上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

喜んでいただけてよかった。


昨日の記事『期待を超えていく努力』の続きです。

夜、ちょうど仕上げたばかりの某仕事のカンプは
(店頭ポスターとパンフレットの表紙)、広告代理店さんから
「過去何度か、川島の会社とやってきたプロモーションだけど、
その中でもいちばんいい!」と言っていただけた出来でした。

「カンプに修正をいれる部分はほとんどない。
安心して、明日プレゼンに持っていけます」とのお言葉。
うれしかったです。
AD、デザイナーと努力した甲斐がありました。

実際は、広告代理店内の評判がいくら良くても、
「クライアントに通るかどうか」が本当の勝負!

でもね、カンプを見た代理店の人の反応を見るにつけ、
「喜んでいただけてよかった」と思うのですよ。
頼み、頼まれ…という行為の中で、「信頼感」とでも言える
ものが形成されていく。

それは、努力をおこたったり、互いの感覚にズレが生じた
場合、「期待はずれ」という失望を招くのですが…。

カンプと企画書を見たクライアントさんも
同じく「喜んで」くださって、
どうかお金がついてきますよーに。(← もろ!笑)。

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☆「サリナさん」へ。昨日の記事へのコメント
ありがとうございます。
私の記事(ブログ)が、あるブログ紹介サイトに
のっていたんですって?
私が見た時には掲載は消えていましたが、
紹介サイトにのり、こうして新しい方がのぞきに
来てくれるのはうれしいです。

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【英文アトランダム】 He who would take , must give.

取ろうと思うなら、まず与えなくてはならぬ。

「期待」を超えていく努力。


仕事をしている中で、つくづく「期待に応える」ことの
大切さと難しさを感じます。

「期待通り」は、(ニュアンスとしては)「そこそこ」止まり。
「期待を超える」仕事をしなくては後へ続きません。

つまり、「期待はずれ」の反対は、「期待通り」なんかではなくて、
相手の予想を超え、驚きと感動を提供するレベルを言う!

ふーッ。大変だけど、それは日々努力し、
改善や発明をし続けるということ。
まさに“クリエイティブ”な作業です。

かと言って、こねくりまわしすぎると、
「リクエストに素直に答えてくれない」という
「期待からずれる」状況におちいっちゃうし…。

方向性をしっかり把握しつつ、言われた通りの「作業」ではなく
「提案」ができるかどうか。
肝に命じていきたいと思います。

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☆ところで、『ミカバンド、好きだったなぁ』へのコメント
「テリーさん」何度も(笑)ありがとうございました。
サディスティック・ミカ・バンドは、ベスト盤以外は
4枚のアルバム(CD)しか出していませんが、
1)おもちゃ箱的楽しさの『ファースト』
2)代表作と言われる『黒船』
3)ポップさと技術が高い融合を果たしている『ホット・メニュー』
… のスタジオ録音盤とは別に、『ライブ・イン・ロンドン』
の熱気も、ぜひお聴きください。

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【英文アトランダム】 Keep your shop , and
your shop will keep you.

職業に忠実であれば、生計を立てていくことができる。

朝まで残業してまーす!


こんな時間だというのに(午前4:00)
まだ会社にいます!

ようやく、企画書とカンプのおおすじを整理し、
残り作業は明日(じゃない、もう今日だ!)
午後一までに間に合わせなきゃ…。

1〜2年ぶりくらいに声をかけてくれた広告代理店さんからの、
新規クライアント仕事。
新聞広告の競合プレゼンテーションです。
勝てば、その後の新聞展開や、他のツールもありそう。

さてさて、きょうはブログも簡単に(← それでも書いてる私!)
好きじゃないタクシーで帰ります。

ちょこっとだけ、タクシー&家で寝られるかな。
朝の遅刻はできない!(← うーん、すごい緊張感。
これぞ お仕事の醍醐味。)

