2010年03月09日
キンチョウをゆるめる。
まる2週間ぶりに、整骨院へ。
出社時間を昼近くまで遅らせて行きました。
いつもは週に一度 午前中、ないし
仕事が早く終わった場合は閉店時間ぎりぎりに
かけつけるのですが、
最近は忙しく通えていませんでした。
「腰痛がどうしようもない」とか「疲れて疲れて」というわけでは
ありません。そりゃ、多少不調だけど(歳!)
メンテナンスの意味で欠かさないようにしています。
健康でなけりゃ、仕事はできない。
カラダを壊したら、すべてがパー。
さぼっているようですが、通院は大切な時間です。
さて、2週間ぶりに私のカラダをさわった先生は:
「各所に、かなり緊張がきてますねー。」
この病院は、「カイロプラクティック医学」をベースに、
「バイタルリアクトセラピー」という、背骨や筋肉(のつぼ)に、
機械的な刺激を与えて、「緊張をゆるめ、バランスをもどす」
手法の所です。
◆私のブログの「整骨院」記事。
※検索結果の「重複」はお許しください。
押されると、どこもかしこも気持ちいい。
まさに「つぼにはめる」技術を持っている先生ですが(神業!)
「うん、そこ!あー、そこも!」と、すべてが当たり、空くじなし!
いろんな所が緊張しているということは、
「ゆるめなければ」いけないということですね。
「緊張感」は大切だけれど。
ちなみに、この病院では先生の手(指)と、
機械(イメージとしては、ねじまわし<ドライバー>の先が
微細に振動する感じ)を使っているのですが、
刺激を過不足なく与えられる機械より、
先生の「ぐーーーっ」という押しが気持ちいい。
アナログな気持ち良さ、「人の手」は重要ですね。
それから、この病院には「笑いで直す」内容の本があったり、
「プラシーボ効果」の本、「ストレスが身体に与える影響」の
張り紙があったりして、かなり「心理面」を重視しています。
人間、
「心理>肉体」。「心理 → 影響 肉体」だと
つくづく思います。
2010年03月08日
嫌いな広告。
過激なタイトルをつけてしまいました。
同業者を批判する内容は、避けてきましたが…。
(でも、昨日の記事も危ない内容!?)
2年ほど前に書いたこの記事↓を思い出させる、
決定打みたいな低脳広告を本日見たので、つい。
◆低脳な広告。2008/06/14
タレント(特にスポーツ選手)が出てきて啓蒙する
官公庁の広告(政府公報)です。
上記の記事のように、有名スポーツ選手のプレー中の写真と、
スポーツ用語を組み合わせて、「注意をうながす」形式が定番。
例えば、相撲の白鵬が企業支援の広告で「残った残った」とか、
上村愛子が覚醒剤防止で「白い世界に負けないで」とか。
← 私の創作。ワハハ。
何が嫌いかって、写真(タレント)と、コピーと、訴求すべき内容が
うまくはまっているようで、「何も関係ないじゃない」ということ。
すごく重要な課題(啓蒙すべきこと)を、
タレント(いくつもの広告代理店から打診があるだろうに)を押さえ、
表面的な言葉遊びで処理し、それが20社も30社ものコンペで
選ばれて、世の中に出ているという事実。
はい、きょう見た広告です。
山手線の中吊り2連(中吊り広告の2枚が同じクライアントで、
左右が関連する内容になっている出稿の仕方)のこれ↓。
●広告主:警視庁
●左の広告
(プレー中のスポーツ選手のアップ写真)
ゴルフ 石川 遼 選手
(キャッチフレーズ)
銃器根絶へ、フルスイング。
(サブキャッチ)
けん銃を
持つな持たすな
社会の目
●右の広告
(プレー中のスポーツ選手のアップ写真)
卓球 福原 愛 選手
(キャッチフレーズ)
薬物に、打ち勝て。
(サブキャッチ)
薬物の
甘い誘惑
立つ勇気
… ふーむ。
何十年たっても、政府は七五調がお好きかー。
「銃器根絶へ、フルスイング。」って、何すりゃいいんだよー!
