上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

ブレードランナー2049、滑り込み!

そろそろ上映が終わってしまう!
ってことで、『ブレードランナー2049』へ。

もう、夜のラスト回しかない新宿ピカデリー。
20:05予告開始〜23:00まで。

◎内容(映画.comから一部引用):
リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの
小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF
「ブレードランナー」から35年の時を経て生み出された続編。
スコット監督は製作総指揮を務め、
「メッセージ」「ボーダーライン」などで注目を集める
カナダ出身の俊英ドゥニ・ビルヌーブ監督がメガホンをとる。
前作から30年後の2049年の世界を舞台に…(略)。
前作の主人公を演じたハリソン・フォードが同役で出演。

*****

もう空いてるだろうと、ネット予約をせずに行ったら、

残席は前から2列目の並びのみ(席についたら隣も埋まった)!
こんな前で大型画面を眺めたのなんて、学生時代以来か。

本篇2時間43分。
その長さでも楽しめましたよ。

贅沢を言えば、結末は良いのだけれど、
その「伏線」が、もうちょっとだけ違う描き方(演出)
があっても=脚本むりやり感… とは思いましたけど。

元旦に見た『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』では
もう登場しなかった(前作で殺されていた)
ハリソン・フォードに再会できてうれしかったです(笑)。

企画の芽:小学生の時の記憶(2)。

年末に記載した(1)の続きです。

1では、小学校5年か6年の時の
臨海学校「砂の彫刻」で
「一般的なストレートに緻密に作った完成度に対して、
切口を変えれば(演出の工夫をすれば)
対抗しうるものができる」
ヒントを得たことを書きました。

似たことで…小学校4年か5年生の時かなー。

図工の時間に「紙のクルマ」を作りました。
ケント紙のボディと、紙の車輪、竹ひごの車軸、
ゴムを巻いた動力。

みんなが「4輪の自動車」を作る中で、
私は横(地面に並行)のものを「縦」にして
「ロボット」にしてみた。

2輪にして、倒れないように尾っぽ(尾てい骨)をつけて。
それが、すすすっと走る。

先生がすごく褒めてくれて、
「おーい、川島のを見てみろ」と言ってくれた。

ちょっと工夫する、他人と違うことをする、
興味を引くとはどういうことか。

学んだ気がします。

幼いころの、甘い思い出(笑)。

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関連記事:
企画の芽:小学生の時の記憶(1)。2017/12/30

指紋がつかないPC・タブレット画面は?

スマホやタブレットの「画面タッチ」は便利ですよね。

私は「タッチもの」はiPhoneだけで、
タブレットは(過去、各種使ってみましたけど)いまはなし。

ノートパソコンもMacBook Proなので、
Windowsノートのような「タッチパネル対応」機能はありません。

しかし、「紙ではなく手元の画面でプレゼンテーション」を
頻繁に見かけるいま。
画面の汚なさ=「触った指紋・油脂のべたべた」がなんとも!

これを解決する方法は、ないんですかねー。
フィルムを貼り付けるのではない方法で
(貼っても目立つ、ないし フィルムによって視認性が下がる)
指紋がつかないPC・タブレット。

当然、考えている人はいるんだろうなー。
そろそろだと思うんですけどねー。

カフェで、打ち合わせ相手が来る前に
「おしぼりで」画面を吹いている方を見ました。

気持ち、すごくわかります!

性能競争の微差より、なんかそっちのほうが大切だったりして。

人は全員違う、価値観も夢も。

新年の目標(のようなもの)を、
私もBlogやFacebookに書いていて。

「いいね!」も少々いただけるわけですけど。

読んだ方からの「興味」や「共感」、「応援」の気持ちは
確かにあったとしても、

基本的には、お互い「何も関係ない」ですよね。

生まれてから 〜 現在の状況まで、
仕事も私生活も、
ひとりひとり「まるで」違う。

つまりは、課題の「要件」が、違う。

「多少」先人や隣人の知恵が参考になったり
励ましにはなりますけどね。

皮肉で書いているわけではなく
(多少は斜に構える性格はお許しを!)
ほんと、「自分は自分で」
打開していかなきゃいけないなーと。

そう思いつつ、「他人に対してできること」
=「助けになること」を意識して考えたい今年です。

新年の目標ねぇ。

11月に「これからの人生」的なことを書いたし
(※下段にリンク:長文です)

元旦には映画スターウオーズにからめて
「過去は過去。ジェダイは滅びて、また新たな歩みへ。」
などと心境を述べたので(※これも下段にリンク)

特別に追記する「新年の目標」はありませーん。

これ(Blog&Facebook)を読んいる方が、
「川島よ、どうする気だ」とせっつくわけでもないしね。

それでもまぁ、自分の記録のためにもメモしてみると…

ちなみに、「初詣くらいはしよう」と、
徒歩15分の井草八幡宮(八幡神社:杉並区)に
行ってみたら … 小ぶりの神社のわりに
3日になっても人出があって!
並ぶのが嫌いな私は「遠くから」お祈りしてきました。
(神様、お賽銭は後日お届けしますので!)