では、さようなら。おやすみなさい。

※きょうの【英文アトランダム】はパス。たまにはね。

ミカバンド、好きだったなぁ。


一昨日の記事で「高橋幸宏&大貫妙子」を取り上げたのですが、
「テリーさん」のブログでも高橋幸宏が所属した
サディスティック・ミカ・バンドを取り上げているので
トラックバックさせていただきます。

そうですね、いまキリンビールのCMで、
木村カエラをボーカルにむかえての「タイムマシンにお願い」を
オンエア中ですよね。

私は「高橋幸宏(ドラムス)」にまず注目してしまいますが、
テリーさんは「加藤和彦(ギター、ボーカル)」狙い
(← 競馬か!?)ですね。
でも、サディスティック・ミカ・バンドのメンバーは、
その他にも加藤ミカ(ボーカル)、今井裕(キーボード)、
高中正義(ギター)、小原礼(ベース※後期は後藤次利)
というスーパーメンバー。

私、ミカバンドがロンドン公演に出発する前の
いってらっしゃい公演(神田共立講堂)にいました!!!
その後、ロンドン公演を終えてミカバンドは解散してしまうので、
国内最後の公演を見たことになります。
うーん、凄い(と自分で感心。チケットもどこかにとってあるはず。)

ミカバンドのアルバムは、『黒船』が代表作として取り上げられる
ことが多いですが(異議なし!)
私はラストアルバム『HOT! MENU』の路線で世界と戦ってくれたら…
と、いまでも惜しい気がします。

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【英文アトランダム】 The sweetest grapes hang highest.

いちばん甘いブドウは、いちばん高い所になっている。
≒ 良いものほど得難い。

高橋幸宏&大貫妙子。


いちばん好きなミュージシャンは? と聞かれれば、
「高橋幸宏と大貫妙子」と答えます。

知らない人のために簡単に紹介すると
(だって、わが社の20代前半女性デザイナーは、
高橋幸宏を知らなかったのですよ!!おじさんは悲しい。
入社面接で知ってたら落としたぞ

高橋幸宏(ドラム・ボーカル)は、
サディスティックミカバンド→サディスティックス→
イエローマジックオーケストラ(YMO)→ソロ&ビートニクス
→現在 ソロ&スケッチショー。

大貫妙子(キーボード・ボーカル)は、
シュガーベイブ→ソロ。

そのふたりが「デュエットで」登場したから、うれしくなります。
冨田ラボの新作CD『シップランチング』の一曲目
「プラシーボ・セシボン」。
私は、冨田ラボという人(プロデュース・作曲・編曲)を
今回のアルバムで知ったのですが、
参加ミュージシャンの顔ぶれを見ていると
鈴木慶一、キリンジなど“私好み”。
ちなみに、「プラシーボ・セシボン」の作詞がキリンジ「兄」。

すべての曲でボーカリストが違いますが、
全体としてシャレていて、なかなかいいです。

このアルバムを聞いていて、高橋幸宏の『サラヴァ!』と
サディスティックスの『サディスティックス(ファースト)』を
思い出したと言えば、感じはわかってもらえるかな。
(そのへんの音楽が好きな40代以上の人にはですが!)

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【英文アトランダム】 launch:

to send a ship into the water(船を進水させる)
To start sth new or to show sth for the first time
(新しいことを始める、または初めて公開する)

パスは前に運ぶ。


(きょうも、仕事をサッカーに重ねると)

バックパスや横パスばかりじゃ、勝てない。
ぐるぐるぐるぐる、パスがまわるだけでは意味がない。

前線の動きと呼応して「ずばっとほりこむ」、
あるいは、「パス&ムーブ」で、
自らが飛び込む技術と勇気がなければ、
仕事は進んでいきません。

本質を見極めて、シンプルにまわせばいい。
あまりボールを持ちすぎず、ダイレクトに「はたけば」いい。

社内でも、広告代理店やクライアントを交えた会議でも、
せっかく長時間つめてきたアイデアやコピー・デザインが、
“方向違い”で一瞬で消える場合があります。

「え、それは聞いてない…なんだそういうことだったんだ!?」
言った言わない、あいまいだった、聞いていても誤解があったetc.

