上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

トラブルはトラブルじゃない。


家の洗濯機がこわれた。
それと同時くらいにDVDプレーヤーの調子が悪くなり、
お風呂のお湯が出なくなった(ガス給湯器の関係だと思うけど)。

会社では、風邪をこじらせた女性デザイナーが
気管支炎まで行って夜中に自宅から救急車で運ばれ、
アートディレクターと私は、プレゼンカンプの制作を
きっかけに「仕事の進め方」について激しく言葉を交わした。

困ったことだ、と一瞬は思うけれど、
困ったことなんてひとつも起こらない、とも思う。

機械類は、最近の家電の「もち」を考えると替え時かもしれないし、
整備に気も使わずほったらかしだったので
少なくともメンテナンスの時期なのだろう。

社員の風邪は(たいへんだったね〜)、本人の体調に加え
仕事環境に改善すべき点があったかもしれないし、
仕事の「話し合い」も、心から確認し合えてよかった。

なんでもポジティブシンキングでありたいとか、
すべての試練は自分を成長させるためにある‥などと
達観できるわけではないけれど、
トラブルには“何らかの原因と改善のヒント”があるのも事実。

広告表現の提案だって、
どんでんがえしや修正が山のように入るのはきついけど
(「わかっちゃいねーなー」と内心?!)
“通らなかった”にはそれなりの欠点や説得不足があって、
“より良いもの”にするチャンスだと思えば腹も立たない。

反省しつつ楽しむ、勉強する。
トラブルにはそう向かいたいと思います。

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【英文アトランダム】After a storm comes a calm.

あらしのあとに静けさがくる。

ブログを続けて3か月。


いやー、ブログ開始から、3か月を超えましたッ。

「自分でもBlogをやってみよう!」と、
そのすこし前から入門書を読み、ホームページで調べつつ
お盆休みの(とは言え週末だけど!)8/13(土)14(日)に
『livedoor Blog』申込 → 設定 → 第1回執筆‥と一気に進行。

きょうで3か月と3日、投稿件数(記事数)66件となりましたッ。
「お休みしようかな」の土日など、たまに「ぬけ」はありますが、
“ほぼ毎日”更新して約3か月。

なんか、もっと以前からやっているような気がします。
それは、苦労して書いているから長く感じるのか、
ブログが“自分になじんでいて”最近はじめたような
気がしないのか???!!!

毎日見てくださる方も、
数日ぶりに訪れてくださる方も、
検索エンジン経由で偶然クリックしちゃった方も、
本当にどうもありがとうございます。

だまーって見る方(訪問者数は、livedoorからの「閲覧通知」で
アバウトにわかります)、
コメントやトラックバックをくださる方、
個人的にメールに感想を寄せてくださる方など、
反応の形式やご意見はさまざまですが、
べつに誹謗中傷があるでなし(← ほとんどが知り合い‥笑)
私としても楽しく書き・読ませていただいています。

けっこう言われるのは(← 祝 3か月だし、ちょこっと自慢!)
「川島のブログは読みやすい」という評価。
文体や、行替え、文字級数など、気をつかっている点に
おほめをいただけてうれしいです。
(広告制作でも、なにかと文字級数を上げたくなる今日この頃。
それって、自分の“中高年事情”兼“時代の要請”?)

有名タレントや社長さん、そして読んで楽しい
名文&迷文ブログは別として、いまだに
「個人日記のようなブログを、書く人もいれば読む人もいる不思議」
を感じたりするBlog世界ですが(失礼!)
始めてよかったと思います。

知人&新たな方とのつながりも、自分の気持ち・考えを
「文章というカタチに毎日整理する」機会としても。

さて、今後どこまで続きますことやら‥。
いましばらく(?)お付き合いください。

☆ブログで初めて会った「きょろいち」さん、
私の11/12の記事『コメントとトラックバック』への「コメント」
ありがとうございました。
遅くなりましたが、この場を借りて御礼&
(他の方へ)ご紹介申し上げます。

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【英文アトランダム】He who sows little,reaps little.

