上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

オフィスのこだわり。


8年ほど前に事務所を設立する時、決めたことがあります。
以下のことはしないでいようと‥。

× スリッパであがる。
× 横になって寝られるソファを置く。
× 妻が経理等で一緒に働く。
× 残業を当たり前にする。
× 社内が常に乱雑。

「それは仕事とは直接関係ないことで、もっと大切な
経営ビジョンとかないんですか?!」と、
昔いた社員に怒られちゃったことがあるけれど、
これでも僕としては、けっこう「経営」とか「働き方」を象徴する
項目なんですけどね。

すこし整理して考えるに、
たった数人の事務所でも、マンションの一室のような雰囲気ではなく、
“会社としての”オフィスでいたい。
寝泊りが常習化するような仕事の請け方はしたくない。
‥ というのが根底にあるかな。

ま、働き方は人(会社)によっていろいろだし、
気取ってばかりいても儲からなければ経営者としての責任を
はたせないのですが。

理想は、“一所懸命だけど、マイペース!”。

「そんなこと言ってるからだめなんですよ」って、また怒られるかなぁ。
すみません、だめ社長で。

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【英文アトランダム】 I’m sorry to be late.

遅れてごめんなさい。

チームでよかった、と思う時。


私の会社は、Profileにもあるように、たった4人の
零細広告制作プロダクションです。

でもいちおう「企画・クリエイティブディレクション・コピー」の私と、
「アートディレクター(デザインの総監督)」、若い「デザイナー」、
さらに専属の「総務経理」‥と、
職種を揃えた“最低限の企画制作ユニット”としてやっています。

広告代理店時代の若い頃は(← 2回前のブログでネタにした
コピーライターブーム!)フリーコピーライターへの憧れもあったし、
自分で事務所をかまえてからも、
一時は10人程度になったこともあります。

でも、なんやかやで、落ち着くところに落ち着き
(あるいは、川島の経営キャパシティから言って)いまの4名。

◎誰かが数日 社をあけても、仕事のおおまかな進行はキープできる。
◎過密なデザイン作業をAD&Dで分担できる。
◎ブレスト(アイデアのラフな打ち合わせ)がさっとできる。
◎事務的なことをまかせられる人がいる。

最小単位だけれど、最高の4人さ!
な〜んて考えている今日この頃。

いつまで続くか(←「会社が」でもあり「この4人が」でもある)
わからないし、日々「パスミス」や、シュートの「はずしまくり」も
あるけれど、毎日が充実しているのは確かです。感謝!

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【英文アトランダム】 Sounds good.

そいつはいいね!(It sounds good.)それでいい、かまいませんよ。

パスが通ると、気持ちがいい。


自分がサッカー好きなので(競技場に行くほどではありませんが)
仕事をサッカーにたとえると、「自分がパスを通すor 受ける快感」ないし、
経営者として「スタッフのいいパスを眺める快感」というのがあります。

中盤や後方から、ズバッと前線にパスが通る。
ワンツー(相手にいったんパスし、その間に自分が走り、また受ける)で
対戦相手の間をぬける‥。
ふがいないときの日本代表がやるような「カニの横パス」ではなく、
リスクを感じつつも、思い切って、そしてチームの相互信頼感のもとに
通すパスワーク。

“立ち止まったお互いの足元に出す”パスではなく
(それさえできないやつがいるけど!)
「次」を予測し、つねに動きながらのパス&シュート。

社内でも社外の人とでも、「いい仕事ができているなぁ」と思えるのは、
時には、「無駄走り」に終わることがあっても、
気持ちのいい汗がかける時です。

‥ な〜んてことを書きながら、空いたスペースに果敢に走りこむことを
時にさぼってしまう軟弱なおじさん(←私のこと)反省です。

あ、新入社員が必ず言われる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」
の徹底は、仕事というサッカーフィールドにいると、
本当に「基本」のことだと痛感します。

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【英文アトランダム】 Two heads are better than one.