無駄なパスと時間が費やされる疲弊感。

仕事は減っちゃ困るけど(汗)、仕事時間はもっと減らせる。
意志を持った明快なパス出しで、
「本当につめる」作業に時間を使いたいと切に思います。

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【英文アトランダム】 Poor men have no leisure.

貧乏 暇なし。

広告というピッチで。


サッカーが好きなので(日本A代表の試合をテレビで見て、
たまにサッカー雑誌を買う程度のレベルだけど)
仕事をサッカーに重ね合わせたりします。

もちろん、昨夜の「ボスニア・ヘルツェゴビナ戦」も、
娘に録画を(いまだにビデオデッキだけど)頼みました。

さて、試合の感想は、太亮さんのブログ記事
かなりの部分賛同!!
とにかく、プレーにスパッとか、ズバッとか、ドンとした
存在感がなければ勝てません。反対に言えば
「なんとなく」のプレーは、いらないということです。

●パスをまわすためには、
互いの呼吸が合っていなければならない。先日も社内で、
入稿ギリの あるページもののでデザイン出力を待っているのに、
声がかからない。ところがプリンター機には束になって出力が!
「まだ途中までですが、順次チェックをしてください」と
なぜ気付かない!声をかけない! 怒りまくりました。

●パスを渡したら、止まってないで前線(敵の裏側)に走りこむ。
つまり「パス&ムーブ」。いったん渡した相手が、そのまま
延々ボールをこねくり回していたり、こちらの意図を感じないと、
「たたみかける攻撃」は消えてしまいます。

●ダイレクトでシュートを打つ。これも大切だぁ。
打ち合わせをしていても、アイデアが浮かばないのか、
恥ずかしいのか、遠慮しているのか…「では、考えてきます」で
なーんも方向性・コピー・デザインネタを提示しない人がいる。
なぐり書きでいいから「その場」で書く・描くこと。
たとえ的はずれでも、少なくとも
“その方向をつめる必要がない”ということは はっきりする。
ちゃんと整えてから(トラップしてから)打つばかりじゃ、
世界の舞台で戦えません。

てなことで、監督兼プレーヤーでもある私は、
ぬかるんだ広告ピッチで自らのパスミスに頭をかかえつつ、
スタッフの得点を(← 泥臭くたっていいんです)日々
待っているのですよ。

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【英文アトランダム】 Never do things by halves.

物事は中途半端にするな。

プロがプロに頼むからには。


私は、クリエイティブディレクター(広告制作の総監督、
みたいな立場)であると同時に、コピーライターでもあります。

しかし、さまざまな理由から、社外のコピーライターさんと
組んだりもします。理由は:
◎忙しくて、手がまわらない。
◎自分の得意分野ではない。
◎自分でやれないことはないけれど、より良い効果を目指して。

最近も、某ネット販売化粧品のパンフレットと、
某運輸(ロジスティクス)会社の会社案内で、“助っ人”を頼みました。
両方とも「編集系」のライティングノウハウと
(広告一枚物とページものは、執筆技術が微妙に違うのですよ)
その分野の「知識」が必要です。

私も勉強しつつ、部分部分で手(筆、ワープロ!)を動かしつつ、
企画・構成・ディレクション側に立って
フルコピー作業は外部の方におまかせ。
あがってきた内容に、注文をつけたり(← す、すみませんねぇ)
私なりの加筆修正をしたりするわけです。
悪くいえば、ほぼ丸投げ。よく言えば
効果を考えた効率的なアウトソーシングとコラボレーション。

きょう、外部の方に言われてうれしかったのは、
「川島とコピーのブレストをしていると、発想が広がる」
というお言葉。
私の存在と行為が、プロの目から見ても“意義あるもの”
だったら、私のいる意味があります。

自分の“プロとしての仕事ぶり” はどうなのか。
専門のプロを目の前にして、いっそう考える今日この頃です。
(そして、協力&強力スタッフの方々に感謝!)

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【英文アトランダム】 Every man understands his own
trade best.