種をまかないで収穫する人はいない。≒ 蒔(ま)かぬ種は生えぬ。

出張は、気持ちも移動する。


月曜日は、関西方面に出張でした。
ある会社の、R-CM録音の立ち会い。

(「もっとはっきり言えよーッ!」と外部の声。)
あ、はい、大阪のABC朝日放送のスタジオで、
某時計メーカーの(ブログじゃ仕事先の生な話題は何なので…)
ラジオCMの収録でした。

私の会社は、基本的にグラフィック系(ポスター、新聞、
リーフレット、POP←店頭の宣伝物 など)ですが、
たまに私が「プランナー・コピーライター」として
R-CM、TV-CM、WEB等に顔を出します。

で、きょうは朝6:30に起きて(私としては早い!
この習慣が続けば、早起きエグゼクティブの仲間入り?!)
日帰りで行ってまいりました。

…てな文章とともに、「ナレーターさんとのスタジオ風景」とか
「新幹線でのお弁当」の写真を載せると「わーブログ!」って感じに
なるのですが、すみません、私の携帯にカメラは付いてないし、
“文字ばっかりのブログ”を基本としていますので。

出張は、体力的には疲れるけれど、気持ちが切り替わるので好きです。
打合せはたいてい「その仕事」ひとつに集中できるし、
行き帰りの2〜3時間も「他の仕事の整理」や
「経営問題の考察」など(笑)いろいろ有意義に使えます。
若い頃は「この2〜3時間、たいくつせずに何しよう?」と
手持ぶさたの時もあったけど、人生短くなると、時間は貴重ですわ。

クライアントさんや広告会社さんとは現地集合&解散だったので、
往復とも新幹線はひとり。
帰りはお約束の(あ、自分にとって)「つまみ&缶ビール」の
“正しいおじさん新幹線出張セット”で、きょうの働きに一人乾杯!

でも、東京駅まで眠ってしまわず、別件仕事のデザインラフ
(おおまかな構成案)とコピーアイデアも仕上げましたよー。
朝みたら、大甘かも知れないけれど…。

出張では、肉体とともに、気持ちも日常から移動します。

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【英文アトランダム】We will arrive at Tokyo terminal
in a few minutes.

まもなく終点東京です。

三人寄れば文殊の知恵。


うちの会社は、制作3名、事務1名。

制作スタッフ構成は、
クリエイティブディレクター(←総監督、のようなもの)
兼 コピーライターの私/
アートディレクター(←手も動かすデザイン監督)/若手デザイナー。

「三人寄れば文殊の知恵」とは良く言ったもので
(最近このブログで話題にしたマッキンゼーも、なにかと
「3」で企画趣旨をまとめるらしいです)
3名いると、いろいろ役割分担できるしブレストもできる。
ある程度まとまった広告ツールを作れる“最小ユニット”でもあります。

それに、一人が数日いなくても、どうにかフォローしあえる。
撮影や出張、もちろん旅行などのお休みも気兼ねなくとりたいし、
予期せぬ病欠や身内の不幸などもございます…(残念だけど)。

私が考える、最低限のチームとしての3名+事務のエキスパート1名。
ま、オフィスを維持していくのに
それなりの苦労はありますが…(苦笑)

えー、さて、そんな最小ユニットに
外部の方の協力が加わって、さらに強く楽しいものができあがる!

今週は、外部の女性マーケッター、女性ライターの方も加わって、
新クライアントさんのプロジェクトが始動。
外部のプロデューサーさんを含め、“初顔合わせ”同士もあり、
皆さん才能と経験は一級ですから“ミックス具合”にどきどきしつつ、
チームで取り組む醍醐味を味わいたいと思います。

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【英文アトランダム】Four eyes see more than two.

二つの目より、四つの目のほうがはっきり見える。
≒ 三人寄れば文殊の知恵。

コメントとトラックバック。


☆私の昨日の記事『ブログへの反応に感謝!』
コメントをいただきました。

> Posted by ばばりん
> 川島さん、ご無沙汰しています。
> トラックバックありがとうございます。
> (私のブログの内容はかなり恥ずかしいものですが…)
> わたしも、ブログのお作法が良く分かりません。
> こういう場合、コメント返しでOKなのかなぁ…?

****************************

個人間のメールじゃないんだから、こんな↑引用の仕方を
する人はいないかもしれないけれど(けっこう新発明?!)
「Comments」と「TrackBack」については
私も最適な使いこなしがよくわかりません。

ブログは当事者以外も見ているので、
まったくのプライベートな内容や相手が匿名にしている場合、
それらがわかってしまう文章は
公開ではなくメール返信にすべきでしょう。

でも、ブログ自体は人に見られていることを前提にしている
“公開日記”のようなものなので、“公開版・交換日記”が
あってもいいかな…と試してみたのが上記の手法。
それに、こうして“いただいたコメントをヒントに記事を書く”
のも楽しいし。

