上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

62才の、22才の別れ。

歌手 南こうせつさんの
「70才記念のエッセー集」を読んだのをきっかけに、
フォークグループ「かぐや姫」関連の楽曲を
YouTubeで聴きました。

たとえば「22才の別れ」。

伊勢正三による「かぐや姫」時代のバージョンが1974年。
新たに結成した「風」でのヒットが1975年。

私は、中学3年〜高校1年あたり。
(そんな時があったんだなー、我ながらじーん。)

その17〜18才の時には、
ずいぶん大人の曲に聞こえましたけど、
22才で「意中の人」を決めるのもつまんないよねー(笑)。

いろいろ体験し、さらに
「32才や42才の別れ」もいいじゃない、と今では思う。
(でも子供の親権がからんできたりして!!)

62才で聴く、22才の別れ。

青春はとうに過ぎたものの、さて老春にかけますか。

交流会・勉強会、しばしセーブ。

30名の参加者と、ひとり残らず自動的に名刺交換する!

という某交流会に出たのを最後に、しばらくの間
交流会・勉強会への参加はセーブすることにしました。

さまざまな集会に誘われて行き、私も「良い出会い」を
望む気持ちがあるから行くのですが、
しばし、よほどの濃い出会い以外は「名刺」いいです。

ずっと名刺は、「いただかなければ出さない」
不遜な態度で来ましたけれど、集会に出ればたまる。
そして、なかなかアフターフォローが追いつかない。

冒頭にあげた「30名名刺」の会にしても、
仕組みとしては良くできていて、
とても楽しい時間を過ごさせていただきましたが、
これを(いったんの)区切りに。

いままで知り合った方や、仕事上の「既存客」との
深い関係にしぼります。

まぁ、いろいろ顔を出してきたので、
まだまだ「いっさい不参加!」とはまいりませんけど、
少なくなる=付き合いが悪くなることはお許しくください。

皮肉ではなく、ご縁があっての今。
この自分と会社を成り立たせてくださる皆様に
あらためて感謝です。

日曜ひとり、和風ファミレス。

娘はニューヨークのFIT(ファッション・経営専門学校)、
息子は京都の同志社大学(社会学部 産業関係学科)、
妻は沖縄に取材出張中 …

なので、きょうは日曜日でも家にひとり。

夕食&呑みは、青梅街道沿いの 某和風ファミレスに「初」!
杉並の「井草八幡宮」を参拝してから寄りました。

地元に限らず、洋風ファミレスに比べて
「和風」には あまり入ったことがありません。

刺し身と焼き鳥から始めて(←わかりやす!)
… 当然、酒は「まずビール!」ね。
ただし好みじゃないアサヒ スーパードライは残念 …
そして菊水の辛口へ。

お店にドリンクバーはないし、おそらく
ノートパソコンを開いているのは私ひとりですが(笑)
仕事おっさんにも和風ファミレス、いいかもね。

※ただし、ファミレスの
「来客・入場を知らせる ピンポーン、ピンポーン、
ピロリ〜ン、ピロリ〜ン!」の電子音は、本当に苦手。
最近、高級化を進めるロイヤルホストでは、
入口と席の呼び出しボタンの「音」を消しているとか。

(てなことを書くと、ほぼ知人のSNS発信以外では、
「だったら行くなよファミレス!」って書き込みが
あるんだろうなー。)

ひとり、のんびりの夕暮れでした。幸せ。

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【追記】2019/05/13

和風ファミレスは、洋風に比べて値段高めの気がします。
「寿司+蕎麦」などセットものも多く、客単価アップも。夜は酒類も出る。
孫を含めての老人(三世代)も入って「ふんぱつ」しやすい。
洋風ファミレスがドリンクバーや「ちょい呑み」で集客を図る一方、
「安くて何時間」もの客は課題で、
和洋の差だけでない戦略の違いが見えます。
(和風チェーンの中でも高い低いあるんだろうけど。)ピロリロリ〜ン!


