上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

髪を短く切る。


ここ10年ほど、ヘアカットは短めにしています。

そりゃ高校生や大学生の頃は、
肩までとは言わないけれど、長髪の時期もありました。

今は、時代のファッション感覚もあるし、
長くするほど髪にボリュームもないし(ワハハハ)。

若い頃は、「床屋に行きたては恥ずかしい」
(洋服や靴のおろし立てが恥ずかしかったのと似てるかな)
時期がありましたが、いつの間にか
すぱっと刈りたてが気持ち良くなりました。

ヘアカットは、会社のそばの美容院で、
理想的には1か月に一度。
ちょいと逃すと、1か月半くらいの間隔かな。

メンバーに「髪を切りに行ってきまーす」と言い、
会社をぬけて出かけます。
なんか気楽な稼業って感じがしますね。

髪が長い時代より、仕事のやり方も
“すぱっと刈る” 傾向になったような気が…。

-------------------

【英文アトランダム】 Slow help is no help.

遅い助けは助けにならぬ。

タレント広告は好きじゃない。


ある競合プレゼンで、負けてしまいました。

しかも、企画書を出すとか、
表現アイデアで検討される以前に、
ライバル社の「クライアントへの一言」で
決まってしまいました。

「あのタレント、この企画にも使えますが、どうですか。」

同じ企業の別キャンペーンに使ったタレントを、
「この」キャンペーンにも破格のお金で使えますが…
という提案です。

えらいわかりやすいプレゼン! ほんの一言。
クライアントは「あ、じゃ、そうしてもらいましょうか。」

くやしーなー!
タレント広告がすべて良くないとは言わないけれど、
企画の組み立て以前にタレントの「顔」で
決まっちゃうなんて(広告は「顔」が命だけど!)
珍しく眠れなくなるくらいに理不尽です(しっかり寝てるけど!)。

無くなった仕事は、無くなった仕事。
気持ちを切り替えて、よーし、次 仕掛けるぞーッ。

-------------------

【英文アトランダム】 An hour of pain is as long as
a day of pleasure.

楽しみの一年は短く、苦しみの一年は長い。

マックとロッテリアの「黒」。


ハンバーガーチェーンのマクドナルドとロッテリアが、
店舗のリニューアルを進めています。

原宿駅・竹下通りの入り口には、
仲良く両店が隣り合って立っているのですが、
ほぼ同時期にリニューアルオープンした店舗を
見比べてみると(食べてはいないけど…)
「黒」の比率が高まっているのですね。
看板やインテリアのポイントに「黒」が使われている。

いままでなら、“明るく、親しみやすく”が基本で、
黒はほとんど使われなかった色なんですけどね!
シック、大人、しまった感じを与える黒。

景気がすこし回復し(← ほんとかー!?)
「安売り」から「こだわり」に変化したことも
影響しているのでしょうか。

2つのメーカー・店舗が、開発段階からまねし合ったとは
考えられないほどの同時性。
これも“時代の空気”というものでしょうか。

-------------------

【英文アトランダム】 The fault of another is a
good teacher.

他人の過失は良き教師である。≒ 他山の石。

困ったけど、良かったこと。


一昨日も書きましたが
自分のブログのURLを変更したことで、
何人かの「読者」を失ってしまったようです。

たとえば、過去1年2か月のうち一度か二度書いただけの
「あるキーワード」を検索して訪れてくださった方は、
再度その記録(=旧アドレス)から見ようとしても、
「ブログが見あたりません」になってしまう。

たびたび来ていただくブログ主催者の方や、
見てもらっている(らしい)知人には変更をメールで
お伝えしたのですが、それ以上はフォローできません。

う〜ん、残念。

でも、今回の「お知らせメール」の作業で
メールソフトの「アドレス帳」が整理できたり、
懐かしい方から返信やブログへのコメントをいただけたり。

日々「困ったこと」には事欠きませんが、
それらを“良いきっかけ”“次へのステップ”と考えて、
こつこつやっていければいいかな と思います。

-------------------

【英文アトランダム】 Little and often fills the purse.

少しずつでも、たびたび入れると財布がいっぱいになる。

再訪ありがとうございます!


