼!)
洋服に例えると、派手なジャケットではなく、
軽く柄の入ったワイシャツって感じかな。

長くなるので、使用感などは、また今度書きますね。

表参道、大人気(汗)。


地下鉄構内の『エチカ表参道』とか、
同潤会アパート跡地に建った大型商業施設『表参道ヒルズ』
の開業で、表参道がたいへんなことになってます。

ランチタイムも、時間をずらして行くのに
混んでいるなぁと思ったら、
新聞によると「表参道一帯の飲食店の売上平均が、
ヒルズ開店前の1.5倍」とか。

うーん、うちは1.5倍になってないなぁ。
あ、飲食店じゃないか…。

私のオフィスと、表参道ヒルズへの地下鉄最寄り口が
同じなので、打合せに急ぐにも人混みをかき分けかき分け!

昨日発表になった「公示地価」では、昨年の3割増しの所も
あるらしくて、表参道大人気。

オフィスの賃料値上げなんて言われた日には、
「路地裏の広告屋なんて、まるでもうかりませんよー」と
泣きつかなきゃ。

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【英文アトランダム】 Have you been to OMOTESANDO HILLS ?

『表参道ヒルズ』に行ったことがありますか?

どんどん出て行けばいい。


きのうのWBC「ワールド・ベースボール・クラシック」は、
日本が「初代世界一」に輝いてよかったです。

私は、まるで野球を見ませんが
(大リーグでのイチローと、引退したけれど長谷川には
興味・共感するものあり)きのうは
「そういえば決勝戦だな」と気づいてテレビをつけたら、
5回くらいで6対1。

そうか、楽勝か…と思っていたら、
まさに解説者(ゲスト?)の方が何回も
「キューバは怖いチーム。一点でも差を広げておかないと」
と繰り返し言っていた通り、8回には6対5!
いやー日本はだめかと、どきどきしながら、
最後まで見てしまいました。

結果は、その後の日本の押し返しもあり10対6。
素直に、喜びたいと思います。

※「号外」が出るほどの事件じゃないとは思うけど。
※WBC「〜 クラシック」って、どんな意味でつけてんだ?

ところで、「日本野球」と「大リーグ」の話になると必ずあるのが、
“日本球団をぬけて、大リーグに行く是非”。
それを「もめつつ」達成した先駆者が野茂であり、
松坂はいま「待て/機会があったら」状態にいるようです。

どんどん、出て行けばいいと私は思う。
(日本の国内チームが)戦力的に困ろうが、
集客営業的に困ろうが、行きたいと思ったら行けばいい。
トライしてみればいい。
なんで28とか29歳くらいの年齢にならないと、
日本人は大リーガーになれない(トライの機会を与えられない)
のか。松坂投手を、若く充実した25歳のいま、
大リーグに行かせられないのか。

私は、これまでの経験と、自分の信条から、
「会社をやめたい」と言ってきた人には即刻OKを出しています。

そりゃ、ぜひ残ってほしい人や、いますぐ辞められては
困る状況はあります。
でもね、いったん説得して数ヶ月退社が伸びたところで、
一度「やめたい」と思った心は、
それが合理的な決断であるかどうかは別として
いつまでも心に残るものです。

辞めたい、別の場所に行きたいと思ったら、
「行く」「引き留めない」。

サッカー選手の場合もそうだけれど、
動く人も送り出す人も(けんか別れ含む:苦笑)感じた通りに
やるのが、結局いちばん幸せなことだと思います。

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【英文アトランダム】 Never leave till tomorrow
what can be done today.

きょうなしうる仕事を、あすまで残してはならない。
≒ 思い立ったが吉日。

コメント・コネクション。


comment connection : ブログに寄せられるコメントに
回答するとともに、さまざまなコメントを結びつけ、
さらなる広がりをつくること。コメント交流。

いま、思いついた言葉だけど、だめですか?
カタカナも英文もリズムがいいし。TM 川島孝之
… なんて、コメントへのお礼をまとめて書く行為にも
タイトルをつけようとするコピーライターな私(笑)。

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☆『初体験!生サッカー』へのコメント

太亮さん:ほんと、footballがアメフトを指すのは
日本とアメリカだけで、
世界的にはfootballがサッカーのことですよね。
詳しい「用語解説」ありがとうございました。

ARCADIAさん:太亮さんの「サッカーの発音はソッカーに近い」
との話題を引き継いで、
英語の本場オーストラリアからありがとうございます。
米語&豪語(?)で言うところの「soccer」は、まさに
スペルを見る通り「ソカー」なんですね。
太亮家もARCADIA家も、息子さんはソカークラブ!