「薬物に、打ち勝て。」と言われてもさ、
卓球すると打ち勝てるんですかー?
きょう見た2枚は、デザインもコピーも、ちゃんと出来ています。
きちんとしたプロが作った表現です。
でもさ、根本的なところで、こんな広告、
国民をバカにしているよ!
2010年03月07日
結局、印象に残るのはこども店長。
トヨタ自動車の『ヴァンガード』の広告を見ました。
テレビCMと、雑誌広告。
キャスターの滝川クリステルさんが登場する広告です。
Webの特別サイトでは、
<「夢中」を愛する人たちへ>と、滝川クリステルが、
視聴者の男性に優しく語りかける「金麦風」サービス。
◆サントリー「金麦」CM紹介
◆私の「金麦」関連記事
ヴァンガードの雑誌広告を紹介すると、
誌面の上から三分の一ずつ「ヴァンガードの外観写真」
「滝川の写真」「解説文、及び内装写真」。
車(の外観)と、タレントがからむ定番の広告です。
しかし、解説文の中に小さくですが「こども店長」。
そう、大人気の子供タレントがにっこり。
◆トヨタのサイト『こども店長』
◆こども店長とは『ウィキペディア(Wikipedia)』
トヨタのCMには必ず、最後の「ぶらさがり」で表示されます。
かすれた独特の声で「○○は減税!補助金も!」。
言いたいのはね、どんなに高級感を出そうが、
滝川の色気を出そうが… クリエイティブに工夫しようが、
印象に残るのは「こども店長」。
こども店長のお店(トヨタ)で、車を買うってことです。
これは、たいした印象付けで、「こども店長」を企画し、
ヒットさせた広告関係者は、あっぱれと言える。
うーむ、しかし。
こども店長のトヨタで、「夢中を愛するカッコイイ大人」が、
「滝川クリステル風女性を助手席に乗せて走る
(かもしれない)男性が」買うかー!?
BMWには、間違ってもこども店長はいないでしょう。
で、いまウィキペディア(上記)を読んだら、
「ただし、レクサスブランドで販売される車はこども店長が出演しない。」
そうでしょうねー。高級(に見せたい)ブランドにはねー。
こども店長の戦略を批判しているのではなく、
広告って難しいなー(でも面白いなー)と思っているわけです。
2010年03月06日
喫茶店でびっくり。
いまどき、「喫茶店」とは言わないか…。
カウンターでお金を払って、自分で席に持っていく店。
カフェスタンド?スタンドカフェ?
パン屋さんが併設しているカフェも多いです。
まぁ、そこでの話。
私の前の60歳くらいの女性が注文しました。
「ホットミルクを。」
20代の男性店員。
「おひとつでよろしいですか。」
女性
「当たり前でしょ、私は一人よ。見ればわかるでしょう。」
店員「………」
その通りです。明らかにひとりです。
しかし店員は、なぜそんなことを聞いたんだろう?
例えばコーヒーを連れの分も含めて2つ頼みたい人は、
自分のほうから「コーヒー2つ」と言いますよね。
「数を聞く」という行為(マニュアルにある?)を、
何か別のことと勘違いしたのかなー。
で、私はコーヒーひとつと、パンふたつを買って席へ。
みんな、テーブルにはいろんなものを置いていますよね。
携帯電話、本、手帳、音楽プレーヤー、化粧道具の人も。
隣のおじさんがテーブルに置いていたのは、
「入れ歯」でしたーーーー。
いやはや。
「ホットミルクはおひとつですか?」と、
「入れ歯」が連続したので、くらくらしました。
2010年03月05日
「会社で大変」「会社が大変」。
某 広告代理店の知人からメールがあって。
「グループ会社間の合併や、社内の再編、人員削減等で、
自分もどうなるか。会社で大変な立場です。」
私の返事。
「こちらは会社が大変です。」
従業員的には、会社での立場が大変。
経営者的には、会社が大変な立場。
一昔前なら前者が大半で(しかも「個人的問題」の範囲)
後者はあまり目立ちませんでしたが、
昨今は会社の苦境が、もろ雇用と結びついている。
まさに“構造的”不況ですね。経営者も従業員も、両方苦しい。
…と、暗いことを書きましたが、自分でも不思議なのは
仕事がとっても楽しいこと。
人(取引先)との関係も、深まる所とは深まるし。
「考えてる、働いてる、解決している」というドライブ感があります。
自転車操業で必死にドライブ!?
