上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

「さすがです」って!?

褒め言葉のひとつに「さすが◯◯さんです」
があります。

例えば、
「さすがの発想、さすがの制作物の仕上がりは
川島さんですねー」というもの。

きょう、あるセミナーに「はじめて」参加して、
講師の方が来場者にマイクを向ける機会があり、
私がひとこと(しかも4人テーブルの意見を代表して)
語ったのですが…

帰りがけの講師の方とのご挨拶で
「良い意見をありがとうございました。さすがです!」
と言われ(笑)。

講師の方とは初対面。
前にも後にも、結局名刺交換もしなかったのに。

「さすがです」って感嘆言葉の一種なのでしょうね。
「すごいです」「感心しました」みたいなもので。

私のことを何もご存じない方から
「さすがです」と言われて、悪い気分はしなかった夜。

Kindle、買っちゃった!

Kindle(キンドル)とは、
Amazon.comが販売する電子書籍リーダー。

私が購入したのは、その最新機種「Kindle Oasis」。
7インチのモノクロ画面、重さ194g(新書版ほど)、
容量8GB、Wi-Fiモデル(3G接続はなし)。

本体31,980円+充電器1,980円=33,960円なり。

本を読む道具として、
Kindleはずっと気になってはいたのですが、
下記の理由で踏みきれなかった。

◎私は、紙の本のページを折ったり、線を引いたり、
書き込みしたりで読む。

◎本くらい「電子機器」を離れて読みたい。

◎どうしてもの時は、iPhone7(4.7インチ)か、
MacBook Pro(13インチ)で見ればよい。
(でも読みにくい、目が疲れる!)

ところが …

◎仕事の資料として、(紙で発行されていない)
クライアントさん関連の電子書籍を読む必要が増えた。

◎ペンを持たずに読む「小説・エッセー系」なら
意義はあるかなーと思い。

◎Kindle画面は目にやさしい(らしい)。

◎新書版1冊ほどの重さなら、カバンに入れておいてもいいか。
(一度の充電で、1週間以上は持つようだし。)

てなわけで …

本日 とうちゃーーーく。

◎容量の多い32MBにしなかったのは、
そんなに端末にダウンロードする気はないから。

◎3Gモデルにしなかったのは、
外でダウンロードする緊急性はほとんどない。
必要なら、iPhoneのテザリングでOKだから。

◎もっと良い機種が出れば、買い換える。


私の初Kindle。

また使い勝手を報告しますね。

宣言:月・水は「ノー会議デー」。

突然ですが、きょう
「毎週 月曜日と水曜日」を勝手に
「ノー会議デー」と決めさせていただきました〜。

ノー会議デー (わたくし的に):
会議をしない日。
打合せに出かけない日。

我が「株式会社リプル」は、
私と総務経理女性だけの小さな会社。
しかもお互いの自宅(比較的 近所)で連携のため、
「社内会議」は1〜2週間に一度会う程度でよい。

課題は外部の方々(クライアントさんや見込み客、
各種クリエイターさん、印刷会社さんなど)との会議。

出かけて行って1本 打合せをするだけでも、
前後の移動や出かける身支度で
4〜5時間ほどを要します。

さらに、2本、3本、(+懇親会とか!)をしていると、
じっくり企画する時間がもてなくなる。

で、決断。

月・水は「ノー会議デー」。
一日じゅう「自宅事務所」にいる日。
(気分転換に、散歩や近所のカフェには行きますけど。)

会議を入れるのはなるべく「火・木・金」。

すでに「月・水」で埋まっている予定もありますが、
徐々に「空けて」まいります。

よろしくお願いいたします。

細胞のごとく仕事が入れ替わる。

数年お手伝いしていたレギュラー仕事が、
3つほどなくなりました(トホホ)。

その分、不思議と新たなお声がけも。

紙媒体(印刷物)に加えて、
これまで多くなかったWeb制作も、
「企画から入ってほしい」というご要望が増えて。

細胞の新陳代謝のごとく、仕事が入れ替わる。

もちろん、長年のお仕事もあります(ありがたや)。

出会いが引き寄せる、新たな展開。

おなじみの会社さんにも、新規の会社さんにも、
新鮮な提案を。

人身事故の影響で。

夕方の新規の打ち合わせを終え(アイデアと請求成立!)