誰でも自分の商売をいちばんよく理解している。≒ 餅は餅屋。

そなえよつねに。


「備えよ、常に。」―― ボーイスカウトのモットーです。
いつでもどんなことでも困らないように、
人のためにも自分のためにも、準備をしておこう!という教え。

広告業界いち、(べつに広告業界でなくても!)
「もっともアウトドアの似合わない男」と言われる川島が、
何がボーイスカウトだ?

いやー、関わっちゃっているのですよ。
実は子供のころからボーイスカウトで… なんて、うそ。
私がやっていたはずもなく、一生別世界だと思っていた活動に、
幼稚園時代の娘・息子を入れたことでお付き合いができ、
いまではボーイ隊父母会長!(汗)

一時は、ビーバー隊とカブ隊の「副隊長」も数年やっていました。
さすがに、週末の活動以外に、平日の準備をお手伝いする
時間がなく(仕事での会議やプレゼンテーションと同じく、
当日はもちろん、準備の完成度が実行の成功を決めます)
いまはリーダーを辞退させていただいて、
各家庭間のまとめ役である「父母会長」だけを担当。

ほんと、子供にとっては、集団行動に野外料理、
ロープワーク、テント泊、サバイバルの知識、自然に親しむ…等
貴重な経験だと思います。

そんなボーイスカウトに子供をあずけて、
夫婦で週末のんびりすれば一石二鳥!なーんて考えてたら、
けっこう「父母参加」の必要があり、
いつのまにか週末も仕事で外出が多い妻がフェードアウト。
最も出席率がいい“レギュラーお父さん”の私が、一時
リーダーもつとめることになったというわけです。

※ちなみに、近年のボーイスカウトは、
女子隊員も受け入れ男女共学状態。
ガールスカウトのほうは、“女子校”を守っているようです。

ロープワークも国旗掲揚の段取りもあいまいなまま、
現場からは失礼してしまいましたが、
ボーイスカウト活動を自分が経験できたことは、
(知り合ったリーダー、ご父兄、子供たちを含め)私の
財産になっていることは確かです。

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☆一昨日の記事『22km歩いてきました』
(ボーイスカウトのナイトハイク)へコメントをいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

「nnさん」は、カブからローバーまでスカウト経験が
あるんですね。ボーイスカウトの意義に関する文面、共感します。
昨今は、(少子化と世の中の風潮もあり)ボーイスカウト人口は
減り続けています。お手伝いの父母も万年不足状態。
十分にお手伝いできない自分を反省しつつ、子供・親 両方の
活性化を願っています。

「テリーさん」、通勤徒歩25分とは、すごいですね。
朝晩歩くという意味でも、住まいが会社に近いという意味でも。
だめですよ、単身赴任と近さに甘えて、
残業や休日出勤を増やしては。

「太亮さん」、長年親しい間柄で私のことも知っているだけに
「ボーイスカウト活動」のネタにはびっくりしましたか?
22kmの「完歩」の後遺症は… ハハハぜんぜん大丈夫。
ちょっと足首をひねった感じ(歩き方が悪かった?)はありますが、
筋肉痛やだるさはけっこう大丈夫です。
日頃、少しはWALKINGしている成果かな。

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【英文アトランダム】 Be Prepared.

そなえよつねに。

大抵は、捨ててもいい。


先週、どうした具合か
私の「過去3か月分」の会社メールが飛びました!
デスクトップパソコンのメールチェックをしようとして、
あれれ、最新のメールはどこへ行った???

