上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

何年でも使える販促ツールを。

正確には、「何年かは」ですけど。

少なくとも3年〜5年、
できれば10年を超えて使えるツール。

私が企画制作関わった販促物、特に
会社案内やブランドブックなどの小冊子は、
毎年すこしずつ改訂しながら、
長年使っていただけるケースが多いです。

昨日ご紹介した「某社の製品紹介ブック」のように、
たとえ我が社から離れ、クライアントさんの側で
(&他の制作会社で)作業しても、
基本形はキープしている。

もちろん、マス広告、セールスプロモーション目的など
「短期決戦ツール」もありますけど。

「その会社やサービスの本質」を、
「何も知らない方にも伝える話法」を発見できれば、
そうそう作り変える必要はない。

だから、たとえ最初に苦労しても
(ご一緒に練る時間とお金をかけても!)良いものを。

ま、こちらの商売としては
・改訂作業では、あまり制作費はもらえない。
・増刷の印刷手数料もわずか。
ではございますが。

何年でも使える販促ツールを。

本日は、「Facebook広告にでもすれば〜」という、
ほとんどPRネタでした。

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関連記事:
なくなった仕事が、まだ残っていた。2017/07/11

なくなった仕事が、まだ残っていた。

意味がわからないタイトルですね、すみません。

某一流企業さんから、
5年ぶりくらいに声がかかりました。

本社のロビーにうかがうと、
ラックには私が手がけた冊子 ……
に「似たようなもの」が。

私が発案し、デザイナー、イラストレーター、
コピーライターと作った冊子が、
かなり編集されて そこに。

しかし、サイズや色合い、冊子の骨子は同じ。

予算や、クライアントさんの組織体制の中で
我が社から離れていった仕事。

それでも …… その血統は残っていた(笑)。

なつかしいような、うれしいような、さびしいような。

でも、また「別の新たな制作物」で呼んでいただけたこと、
昔、自分が手がけた「基本形=コンセプト」が
生きていたことに感激。

クライアントさんの言葉
「おかげさまで、冊子のロングセラーです。」

日々、一所懸命に仕事すれば、悪いことにはならない。

冊子はサイズ。

印刷物を作るとき、それが
リーフレットでもパンフレットでも
会社案内でもブランドブックでも …

企画・コピー・デザインは言わずもがな、
案外… というかすごく大切なのは、版型=冊子の大きさ。

Webと違って、「手にとってながめる」ものですから、
紙質とサイズが「印象に大きく」影響します。

今日のプレゼンテーション先では、
私が提案したサイズに対して社長と担当の方が
「うーん、ちょっと小さいかー」
「でも、B5やA4じゃ〜 普通でいやだしねー」。

いきなりそこにこだわってくれるクライアントさん、
好きだなぁ。

「中身が大切」と同じくらい「見た目が大切」。

その典型が、冊子のサイズです。

ほんとうのファミレス。

自宅オフィスなので、打合せがない場合は、
気分転換に近所のカフェやファミレスに行くことが
しょっちゅうです。

ファミレスは、カッコよかーありませんけど、

・机が広くて仕事がしやすい(すいていたら4人がけ)
・ドリンクバー(2時間以上はいないか、追加注文の小心者)
・すいている時はすいている(午前中や、昼食と夕食の間)
・けっこう静か(来店や呼び出しのピロピロ音は大嫌い)
・たまに、酒も飲む(笑)

それが、ごったがえすファミレスに入ってしまった。

テニス帰りの老年男女集団、
小さな子を連れたママさん集団、
もちろん子連れの3〜4人家族、
中学・高校生は部活帰りか勉強か。etc

久しぶりの、本当のファミレス。

ノートパソコンと書類を開く私の隣で、
幼稚園前のお子さんふたりが落ち着かない家族。

奥様が帰りぎわに「お騒がせしてすみません」と。

いえいえ、かまいません。
ここはファミレスですから。

担当者との相性は?

広告代理店さん経由のお仕事で。

代理店のプランナーの方によると、
クライアントの担当者は癖の強い人らしい。

「仕事ぶりが失礼」等ではなく、
その「模索している世界」が独特で、
話しを合わせるのがけっこう大変とか。

私が、「そういう人と自分が直接顔を合わせたら、
意気投合するか、一気にケンカ別れになりそうですねー」と
冗談で言ったところ

「そうなんですよー。
くせのある人どうしを対面させるのは、
どうしようかと思って」と。

え … 先方はとにかく私のことも!?

こんなに、はいはい言うことを聞く
素直なクリエイターはいないのにねぇ。

あ、違う?

妻に「帰りが遅かったねー」と言う。

私は2年ほど前から仕事でも自宅を拠点にしているので
(ホーム・オフィスってやつ!)
時に都心部や近所での
打合せ・飲み会・セミナー参加等はあるものの、
夕方〜夜は家にいることが多いです。

一方、別の会社に勤務している妻は、
基本 早めの出社なうえに
自由な動き(裁量)を許されている立場で、
そうは遅くなりませんが、私よりは帰宅があとになる。

たまーに、夜9時になっても10時になっても
妻が帰ってこない。

もしかして、大阪やら長岡やらの出張だったっけ。
娘や息子に尋ねても「聞いていない」という。

まさか、パリやフィレンツェではあるまい!?
(ちゃんと把握していない、テキトーな家族。苦笑)

タクシーで、帰ってくる妻。

私「どうしたの、遅かったね」
妻「パーティからぬけられなくて」

妻「あれー、メモに書いといた買い物はまだ?
どこそこの掃除もたまにはしてよ。
一日じゅう、家にいるんだから。」

私「これでもいろいろやることがあってさー。」

ん、ん、ん ???