知人の銀座ライブハウス歌唱を楽しみ(アマチュアなのにプロ!)

丸ノ内線で新宿まで行き、徒歩で西武新宿駅まで数分歩いて、
我が西武新宿線「上石神井」まで帰るはずが …

西武新宿駅、ごった返し! 人身事故で動かず。

あきらめてJR新宿にもどり、中央線に乗っていま西荻窪。

もうバスはないので、
どうせタクシーならと(タクシー乗り場は長蛇!)
もう少し飲むことに(銀座でも飲んでたけど!)

明日、「渋谷で朝7時から」のセミナーはきついなー。
夕方まで続く終日セミナーですが、
午後にはどうしてもの別件があって退席するし。

あきらめて、行かないことにしまーす。

お誘いいただいた方にはすみません。
参加費の16,000円も無駄になる … あぁ。

人との約束を、ほとんど反故にはしない性格なのですが
(って、普通 そうですね)今回はお許しを。

自分のペースをキープ。

さて、もう一杯(って!?)

新しい波。

2日ほど、妻と沖縄に来ています。

新規開業ホテルの、販促物の一部をお手伝いしたご縁で、
グランドオープンのセレモニーへ。

久しぶりにのんびりしています … と書きたいところですが、
相変わらずメールや書類作成がけっこう!

「海を眺めつつパソコン」が、優雅なのか、情けないのか(笑) 。

さて、ここのところ急に、Web制作のご依頼が増えました。
私には(グラフィックデザインと同じく)
オペレーションの技能はありませんけど、
企画・コピー・ディレクションをして、
外部のブレーンとともにカタチにしています。

Webは昨今、雛形の中に要素を入れれば、
それなりに立派なものができるようになり、
一時はWebへの関与はやめて、グラフィックに徹しようか
と思った時期もあります。

それでもまた、「訴求内容の構築で川島さんに」
とのお誘いが重なり、身を入れて関与しようと!

さらに、イベント(催し物)の企画・実行に関わるお話も入ってきて。

新しい波。

その決意の時に、沖縄への旅。

波に、乗って行こうと思います。

そう言えば先日、
サマージャンボ宝くじの某個店用に書いたコピーが、
「攻めろ大波 7億円」。すごい偶然です。

いよいよ若者と仕事。

ここ何年かで、例えば
学生さん主催のイベントに出て
「私の娘・息子と同い年ですよー。おじさんになったなー。」
などと言っていましたが。

いよいよ仕事でも、
20代前半の方と組むことが現実化してきました。

そりゃ、年齢的には
18歳や20歳から「社会人≒会社勤め」ですけどね。

入社間際の「見習い」ではなく、時にはすでに起業して、
Web制作などのクリエイティブを推進している人たち。

そんな若者に、こちらが助けてもらったり、
その人から私に、
Webやグラフィックの企画・制作依頼がきたり。

要するに、こちらがすっかり歳をとった、
ってことですけど。

若者とのコラボ。楽しいです。増やします。

(あ、ベテランの皆様もよろしく!)

サマージャンボ7億円の!

サマージャンボ宝くじ7億円
(1等賞金5億円、1等の前後賞が各1億円で、合わせて7億円)
のうち、◯◯円が当選し…

なーんて書いてみたい私ですが(え、あなたも?)

※発売は8/3(金)まで → 抽せん日8/14(火)

このたび「売り場の宣伝文句」を書かせていただきましたーっ!

