上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

ファンになってくれる人。


ファンになってくれる人がいます。
私や、私のスタッフ、私の会社に対して。

そりゃ、芸能人ではないので「ファンでーす」とは
言ってくださらないけれど、
「川島のコピーや進め方が好きです」とか、
「ADの方はいい仕事をしますねぇ、職人って感じですね」とか、
「デザイナーさんは、直しもいやがらず明るく対応してくれて
助かります」「電話に出る経理の方は丁寧な方ですねぇ」…。

ありがたいことです。

日々、仕事は課題と反省の繰り返しですが、
川島の会社(リプルという名前です)に頼んでみようと
思う方がいて、ひとりひとりのメンバーを
評価してくださる方もいる。

失礼があってはいけないと、肝に命じます。

ところで、きょうから男子アルバイトが1名来ました。
デザイン専門学校3年生で、基本的なオペレーションが
できるのはもちろん、
なにより挨拶と礼儀を身につけているのがいい。
いまのところ週に1〜3回くらいのお手伝いですが、
零細企業としたら貴重な戦力です。

この3日から世の中は5連休。
リプルは「会社としては」休みですが、
メンバーは各人の仕事をこなすために
バラバラと出勤するもよう。

大切な仕事を依頼してくださる方々のため、
きちんと「顔の見える仕事」をしていきたいと思います。

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【英文アトランダム】 Many heads many minds.

頭が違えば、心も違う。 ≒ 十人十色

実力不足と、努力不足と。


まぁ、自分の実力(才能)不足というのもありますが、
まだまだ「努力 = 時間量×質」が足りない取り組みが
あったりします。

できる「はず」なのに、できていない仕事の現実。

でもこれって、「やろうと思えば、やれる余地がまだまだある」
ってことじゃない!
← わぁ、自分にいいように解釈。

残業・徹夜・休日出勤はなるべくしない…
(持ち帰り企画は「趣味」みたいなものですから別勘定!)
という理想のなかで、もっとクオリティを「つめられる」
案件がいくつもあると思います。

ゴールデンウイーク、会社は暦通りの休日だけれど、
私はひとりで禁を破って(笑)ちょこっと出社。
遅れを取り戻したいと考えています。

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【英文アトランダム】 A little is better than none.

何かしらあるほうが、全然ないよりは良い。

ちょっとは運動。


前に、このブログで書いたように、
朝晩の通勤時は、JR原宿駅とオフィスの間を
(わざと地下鉄表参道を経由せず)片道15分弱歩いています。

それから、私は打ち合わせに出かけるときが多いので
(ADやデザイナーは、作業でMACにはりつきがちだけど)
比較的歩いているほうじゃないかと思います。

それでも目標は「週2〜3回、一度に30分〜1時間は歩くこと」。
会社帰りに、15分歩いて原宿駅…ではまだ乗らず、さらに
乗り継ぎの私鉄駅まで約50分行くのですね!

仕事が遅くまでかかると、そんな時間も気力もなくなって、
ついさぼりがち。
先週金曜日は、オフィスを出たのが23:30くらいだったけど、
10日ぶりくらいに50分歩いてくたびれました。

そして、日曜日は、2週間ぶりにプール。
例によって(1週あいたからよけい!)15分も泳いだら
息もたえだえ、背中の筋肉のほうも…。

久しぶりは、よくないよくない。
「運動」というほどのことはしてないけれど、
ウォーキングとスイミングは地道に続けようと思っています。

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☆テリーさん、私の独り言のような
『へん!座席収納の山手線』にまでコメントをくださり、
ありがとうございます。
みなさん! テリーさんの“アコースティックギター”
ブログは、70年代のフォークや、自ら演奏することに
興味がある人は必見のブログですよ。
さぁ、「表参道」を見たら →こちらもね。

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【英文アトランダム】 Easy to say , hard to do.
Saying and doing are two things.

言うは易く行うは難し。言うことと行うことは
二つ(別)のことである。

へん!座席収納の山手線。


他の都市にあるかどうかは知りませんが、
東京の山手線には「座席収納の車両」というのが
走っています。(正式名を誰かご存じ?)

朝10時までは座面が壁側に折りたたまれており、
10時になると乗客が「引き出して」使えるというもの。
朝の全車両がそれではなく、また同じ一両編成に
ふつうの車両と混在している場合もあるようです。

ラッシュ時の混雑緩和(たぶん、どうせ混むなら
全員が平等に立ち、スペースをかせぐ意味)に
どれだけの実効があるのかわかりませんが、
なんか寂しい気がするんだなぁ。
地下鉄大江戸線の、天井が低いために「くの字」に
たたまれて下がる中吊り広告の情けなさに似て。

それから、座席の構造が簡易椅子的なので、
座れる時間帯になっても座り心地は悪いし、
網棚がひどく小さくて荷物がほとんど乗せられない!
ラッシュ時に荷物がおけないことのほうが問題じゃないの?

