上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

悲しく日付は変わった。


日付が変わると同時刻くらいに、
サッカーワールドカップ初戦「日本 対 オーストラリア」終了。

1−3で日本の負け… うーん、負け、負けてしまった。

筆(いや、キーボード)が進まぬ。

前半に先制した、中村のフリーキックがゴールに入ったのは、
相手ゴールキーパーのポジションミスもある。
そして、日本の1失点目は、真反対のようにGK川口のミス。
これで おあいこ。

でも途中までは(同点とされる後半39分くらいまで)、
川口をMVPにしてもいいと思えたくらい好セーブの連続だった。

それは反対に言えば、「押し込まれていた」ということなんだなぁ。
そして、いつも、いつも、いつもながら、
日本がリード中に「決めるべき時に決めていれば」← あぁ、
墓標に刻みたくなるくらいの名せりふ!!!
リードを広げ、勝てた試合だった。

全体で見れば、(ボクシングの「判定」的に言えば)
オーストラリアのほうが勝っていた。それは確か。
これが日本の実力。セルジオ越後さんの予測は正しい。
でも、でも、ドラマが起こるサッカーで、日本のふんばりと、
「本番では追加点のたたみかけ」が見たかった。

途中(日本が1点リードしている時)の小野の投入も面白かった。
ジーコ、やるじゃないかと思った。
しかし、ロスタイム3分での大黒投入は遅すぎるだろうが!!!

1日前のブログ(なーんて、たった3時間前だけど)では、
「試合の後はブログ書きません」と言ったけれど、
気持ちの整理がつかず(だからこそ?)こうして書いちゃってます!!

うーん、F組突破のためには“負けてはほとんど望みのなくなる”
初戦オーストラリア戦の敗退という事実。
(土)のクロアチア戦、来週(木)のブラジル戦は、
どんな“心がまえ”で観戦しよう…。

おおむね、F組突破はあきらめつつ、
でも「気持ちを切り替えて」← あぁ、常套句の名言!!!
明日も仕事をがんばろう。

ここ数日、必死に書いていた企画書が、
クライアントさんから「感激しました。頼んでよかった」と
言っていただけた誇りを胸に。

以上、支離滅裂は、お許しを。

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【英文アトランダム】 All is fish that comes to his net.

網にかかるものは 皆魚。
( 転んでもただでは起きぬ、必ず、何か拾って立ち上がる。)

きょうは、パス!


いつもブログは、深夜零時前後に書くことが多いのですが。
きょうは脱力状態だろうからなぁ。

試合が終わるのが、まさにその時間。

ブログ設定へのアクセスも、大混雑だろうし…。

というわけで、パス!
パスを見て、ブログはパス!

サッカー、時々企画書!


「日本戦以外は、ダイジェスト程度で見ればいいや」と
思っていたものの、テレビをつけたら、つい見てしまう。

土曜日のイングランド戦、日曜日(いま!)のオランダ戦。

週末の宿題である「厚い企画書」と「ラジオCM原稿」は、
そんな中 生み出されているのです(笑)。
リビングのテレビと、資料と、ノートパソコンをちらちら。

でもほとんど外に出ず、会社にいるより一所懸命書いているので
許してくださーい。

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☆「テリーさん」へ:
2日続けてのコメントありがとうございました。
『時間のプレゼント。』 『電車では黙っている。』

電車での過ごし方が、テリーさん(夫婦)と我が家が同じで
うれしいです!

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【英文アトランダム】 I’m just looking , thanks.

(買い物で)ちょっと見ているだけです。

電車では黙っている。


みなさんは、恋人、夫婦、同僚、お取引先などと
電車に乗っている時、どうしていますか?