普通にコメントやトラックバックをした場合、
当事者同士はわかっても、その他の読者にはその存在を
発見しにくいんですよね(特にトップからは消えた古めの記事)。
サイドバーに「コメント・トラックバック紹介」欄を
設ける機能もありますが、なんか見にくく、しっくりこない…。

人によっては、相手のブログページに書き込むのではなく、
いただいたコメントの下に
(つまり自分の「Comments」「TrackBack」欄にて)
感謝や反応を書く手法を併用する人もいるようです。
読者数が多く、まさにコミュニティになっているブログでは
効果的かもしれませんね。

ま、いろいろな方法を試しつつ、ブログ世界に馴染んで
いきたいと思います。失礼の段はお許しを。

さて、これから「ババリンさん」へは、
『ババリンの写真日記』の最新記事にある「Comments」欄に
感想と「コメント流用のお礼」を書いてみます。
(関係ない記事に「TrackBack」するのはマナー違反らしい。)

●川島の記事はたまに読むけど、ブログの手法に興味はない!
という方、ごちゃごちゃした話ですみませんでした

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【英文アトランダム】I want to create my own weblog.

自分のブログを作りたいです。

ブログへの反応に感謝!


(ほぼ)毎日更新していると、
多くはありませんが「Comments」「TrackBack」をいただきます。

読者が何百何千という“有名社長ブログ”や“ブログの町の人気者”
ではありませんので、書き込みがあると とってもうれしいです。

それから、個人的な知り合い(読者はほとんどこの方々ですね!)
には、公になるブログへの書き込みではなく、
私のメールアドレスへ感想を寄せてくださる方も
いらっしゃいます。これにも感謝です。

ただ、せっかくトラックバックを「貼って」いただいても、
なんというか、「すぐお友達になる」ようなブログ世界の感覚
(パーティーでちらっと見かけたり、名刺交換のたばの中に
混じりこんだ程度の接触でも、「あぁ、○○さんね、知ってるよ」
と言ってしまう恥ずかしさみたいな)や、
見知らぬ人が見ているネットの海での泳ぎ方にも慣れず、
即反応できないことをすまなく思っております。
トラックバックのやり方(マナーや操作法)も、いまいち不安。

そんなわけで、ちょっと遅くなりましたが、以下のお二人に
感謝しつつ、トラックバックを貼ってみます。
それぞれ個性的なブログですので、「表参道・川島ブログ」
の読者の方も、ぜひのぞいてみてください。

*****************************

ババリンさん(ババリンの写真日記):
仕事で各地を飛び回っている!食べまくっている!
というエネルギーが伝わってきます。私の“地味語り”と比べ、
とっても“社長ブログ”な感じがしていいです。

☆システム構築がお仕事で、27歳と若い CPA in briefさん
私が『パワーポイントが嫌いな人々』の参考文献でとりあげた
『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』への論評、するどいです。
私はこの本では「最初の会議で問題を解決してしまう/当初仮説」
と、「エレベーター・テスト(30秒でプレゼン)」の項目が、
特に広告屋として印象に残りました。

*****************************

そのほかにも、検索エンジン経由で“迷い込んできた”人とか。
例えば、「表参道 電器屋」で調べて
私の『街の小さな電器屋さんで』の「表参道商店街‥電器屋」が
引っかかっちゃった方。ご訪問に感謝です。
(ぜひまたいらしてくださいね!)

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【英文アトランダム】A good example is the best sermon.

良い手本は最良の教訓。

仕事のしやすい喫茶店。


喫茶店(とは言わないのか近頃は。コーヒーショップ?カフェ?)
の利用頻度はかなり高いほうだと思います。

出先で打合せから打合せに「はしご」する間に寄るし、
オフィスにいても、散歩がてら一日一度以上は行きます。
本を読んでの休憩もあれば、スケジュールの見直しをしたり、
仕事の書き物をしたり。
人との打合せにはほとんど使いません。
(喫茶店で仕事の話を大きな声でしちゃいけませんよ!)