原因不明。私の操作ミスかもしれないし、
パソコンの不具合かもしれない。

メールは、会社で別に使っているノートパソコンと、
自宅にも転送されるので
「バックアップ」という意味では問題なかったのですが、
いやー、ヒヤッとしました。

でもね、冷静になって考えてみると、そんなには困らない。
送信された添付ファイルは、マイドキュメントに控えてあるし、
3か月分の(さらに過去の)メールは、そう見るものではない。

そんなふうに考えると、書類棚や机に積んだ書類も、
ほとんどは“一斉に消えても”困らないものなのでしょう。

「整理整頓は、捨てることから始まる」と、よく
本に書いてありますが、
なかなか踏み切れないのは「ためておく」安心感が、
仕事をしているような気にさせてしまうからかな。

まさに仕事が佳境の際のバックアップは必須ですが、
終わってしばらくたったものは「保存」より「捨てる」を重視。

「メール消失」は、とってもびっくりしたけど、
すっきりした事件でした。

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☆「タヌキングさん」から、昨日の『22km歩いてきました』
への書き込みをいただきました。
ブログ紹介サイトにこのブログが載っていたんですって!?
見に行ったら、もうありませんでしたが、なんかうれしいです。
お知らせ&コメントありがとうございました。

☆「テリーさん」からは、2/24の『お昼ごはんが楽しみです』
にコメントあり。何食べよう?は幸せなことですよねぇ。

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【英文アトランダム】 arrangement:

「整理」以外に「準備、手配、計画」という意味あり。
整理は、まさに「次」のためにするのですね。

22km歩いてきました。


いま、午前5時。
約22キロメートルの道のりを歩いてきたところです。

なにしてたかって!?
息子(小6)が入っているボーイスカウトのお手伝いで、
「ナイトハイク」に参加してきたのです。

毎年、わざと寒いこの季節に行われる恒例のイベントで、
(土)夜9時スタート→0時頃夜食→(日)朝4時ゴール。
休憩や課題(ロープワークのテスト等)をはさみつつ、
22キロを約7時間で歩きます。

ふーっ、疲れた…。
私やリーダーを含め、全員完歩!
今回は、風がなく気温も高かった(とはいえ6度ほどですが)
ため、いつになく順調。
子供たちのハイペースに大人(←実はいちばん運動不足)
が遅れぎみなほどでした。

帰宅して、ほっとひといき…。
朝5時にビールを飲みつつ、ブログを書いている私です(笑)。

実は、昨年の「ナイトハイク」以来、
普段でも「WALKING」には気を使い、
朝晩の通勤では、本来 一駅だけ地下鉄に乗り換えるところを
歩いてみたり(片道15分)、
会社帰りの週に1〜2度は、途中の私鉄ターミナルまで
約1時間4kmを歩いてみたり…。
私としては健康的なことをやっているのですよ(エヘン)。
え、川島には似合わない!?

なーんてぐだぐだ書いてるひまがあったら、早く寝なきゃ!
筋肉痛がどれくらい出ますかねぇ…。
普段の「WALKING」の話は、また今度。

では、おやすみなさい!

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【英文アトランダム】 She’s a fast walker.

彼女は歩くのが速い。

効率と没頭のはざまで。


2/20の記事『仕事は、減らせる』と、
2/21の『努力を無駄にしないために』へは、
いろいろと反響、ありがとうございます。

「きょろいちさん」(CPA in brief)がおっしゃるように、
勉強も仕事も“詰め込んで→忘れて→また詰め込んで→忘れて”
… が、成果への地道な方法だろうし、
以前、イラストレーターの「太亮さん」の言葉にあった
“練る時間、寝かせる時間の大切さ”も実感としてわかります。

ようするに、一回一回は集中して、ぎゅっとやる。
いったんは早めに仮のかたち(プロトタイプ/全容)をまとめ、
再度(あるいは何度でも)掘り返してつめる、
時には前回のアイデアをくつがえす発想と勇気をもつ。

日々の現場は、
デザインコンピュータ(MAC)や印刷・校正機械の発達で
「つめる、考える」時間が増えるかと思いきや
単純に納期が短くなって入稿や修正作業がきつくなっただけ!!
何度も考える時間なんてとれないのが現状ですが…。

無駄な残業はしない。でも、
残業が楽しいと思えるクリエイティブをしたい。

自分たちが気をつけるだけで改善することも多い、
と思っています。

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【英文アトランダム】 Waste not, want not.

無駄するな、事欠くな。
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こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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