お願いごとは、いたってシンプル。
あ、それが「目標」と言えなくもない。

永遠の課題にして、根本の目標。

「健康と売上」。

自分も家族も社員もお取引先も、
健康でなかったら何もできない。
そして、売上(儲け)があることで、
たいていのことは円滑に回る。

からだを壊すほど働いて儲けても意味がない。
でも、それなりに稼ぐことで皆が幸せになれる。

人の悩みは、ほとんど
「お金の不足、対人関係、時間管理」だそうです。

幸せなことに私は、
対人関係(仕事先も、プライベートも)は悩まない。
時間管理も(バタバタはしていますけど!)それは
自分でどうにでもなること。

とくべつに元気はつらつでなくても、
すごい金持ちにならなくても、
「健康と売上」が「同時に」コンスタントなら、
それでいろんなことがうまくいく。

今年も、健康と売上を基盤に、
いろんなことを上乗せしていきます、はい。

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関連記事:
自分のあと40年(?)を考えた。2017/11/19
過去は過去。2018/01/01

電車内でネット通販(という時代)。

4年ほど使用したシャープの「加湿機能付き空気清浄機」
の調子が悪いので、
こんどは他社製にしてみようとネットで調べ、
ダイキンの機種に決定。

自宅(上石神井)から一本の、西武新宿駅前の
「ヤマダ電機 LABI新宿東口館」の1/2初売りに行くも、
DAIKIN置いてない!
シャープ、パナソニック、日立しかない!

さて、もう5分歩いて新宿西口の
「ビックカメラ 新宿西口店(小田急ハルク)」にでも…
と思いつつ、ふとスマホでamazonを検索。

あ、あるじゃない。
2日後お届けで、在庫2台。
しかも値段が、価格comで見た下の方。

amazonなら、プライム会員になっているので送料も無料。

こ、これにすればよかったのか〜。

なんか、「買うのは量販店の店頭で」と思い込んでいました。

家に帰る電車内でノートパソコンを見たら
(スマホでは見にくかったので)「在庫 あと1台」。

乗せられるように、あわててポチっ(笑)。

都心まで出かけていき、
結局、帰りの電車内でネット通販したという顛末。

客にとっては便利な一方、
商売する側はますます過酷な時代。

「川島に広告制作を頼まなくっても、
いくらでもポチっとできるんだよ。」

はい、そうかもしれませんね。

便利なものはどんどんお使いください。

それでも、頼んでいただけるお客様に、
誠意を尽くして商売します。今年も。

過去は過去。

明けましておめでとうございます。

年賀状も年賀メールもなしで失礼します!

きょう1/1は、新宿歌舞伎町のTOHOシネマズで
妻と『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を
見て来ました。

1977年(昭和52年)から41年続くシリーズ!
の、8作目。

エピソード4,5,6から始まり、1,2,3にもどり、
10年空いて2015年のエピソード7。
そこから2年弱のエピソード8。

いろんな評価があるでしょうけど、
私は(現8作のなかでも)前回の7と、
今回の8がかなり好きです。

いままでのゲームのような、
そしてそこに親子の葛藤がからんだドラマの
「これでもか!」の「ケレン味」ではなく、
とても素直に楽しめる。

女性を主人公に置いたのも、印象の違いかな。

フツーになったとも言えるし、フツーに良い映画と言える。

CG技術など、映画としてのエンターテインメント度は
もう「お腹いっぱい」くらい当たり前になった時代の、
新生3部作。

相変わらずの「てんこ盛りフルーツパフェ」ではありますが、
ちょっと大人の味になったというか。

過去は過去。
ジェダイは「滅びて、また新たな歩みへ。」

2018年の自分と皆様に、フォースを!

