上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

ネットラジオ(映像)に出演しました〜っ。

某勉強会で知り合った方のご紹介で(縁とは奇なるもの!)

墨田区押上(東京スカイツリーの真下)の放送局に
出演させていただきました。

◎6/27(水)19:30 生放送&収録
株式会社ワロップ放送局「SARYism Gift of Voice」

◎司会:大橋 美幸子(Sary)さん
アシスタント:とむ(Akiko Tomuro)さん

◎約25分の出演で、途中3人での「絵本の朗読」もあります!

◎放送終了後の番組メッセージによると:

「SARYism Gift of Voice47回
ゲストはクリエイティブディレクター ・コピーライター・
株式会社リプル代表の川島孝之さん。
ちょっとした工夫で、見やすく、伝わりやすくなる広告、
惹きつけるつかみのいい広告の秘訣をお話くださいました。」
とのことです。

★お時間と興味のございます方は、ご覧ください。

・YouTubeの映像
https://www.youtube.com/watch?v=H_tvYAVaUmo&feature=youtu.be
・番組FBページ(放送直後)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=850183005176553&id=474794829382041
・司会のSARYさんのFB(詳しく再構成)
https://www.facebook.com/misako.ohashi3/posts/1479299938843149

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【追記】
番組でも映っている私の紹介冊子「RIPPLE Inc.」は、下記からご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/1830710903647097

応援、サッカー日本!

駅前のラーメン店に、手書きの張り紙。

「明日はサッカーテレビ観戦のため、
30ほど早く閉めさせていただきます。」

いいねー。

がんばれ、ニッポン!

さて、夕暮れのビールです。

秋の夜長は、
夕暮れが早いのを理由に飲んでいたかと思えば、

夏が近づき、18時でも明るい今は、

きょうも暑かったねー、
明るいうちに飲むのもいいねー、などと。

要するに、いつだって気持ちよく、
屁理屈つけて飲んでいる。

さらに、(いちおう会社組織だけど)
ほぼひとりでやっているような私は、
何時から飲もうが文句は出ない。

平日の昼間にビールと昼寝だって可能。
めったにしないけど(ほんと!)

だんだん暮れてくる風景。
夕方っていいなー。

やれやれ。不良クライアント!

それなりに大きい某クライアントの部長に向かって、

「あなたの会社体制、かなりおかしいですよ。

制作作業は途中で止まる。
上を見て、びくびくしているだけの社員。

馬鹿じゃないですか〜。」

と、言ってしまった私の運命はいかに。

Facebook 乗っ取りに私も!

きょうの20時すぎ、何人ものFacebook友達から
「川島さんのFB、乗っ取られているかも」
とのメッセージをいただきました。

川島が発信(しているように見える)
「レイバン」の慈善イベントへの誘いと、安売り。

私はレイバンなんて、売っておりませんよー!

教えてくださった皆様に、心より感謝です。

知人から誘われたセミナー&懇親会からの
帰宅途中だったので、スマホ操作がおぼつかない私は、
乗り換え駅で降り、カフェに入ってMacパソコンを開き…。

偽イベントの削除、自分のFBパスワードの変更、
パニックになりつつブログパスワードの変更 etc.

いかにもスパムぽい「レーバン安売りイベント」だったのが、
不幸中の幸いかな。

「川島とレイバン」を楽しむ人が「いない」ことを祈ります。

リプル川島の紹介シート。

他人の会社の案内物は作るのに(それが仕事!)
自分のは “紺屋の白袴”!? なかなか手がつきませんでした。

Webサイトも古くなったので、あえて公表せず。

「忙しさ」がいちばんの言い訳ですけど、
お客様それぞれの制作物は凝って作ることが多いので
(表紙に穴を空けたり、版型や紙質に工夫したり…)
自分のデザインでは、へんな先入観はつけたくない
(でも、当然 我が社の特徴はアピールしたい!笑)。

そんなこんなで、ごくシンプルな紹介シートを作りました。

★ご覧になりたい方は、
右上のFacebookにある同記事(2018年6月10日)か、
メールにてお知らせください。【info@ripplesite.co.jp】

◎実物は:A4両面/カラー/ジャバラ折り/
すこし厚めのざらっとした用紙(四六版110kg=菊版76.5kg)。

◎プリントの場合は、印刷用の「トンボ」が隠れるくらいに
「やや拡大」でご調整ください。

※データの転載はご遠慮ください(ほんとはありがたいけど!)

会社の組織体制を変えて2年半。
あらためて、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役/クリエイティブディレクター/コピーライター
川島 孝之

平日ランチ499円の考察。

某ファミレスの「のぼり」に

「ランチメニュー499円」と大書きされていて。
(わきに小さく「税抜」)。

私は、それを食べたわけじゃないんですけどね。

昨今、「ワンコイン=500円」って言い方が
定着したなかで、それよりさらに安い!

500円ランチの場合も「税抜・税込」の場合があって、
税込なら540円。

きょう見た「税抜499円」の支払額は、税込539円。

うーん、切りよく540円でいいじゃない!