社内もイキイキしています。
蝋燭(ろうそく)の炎は、消える直前に大きく輝く。
このまま燃え付きるか、燃え広がるか!(笑)
2010年03月04日
直されてよかったです。
広告の仕事、特に制作に関することは
アート性やクリエイティビティも大切なので
(そんなこと言っている間に売ってくれ!とクライアントの声。
す、すみません、只今!)
クライアントさんや広告代理店さんと
「意見の違い、センスの違い」で もめることも多いです。
広告企画に関わっているすべての人の合意を得て、
しかも「意見を聞きすぎてインパクトのないものになる」
ことを避ける微妙なバランス。
その綱渡り感覚、その緊張感が
良い意味で視聴者にも伝わり … (いやいや、難しい!笑)
古い書類(数か月前とか数年前とか)を整理していると、
プレゼン用のカンプ(クライアントに見てもらう試案)の控えを
あらためて見る機会があります。これが興味深い。
負けたコンペでも「これはすごい出来だ。採用しなかった
ほうがおかしい!」と自惚れするものもあれば、
「そりゃ、負けるわ。なんでこんな表現になったんだろう。」
というものまであって。
出稿後、まぁまぁ評判をいただいている ある広告について、
企画中・チェック中のカンプが出てきました。
自分としては、かなり良いと思ったキャッチフレーズに注文が入り、
数回 書き直している「段階」がわかります。
コンセプトは同じですが(←ここからがたがたになる仕事もある!)
言い回しがけっこう変化している。
では、最初のキャッチと、何度も直して
最終的に掲載されたキャッチとどちらがいいか。
出稿されたものがいいんですねー!ワハハ。
いま、客観的に見てわかることです。
それでも、「最初の案」の「とがり」具合があったからこそ、
みんなで良い位置にフィニッシュできたとも言えます。
うーん、このへんの「かげん」は、永遠の課題ですね。
「トリプルアクセル、成功です!着地も見事ですねー。」
てな気分。(←いま、バンクーバー冬季五輪が終わった時期。
←こんなブログ書いていたんだーと懐かしむ時が来るかな?)
長年やってきて思うことは、
「修正依頼が来たら、素直に直せ。そこからの発見もある。」
つっぱり続けるマイナスと、直してプラスになることを考えたら、
(仕事のスムーズさという意味はもちろん)
クリエイティブ的にも「良いことのほうが多い」と思います。
多分、ですけれど。
2010年03月03日
負けたコンペのお返しを。
いやー、負けることのほうが多い広告コンペ
(アイデアの競合プレゼンテーション)。
最近も、それなりの企画書とカンプ(試案)を超特急で出し、
クライアントから「もうちょっとつめてみてほしい」と言われて
再提出までして、負けました!