ふたりの頭脳のほうが、ひとりの頭脳よりかしこい。三人寄れば文殊の知恵。

コピーライターブーム。


かつて、コピーライターブームというのがありまして。

大雑把に言うと1980年代。
私が5年まで大学に通いながら夕方の「コピーライター養成講座」
(宣伝会議主催)に行ったのが1978〜79年頃。
その甲斐あって(?)見事 中堅広告代理店(その当時で4〜5位くらい)
に受かり、入社したのが1980年4月。

一般の方がコピーライターの個人名を知り、
“憧れの職業”となった「コピーライターブーム」は、
その1〜2年後から始まったような気がします。

コピーライターブームと前後して「カタカナ職業がカッコイイ!」
という風潮もあり、ちょっと前からの「デザイナー」「イラストレーター」
「フォトグラファー」、そして「インテリアコーディネーター」
「スペースデザイナー」「ハウスマヌカン(服飾系の店員さんのこと!)」
とかいろいろ(あぁ、なつかしい。)

カフェバー(あぁ、これもなつかしい!こじゃれたバー・洋風飲み屋のこと)
にいると「川島さんて、エッセーを書いたり、作詞もするんですか」
な〜んて聞かれることもあった時代です。
う〜む、いまは昔‥。

すでに、広告業界でも若い人はそんなことも知らず、
才能ある学生はIT・ゲーム業界へ流れる昨今。
広告業界への就職でも「クリエイティブな仕事」(でも、表面だけ!)より
「プロジェクトを動かす」(プロデュースする)営業のほうが人気だったり‥。

コピーライター講座時代のクラスメートの、
何人がコピーライター、そして広告業界に残っているのでしょうか。
日々こうして、広告につかる自分を「好きなことが続けられて幸せだなぁ」
と思うと同時に、世の中の流れは面白いなーと感じる私です。

☆昨日も書いたように、WEBで広告がまた活性化してきた!
平面も映像もWEBも、広告&プロモーションの新しい流れを感じます。
(けっきょくのところ、地道に見えて「ブーム」好きの性格か?!)

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【英文アトランダム】 How have you been?

ひさしぶりだね、元気だった?

「広告=CM」ではない時代。


「広告をつくっています」と言うと、
「どんなコマーシャルをつくっているのですか」とか、
「タレントさんの撮影はありますか」と、よく聞かれます。

僕のほうでは「いやTV-CMに関わることもありますが、
基本的にはグラフィック系の会社で、グラフィックの中でも‥」
と説明を始めるわけですが、一般の方にとって「広告=TV-CM」の
イメージはまだまだ強いのでしょう。

しかし、そんな一般の方にとっても、ホームページを見て
検索エンジンで調べる生活はもはや普通のことで、
ネット広告を(時には広告と意識することもなく)クリックしている
現状があります。

そしてWebメディア自体も、高速通信のおかげで
写真の美しさやこった映像を見せる“CM的”“ポスター的”要素と、
つぎつぎにめくり説明を読む“雑誌的”“カタログ的”要素を自由に
駆使できるようになりました。

さらには、「Webメディア=実際の売りの現場」としての
機能がこなれてきて、顔が見えないけど“顔なじみの店”とか、
“接客のいい店”でないと繁盛しなくなってきている。

広く言うと (← あ、広告ってもともとこの意味ですね!)
インタラクティブ(interactive:双方向の、対話型の)メディアの発達が、
広告も・広報も・販売も、消費者向けも・業界向けも・投資家向けも・
社員向けも‥構造をがらりと変えてきている世の中。
クリエーターとしての勉強も、つきません!!

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【英文アトランダム】 First come first served.

最初にきた人には、最初に配膳する。先んずれば人を制す。

「趣味の英語」に新企画!