当然、隣に座って、あるいは並んで立って
話をしているんでしょうね。

私の場合、黙っているか、本を読んでいるか、仕事のメモ、
プレーヤーで音楽・講演会・英会話を聞いています。
妻と一緒にいる時も、お互いがそうしている。
(結婚当初から、自然とそうでした。)

うるさい電車の中で、話をするのは疲れるし、
大きな声を出すのも、まわりに聞かれるのもいや。
なにより、電車の何十分かは“自分の貴重な時間”だと思うから。
さすがに、広告代理店などの方とクライアントに向かう車内で
本を取り出したりはしませんが…。

立っていて席があいたら、
妻と私は順番に(レディーファースト!)
離れた席でもさっさと座り、自分の好きなようにしています。
相手が座った前に立ち、つり革にぶらさがりながら
話を続ける…なんてことは絶対にしない。
冷たい、ドライな夫婦ですかねぇ。

だから、電車のドア付近で仲間数人と固まって立っているのは、
「じゃまになる」「うるさい」という意味でも、
「自分は勝手にしていたい」という意味でも好きではない。

新幹線(すごく貴重な時間!)で
“気を使って”4人の向かい合わせの席にしようとした
広告代理店の方には、はっきりお断りしたくらいです(汗)。

世間的には、癖のある へんなやつかもしれませんね。

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【英文アトランダム】 Every advantage has its disadvantage.

すべての有利なものは、その中に不利な点を持っている。
≒ 良し悪し。

時間のプレゼント。


締め切りが突然延びると、
プレゼントをもらったみたいにうれしいです。

きょうは、企画書の打合せで来社するはずだったお客様が、
先方の事情で急遽取りやめになりました。

そりゃ、ぎりぎりまで知恵と体力をふりしぼったので、
「なんだ残念」とか「検討の機会をのがした」とも
考えられるけど、
「もうちょいつめたい、もう少し時間があれば…」は常のこと。

追加で週末を使うことにはなりますが(再スケジュールは月曜日)、
“完成度を高められる、見直せる”のはラッキーです。
キャンセルに感謝!!

ま、「早め早めに完成させ、自ら客観的に修正する時間をとる」
なーんてのが理想なのですが、なかなかねぇ(涙)
以前のブログにも書いてますけど…
『5分前ルール』 『アイデアを、ねかせる。』

「火事場の馬鹿力」も一種才能で(違うか!?)
締め切りは必ず守る=打合せで前へ進むレベルには持っていく
自負はあるのですが。

さて、プレゼントされた時間は、楽しんで使います。

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【英文アトランダム】 The more a man has ,
the more he desirs.

持てば持つほど、欲が出る。(←良い意味ではありませんが)

ゆがみに気付かない怖さ。


腰痛で通っている整骨院の先生に、
「足を組んで座る姿勢のほうが楽だ」と言ったら、
「からだをひねっていることに、体が慣れてしまっているから」
とのこと。

なんとも深いお言葉です!

ゆがんでいることに気付かず、それが正常だと思っている。
何の疑問も持たず、当たり前に受け入れている。

それは、いろんなことに当てはまって…

長時間労働が、正常だと思っている。
その進め方が、正常だと思っている。
しかたない…が、正常だと思っている。

客観的に見たら左右に湾曲している“いろんな背骨”を、
まっすぐさせること、神経のバランスを整えること。

数日前にも書きましたが、
頭と、体と、仕事の「すっきり化計画」始めます。

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【英文アトランダム】 A wiseman changes his mind
sometimes , a fool never.

知者は時に心を変えるが、愚者は決して変えない。

楽しい病欠。


火曜日は、「腰痛」の大事をとって、
お休みさせていただきました。

「病欠」なんて、何年ぶりだろう。
風邪もほとんどひかないし。
旅行や子供の行事で休むことはあっても、病気でダウンは
ほんとなかったです。

朝と夕方に整骨院に行って、
スーパーで買い物して、喫茶店に行って。
もちろん仕事もしてました!

