上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

表参道にあったHMVローソンが!

花粉症の薬「小青竜湯」をもらいに、
表参道の内科へ。

アップルストアと伊藤病院の間を入ると
(2年前まで私の事務所があった方向です)
すぐ右にセブンイレブン。

え、セブン?

ここ、ローソンじゃなかったっけ!

調べたら、「音楽のHMVとローソンの初コラボ店」は
2012年から5年間営業し、
1年前の2017年2月に閉店。
4月にはセブンがオープンしていたようです。

私は、HMVローソンに思い入れはないし、
そんなには利用しなかったけれど、
あっという間にライバル店に変わるのね。

商売の厳しさ、時代の流れを感じます。

お客さんにとったら
(一部困る人がいるかもしれないけれど)
ローソンでもセブンイレブンでもかまわない。

HMVローソンとして「個性を打ち出した」はずが、
お客さんには届かなかったのでしょう。

私のブログタイトル
「表参道の小さな広告屋から」が
「上石神井の小さな広告屋から」に変わっても
あまり代わり映えしないように(笑)。


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【追記】2018/03/20

驚いたのは、2010年10月にローソンがHMVジャパンを買収する前の3月には、
セブン(グループ)がタワーレコードに出資し、筆頭株主になっていること。
「CD等音楽ソフト以外に、エンタメグッズ、チケット販売の強化」が
コンビニの狙いらしいのですが。

いっけん新しかったHMVローソンも、私にとっては普通のコンビニ。
セブンになってもほとんど変わらない…が多くの人の感想かな。

私の中の東日本大震災。

東日本を中心に襲った大地震がもたらした、
ものすごい被害と
原子力発電所の放射能漏れから7年がたちました。

過去、何度かBlog&Facebookに書いていることと、
そう変わりはないのですが…

東京にいて、会社や自宅の物が
ほんのすこし倒れた程度の被害しか合わなかった
私の中に残った「自責の念」…

うーん、トラウマと言うほどではないけれど、
煮え切らず、引きずる気持ちがあります。

14時46分に揺れがあったあとも、
「夜中まで仕事を続けたこと。」

当日は、私の会社としては大きな仕事である
上場会社から依頼されたパンフレットの入稿日でした。
しかも、1冊ではなく、会社案内〜製品パンフまで
数種類の入稿。

銀座に買い物に行った高校生の娘が、
デパートから家に帰れなくなり、それを心配して
「仕事先から2〜3時間歩いて」迎えに行くという
妻の電話にも、あいまいにしか答えず、

(安全なデパートで大勢でいるのだし)
(仕事が締切日の責任もあるし)

そのまま夜中まで。

仕事は、広告代理店経由だったのですが、
その代理店が「延期しましょう」という判断や、
「クライアントを説得する」ということもなく。

いまにして「冷静に」考えれば、
「入稿の延期」を、代理店(→クライアント)に
「私自身が言うべき」だったし、
聞き入れられなければ、「けつをまくって」
入稿に穴を空けてもよかった。

社員のデザイナーを即、帰すべきだった。
(1名は夕方には電車と徒歩、1名はあきらめて徹夜作業。)

それは最近言われる
「働き方/自分の人生の見つめ方」ということにも似て。

大切なのは私が家族の元に帰ることや、少なくとも、
妻や娘の「気持ちによりそう」姿勢だったのでは。

被災地の方とは、段違いな傷(のようなもの)ですが、
いまもそのことを思い出します。

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関連記事:
2年前に「3.11」があった。2013/03/11
(その他、震災関連のリンク)

誕生日コメントに感謝です。

Facebookでは、たくさんのいいね!やコメント、
さらには個別のメッセージをくださった方まで
本当にありがとうございます。

3月3日で61歳になりました。

60歳=還暦でも「自分で」ぴんとこないのに、
そのポイントを越えてしまった61とは!