私のブログのURL(アドレス)変更では、
皆さんにお手間をとらせました。

そうまでして見てくださって…感謝感激です。

オリジナルドメイン(独自の住所)を取得したものの、
開設場所としては同じlivedoor<PRO>を使っているのですから、
livedoorのサービスで(たとえ有料でも)
旧来のアドレスhttp://omotesando.livedoor.bizから、
新アドレスhttp://www.omotesando-ad.jpに
転送してくれたっていいじゃないねぇ!!

「あなたが指定なさった『表参道の小さな広告屋から』は、
移転のためアドレスが変わりました。新しいURLは…。」

過去の私の記事を、YAHOO!やGoogleで検索して来ていた方も、
“飛び先は旧アドレス”なのでたどりつけず!

あーあ、ようやく検索エンジンに拾ってもらえるようになった
1年と2か月の蓄積と検索読者を、
あらかた捨てることになります(涙)。
たどり着けない方、「さようなら」そして「すみませんです!」

悩んだものの、将来的にlivedoor以外のブログに移る可能性や、
「どこでも変わらない自分のドメイン」を持ってもいいかなぁ
と考え、思い切っていま変更した次第です。

昨日の【変更】記事へのコメント以外に、会社宛メールでも
いろいろと「了解!たまに見てるよー」の反応をいただきました。

毎晩こんなこと(← ブログのこと)してて、何になるの!?
なんて方もいらっしゃるでしょうが、
私にとっては“発信&交流&思索”の欠かせないメディアに
なっています。

今後とも(いつもorたびたびorほんのたまには!)
よろしくお願いいたします。

-------------------

【英文アトランダム】 Slowly but surely.

ゆっくりだが確実に(進行している、向上しているさま)。

■URL変更2006/10/15■


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

オリジナルドメイン取得により、
ブログのURL(アドレス)が変わりました。


http://omotesando.livedoor.biz

↓↓↓↓↓


http://www.omotesando-ad.jp

新たなURLでの登録をよろしくお願いいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

コンスタントに0時〜7時!


☆昨日の記事『遅番から早番へ。』(早起きネタ)に、
有益なアドバイスコメントをいただきました。

「テリーさん」の場合
> 僕は11時に寝て、(走る日は)5時半に起きる。
> これがぎりぎり、朝も夜も活用できる生活パターンかな?

**************************

なるほど、絶妙な時間設定ですねぇ。

私の場合は、テリーさんより多めに寝ていたいし(7時間)、
夜も11時就寝は難しいので、
昨日書いたように「12時に寝て、7時に起きる」がよさそう。

平日のがんばりはもちろん、
この週末も“習慣化する”ために、守らなきゃね。

… と言う今は、もう1:30 a.m.!

-------------------

【英文アトランダム】 I ‘ m going to get up early.
So , I really have to go to bed at 0:00 a.m.


私は、朝早く起きるつもりです。だから、ほんと、
午前零時には寝なきゃ!

遅番から早番へ。


ここ数日、仕事が深夜まであったので、
ブログ執筆が「午前過ぎ」になっていました。

私の理想は、「午前零時前」にブログを書き終え
(当然、持ち帰り仕事なども終え)
歯を磨いて寝る!
そして朝は、7時前に起きる!

えー、「7時で何が早起きだ?」とおっしゃる皆様、
その通りでございます。
早起きと言えば、書店に同種タイトルの本が
並んでいるように『朝4時起きで成功する』
『7時には出社し、皆が出社前には一仕事終えている』
等が普通。

ま、夕方から広告制作の直しが入るなんてのが
日常茶飯事なので、
ちょい“遅めの早起き” をお許しください。

↑ そんなのでも守れていない私……。

だからね、また明朝から「早番」へシフトへ。

-------------------

【英文アトランダム】 All truth is not to be told at
all times.

真理はすべて、みだりに語るべきではない。

コメント欄で返さないのは…。


☆レギュラーコメンテーターの「姐さん」、
私の記事『かみそり広告変えたいです。』へのコメント
ありがとうございました。

コア(一部受け?)のひげそりネタに対して、
「確かに 濃い!」とは、笑えました。うまい!