前々日の「趣味の早起き」【注釈】常に目標(あこがれ)であり、
研究(本を読む、いろいろ試してみる)はするものの、
実践をともなわず“ほとんど趣味”として長年続けているもの。

‥の記事に続く、2大趣味のひとつ「趣味の英語」について、
思いついたことがあるんですよ。

たまにリスニングテープを聞いたり(NETWORK WALKMANにて)、
たまにペーパーバックを読んだり(正確に言うと理解せずとも見る!)
の努力(?)と平行して、
毎日やる(=やらねばならぬ)ことを決めました。

それは、このブログで、毎日英文を書く!
す、すごい(と、読者がほとんどいないので、自分で受ける)。

一日一行(ワンフレーズ)の英文を、日記のラストに記載します。
内容は、ばらばら。日常会話あり、旅行会話、ビジネスフレーズ、
ことわざ、有名人のセリフ(著作権でまずくない範囲で)etc.
その日の日記に連動することもあれば、ぜんぜん関係ないこともある。

とにかく、一日一行覚えれば、一年間で365フレーズ!!
私も読者も(← だから誰だ?!)勉強になる。

タイトルは、【英文アトランダム】。
「手当たりしだい、無作為・無原則」でアトランダムに記載します。
さぁ、「宣言」したからには続けるぞ。

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【英文アトランダム】 There is no royal road to learning.

学問に王道なし。順を追って学ぶ以外に近道はない。

アフィリエイトで、妻の本。


え〜、個人の日記のようなブログとはいえ、
プライベートな話はあまり書かないと決めて始めたのですが。

自分のブログで「おすすめ本の紹介をしてみよう」と思っていたのと、
近頃評判の「アフィリエイト」(Webで通販商品を紹介し、
その商品がクリックされて実際に売れたら、紹介者に手数料が
1〜5%程度入るという仕組み)を試してみようと思ったことで、
「アマゾン」(世界最大のネットブックショップ、書籍以外の商品も充実)
と契約しました。

その紹介第1号が、すみません妻の本です!!

伊勢丹な人々


妻の本を売って、夫がこづかいをかせぐという、美しくも合理的な関係。
(アフィリエイトとかいうやつで、他人に10円でも渡したくないわい
という方は、ダイレクトにアマゾンか、本屋さんでよろしく!)

2005年5月初版。発売当初は新刊書やビジネス書コーナーで
平積みにしてくれる書店さんもありました。
経営の本としても、ファッショントレンド、小売りの現場の本としても
おもしろいと思いますよ(と、推薦。)

ちなみに、妻の仕事(普段のオフィスワークや執筆)と私の広告仕事は、
な〜〜〜〜〜んの関係もございません。(← 強調)
職場、本の内容、タイトル、装丁、広告、編集者さん等との関係など
すべてが別々の共働き夫婦。
でも、一所懸命執筆する姿は見てるから、応援はしてますよー。

趣味の早起き。


「趣味の早起き」と聞いて、あぁ川島も早起きなんだな、
と思われたら、ごめんなさい。
まるで早起きができなくて、それでも「早起きがいいなぁ」と
ここ数年ずーっと目指しているという、ほとんど趣味の領域。
(もうひとつ続けているのが「趣味の英語」!)

新聞・雑誌の「早起き習慣」の記事を切り抜く、
書籍を買う(『朝4時起きで成功する』みたいなやつです)、
家族に「明日から早く起きる」と何度となく宣言する。

研究はすれど、実践はなし。
あ、ほんのたまにやるけど、趣味の域をでません(笑)。

思い起こせば、「アメリカではエグゼクティブは誰よりも早起き」
という情報にひかれたのを皮切りに、最近の早起きブーム
(私が注目しているからという理由だけではなく、露出が多い)で、
日本の経営者や“できるビジネスマン”のライフスタイルとして
早起きは欠かせない!とますます自信。

今回ブログの本を数冊読んでみても(あ、結局「研究」が好きなのかなぁ)
「早朝の時間をブログ執筆にあてると良いでしょう」‥とかね。

私が広告業界の人間と言うと「なにせ夜がおそいですからねぇ」と
おっしゃってくださる方もいるのですが、
そんなにしょっちゅう残業や徹夜をしているわけではありません。
朝も10時には会社にいることにしているし(← 最低の実務目標!)。

そんなわけで、「いいかげんあきらめたら」と妻に言われつつも、
出社ぎりぎりより、目覚ましを1〜2時間早くセットしてみる私です。

※ちなみに、きょうは土曜日とはいえ、起きたのは12時半

プレゼンテーションは、何案?