「プラス1=さらに一歩踏み出す」齢にします。

皆さまとのご縁に、心から感謝です。
このオッサンと、まだまだお付き合いください。

BL&FBの頻度を下げます。

BlogとFacebookの執筆と閲覧頻度を
「下げる」ことにしました。

私の場合、つぶやくように一日何度も投稿したり、
食べた物や出会った人との写真をアップする
ことはなく、「ひたすら一日一度、文章のみ何百字か」。

2005年8月から開始したBlog(12年半前から)を基本に、
2010年6月からのFacebook(7年半前)も近年は連動。

たまーにさぼりますけど、「ほぼ毎日」書いてきました。

それが、ご存じのようにインフルエンザのおかげで
6日アップせず。
(寝込んでいてパソコン自体を開かなかった日も!)

でね、外出許可が出てからも、
さらにこうして投稿が4日あいてしまったわけですが…。

「ほぼ必ず執筆=発信してきた」ものを、
「本当に記載したいことのある日」だけにしようかと。

無理して「いやいや」書いてきたわけでは、
もちろんありません。

さらに、その内容が読者にとって有益かどうかは別ですが(笑)。

「川島さんの投稿が楽しみです」と
言ってくださる方が少なからずいたり、そもそも
「毎日、興味や考えをまとめる」自分なりの
記録や訓練の意味も大きかったと思います。

酒を飲みながら(たいてい執筆は夜寝る前)
とつとつとまとめていく時間は、楽しいものでありました。

それでも、他の方の投稿(特にFacebook)を
一日中「つい眺めてしまう」時間を含めて、
いったん減らして=少し離れてみようかなと。

それは、会社体勢を変えた2年前から、
徐々に早起きになってきて、
夜の10時や11時に寝てしまうことがあるのにも関連して。
パソコンやスマホから(特に遅い時間)離れて
ゆっくりする(仕事もね!苦笑)ということでもあります。

「何を大げさな! 書きたいから書くでいいじゃない」と
おっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
BLやFBが象徴する「SNS≒デジタルコミュニケーション」から
「意識して離脱する」ひとつとも言えます。

これもインフルエンザによるデトックス効果のひとつかも!

パソコンやスマホに自動で表示される
「Facebook更新のお知らせ」もオフに。

皆さまへの「いいね!」やコメントも
(そもそも多くなかったけれど)減ることをご容赦ください。

また気が変わるかもしれませんけど!

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関連記事:
インフルの10日間を過ぎて。2018/02/17

インフルの10日間を過ぎて。

ご心配をおかけしました。

2/6(火)夜から調子が悪くなり、
当初は風邪の診断が、なんとインフルエンザB型!

ようやく、16(金)に医者で収束を確認。
19(月)からの外出許可が降りました。

延べ10日間の自宅療養。
私としては「生涯初」の長期休暇となりました。

熱が39.6度までになり、咳も苦しい。
一日16時間は断続的に眠る日もあり。

当然、打合せやセミナー出席はすべてキャンセル。
ご迷惑をおかけしました

Blog&Facebookも途中でやめ。
酒も飲まず!

何もしない・できない10日間。
後半はさすがに、急ぎの仕事はしていましたけど。

救いだったのは、少しは食べられたこと。
お腹の不調や吐き気、下痢がなかったことで、
体力的にはずいぶん助かったと思います。

「めったに」風邪も病気もせず、
ずっと休みもとらずに駆け抜けてきた
(と言うとカッコイイですが)… だらだら歩んできた
私にとっては、
こんな時期も必要なことだったのかもしれません。

さて、本格的な春へ。

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関連記事:

一転、インフル!!!2018/02/11
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

一転、インフル!!!

2/6(火)夕方から発熱し、
2/7(水)午前中に医者に行ってきた“風邪” 。

検査の結果、「インフルエンザじゃない=陰性」も判明し、
医者に「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」と言われた“風邪” 。

一時回復したように思えたものの、
熱と(たまの) 咳が止まらず!

38度くらいだったのが、39.6度なんて時も!