ラフな部分はあったにせよ、一回目の提案でクライアントは
「自分の会社にとって良いか良くないか、
合うか合わないか」くらいはわかるでしょうに。
まぁ、そんな理不尽はあるにせよ、負けは負け。
負けたコンペのお返しはしなければ、と思います。
クライアントへの「仕返し」ではありませんよ!(苦笑)
クライアントと私の間に入り、コンペの機会を与えてくれた
広告代理店さんに対して、そして
決まるか決まらないかわからない段階で手伝ってくれた
外部のコピーライターやイラストレーター、
遅くまで働いてくれた社員にも、
「マイナスをプラスにする次の機会」を誓うこと。
こんどこそ、(クライアントは同じでも違っても)
良い仕事を成立させて、儲けてもらう「お返し」を。
借金が必要な時や、
“攻めて負ける” (今回もそうだと思いたい!)時もあるけれど、
反省を生かし、負けを“プラス”に変えないといけません。
2010年03月01日
仕事も春です、きっと。
ありゃ、もう3月ですね。
月日のたつのは早いものです。
年をとると、よけいにね!(苦笑)
「春よ来い」と、みんなが願っています。
当然、ここでの意味は「季節の春」ではなく、
「不況が明ける」こと。
春が来て欲しいと、本当に思います。
でも、世の中全体が良くなれば、自分の仕事が
「自動的に」良くなるわけではありません。
必要なのは、強い願いと、実現するための行動力。
商売の厳しさで「もまれた」冬から、さまざまな「学び」と
「種」(事業計画や人間関係や…)を花が咲くまで育てること。
はたして、霜がおりた堅く厚い地表を突き破れるか。
枯れる人、枯れる会社が出るのも事実。(うーむ)
冬が厳しいほど、春は輝くものです。
「春よ来い」でなく、「春が来た」にしましょう、ね、皆様。
2010年02月28日
さくらやポイントはビックへ。ほっ。
あー、ポイントを失わずに済んだーっ。
私の持っている さくらやポイントは「5664」=5664円也。
さくらやが倒産したので、2月末までに使い切らないと
無駄になる…はずでした。
1か月以上前に、「さくらやのポイントで、何買おう?」
なんて書きながら(2010/01/14)、
ここの所けっこう忙しくて、きょう日曜日も出社だったし、
うーっ、さくらやポイントがー。
あきらめつつ(いや、あきらめきれずに)いま調べたら、
ビックカメラがポイントも引き継ぐ!
◆マイコミジャーナルより2010/02/23
◆ビックカメラWebサイトより
うれしいです。私は「3大 安売り家電店」では、
BICの利用が多かったので、よしよし。
しかし、企業合併(吸収、廃業)がなんと多いことか。
今の不況以前から、「一業種に大きな会社は2位か3位まで」
とささやかれるようになり、例えば自動車メーカーは
「トヨタ、日産、そしてもうひとつ。」
そして、「日産」さえ、安泰の2番目ではない。
ビール会社は、
「キリン、アサヒ、サントリー、サッポロのうち…」
広告代理店は、
「電通、博報堂、ADK、大広のうち…」
あぁ、もう博報堂と大広は同じグループですね。
ポイントカードもクレジットカードも、
枚数ばかり増えるより、1〜2枚が便利でいい。
弱肉強食。
でもさ!まぁ 大手はそうだとしても、
小さな会社だって生きる道はさ!
2010年02月27日
本日はシルクエビス。
今夜のビールは、SAPPORO「エビスビール」の姉妹品
「シルクエビス」。(2/24登場)
昨年も出ていたようですね。
謳い文句は、
「きめ細かい泡、絹のようになめらかな口当たり、
上品な味わいを実現。」
うん、確かにシルク(のような気がする)口当たり。
我が家の丁寧に洗っていないビールグラス
(ジュースも牛乳もこれ!笑)では、
泡立ちはよくわからないけれど。
色はバドワイザーを思わせる薄くて透明な感じ。
私は、銀のエビスビールを
「ビール好きが評価する、ビールを代表する正当ビール」
と認めつつ、「重さや味わい」が好みではないので、
この「シルクエビス」のほうがおいしかったです。
軽さとスムーズさ。
と、書きつつ、
「口当たり」と「味わい」と「のどごし」の違いや、
「軽さ」と「スムーズさ」(同じかー? いや微妙に…)など
「用語使い=味の評価点」がまるでわかっていない!