そろそろ“仕事ネタ”書かなきゃ!
なにせ、『表参道の広告屋』ですからねぇ。
(初心者のブログ作成の疑問や設定苦労話だけでも、まだまだ尽きませんが。)

で、きょうの話題です。
企画系のプレゼンテーション(アイデアの提出のこと。
発注が決まっている「指名」の場合と何社かの「競合」の場合があります)
では、みなさん「しぼったアイデア段階」でどれくらい出されるのでしょう。

私の場合、過去の経験や、まわりの広告代理店さんを見るところ、
クリエイティブ提案はABCの3案程度が多いかな。
たとえば、のデザイン3案とか、
「あぁ」「いい」「うっ」のコピー3案とか。

で、オリエン(クライアントさんの発注のこと。意思がはっきりしていたり、
ご自分でもよくわからない説明だったり!)にそった
「力強い直球」がA案、「かなりひねったカーブ」がB案、
さすがに選ばれないかもしれないけれど「世の中もプレゼンも盛り上がる」C案。

それらを、ABCの順、あるいは「われわれは競合プレゼンの4社目だし、
クライアントはお昼を食べた午後一の提案時間なので、
マーケ(市場分析や広告の方向性を主に担当する部署・人)の説明はそこそこに
いきなりC案をみせるか〜っ」とやっているわけです。

広告クリエーター(制作会社、広告代理店、フリーランス)によっては、
「プレゼンは基本的に1案しか出しません。それがベストの案だと
思うからです」というすごい人もいます。
(小心ものの“表参道の小さな”人間は、さすがにできません。)

そういう「くせ」があるものだから、PTAの部署長をやった時も、
『本年度の方針スローガン』を数案並べてお母様方にプレゼンしたりして!

でも結局のところ、何案がいいかは状況によって千差万別で、
アイデアの幅とか、プレゼンテーションテクニックとか
(← 策をろうさないのが本筋、と言う方もいて、それもテクニック?!)
について話し出したらきりなくあります。

この続きは、また取り上げますね。

う〜む深い、匿名ワールド。


ブログ開設 数日で、実感したことがある。
みなさんほとんど、匿名(ニックネーム、ハンドルネーム)なんですねぇ。

コメント欄を拝見して、本当に初接触の人はもちろん
知っているはずの人にさえ「あ、あんたは、どなたさんですか?!」状態。

もちろん、コメント欄に書いてくださる方は、
ある程度ブログに慣れているので(多分)、
匿名の「ヒント」を含めてメッセージしてくださるのですが。

セキュリティ面と、ブログ(Webコミュニケーション全体)を楽しむ
演出として、名前とアドレスは明かさない。
わかってはいたものの、匿名で呼び合う世界にまだ身体が…。
私(川島孝之)が、「たかポンで〜す」とか「ひげパパの社長日記」とか
(たとえば、たとえばですよ!)う〜ん、へんだ。

本名で行けるところまで行って、だめなら生まれ変わりますわ

さて、親しい方にブログの開設をメールでお知らせしたところ、
「投稿はどうすればいいんですか」という質問がありました。
この場を借りて『初心者のためのコメント記入講座』!
(受け売り資料: ライブドアブログで 稼ぐ!儲ける!/ダイヤモンド社)
↑しかし、もろなタイトルです(笑)

◎記事の下の「Comments」をクリックし、記入。
◎名前: ライブドアIDや、匿名。本名は書かないのがふつう。
◎メール: 会社や個人のダイレクトアドレスではなく、Webメール
(フリーメールとも言う)のアドレス使用がおすすめ。
「初めまして」の時のコメントはアドレスを入力しなくてもルール違反に
なりません(← でも2回目以降は?)私へは、ずっと空欄でかまいませんよ。
◎URL: 自分のブログのアドレス。宣伝の意味もこめて記入。
◎評価: 記事に対する評価を、「顔」か「星」印で。記入しなくてもよい。
◎情報を記憶: チェックを入れれば、2回目以降も名前等を自動記載。
◎「コメント」の空欄に書いて、「書込」ボタンで送信!