(水)(木)(金)の打合せはキャンセルさせてもらい、
倒れるように寝ておりました。
一日16時間くらいは寝ていたか。
同じ姿勢だと固まるので、数時間ずつ
(寝苦しいので目が覚めるし)ベッドとソファーで。

(土)はパソコンを開くこともやめ、
酒も4日飲んでない(私の最長 休肝記録か)、
Blog=Facebookも3日 投稿なし。

さすがに肺炎等 他の病気か、インフル検査の不備か、
薬も切れてしまったことだし、
(日)もやっている「近所の別の病院」に行ってみました。

そして見事、インフルエンザB型!!!

新しいほうのお医者さんによれば、
まれに検査をすり抜けてしまう場合や、
もう1〜2日後だったら(潜伏期間を過ぎて)
はっきり出たかもしれないとのこと。
「それにしても、インフルのわりにはお元気なのは確かです」
と、ここでも言われ。

「発症から数日たったので、あと2〜3日で熱が下がれば
大丈夫でしょう」とのこと。

やれやれ…。

この「ほとんど何もしない、出かけない」脅威の1週間が、
文字通りの「休暇」となったことを祈ります。

3連休明けの打合せ、さらにいくつかは
欠席・延期させていてだくことをお許しください。

そして、家族に移っていませんことを!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06
風邪の熱は下げるべきか。2018/02/07

風邪の熱は下げるべきか。

はい、昨日のBlog&Facebookの
「珍しく、風邪を引いた!」の続きです。

ご心配いただきましたが(ありがとうございます!)
インフルエンザではなく、軽い風邪。
微熱と悪寒は多少あるものの、
咳もほとんどなしで回復に向かっています。

朝はやや高めだったので、
いちおうインフル検査も受けたんですけどね、陰性。

医院の先生から
「声にはりがあるし、インフルならもっと
元気がありませんよー」とほめられ(苦笑)。

「熱・咳」等を抑える薬をもらって帰ってきました。

その薬。
飲もうかどうか迷いました。

病院で「インフルではない」ことは判明したので、
あとは「自然な回復を待つ=ほとんど薬は飲まない」
のが、いつもの私。

へたに薬で症状を抑えてしまうと、
体自体が「免疫作用で高熱になっているのに」
それを妨げることになるという説。わかる気がします。

よほどの高熱で、体力を消耗する時は、
いったん薬で下げたほうが良いそうですけど。

悩みつつ、飲みましたよ〜。

薬がすぐに効いたのか、ふだん薬を飲まないので
「効きがいい」のかわかりませんが、いまは元気。

今後の様子を見て、いただいたお薬は
全部は飲まないかもしれません。

先生、すみません!

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関連記事:
珍しく、風邪を引いた!2018/02/06

珍しく、風邪を引いた!

風邪を、ほとんど引きません。

喉のいがいが・微熱・体の節々の痛み等が出始める頃、
うがいをして・呼吸を整え・すこし安静にしていると、
たいていそれ以上は悪くならない、治る。

会社のメンバーにも、
「川島さんは風邪を引かない、本当に丈夫」と
ずっと言われてきました。

正確に言うと、(たぶん)体力があると言うより、
「低値安定」なりのバランスのようなものと思います。

「元気はつらつ」ではまるでないけれど、
ゆるゆる健康、みたいなね(笑)。

聞くところによると、
「風邪を引かないのがいい」ではなく、
適度に風邪を引く=体から熱を発散するのが
「自浄作用」という説もあります。

これまでの「風邪を食い止める」私が、
「本質的に良かったのか悪かったのか」わかりませんけど。

明日(水)は、午後一で打合せ。

「高熱と咳で行けませーーーーん」になるのか、
回復して(押さえ込んで?)ご迷惑をかけないようになるのか。

楽しみにして、きょうは(きょうも)
酒のんで(秘訣はこれか!?)早めに寝ます。

女性30人に、男性は私ひとり。

本日 聴講したセミナー「九星気学と片付け」は、
な、なんと。

講師の方や主催者の方を含め、30名が女性。
男性は、私 ひとりでしたーーーーーっ。

おおむね予想はしておりましたが、
まったくのひとりとは。

2時間の講演のあと、お茶菓子で談笑。
(午後の開催だったので、お酒はなし。)

「完全に女性/ほとんどが女性」の集まりに
まぎれこんでしまうことが、たまーに、あります。

「秒速で儲ける、勝ち組セミナー」なんてのとは
ま反対の内容だし、平日の昼間開催なので
男性が「会社を抜けられない」のはわかりますけど。

たまにはこうしたセミナーもいいのにねぇ(と私!)