けっこう“売上のネタ”も生み出しているけれど、
「打合せ・自分と」な〜んて領収書も何なので、自腹(苦笑)。

そんなわけで、お店選びにはうるさいです。
私が好きな喫茶店の条件は、

◎禁煙:少なくとも分煙か、店全体がけむくないこと。
◎机が高い:書き物で疲れないある程度の高さがある。
◎椅子が堅め:しずみこむ“リラックスソファ”は疲れる。
◎椅子が高すぎない:スツールタイプは身体と気持が不安定。
◎適度な席間隔:隣の人とびっしりではないこと。
◎荷物がおける:書類や上着をおけるスペース(机・椅子)。
◎PHSの電波が届く:外出が長い場合は、携帯情報端末(PDA)で
メールを見ることがある。店内で携帯電話で話すことはしない。

あ、なんか「やたら細かい神経質な」人間に思われそうだ!
もうやめます!!
音楽なんて、うるさすぎなければ何でもよかったりするし、
味もまずくなければ…。

表参道・青山・渋谷・銀座・恵比寿・目黒・神保町・大崎・
大門・上野広小路 …。お仕事のあるところ、喫茶店あり。

とにかく、大切です、喫茶店。
いつか“おすすめマップ”でも作りましょうかね。

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【英文アトランダム】(I’m afraid)he’s out at the moment.

電話:(申し訳ありませんが)彼は外出しています。

健康で、仕事ができる幸せ。


からだに多少の「ガタ」はあるけれど、基本的には健康です。
(同年代の友達と集まれば、病気自慢大会!)

宝くじは当たらないけれど(そう思って、最近は買ってもいない。
だめですねチャレンジしなきゃ!)、
世の中には宝くじが当たったとたん、一時の歓楽を経て、
それ以前より不幸になる人もいるらしい。

私の場合、おかげさまで(← いい言葉だと思います)
毎日が充実しています。

例えば仕事のことだけでも、
レギュラーの仕事に加え、うん年ぶりの方から声がかかったり、
知り合いがご新規さんを紹介してくれたり。

街で知人にバッタリ会う、久しぶりですと電話がある‥
そんなことも、多いような気がします。

理想を言えば、そして愚痴を言い出せば切りがないのだけれど、
この状況(仕事も、安定した家庭も)に感謝です。

健康で、仕事ができる幸せ。
なにより、ありがたいことです。

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【英文アトランダム】He who has not health has nothing.

健康の欠けたる者は万事に欠く。

美容院で出される雑誌は。


美容院に行くと(きょうも会社をぬけだして、ご近所のサロンへ!)
目の前に雑誌を置いてくれるわけです。

あなたの場合、お店のお兄さん・お姉さんは
どんな雑誌を持ってきてくれますか。

広告・マーケティング仕事で、「想定する人物像」(ターゲット)を
設定する際、年齢・仕事・趣味などを“いかにものカタチ” に
(いるいる、そんな人物!!)してみることがあります。
たとえば、クルマはベンツよりBMWで、
着ているファッションブランドは…等。

そして、「読んでいる雑誌」という項目もたいていあって。
40〜50代おじさんの場合なら、愛読誌は
(ま、各人各様でしょうが、象徴するものとして)
仕事系では『日経ビジネス』か『プレジデント』か。
趣味では『dancyu』か『DIME』か『サライ』か…みたいに。

美容院や理髪店で“あなたの目の前に置かれる雑誌”は、
実際のあなたの趣味や愛読誌とは別の
“お店の人があなたを判断した”銘柄選定です。

そりゃ、美容院に仕事系は置いてないし、
選ぶ人自身のセンスや気配り(「あ、あのお客様とは前回
クルマの話で盛り上がったのでカー雑誌にしよう」とか、
「男性客だけどアパレル系みたいだから『流行通信』と
『penのファッション特集』を置いてみよう」とか)もありますが、
“人から見た自分”が見えてくるのが美容院の雑誌。

さて、私の場合。何だったと思いますか?
(このブログでしか私のことを知らない人は、想像もつきませんね。)

答えは、『LEON』と『BRIO』。
う〜む、まるで“趣味じゃない”けれど、
きょうのアシスタントの若い子(お兄ちゃん)は、
私のことをそう思ったんだ!

来月、髪を切るときは、何が置かれるんでしょうねぇ。

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【英文アトランダム】I don’t like this style.

(洋服店で店員に強くすすめられても)
どうもこのスタイルは好きじゃないんです。

街の小さな電器屋さんで。


家電品を買う場合、ドライヤー等の小さなもの以外は
掃除機でも洗濯機でも「自宅に近い(なじみの)電器屋さん」
で買うことにしています。

会社が引っ越した際も、「表参道商店街」で目にした
小さな電器屋さんで液晶テレビとビデオを買いました。

事前にネットやカタログで調べ、大型店に見に行き、
だったらそこで買えばいいのに(値段も断然安いうえに、
ポイントがたまっているとさらに割引!)
わざわざ小さな所で買っている私。

う〜ん、なんだろう…
「取り付けのていねいさ」「アフターサービス」は、
大型店も充実しているし、
機械がそうそう壊れるわけではないのだけれど。
“近所で/顔がわかる人に/すぐ電話できる”安心料かなぁ。