なんか、
「499円ですよ〜。でもお代は539円いただきます」
と言われるより、

「税込み、500円ぽっきり」か
「税込み、540円です」というアピールのほうが
潔(いさぎよ)い。

と感じるのは、
「一円の重み」の自覚が足りない私か。

オフィスの「住所」なんてどこでも。

たまたま出先で、
「レンタルオフィス」のパンフレットを見ました。

「自社のホームページや名刺等に、
一等地の住所を使いたい方に。」という文言。

ふーん。
いろんな場所、いろんな形態で働くようになってきた時代に、
「超都心部の住所じゃなきゃ」ってなぁ。

ちょっと付き合えば、そこが「形式上の本社」で、
「共同レンタルオフィス」であることはすぐにわかる。

図書館のような、仕切られたラーメン屋のような机や、
すごーーく狭い部屋に、
わざわざ自宅から出かけていくんですよねー。

知人でもいますけど、結局はほとんど自宅作業になって、
「都心オフィス」は使わず。
郵便物が「いちいち転送されてくるタイムロス」って人も!

もちろん、
・複数の社員や来客のことを考え、都心で安価なオフィスを持つ。
・ゆっくり打ち合わせできる会議室を借りる。
・シェアオフィスにいる他社(他のフリーランス)とのコラボ。
・事務所に出かけていくことのめりはり。
・家族(小さな子供等)との関係で自宅とは分けたい。
・特に女性起業家の「自宅を知られたくない」事情。

等、「超都心部に拠点を持つ」意義や理由はあるでしょう。

でも、「名刺に刷る」&「登記簿上」が目的の
「見栄えと聞こえがいい」だけの
「なんちゃってオフィス」なら、いらないなー。

と、地味な私鉄沿線「自宅事務所」を拠点にして
3年になる零細広告屋の感想。

昔の仕事がいまも。

電車内の広告で、懐かしいものを見た。

10年くらい前に私(の会社)で手がけた広告。

細部は変わっているけれど、
デザイン、コピー、写真等の基本は、
変わらずに使われている。
(しばらく見なかったので、数年あけての復活か?)

制作の進め方や表現内容、見積もり等で、
「けんかわかれ」に近かったクライアント。

いまだにエッセンスが残っていることに、
うれしいような、さびしいような、複雑な気持ち。

我が社が作るものは、
その後たとえまったく同じ表現でなくても、
そして微調整をクライアントと弊社以外の制作会社が
しようとも、長く使われているものが多いです。

いいものは、結局 お得です。
(って、どこの広告フレーズでしたっけ。)

残念な名刺。

仕事でも交流会でも、いろーんなお名刺を頂戴します。

そして、私の広告制作という仕事柄、
名刺の作成もお引き受けしています。

その名刺デザイン。

びっしり情報で埋めて、
時には 二つ折り、三つ折りまでするタイプから、
必要最低限の記載のものまで、さまざまです。

残念に思うのは、特にびっしり型で多いのですが…
情報の洪水なのに、肝心なことが足りない名刺。

文字の小ささ、字間・行間の読みにくさ、
過剰な色使いなど基本的な不備(と私は思う)に加え、

そもそも「誤字がある、誤記がある」場合!

例えば、メールアドレスの
「-」ハイフンと「_」アンダーバーが違っていたりね。

そして、お名前の漢字が難しい、ないし
読み方が複数あるのに
「ふりがな or アルファベットがない!」のもありがち。

山のように情報を盛り込んだ名刺を渡して、
「お名前、なんとお読みするのでしょう」って、
まぬけだと思いませんか。

業者に考えさせるのはタダだと思っている会社。

外部のブレーンから提案してもらうこと、
もっと「もろ」な言い方をすると、
タダで提案させることが当たり前の会社というのがあって。
(広告業界用語で言うと「プレゼン費をいっさい払わない」)

で、内容の話を進めているように見えて、
結局は値引きの話。

その会社ひとりひとりには(特に若手や途中入社の方)
悪気がなくても、企業文化として
「外部クリエイターに対してはそういうものだ」
と思ってしまう会社があります。

会社の特徴として、離職率も高い。

きょう、新しい担当者につい
「あなたの会社、へんですよ、言っときますが」と
言ってしまった(笑)。

仕事をいただけている事実はあり、
感謝もしておりますが(ほんと、ほんと!)

ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ繰り返すなら、
降りますよ、我が社は。

… てなことを、
こんなブログやフェイスブックで書いても
たぶん、その会社の人は気づかない。

川島に個人的な興味を持って
「覗いてみよう」なんていう人は皆無だから。

いろんな会社がありますよね。

基本給と能力給、ねぇ。

20代後半と思われる男性3人が、
カフェで給料について話していた。

「基本給と能力給」という言葉が聞こえてきました。

いいなー、その「基本給」ってやつ。
いいなー、その「能力給」って響き。

我が社の場合、私と経理総務だけの株式会社で、
お互いの自宅(けっこう近所同士)で連携している
「ほぼフリーランス」のような組織なので、
法律上はともかく(汗)明細はテキトー!

「基本給」に「能力給」。さらに、
「残業代」があるといいですよねー。
「なんとか手当」ってのもほしいなー。

独立して20年を超えてやってきて、
過去には何名かの社員を抱えたこともありますけど。

社員は「毎月、定額が、必ず」振り込まれるのが常。
経営側としては「毎月、給料を払う」ことの奇跡。

それでも昨今、「働き方」と「給与体系」は、
どんどん変わってきているようですね。

とにかく いまは、
「働く分だけ、いくらでも稼げる!?」うれしい我が身。

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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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