☆『息子が50キロ完歩』へのコメント

nnさん:“川島のブログでボーイスカウトのことを思い出して
うれしくなった”とのコメント、こちらこそうれしいです。
「ちかいとおきて」いまだに覚えていらっしゃるのですね。
すごいです。

ちなみに、私とARCADIAさんとは、
お互いの息子をボーイスカウトに入れる縁で知り合い、
一時“にわかお父さんリーダー”をやった仲。
ふたりとも小さな会社を経営しているわけですが、
ボーイスカウト精神はいまも心に!(ちょっとだけど)


☆『吉田拓郎の「地下鉄に♪」』へのコメント

テリーさん:猫の歌『地下鉄にのって』を30年ぶりに
思い出させてくれたのはテリーさんのブログです。
「作曲者の拓郎が自分のCDでも歌っていますよ」という
私の情報に反応していただいて、感謝。
アコースティックギターが好きな方は、ぜひテリーさんの
ページへ!

太亮さん:私が一時在籍した会社に、私の入社前
フォーク系でレコードまで出した人がいたなんて知りませんでした。
太亮さんと私は、その会社に(時期は違えど)入社した仲ですが、
ほとんど年賀状程度の付き合い。
お互いのブログへの行き来がきっかけで、
昨年から仕事関係も復活したのが面白いです。

以上、きょうは“コメントつながり”ネタでした。

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【英文アトランダム】 A good friend is my nearest relation.

よき友は、もっとも近い親類なり。

初体験!生サッカー。


本日(土)、サッカーを見てきました。
生まれてはじめて、テレビ観戦ではなく競技場で。

知人が「入場券があるから」と誘ってくれた
<FC東京 対 清水エスパルス>。
三鷹駅からバスで20分の調布『味の素スタジアム』。
知人も私も、小学生の息子連れの4人で観戦しました。

いやー、面白かったです。
知人がFC東京関連の仕事をしているので
当然FC東京側ホーム席(味の素スタジアムはFC東京の
ホームグラウンドです)。熱狂ファンの陣取るエリアとは
離れていましたが、その分、応援の雰囲気も目に入ってくるし。

生で見るピッチは、全体が見渡せる分、コンパクトな印象。
Jリーグの選手にはくわしくないので
(え、お前はサッカーファンのはずじゃ? い、いや、
日本代表 及び 海外日本選手限定 テレビ観戦ファンです!)
両チームの誰が誰やら。
知っているのは、清水エスパルスの森岡、伊藤、
FC東京の今野くらいだけど、そもそも、すべて「引き」画面、
アップも解説もない「現場」なので個人の限定もなかなかできず、
とにかく動きを追うしかない。

だからこそ、薄いサッカーファンなのに評論しちゃうと、
動き出しや位置取りの悪い選手は何となく見えてくる。
まわりの野次でもわかるしね。「誰々、そこでじっとしてるなよー、
上がれ上がれー!」。

試合結果は、0-1で清水エスパルスの勝ち。
得点差以上に清水の動き・パス回しがよく、
FC東京はまったく“つまらない”戦い方でした。

でも、ほんと行ってよかった。
お誘いがなければ、なかなか競技場にまでは足を運ばなかったと
思うので、機会を与えていただいて大感謝です。

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【英文アトランダム】 soccer = football

英国ではフットボール、米国ではフットボールは
「American football」を指すので、soccerが用いられる。

パソコンの電源落ちた!


終電間際の電車で帰ってきて、
いつものように「寝る前のブログ」を
ダイニングテーブルのノートパソコンで書いていたら、
「ヒューン!」といって電源が落ちた!!

その後、何をしても復活せず。

どうしたNECラヴィー!?
2〜3か月前に、別のトラブルで修理から帰ってきた
ばかりじゃないか。

30分ほどかけて、きょうの記事を書き終える寸前だったのに…。

再度書く元気なし。もう寝よう。

… と、この文章は書斎のデスクトップDELLにて。

☆「nnさん」「太亮さん」「テリー」さん、
コメントありがとうございます。ご返事はまた近いうちに。

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【英文アトランダム】 Let us eat and drink ,
for tomorrow we die.

食えや飲めや、あすは死ぬ身だ。 ≒ 一寸先は闇。
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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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