都内某所、ターミナル駅の「いち」宝くじ売り場。
その柱巻き(円筒形の柱広告)2本のコピーを担当。

親しいAD(アートディレクター)さんから声がかかって、
今回は純粋にコピーライターとして参加。
サマージャンボを手始めに、年数回の掲出があります。

宝くじ売り場って、今回初めて知ったのですが、
お店(箱)ごとにオーナーさんがいらっしゃるのですね。
コンビニエンスストアの経営に似ています。

広告・掲出物も、「タレント広告」など
大手広告代理店さんが仕切っている表現ばかりだと
思っていましたが、そうした「本部からの支給=全国統一」
以外に、「オーナーの判断による個店表現」があると。

今回は、その「個店対応」をやらせていただきました。

ここでデザインやコピーはお見せできませんけれど
(のりのいいコピーです!)
羽振りのいい案件に携われてうれしい。

サマージャンボ7億円! ミニでも7,000万円!

ADさんと「これを機会に、億の単位で稼ぐぜー」と
はげましあっております。

寝て。さてまた明日だ。

寝る時は、一日に感謝しつつ
「あしたはあしたの風が吹く。」

起きた時は、一日に期待して
「きょうも一日がんばります。」

「がんばる」って言葉は嫌いだけれど、うーむ、つい。

いい風が吹きますように。

いま、7/30(月)23:30現在。

… おやすみなさい。

余白で、生きる。

何度か書いていますけど、
私が制作する(ディレクションする)
広告・販促物の誌面・紙面は、

余白のあるものが多いです。

広告業界で言うところの
白場(しろば)、ホワイトスペース。

写真やイラストのまわりはもちろん、
文字組みも、行間を空けて、少なめの文字数で。

(びっしりの解説文の場合も、なるべく配慮。)

そのほうが読みやすいと思うから。
そして人間は文章を、「余白」を含めて目にし、
考え、読んでいると思うから。

文章は、余白で生きる。

同じく生活も、余白が大切と思います。

いっぱい休むというよりは、
(私の場合)マイペースで過ごせること。

どんなに忙しくても、余白があるように生きたい。

これまでの(これからの)人生が
「すかすか」でないことを祈りつつ!

コンサルのコンサル?

コンサルティング業の方から、
ブローシャー(チラシ、パンフ、会社案内等)や、
Web(特にトップ画面)の相談を受けることがあります。

経営コンサル、業務改善コンサル、
人材コンサル、心理コンサル、
いろいろいる あやしいコンサル(笑)。

戦略を立て、人(会社)を指導することにかけては
まさにプロフェッショナルな方々ですが、
「自分の売りを1枚(1冊)にまとめる」
ことに関しては、迷いもある。

そんな方のお話を聞いて、資料を拝見して、
「明快に伝わる表現」にするのが、私の仕事。

コミュニケーション面のコンサルみたいなものですね。
コンサルのコンサル。

そうした案件がおもしろいのは、
打合せを重ねるたび、表現のラフをお見せするたび、
「こちらにとっても」すごーーーーく勉強になること。

企画制作費というお金をいただきながら、
学ばせていただいている。

ありがたいことです。ほんとうに。

猛暑日でも通勤しない幸せ。

きょう(7/23 月曜日)は、
ついに東京も「40度超え」とか!

ニュースでは「危険な暑さ」との表現。

その中で私は、

・自宅で作業。
・ネット会議システム「ZOOM」で4名の会議。
・気分転換に近所のカフェ。

猛暑でも大雪でも、通勤しなくて良いありがたさ!

会社員の方でも、
全員が行かなくちゃいけないなんて
絶対にないと思うのですが…働き方改革も進んでいます。

弊社は、組織図上は私と総務経理女性の会社。
比較的近所の「自宅オフィス」同士で連携しています。

その彼女いわく
「打ち合わせも緊急意外は少しさぼりましょう」
うん、その通り。

皆さま、ご自愛ください。

平日の月曜日ですが、すでに5時に
ビールのプルトップ、空いています(笑)。

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本