ではでは、またこのブログでお会いしましょう。
↑なんか勝手に盛り上がってる(苦笑)

見知らぬ人からのコメント。


ブログをはじめて3〜4日だというのに、もう8/16の記事に対し
「Comments」欄への書き込みがありました。

しかも、見知らぬ人から。

開始早々YahooやGoogleなどの検索エンジンにひっかかるわけがないし、
自分の記事中に、他人の記事とつなげる「TrackBack」機能を
埋め込んでいるわけでもないし。
どうやって私のブログを発見したのだろう?

「はじめまして 〜 お互いにがんばりましょう」と書いてくださっていて、
うれしいような気持ち悪いような。
(あ、いや、その内容に関してではなく、
体験したことのない“ブログのつながり”の不思議さに関して …。
記念すべきコメント第一号の“印刷会社の若社長さん”、
どうもありがとうございます!)

これが、「ブログの公開性」というものなんでしょうね。

親しい知人には昨日「ブログ開始」のお知らせメールをお送りしましたが
(いろいろと返信をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。)
見知らぬ人が、さてどれだけ見に来てくれるのか…。

(きょうは短く終わります。さ、仕事仕事!)

商品選びに与える「印象」。


執筆第3回目=ブログをはじめて3日目に入りましたッ!

さてきょうの話題は(‥って、読者は誰だ?!)
商品選びに与える「印象」― なぜ私はライブドアを選んだのか ―。

ブログをはじめる際、そのサービス会社をどこにするか考えました。
普段なら、広告屋の仕事としていろいろ研究するし、
プライベートでも、たとえば携帯オーディオプレーヤーを買うにしても
カタログを集めたりWEBをのぞいたり。それが楽しくもあったりします。
でも今回は本を2〜3冊読む程度で、
知り合いのWEB制作会社の人にも相談しなかった。

理由は多分、
◎「こんど、自分でもブログはじめてみようと思うんですよ」
と言うのが恥ずかしかった。
◎いろいろ考えていても時間がたつだけ。ちょうど土日&夏休みだし、
エイヤッとはじめてみよう。

とはいえ、どこにするかと考えた場合、候補の「楽天」「ライブドア」
「ココログ(ニフティ)」「アメーバ(サイバーエージェント)」
「ヤプログ(GMO)」などからなぜ「ライブドア」を選択したか。

ヤプログは「とってもかわいい」感じが好みじゃなかったなど
ちょっとずつの感想はありますが(長くなるので割愛)、
「ライブドアにしてみよう」と思ったのは、なんだろう‥
(多少の機能比較はしたものの)ライブドアの「イキオイ」みたいなものかな。

プロ野球参入審査の時も感じたけれど、楽天(三木谷社長)のほうが
言動もスーツ姿もちゃんとしていそうで、うちの優秀な女性経理も言ってた
ライブドア(堀江社長)はどうも‥」という気分は、
審査員の御歴歴も同じではなかったか。

でも、WEBを中心に変化する新しい環境下にあって、
そのキャラの立ち方や(私の好みではないけれど、すみません!)
事業・サービスの打ち出しは面白いな‥と。
ちょっと前までのIT企業は、安さと活発な広告・勧誘で“広げるだけ広げて”
バグや回線、消費者対応が追いつかない傾向にあったけれど、
そのへんも、さすがに“整備”されてきたのではないか(と思いたい!)

IT・WEBという「技術もの」を、結局「印象と期待感」で選んだ自分。
日々の広告制作や、プレゼンテーションについても考えさせられます。
結局、「どんな仕事もサービス業だ」ってことも言えるかな。
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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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