その点は勘弁ですが、きっと
「ノミ太蔵(のみたいぞう)さん」のブログで
近日論評されるでしょう。そちらを参考にしてください。
わかってないで、続けて書きますが、
軽さのなかに、やや甘さが立っているように感じる。
(ワハハ、私に料理評論家はできませーん!)
二本は飲みませんが、
昼間でも飲んでみたい(やば)良いビールです。
あ、それから、白を貴重に銀文字のパッケージも良い。
最近、汚いビール類のパッケージが氾濫しているので、
その点もほっとします。
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【追記】2010/03/07
はい、「ノミ太蔵(のみたいぞう)さん」の論評が出ました!
記事「シルクエビス2010」2010/03/04
「ライト&マイルド傾向」「やや水っぽい、物足りない」
うん、確かにそうでしょうね。
そこが女性意識で、「金ヱビスとの明確な差が出て、
ラインナップ的には棲み分け」になっているのでしょう。
ところで、いつも感心するのは(ご本人は「テキトー」と言うけれど)
納得の味覚と、前回版を飲みきらずにとっておいて、
「飲み比べ」する几帳面さ・執念!勉強になります。
2010年02月26日
縮小、削減、移転、吸収、倒産。
業務の縮小、社員の削減。
同じ地域で家賃の安いビルへ引っ越す、他の地区に移る。
買収される、子会社同士の合併、親会社への吸収。etc.
もう、そういうニュースに驚かなくなりました。
ここ何週間か忙しくて、コンビニやお弁当屋さんですませる
ことが多かったのですが、本日は外へランチに。
一軒目、満席。お昼時間は少しずらしたんですけどね。
「じゃ、また来まーす」と言って出ようとすると店主と目があって、
「実は今月でここは締めて、別の場所で始めることにしました。」
うーん、細かな事情は聞けなかったけれど、
表参道の家賃の高さもあるかなー。
そして、二軒目へ。そうしたら、ここにも張り紙。
「今月をもちまして…」 ええっ!?
この店は、店舗は続けるものの、料理のタイプも
料理人もがらっと変えることをオーナーが決定したそうです。
好きな店が、なくなっていきます。
私の好きな店は、「行列して、パッと食べて出て行く」
というより、ランチタイムでも少しは落ち着ける店。
そして、ちゃんと作っている(ように思える)店。
おかずのひとつひとつに、「本部の大量生産」ではなく、
食材の吟味や、簡素でもその店なりの手作りが感じられる店。
そういう店でも、そうそう値段を上げるわけにもいかず、
お客さんの回転率や家賃や材料費を考えると…
うまくいかないんでしょうね。
あ、なんか自分の広告商売の話をしているような気に
なってきました。
いい店なのに、続けられない。
だめな店、だめな会社が残れないのは当然と思いつつ、
“料理の味や店の雰囲気まで” 客にわからないように
削って、“お得感”が全面に出るような商売ばかりじゃ、
味気ないです。
2010年02月24日
期待に応えて、期待を裏切る。
期待以下ではだめです。
期待に応えなければ。
それも、お客様の「予想の範疇」では感動がない。
「まぁまぁ整っている」程度では、競合プレゼンに勝てません。
この「ちゃんと理解」→「しかも新鮮提案」がポイントですね。
いい意味で期待を裏切る。
自分で「ポイントですね」なーんて言いながら、
「つぼ」をしょっちゅう はずしているわけですが(苦笑)。
必死に押しているつもりが、
相手さんはまるで気持ち良くなかったり、
そもそもつぼがずれていたり。
「つぼの理解はいいですが、表現が弱いですね」とか、
「ばっかやろー、痛いじゃないか」なんて場面も。
「期待に応えて、期待を裏切る。」って、
つぼを的確に押された時の
イタキモチイイ(痛いけど気持ちがいい)感じにも似て、
“ちょっと辛口の意見や、予想外のアイデアを含むが、
非常にワクワクする”企画。
「おーっ 快感!」と、
クライアントさんにも、広告・販促物を見る方にも
言ってもらえる仕事をしなきゃなー。