購入した電化製品のついでに、他の家電の調子悪いところを
見てもらったり、「こんどの某社のプラズマテレビはどうよ?」
なんて会話もかわしてみたり。

あと、「広告じゃこう言ってるけれど、お客さんの評判はどう?」
と、購入前の(ほぼ機種は決めていても)「だめおし」的に
聞いてみたりする“相談相手”の意味も大きいかな。

一律なサービスに過不足のないファミリーレストランもいいけれど、
「へい、いらっしゃい!」とおやじさんやおかみさんが
迎えてくれて、「お、こんどのバイトの娘はいいねぇ」と
話ができる焼鳥屋は落ち着くなぁ…みたいな(?!)

規模や効率、値段だけでは割り切れない「人」の部分に商売はあり、
でも、そのご愛顧は、ちょっとした失敗から離れていく。

選ばれ続ける店になること。
小さな電器屋さんを応援する、小さな広告屋の思いでした。

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【英文アトランダム】Cheap bargains are dear.

安い買い物は、高くつく。※dear:親愛な、いとしい/法外に高い

「一言」の気配り。


私の外出中に、会社に電話があった場合、
スタッフはすぐに携帯電話に連絡をくれることになっています。
携帯電話に出られない(=留守電)の時は、当然 吹き込む。

で、その際、吹き込み方に「仕事能力」が出るのですね。
例えば、

1)Aさんからお電話がありました。
(え、Aさん? なんだろう。提出カンプに問題はないはずだけど‥)
2)Aさんから<スケジュールの件で>お電話がありました。
(なるほど、スケジュールの件か‥。 でも会議がまだ続くし、
ゆっくり話すには夕方になるなぁ‥)
3)Aさんから<スケジュールの件で>お電話がありました。
<お急ぎではないので、明日でもかまわない>とのことです。
(そうか、超 急ぎではないんだ‥でも一報いれとこ。)

一言の伝言が受け手を不安にもするし、進行をスムーズにも運ぶ。

さらに、「絶対川島だけに」という電話はすくなく、
通常は会社全体でお付き合いし、顔も合わせているお取引先。
だったら、一歩つっこんで
「お世話様です(こんにちは!)〜 川島は外出中で戻り予定は 〜
先日のカンプの件ですか 〜 あ、スケジュールの件 〜
お急ぎでしたら、ADの○○もわかりますが 〜 では変わります」

用件はその場で解決し、私には「帰社直後の報告」
(ないし電話・メール・机への伝言メモ)がされる。
相手に失礼のない範囲で <聞き出し、対処し、報告すること>。

かかってきた電話に対しても、携帯電話(留守電)への連絡も、
気配りの「一言」を付け加えられるか。
その「コミュニケーション能力」が仕事を円滑に運ぶと
つくづく感じます。(毎日が勉強だ〜ッ、ね、みんな!)

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【英文アトランダム】Who’s calling ?

(電話で)どちらさまですか。

メールもネットも見放題!


あ、プロバイダーの「定額制」とかではなく。
オフィスでの「メール使用」と「インターネット閲覧」の話です。

うちの会社では(4名のグラフィック系 広告制作会社)、
私の方針として(と言うまでもなく、みんな勝手に! ハハハ)
「私用メールもインターネットも自由」となっております。

企業によっては、「原則禁止」という所も多いらしく、
社員の接続状況をたまにチャックするとか‥。
でもさ、メールなんて、私用でもバンバン使わなくてどうするの?!

そりゃ、長時間さぼっているのは問題だけど、
こそこそ携帯メールを見たり、個人連絡はすべて自宅で‥
では効率が悪い。なにより
ネットサーフィンも含め(← 最近使わないワードですかね?)
個人コミュニケーションや情報収集も仕事の一部。
ま、広告業という職種と、“時間ではなく成果で判断する”
零細企業だからこそ言えるところはあるかもしれませんが。

たしかに、怪しいインターネットサイトの閲覧やダウンロードが
ウイルスを呼び込み、会社のコンピュータシステムに大打撃!
なんてのは困りますけどね。
会社に来たメールを、携帯電話や自宅に自動転送することさえ
「企業情報が漏れる恐れあり」として(特にIT系では)
規制をかけている企業もあるくらいですから。

就業時間中のメールとネットの是非。
ネット社会における危機管理面や働き方の意識など、
その会社の体質が見えてきて興味深いです。

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【英文アトランダム】Tell me your e-mail address.

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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