先日、10時前に乗った「折りたたみ山手線」内回りは、
渋谷・恵比寿を過ぎて人もまばら。
座席がたたまれガランとした空間に数人が立っている、
とてもシュールな風景でした。

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【英文アトランダム】 Aisle seat(A window seat), please.

通路側の席(窓側の席)をお願いします。
aisle:アイル

3つのいいこと、2つの…


ほぼ毎日ブログを書いていて(まさに日記ですね!)
一日の終わりに感じることは、
「あぁ、きょうもいい日だった。
うれしいこと、うまくいったことが3つはあった」という思いです。

そりゃ、たのしくないこともあります。
特急「すぎる」仕事、自分の力不足、スタッフのミス…。
それが、2つはある(涙)。

じゃ、「3−2=1の毎日」かというと、
失敗も理不尽も、“良い発見”“次への布石”と考えれば
「3+2=5」!

つねに「足す」状況でいるから「プラス思考」なんですね。

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☆銀座野郎さん、昨日の『たばこ、捨てるなよな』への
コメント
ありがとうございます。

ほんと、たばこは吸いたい人が吸えばよいけれど
「マナー=他人への気遣い」はもっと自覚してほしいと
思います。

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【英文アトランダム】 Enter by narrow gate.

狭き門より入れ。(新訳聖書より)

たばこ、捨てるなよな!


交差点でたばこを吸ってる人がいる。

そろそろ短くなって、「あぁ、この人 捨てるんだろうな」
と見ていると、
足下に落とすか、排水溝や水たまりがあると
必ずといっていいほどその穴に捨てる。

もう、いいかげん、やめませんか!?

「水」のある所に捨てるのは、ちょっとは気をつかっている
つもりなのでしょうか。

掃除はしにくいし、水たまりは乾くとゴミ箱になるし。

歩きながら煙をまき散らす。
火のついたたばこを持ち、手をふりながら人混みを歩く。
そこいら中に捨てる。

いっそ、家で吸う時も、床に落としていけば?

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【英文アトランダム】 What is done cannot be undone.

してしまったことは元通りにならぬ。

1980年代生まれと!


仕事先で、私(川島)の経歴の話になって、
「ちょうど1980年に新卒で某広告代理店に入り、
『80年代を担うのはキミたちだ!』なんて
激励されたんですよー」と言ったら、
若手の男性営業が「あ、私の生まれが82年ですから」
… だって!!!

う、うーん、業界もう26年目。
歳はとる分、経験もいいかげん積むよなぁ。
好むと好まざるとに関わらず。

最近は、どんなデザイン・文字修正や、理不尽なスケジュール、
変わったキャラクターの客先とあたろうが
驚かない根性が(麻痺!?)ついてます。

それでも、「仕事がおもしろい」「毎日が新鮮」と思えるのは、
ありがたいこと。
さまざまな仕事の声をかけていただいて、
外部のスタッフとも(旧知の間柄&新しい出会い)協力関係が
厚くなっている。

かつて、雑誌を何冊も読み、
2日にいっぺんは話題の店に飲みに行って(人ともひとりでも)、
週に1本は映画を見て、月に一度はコンサートか演劇か美術展を
のぞいて、六本木・西麻布・渋谷・恵比寿・新宿に
しょっちゅう出没していた“栄光の80年代”。

そんな青春は遠くに行ってしまったけれど、
いまの充実(円熟だか、枯れてんだか?)も
すごく楽しいのは事実です。

80年代生まれの、フレッシュなメンバーと、
もうひとがんばりしてみますかねぇ。

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☆はたけやまさん、昨日の『行ってきます、ただいま』への
コメント
ありがとうございます。

社内のあいさつもそうだけど、心が通い合うスタッフ(社員)と
一緒に仕事ができることは、ほんとに幸せですよね。

そちらのご発展も、お祈りします!

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【英文アトランダム】 Diligence is the mother of good fortune.

勤勉は幸福の母なり。

行ってきます、ただいま。


☆テリーさん、昨日の記事『感謝して食べる余裕』への
コメント
ありがとうございます。

私の場合、お店だと手を合わせ声を出すのは
ちょっと恥ずかしいけれど(だめですねー)、
ずっと前のブログに書いた「こんな若い子」もいますしね。

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いただきます、ごちそうさま。
行ってきます、ただいま。

私の会社では(たった4名ですが)
「行ってきます」と言えば「行ってらっしゃい」、
「ただいま」と言えば「おかえりなさい」。
響くような大声ではないけれど(うん、みんな奥ゆかしい)
はっきりした反応を示してくれます。

いいメンバーだと、まさに感謝!

お客様がお帰りの際は、必ずエレベーター前までお見送り。
お迎えする時は会議室だけは(笑)きれいにして、
空気の入れ替えやエアコンの調整をしてお待ちします。

仕事内容には直接関係ないけれど、
とっても大切なことだと思っています。

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【英文アトランダム】 Custom is second nature,
Habit becomes a second nature.