**************************

ところで、なぜ私は「いただいたコメント」に対して、
同じコメント欄にぶら下げて返事を書かないのか。

コメントをくださった方にとっては、そこで
「直接」の返事があったほうがわかりやすいし、
うれしいですよね。

うーん、なぜだ(と、自分でも頭を整理してみる)。

1)「どんどん内輪の会話になる」のがいやなのかなぁ。
交換日記みたいになっていくのが。

2)それから、コメント欄は“そこに行かないと読めない”でしょ。
私の場合、私のブログを訪れてくださった方が、
あ、こんな面白いコメント(=ブログ)がある!と、
“そのブログを紹介する意味でも”トップに出しておきたい。

3)さらに、“人のコメントをさかなに”
新たな記事を書いてしまうという魂胆。

ま、結局、気分と屁理屈ですが …。

記載内容や人との交流を深める
ミニコミ的スタイルというより、
非常にディレクション的なスタイルかもしれませんね。
なにせ、刹那な広告屋ですから。

-------------------

【英文アトランダム】 A drop in a bucket.

バケツの中の一滴 ≒ 大海の一滴

他の店も覗いてから…。


きょうは、帰ってきたのが午前1時近く。

お風呂入って(夜中にザーザー!)
缶ビールのプルトップ引いて(プシュッ!)
パソコンを開いたら(チャ〜ンララランラン!←Windows起動音)
もう1時半じゃないですか。

ふーーっ。

会社では、2つのクライアントのプレゼン用に、
企画書とカンプ(デザインの試案)を一日中やっておりました。
それ以外にも、いろいろと平行でお仕事。

プレゼン先の方が、見事「お買い上げ」になるか、
「なかなかいいんですけど… 他も回ってから決めます」
なーんておっしゃるか!?

「(今回は残念ですが)また機会があったら
よろしくお願いします」って台詞、
まさにその通りではあるけれど、悲しいですよね。

-------------------

【英文アトランダム】 I like this , but I want to
look at other items too.

気にいってはいるのですが、他も見たいので…。

かみそり広告変えたいです。


シックでもジレットでも、貝印でもフェザーでも、
「かみそり(ひげそり)」の広告って、なんであんなに
「マッチョ」なんですか!?

筋肉隆々、上半身はだかの外国人男性が出てきて
(時には、からみで金髪女性登場)ダイナミックにそり、
「うーんマンダム!」みたいに(←あ、若い人は
わかりませんね)満足げにあごをさわる顔のアップ。

それのアンチを狙ったのか、なよっとした
KABA.ちゃんの出るCMもありましたけど、
同じ会社が「ガンダム・キャンペーン」を売りにしている。

広告がマッチョなら、製品デザインはどこも、
まさに超合金ロボットのようなハードなデザイン!

もっと「スキンケア」としての発想で、
美しく理性的な広告と商品ができないでしょうか。
一時「グルーミング」って言葉がはやりかけたんですけどねぇ。

電気カミソリだと、BRAUNとかPHILIPSとか、
デザインにこだわった企業がありますが、
私はウェットシェービング(T字型のかみそり)派なんで。

肌が弱いのと、ひげそりはそれなりに面倒なので、
週末や祝日は、特別に出かかる用事がない限りそりません。

前々から不満&不思議に思っているかみそり広告。
どこかのクライアントさん、ご一緒に考えませんか?

-------------------

【英文アトランダム】 Fine feathers make fine birds.

美しい羽毛をつけると、鳥は立派になる。

競合のわくわくする日々!


きょう日曜日は、お昼過ぎから20時頃まで、
広告代理店さんとの打合せ(表参道の我が社にて)で
出勤していました。

競合プレゼンテーションが迫っているのですよ。

代理店さんからお話をうかがって
(専門用語で言うと「オリエン」ですね)から
プレゼン当日まで一週間!!

貴重な7日間のうちに占める3連休。
こりゃ、働かざるを得ません(汗)。

土曜日は、きょうの打合せ用に自宅で案を練っていたし、
明日の祭日は、さて家で書類をまとめようか、
ひとりで出勤しようか…。

アイデア打合せはとても評価していただけて、
進行はきわめてスムーズ。
「直し」の無理難題もありません。

クライアントさんとも、この感じでいければ
いいんですけどねぇ。
でも、5社競合だって!(苦笑)

プレゼンテーションには、
私も「表現パート」の説明役で出席します。

上位に食い込む自信はある。
あとはクライアントさんの好みや、私(の表現)との相性。

1位にならなければまるで意味がない
“オール・オア・ナッシング”が広告競合の世界。

まぁ、半分は楽しんでいます(って思わなきゃねぇ!!)

-------------------

【英文アトランダム】 all – or - nothing.

すべてか無か。
辞書の別の訳:一か八か(← もう、感激するくらいの意味!)
川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本