会社のメンバーと、メールで画像(デザイン)を含む
やりとりをし、FAXを送って、電話で報告受けて。
なんの支障もなく“自宅オフィス”状態。

テクノロジーの発達が、企画・コピー系の職種の場合は
(ノートパソコン等)どこに居ても仕事ができる環境に
してくれました。
反対にデザイナーは、オペレーターとしての仕事が増え、
会社の高性能MACとプリンターから離れられなくなっている。
デザイナーの解放は、課題ですね。

髭もそらずに(← かがむとつらい)
夕方の商店街をぶらぶらして(← 早く歩けない、とほほ)
焼鳥屋を横目に(← お酒はドクターストップ)
なんか日常が日常でないようで、いいものです。

病状は回復してきているので、明日は会社行きまーす。

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昨日、一昨日の記事に、コメントをいただきました。
ありがとうごじます。

『すっきりさせるぞ!』に:
「木村太亮さん」「テリーさん」腰痛へのご心配やアドバイス
感謝です。お互い歳だしねー、気をつけましょう。

『食らいついていく。』に:
「Cacaoさん」「ARCADIAさん」ほんとサッカー日本代表は、
練習・調整試合とわかっていても、やきもき状態ですよね。
オーストラリア戦が待ち遠しいです。ドキドキ。

☆それから、サッカーについては「木村太亮さん」のブログ
発想が面白かったですよ。

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【英文アトランダム】 When will Mr.Kawashima be back ?

(電話口で)いつ川島さんはお戻りになりますか。

すっきりさせるぞ!


こ、腰を痛めてしまいました。トホホ。

もとから持病として多少あるものの、
いつもは「重・だるい」程度で、だましだまし過ごせば
直ってました。

ところが今回は、ちょっとひどい。
日曜日の夕方〜月曜日の朝にかけて、一気に悪化。
ズキーンとくる痛みもある。

朝、出社を遅らせ整骨院へ。
そしてベッドに横になるなり言われたことは、
「左右の足の長さが違いますねぇ」。
背骨〜腰(脊椎)に軽くふれただけで「まっすぐのはずが
大きくS字に曲がってます」だって。

ストレスや長時間の座位(金曜日は出張帰りのまま
深夜3時まで会社にいたしなぁ)など原因は考えられますが、
このずれは「長年のもの」。
蓄積疲労が、筋肉の緊張を起こし(肩や背中のコリの原因にも)
正しい位置に戻るべき背骨を“ロックしている”らしいです。
そしてずれた背骨が神経を圧迫…。

ま、ちょいゆっくり目ですが ふつーに歩けて、
仕事も一日してきましたので
(帰ってから妻に言ったら怒られたけど!)ご心配なく。

でも、いい機会だと思います。
50代を前にして、オフィスの創立10周年を前にして
◎背骨をすっきりする。
◎家やオフィスの書類を、すっきりする。
◎掃除をする。
◎新しいことに取り組む。

話は飛躍しましたが(笑)さっさかすっきりして
「次」へ行くんだ!と、気持ちは楽しいきょうなのです。

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【英文アトランダム】 In yielding is strength.

柔順は強靱(きょうじん)である。yielding:しなやかな

食らいついていく。


えー、軟弱な私にはめずらしいタイトルで…。

数時間前のサッカー日本代表「vs.マルタ戦」は
つまらなかったです。

ワールドカップ本番前の、最後の練習試合。
結果は「1-0」で勝利したものの、
ミスは多い、連動は悪い…の煮え切らない試合でした。

その前の「vs.ドイツ戦」が、「代表チームになってから
最もいい試合だった」by中田ヒデ
らしいので(めずらしくビデオ録りもせず見逃した!)
がっかりし、本番が心配になりました。

でも、評論家 セルジオ越後氏が言うように、
「日本はF組(オーストラリア、クロアチア、ブラジル、日本)
の中でいちばん実力が下」なのは事実なのでしょう。

でも、本番という特別な舞台で、どんな戦いをしてくれるのか。
ひとつひとつのプレーに「気」を入れて、
「日本、すごいじゃないか」と思わせてくれるのか。

代表23人選びで私が否定的だった
三都主、玉田、小笠原に期待しています。

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【英文アトランダム】 United we stand divided we fall.