先生の「川島さんの今年(七赤金星)は、
準備したことが開花していく年」というお言葉と、
会場の華やかさを受けて、
気分良く「旧暦 新年」をスタートさせていただきます。

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関連記事:
立春ですね。2018/02/04

立春ですね。

本日、2月4日は立春。
旧暦で「一年の始まり」とされている日です。

まだまだ雪が降りそうな寒さですけど、
立春を境に、徐々に春に向かっていきます。

いろんなことが「冬を抜けて春」になるといいですね。
でも、「春や夏」のために、「秋や冬の蓄え」がある。

明日は、「九星気学と片付け」の講座へ。

知人の編集ライターの女性が、
整理収納アドバイザー1級のうえに、
風水や運勢学を教えていて(才能とはすごいですねー)。

七赤金星の私は(1957年・昭和32年3月3日生まれ)
ここ2年(まさに会社体勢を変えてからの2年間)は
低迷ぎみ=準備の年だったようですが、
そろそろ動き出す年になるとかで、楽しみです!

庭の梅の花も、咲き始めました。

富士山のご縁。

一昨日からの福山出張の帰り、午後の新幹線にて。

「静岡駅通過」の声を聞いて、そろそろ富士山かな、と。
「必ず見なきゃ」というほど興味はないのですが、
見られたら見たいな〜と。

私の席取りはたいてい
(グリーン席より使い勝手が良いと思っている)
3列並びの通路側C席。
理由は、たいていまんなかのB席は空いていて、
ゆったり使えるから。
窓際A席には私よりすこし年上と思われる女性。

富士山は反対側(CD席側)でしたけど、
雪をかぶった富士山を、見事に仰ぎ見ることができました。

霊峰富士。
現実には登山者のキャパ過剰とマナーの悪さから、
し尿問題、ごみ問題など「世界遺産」に選ばれたものの、
「運営」はたいへんみたいですけどね。

雲がちょうど切れ、頭の中で想像していた富士山より、
大きくて美しい、雪をかぶった姿が目の前に。
神々しくて感激。

ふと、(普段はそんなことしないのですが)
A席の女性に「富士山がきれいですよ」と声をかけた。

女性は、かがむようにして眺めながら、
「わー、富士山、見たかったんです。」と。

そして、その女性が読んでいる書籍に
はさまっていたしおりの文言にふれ、

「今日一日があなたのすべて、
目の前に出てきたことに一所懸命」という
言葉をかみしめていたところです、と言い、
「声をかけてくださったことに、心から感謝です」と。

だからその後どうなった、ってわけじゃないんですけどね。
きれいな富士山が見られて、
気持ちが温かくなる会話ができて、
過去の失敗や未来の不安に乱されることなく。
「いまが大切なんだ」と再認識した瞬間。

明日 2/4からは、九星気学でいうところの
「新しい年」が始まります。

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関連記事:
新幹線や飛行機の中では。2018/02/01
本日、福山出張中!2017/05/31
新幹線は3列の通路側。2017/05/30

レバニラ炒めという「呼称」。

ふと思った、くだらない話題です(笑)。

「呼び方」についての、ささいな感想なんですけどね。
(当方、仕事はコピーライター&クリエイティブディレクター。)

「レバ」って、一般日本人には「レバー」ですよね。
なのに、野菜等の「炒め」が加わると…「レバニラ炒め」。

なんでも短く、
「呼称省略」したくなる気持ちはわかります。

でもさー、「レバー ニラ炒め」さえがまんできず、
「レバニラ」という合体名称を発明し、
「レバニラ炒め」にしてしまう徹底さ!

なさけないような、感心するような。

… 失礼しました。
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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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