あえてストライクゾーンでなく。

顧客のニーズにそうように、
ストライクゾーンに球を投げる。

プロなら当然の技です。

広告の企画制作屋として、コンセプト立案から
印刷物の制作、時にはWebまで手がける中で
投球に例えれば「ストライクゾーン」
打席に例えれば「ヒット、少なくとも塁に出る」
ノウハウと自信はある。

たまーに、振り逃げやデッドボール、
ポテンヒットもしょっちゅうですが(苦笑)。

でも、「うまくまとめよう」とすると、
だめなんだなー。

打者を「ちょっとのけぞらせる」くらいの球、
打合せの途中では「ビーンボールすれすれ」も
必要になる(と、最近 実感します。)

ちょっと波立たせる。
感情の起伏をつくる。

わざと反対側(も)提案して、
中庸(ちゅうよう=ベストポイント)を探る。

私に剛速球は投げられませんけどね、
場外ホームランも。

それでも試合は面白くできます、はい。

令和もこの自宅事務所から。

いつも、文字だらけの投稿にお付き合いくださり、
ありがとうございます。

年に一度、あるかないかの写真投稿。

5/1からの新元号「令和」を記念して!?
リプル川島の「ホームオフィス」初公開です。

東京都練馬区の西武新宿線 上石神井。
3階建て(二世帯住宅)の2階部分、6畳の和室事務所。


190504リプル川島_上石神井自宅_和室オフィス写真_410kb

(写真)クリックで横位置の全面。

写真の右から:

◎ちらと写っている全身鏡
◎表参道から移動の机2台を連結・袖ロッカー2台
◎スキャナー(別途 妻の書斎と1階にスキャナー)
◎パソコンから流すブルートゥース・スピーカー
◎27インチモニター
◎MacBook Pro 13インチ
◎オフィス専用電話
◎沖縄の知人イラストレーターの風水ポスター
◎姿勢のよくなる椅子
◎最新の書類・よく使う文具のトレー
◎今年から「紙」に戻したスケジュール帳
◎本棚(別途、写真外に本棚と大型ロッカー)
◎いちばん左は立ち机(たまに移って作業)

私とZoomやSkypeで映像会議の方は、
さらに左(背中側)の床の間をご覧いただけます。
掛け軸には「愛」の文字!

3年半前までいた「表参道のオフィス」とは
まるで違いますが、とっても快適な居場所。

かなりへんなオフィスですけどね(笑)。
令和時代も、ここから企画発信!

よろしくお願いいたします。

愛。

著名な経営者であり、コンサルティングや
精神世界への造詣も深い「出口 光」さんのセミナーへ、
数日前に行ってきました。

「言霊学」の講義。
氏名の持つ、深い意味の考察。

ここでセミナーの中途半端な解説は控えますが、
驚いたのは、私をもっとも象徴する言葉は「愛」。

なな、なんと〜っ。

自分は「すごく自分勝手で、ドライで、極端にマイペース」
な人間なので、「愛」なんて恥ずかしいです!

でも、一年ほど前に
「川島を表す1つの漢字」を示してくれた
書道家で霊能者の方も「川島は愛」だと。

うむむ、心を入れ替えて、認めますか〜っ!?

そりゃ、ないことはないと思いますけどね、愛(笑)。
代表する文字にまでなるとはねー。

川島に「愛」はあるか。

明日から、愛のある令和へ。

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関連記事:

川島の本質は「愛」である!?2017/08/30

◆愛を飾った。2017/11/03

なにやら結婚30年。

本日4/29(月)昭和の日は、私と妻の結婚記念日。

1989年(平成1年)4月29日。
当時の祝日名は「みどりの日」それ以前は「天皇誕生日」。

先日のBlogとFacebookに書いたように、
いま娘はニューヨークのファッション工科大学、
息子は京都の同志社大学なので、

(関連記事:夫婦ふたりだけの夕食。2019/03/31)

静かに祝うきょう。

特別なこともせず、
混んだ街のレストランに行くわけでもなく。

淡々と … 30周年だというのに(笑)。

あさっての5/1で、元号は「令和」へと変わります。
平成元年からまる30年、私を支えてくれた妻。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ゴールデンウィークがすんだら、
ミニイベントを考えましょうかね。

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関連記事:
夫婦ふたりだけの夕食。2019/03/31
このブログでの「結婚記念」の記事いくつか

リプル(川島)とは:2019年4月現在。

あらためての自己紹介(再整理と明文化メモ)。
きっとまた、細部の文言はちょこちょこ変わるけど(笑)

■仕事= 何屋かをひとことで言うと:

広告屋。ただし、デザイン会社ではなく企画会社。
業務内容は「ブランドコンサルティング」と「制作ディレクション」。

■肩書=名刺表記:

株式会社リプル(RIPPLE Inc.)
代表取締役、クリエイティブディレクター、コピーライター。

■特徴=強み:

企業の魅力を「整理整頓」し、「翻訳」して、
シンプルに伝わるカタチに定着すること。
エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。

■特徴=弱み:

情報で紙面を埋め尽くす「余白のない」レイアウトと、
よくあるレンタルポジ中心の「紋切り型」の表現、
特急制作・安売り・物量を要求される仕事は苦手です。

■目標=自社が目指すポジション:

クライアントからの「引き出し方」と
世の中への「伝え方」に卓越した日本一のプロになる。

■顧客=主なターゲット:

1)現行の広告代理店や制作会社とは異なる個性の
「外部ブレーン」を求める、中堅企業の宣伝部さん。

2)外部の専門家に頼んだことがない、あるいは
印刷会社やデザイナーとのお付き合いしか経験のない
小規模事業者のオーナー社長さん。

3)訴求内容のまとめかたやコピーライティングに悩む、
グラフィックデザイナーさん、Webデザイナーさん。

******

★企業理念(想い)= 基本的な考え方:

クライアント企業の本質を世の中に明快に伝えることで、
社員を含む「会社や商品に触れる人」を幸せにすること。

★使命(ミッション)= 社会でお役にたてること:

ひとつひとつの会社の「個性・魅力・業績」を、
クリエイティブな発想で伸ばしていくお手伝い。

★バリュー(価値観、行動指針)= 守るべきもの:

最後は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

★宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

ますます、出席2時間まで。

数年前にも書いたネタですが …

昼でも夜でも、私が懇親会にいるのは2時間まで。
当然、二次会やカラオケにはいっさい行かない。

2時間を過ぎた時点で(せいぜい3時間が限度)
「そろそろ失礼します」と、おいとまします。

会議も2時間までだなー。
けっこう集中して聞き、メモをとるので。

最近、ペースとして「2時間まで」が、
ますますはっきりしてきました。

まぁ、元来「あきっぽい」のと、
62歳という年齢もあるでしょうね(苦笑)。

私と親しい方はとっくにご存じですけど、
あらためて表明させていただきます。

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関連記事:

◆約2時間限定/二次会行かず。2015/08/23

5年先、67歳までの人生の運転。

きょう、運転免許の更新に新宿の都庁に行ってきました。



3月3日で62歳になった私に許された、
更新ギリの日付が4月3日!(苦笑)


もうクルマを手放して10年以上。
この先、運転することはないと思うものの、
「写真付き証明書」としての運転免許証は便利なので更新。

当然「違反なし」のゴールド免許。
書類作成とビデオ講習が、1時間ほどで完了しました。

有効期限は「2024年4月3日まで」。

(サブ表記の「平成36年」というのがご愛嬌。
4/1に新元号「令和」が発表されたばかりで、
作成機の変更・記載が間に合わないようです。)

これから5年。

私にとっては「晩年」を形成する「基盤となる」5年間です。
途中、節目の「65歳」を含む、62歳〜67歳。

いま、すごく仕事が楽しくて(これまでも!ですけど)
自分なりの「広告・販促物の表現方法」や、
「ビジネスの構築」が見えてきたところ。

あと5年が「ラスト」といえる「黄金期」と思っています。
(ハハハ、大げさですね。)

人生の運転。
ゴールド免許で行きたいです。

夫婦ふたりだけの夕食。

きょうは日曜日でしたけど、夫婦ふたりだけの夕食。

いま娘は、ニューヨークのFIT
(Fashion Institute of Technology:ファッション工科大学) の
服飾デザイン・マーケティング系に1年間留学中。
(その前は法政大学経営学部とイギリスのケント大学。)

息子は高校を中退し、数年がたったものの、
通信で大学受験資格を得て、
京都の同志社大学 社会学部に合格。この4月から入学。
(3月末から京都の狭いマンション住まい。)

戸建ての二世帯住宅の我が家は、
1階に母(86歳)はおりますが、上の階は私と妻だけに。

妻は「さびしいなー」と言いますし、
私も(妻ほどではないけれど)家族が減った空気を感じます。

6月卒業の娘は、このままNYCで就職かもしれない。
息子は4年間京都。

一般のご家庭よりは、娘も息子も進路決定は遅れていますが、
長い人生の中ではいいかなーと。
(めちゃ、学費がかかっているけど!!!)

こうして、子供たちは離れていく。
自分たち(夫婦)も、そういう年齢になったということですね。

お引き合わせ(仲介)の喜び。

本日は、私が広告制作をお手伝いしている
某クライアントさんと、

私が親しくしている某事業オーナーさんを、
つなぎました。

今後、会社(事業)同士で、お互いのメリットや相性が
どうなるかはわかりませんが、
「きょうのところは」いい感じでご紹介できて満足。

しかも、両方の「名刺デザイン&記載内容」は
私がディレクションしたものだったので、
名刺交換を横で見ていてニコニコ!

感激の「つなぐ」日でした。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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川島 蓉子
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2012-10-25

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