一致すれば立ち、分離すれば倒る。

飛行機より、新幹線。


出張の際、飛行機と新幹線の選択肢がある場合、
トータルの時間が多少長くても私は新幹線を選びます。

飛行機を好まない理由は:

●飛行機自体のフライト時間は短くても、
前後の「空港←→市内」の時間を含めると
トータルでは変わらなくなる。
●搭乗手続きなど待ち時間が多い。
●「乗り換え+待ち時間」で、集中する時間が分断される。
●席のきゅうくつさや、シートベルトのわずらわしさ、
風景が見えないことによる閉塞感。
●洗面所や(気分転換に)ぶらぶら“散歩”しにくい。
●テーブルでの物書きがしにくい。
●緊急での携帯電話連絡ができない。(新幹線でも
受信はたいていオフにしていますが)

結局、連続した3時間なら3時間を有意義に使えることと、
リラックスできることが、
新幹線を選ぶ大きな理由ですかね。
アイデアを練ったり、本を読んだり、寝ていたり!
すいていれば、隣の席も使って資料を広げられるし。

先日の出張で(新幹線乗車時間 約3時間半)
クライアントさんに、
「あ、飛行機じゃなかったんですか」と言われたことから、
きょうの記事ネタを思いつきました。

「飛行機のほうが便利で快適」という論法をはろうと思ったら、
それはそれで できるんでしょうが。

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【英文アトランダム】 More haste, less speed.

余計に急げば、それだけ成功しない。
※「速さ」という意味が一般的な「speed」には、
「成功、繁栄」の古い意味あり。

だめな時は、時間をおく。


このブログのプロバイダー(って言うのか?)
である「livedoor Blog」が、システム障害とやらで
まる一日半 作成・閲覧機能が使えませんでした。

昨夜は、たまたま泊まりの出張で、
仕事で持って行ったノートパソコンで自分のブログを
書こうと思ったら、記入できない!
何度かトライしたけれど、あきらめました。

“商談の後、ホテルで今日の事柄をまとめるエグゼクティブ”
にはなれませんでしたが ← 慣れぬことはするもんじゃない?
不調な時はへんに無理せず、割り切って時間をおく、
頭を切り換える良い機会だと思うことも大切。

ところで、新幹線で3時間半かけて行った
新規のクライアントさんとの打合せは、
(多分)うまくいった感触で、これから企画の「つめ」に
入ります。
末永いお付き合いになれば(できれば)いいなぁと思います。

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【英文アトランダム】 Let’s talk things through.

ここで整理をしておきましょう。

仕事コトログとやらに…


職業別ブログ集サイト“仕事コトログ”の方から
連絡(コメント欄にて)をいただきました。

「貴サイトを仕事の現場の空気が感じられるブログとして、
勝手ではありますが、選ばせていただきました」とのこと。

はいはい、どんなきっかけで発見していただいたのか
わかりませんが、掲載、OKですよ。
拝見したところ、しっかりつくられているホームページじゃ
ありませんか。
ただし、“仕事コトログ”主催団体のプロフィールなど、
何者であるかの情報はもうすこし載せてほしいですけど。

<掲載ページはこちら>
「広告」カテゴリーに載っています。

「さまざまな職業について、働いてる方を中心に、
ブログを独自セレクション。
現場ごとの空気を感じ取ることで、
仕事選択や就職の参考にしていただけると幸いです。」 
… との主旨で、資料請求機能も充実しているもよう。

“仕事の現場の空気が感じられる”よう、
さらに精進(!?)しますかね。

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【英文アトランダム】 The net of the sleeper catches fish.

眠っている人の網に魚がかかる。≒ 果報は寝て待て
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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
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川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
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著者:川島 蓉子
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