まるで、よく聞く一般的な会社勤めのご主人と
専業主婦の奥様の会話【の反対版!】じゃーないですか。

ワハハ。

いろいろ発見がある、「働き方の新体制」。

月が出ていると安らぐ。

きょうの東京地方は、気温が30度に満たなかったものの
「うそ? これぜったい30度は超えているでしょ!」
という蒸し暑さでした。

皆さん、熱中症や体調不良はなく
ご無事でいらっしゃいますでしょうか。
(九州北部の大雨災害に比べたら、梅雨〜夏の不快さは
ささいなことではありますけど。)

それでも、夜に冷房を止め、
すこし涼しくなった夜風を取り入れようと空を見上げると、
丸いお月さま。

月はいいなー。

前にもご紹介しましたが、
私は占いや波動に敏感な方から見ると
「太陽ではなく月の人」らしいです。
肉体の躍動より精神性が前に出る「月のリズム」とのこと。

ちなみに、「3月3日生まれの魚座」「川島という名前」
「会社名のリプル(RIPPLE)は水面の波紋」…と
「水」にも関係が深いらしい。

とにかく、「太陽サンサン!」のキャラじゃないわな。

月を見ると、ほっとする。
心が安らぐ気がします。

明日も人それぞれ
(いろいろ難題はあっても)良い日でありますように。

駐車場とトイレの余裕。

いまはもう車を運転していませんが、

駐車場で「スペースがぎちぎち・ぎりぎり」の所がある。

びたーっと壁や白線に寄せて、
ドアを隣にぶつけないよう、そっと出る。

そして同じように、
身体をよじりながら入り、
極小の洗面台で水を飛び散らせながら使うトイレもある。

すこしでも店舗や客室部分にさきたい気持ちは分かりますけど、
駐車場とトイレに余裕がない店は、
なにかとあらゆることが「せせこましい」気がする。

偏見かな〜。

留守電の機械アナウンスが。

auのスマホを使う知人にかけたら、留守番電話。
用件を吹き込んだところ…

「伝言をお預かりしました。
このままでよければ電話をお切りください。 」

それは問題ないのですが、

「伝言をお預かりしました」と
「このままでよければ電話をお切りください」の
アナウンス女性が違う!

伝言リレーか(笑)。

昨今は、駅のホームアナウンスなど、
実際の声を取り込んで、機械で編集・合成する手法が
当たり前ですけど、

簡単で短い応答メッセージくらい
「同じ声優さんにすれば」と思います。

auは大会社なんだから、そんなところで破綻せずに。

ハワイの暑さ(笑)。

本日 7/3(月)、
夕方のテレビニュースによると
関東地方は「35度以上の猛暑日」に迫る34度台。
「今年いちばんの暑さ」だったとか。

病院の統計だけでも、
全国では480人が熱中症で運ばれたそうです。

室内にいて、冷房をかけていても
「くらくら」するくらいの熱気ですからねー。

朝は連絡事項が多かったので、
日課にしている「軽い体操と気功もどき」は、午後に。
ベランダで熱気を浴びて。

うーん。この暑さ、この青空 …

「ハワイにいると思おう!」

いやー、爽やかだなー。

そして、5時前の明るいうちからビール!
なにせハワイですから!

夕焼けが美しかったです。

今夜は熱帯夜。そして明日の気温もすごそうです。

皆さま、お体にお気をつけて。

焼きそばは濃さのバロメーター?

酒のつまみ 兼 食事で、焼きそばを頼んだ。

… めちゃくちゃ、ソース濃い!

喉はかわくし(酒をじゃんじゃんの戦略か?)
夢にまで出てきそう(絶対起きてしまうな!)

やや薄めの「さっぱり味」が好きな私。

過去にも「ドレッシング、そんなにかけるな!
サラダが食べたいんであって、
ドレッシングのサラダあえはいらない! 」
てなことを何度も書いていますが …

きょうのは「いかんせん!?」の濃さでした。
(半分残した…)

焼きそばは、ソースでも塩でも、
濃さがはっきり出る気がする。

まぁ、人の好みは十人十色。
私が「味おんち、ないし平均からずれている」
のかもしれないし、
そのお店の人気商品であるならば、
多くの人に受け入れられている証拠。

人それぞれの濃さ。

近所のストロングゼロ(ダブグレ)の人。

我が家の周りでは、
「缶・瓶・ペットボトル」回収は土曜日。

朝、箱にガラガラ入れに行くわけですが、

回収箱を見ると、
サントリーの缶チューハイ【ストロングゼロ】
「ダブル グレープフルーツ」500 ml缶が、
必ず何本もある。

「アルコール9%のストロングな飲みごたえ!
しかもうれしい糖質ゼロ!プリン体ゼロ!」
(サントリーのWebサイトより)。

回収箱が「何軒にひとつ」かわかりませんけど、
「缶ビールの量」は我が家(って私ひとり!)が
いちばん多い自信がある(笑)。
発泡酒やスピリッツ系はほとんど飲まず、
350ml缶のビールのみ何銘柄か。

そこに、必ずあるダブグレ500 ml缶。

アパートのひとり暮らしかご家族か。
男性か女性か。
5〜7本くらいはいつもあるので一日一本?
チューハイのこの味が好きで、
強めの酒がいいけれど健康にも気を使っている?

早起きの人らしく、私よりは先。
その他の缶ものに、その方のがあるのか。

マーケティング的想像がふくらむ、土曜日の朝。

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関連記事:
缶ビールの「空き缶」の山。2008/05/31

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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