習慣は第二の天性となる。
※同じ「習慣」でも、Habitは「癖」を含むニュアンス。

感謝して食べる余裕。


食事を始める時は「いただきます」、
食べ終わったら「ごちそうさま」。

妻の料理を家族で囲む時も、
会社のお昼にひとりで食べに行く時も、
買ってきたお弁当を会議室のテーブルで
書類横目にほおばる時も、
「いただきます」と「ごちそうさま」は忘れたくない。

そう、たまに忘れることがあるのです。
食べてる最中に、「あ、いただきますもせずに食べ始めた」
なんて気づくことが。

小さな声でいいから言う。
心の中でいいから手を合わせる。

道徳的なことを言うつもりはないけれど、
食事ができる幸せを(自分にも、作ってくれた人にも)
感謝しながら食べる。
食べる時間を意識する「くぎり」と「気持ちの余裕」を持つ。

きょうもごはんが楽しみです。

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【英文アトランダム】 Can I have a menu ?

メニューを見せてください。

知人の協力で。


昨日、ちょっとしたコピーの仕事で、
「大阪弁」と「広島弁」で表現する必要がでました。

東京生まれ、東京育ちの私にはまるでわからず、
どうやって調べよう? ホームページで検索する場合は?
なんて考えていて、「あ、そうだ、あいつに聞けばいい!」。

学生時代の友人で、
「広島出身。私と一緒だった東京の大学を卒業後、
大阪で会計事務所を経営している」A君。
東京、大阪、広島の“マルチリンガル”!

メールで試案の文章を送ったら、周りのスタッフにも
聞いて、回答を寄せてくれました。

助かったー。まさにぴったりの人でした。

最近は、「人に恵まれているなぁ」と感じることが多いです。
仕事が広がるなか、協力してくれる
外部のデザイナーやコピーライター。
専門スキルであるイラストレーターやカメラマン、印刷会社。
そして、「久しぶり」と仕事の声をかけてくれる
昔からの知り合い・お取引先。

あぁ、この人たちがいるからできているんだ…と考えると、
幸せな気分になります。
いろいろご苦労、ご迷惑をおかけしますが、
今後ともよろしくお願いいたします。ハイ。

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☆nnさん、4月19日の記事『早番へスイッチ』
へのコメント、ありがとうございました。
私はいまだに「ふくろう」のままですが…。
ブログで知り合えたことをうれしく思います。

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【英文アトランダム】 Old tunes are sweetest and
old friends are sweetest.

聞き慣れた音楽は最も楽しく、
竹馬の友は最も甘美である。

お昼はベンチで。


打ち合わせの40分前には現地に着いて、
お昼を食べようとしたものの…

初めていく場所で電車の乗り継ぎが
(都内ですが)けっこうかかり…

駅に着いたのが20分前。

駅前の目についたスタンドコーヒーショップに
駆け込もうと一瞬考えたけれど、
徒歩に時間がかかるといけないので…

とりあえず、目指すビルまで行ったのが15分前。

お昼はあきらめるか。
でも打ち合わせに2時間はかかるだろうなぁ(ぐー)。
しかし、ビルの横に小さな公園。コンビニもある。
よし、パンだ!

メンチカツパンとアップルパイと牛乳を買い、
ベンチで食べ始める。
散る桜と、きょうはやや肌寒い空気が気持ちいい…

食べてる最中に広告代理店の人が集まってきて、
「いやー、お昼をとる時間もなくて」と
忙しがりつつ、弁解する私…

パンをほおばり終わったのが5分前。
全員、ちゃんとそろっている(えらい!)
「じゃ、少し早いですが、上がりましょうか。」

… やれやれ。ごちそうさま。

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【英文アトランダム】  To go , please.

(ファーストフードなどで)「持ち帰りにします。」

早番へスイッチ!


昨夜は、帰宅はしていたものの、
2時間程度の睡眠になってしまいました。

朝5時まで起きているより、
朝5時に起きて仕事しよう! と思うんですけどねー。

さすがに2〜3時間睡眠って日は、
めったにありませんが(徹夜もしません、できません!)
同じ睡眠時間でも「朝にシフト/早番にスイッチ」してみたい、
いや、しよう! とずっと言い続けています。

せっかく「きょろいちさん」「nnさん」のブログの
“早起き仲間”に加えていただきながら、
なんか、体験入会だけして終わっているスポーツクラブか、
コンパの時だけ顔を出す サークルの幽霊会員みたいですね。

しかも、上記のおふたりは、
「仕事」以外に「勉強」にも多くの時間をやりくりなさっている。
すごい!

切り替えに必要なのは、意志力。
ほんと、答えはこれだけ。シンプルです。

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【英文アトランダム】  Better late than never.

遅くとも、しないよりはいい。
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こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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