まるで追っつかないけれど(汗)。

年末、あと2時間。

いろんなことが、まるで追っつかない(追いつかない)。

あれもできていない、これもできていない。
あれもやりたい、これもやりたい。

ふーっ。

「なんか暇です」より幸せなのは、もちろんでしょうけど。

仕事・勉強会・交流会で、山のような人と会った。
(Faceboook等のSNSでもね。)

「ただ会う」だけでなく、
実際に手応えのあるお付き合いが沢山あった。

人との出会いや仕事の純度が一段上がったような気がする。

なんやかんやでマイペースの私ですので、
何かといたらぬ所があると思いますが、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良い年をお迎えください。

企画の芽:小学生の時の記憶(1)。

最近、初めて参加した勉強・交流会で話しているうち
思い出したエピソード。

小学校5年か6年の時にね、
臨海学校で「砂の彫刻コンテスト」
(って、引率の先生が企画した うちわの催しね)が
あったのです。

数名ごとにチームを組んで、
波打ち際の砂を固めて、ピラミッドとかお城とかを
作るわけです。

我がチームは何を作ったかというと…

亀さん。

砂をドームのように丸く大きめに盛って、
背中に「たてよこ」の線を引いて、
顔と手足にあたる部分をくっつけて。

出来栄えは… べつになーんてことはありません。
他のチームは、こったことをしている者たちもいる。

そこで、ふと思いついた私は、
波打ち際の海藻を海水パンツにつっこみ、頭に巻き付け、
亀さんの上に乗り、先生や生徒が見て回るあいだじゅう
「浦島太郎」として手を降っていました。

結果、大いに受けて、優勝!

その時に気づいたのは(いま整理して思えば)
「ストレートに緻密に作った完成度に、切口を変えれば
対抗しうるものができる」というヒント。

べつに、臨海学校をきっかけに
「エンタメの人気者になる」道を歩んだわけではなく、
ずっと地味に生きてきたわけですけど、
なにか「つかんだものがあった」のは確かです。

続きは(2)で。

もう、転送されてこなくってもさ。

何度も書いているように、表参道の事務所を閉めて
自宅体勢(西武新宿線・練馬区 上石神井)にしたのが、
2016年初。

年賀状等「郵便局の転送サービス1年間」も終了し
(申請すればさらに1年延長できるようですが)
年明け2018年の「表参道宛の年賀状」は、
転送されてきません。

ちょっと残念だけれど、もう、それでいいです。

川島(株式会社リプル)が移ったことを、
まる2年知らない方とはご縁がきれてもしかたない。
(必要なら、居場所を調べてくださるでしょう。)

そして、川島に興味がない方は、
こうしたBlogやFacebookも見ているわけがない。

引越後、一気に名刺を処分したように、
「もう転送されてこない手紙」と「人」にはさようなら。

「続く人」と続けていく来年。

休もうと思えば、いくらだって!?

世間一般に、きょう12/28(木)が仕事納めですかね。

そして、1/4(木)が仕事始め。

5(金)も休暇を申請し、6(土) 7(日)8(月・成人の日)
まで引っ張れば11連休!

てなことは、我が社にはまったく関係なく(笑)。

いちおう株式会社で、私(代表・CD・C)と
総務経理女性の会社なれど、彼女とは自宅同士で連携。
週に1度ファミレスで打ち合わせする以外は、勝手気まま。

どんなふうに仕事を進めようが、休もうが、
しばりはありません。
(厳密に言えば、就業規則は存在する「はず」ですけど。)

15連休だって、20連休だって。
早朝働こうが、夜中まで働こうが、
海外リゾートで仕事しようが(いいな〜)。

そう、どうでもなるけど、(私は)休めない、休まない。

仕事が楽しいですから、それでいいんですけどね。

たまにはゆっくり休まなきゃ、と思いつつ、
「正月中に企画する仕事」を算段!?

広告制作の「親戚」と。

広告・販促物のCD(クリエイティブディレクター)
= まぁ、現場監督のような立場で、
企画〜特にグラフィック(印刷物)が中心の私にとって

「コピーライター」や「デザイナー」
「イラストレーター」「フォトグラファー」… などは
「兄弟・姉妹」のようなものですが、

「出版」「映像」「イベント」「空間デザイン」「PR」
などの方は、「親戚」みたいなもの。

しょっちゅう会うわけではありませんけど、
たまーに「あー、元気にしてましたーっ?」。

きょうは、PRディレクターの方と、
昼間にお茶して情報交換。

お互いの強みを活かし、クライアントを紹介しあい。

兄弟や親戚。
それぞれは大きな会社でなくても、
一族が多いのは楽しいです。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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