上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

対人・対物は無制限!

通販の自動車保険CMを見ていて。

「対人・対物は無制限!」

そりゃ、ありがたいですけど、
「対人・対物は無制限!」と高らかに謳(うた)われると、

「ばんばん、いっちゃってオッケー!」みたいで
心配になります(笑)。

ちなみに、私は子供も大きくなり、
都心での車の必要性もないので、車を手放して十数年。

もう、運転することはないでしょう。

2020年の個人的キーワード3つ。

来年の目標です。

年明けに掲載しようと思ったけれど、
「いま」から自分に言い聞かせるために。

(前提として)
私の仕事ぶり(広告や冊子類など)をお見せすると、
感心してくれる〜かなり絶賛してくれる方がいて、
「ひとつひとつに心がこもっていますね」
とまでのお言葉が。

素直にとってもうれしいし、自信になるのだけれど、
力が足りない場合、誠意が足りない場合もあるのは事実。

そして、自分勝手・超マイペースの人間なので、
いいかげん「他人への貢献」を意識しようと。

さらに、いろんな意味で「シンプル」にしていきたいです。

そんなわけで …

■2020年の川島のキーワード:

◎心をこめる。
◎人のために。
◎捨てる・磨く・整える。

母に手かざし。

数年前までは、フラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた母が86歳になり(3月に87歳)
衰えが目立ちます。

二世帯住宅で同居。
一階が母、二・三階が私と妻、子どもたちです。

頭の働きと会話はまるで問題ないし、
部屋での生活はひとりでこなせるものの、
(上記だけでもありがたや!)
腰が曲がり、足元がおぼつかなくなる現実。

半年前には、初の介護申請で「要支援1」を取得。
手押し車(買い物カート)の購入や、
玄関前のちょっとした段差を上がれなくなり、
手すりの新設をしたものの、
数週間前に左足首を痛めたことから、
室内でも「伝い歩き」となり、外出はできず。

そろりそろりでも(医者のアドバイスも受けつつ)
また外に出られることが目標です。

買物以外に私がしていることは、
数日前からの「手かざし」。

痛めた足首に、一日一回、5〜15分程度。
ただ手をそえています。

少しだけ習ったレイキ(気功)の技術と、
指にはめた、癒す力があるとされるダイアモンド
(私が広告販促物の制作をお手伝い)の力で。

どれだけ効果があるかはわかりません。
ただの気分かもしれません。

それでも「じんとして、あたたかく、気持ちいい」と
喜んでくれる母のために、続けようと思っています。

冬を越えて、もうすこしの春へ。

地球温暖化の本当のことは?

地球温暖化によって、

あるべき場所の氷が溶けたり、
世界中で異常気象が発生するのは困ります。

直接の影響ではないかもしれませんが、
「尾瀬の環境・生態系が10年〜20年前とは
ずいぶん変わってきている」というテレビニュースも見ました。

当然「CO2」の削減が叫ばれています。

そして、環境関連では「廃棄プラ」も問題となり、
スーパーのレジ袋は無駄の象徴、
プラスティックストローは使うな! と。

おおむね、賛成 … なんですけどね。

「地球温暖化にCO2は関係ない」
「レジ袋やストロー削減はまったく貢献しない」の説も聞きます。
(海への廃棄問題と「ごっちゃ」になっている部分も。)

しかしそれらの説は、ネットで小声で語られるものの、
「ウミガメの鼻にストロー」等の写真や、
「改善すべき」という熱い思いの影では「たわごと」のよう。

でもね、「信じてきた・合っていると思っていたことが誤解だった」
ってことは、山のようにあるのですよ。

「天動説・地動説」は極端にしても、
物理化学の世界でも、違う判断をしていたことがある。
(そうした紆余曲折を含め、発展してきた)。

すごく至近な例でいえば、私が大学生の頃は
「運動中に水を呑むと疲れるので、がまんすべき」
「足腰を鍛えるにはウサギ跳び」
「性同一性障害や、うつ」なんて概念もなかった。

私の人生は(あとを健康に生きても)20〜40年の命だけれど、
子どもたちには、そして世界のみんなに
「悲惨なSF映画のような地球」を残したくないです。

経済的な利権や、思い込みではなく、
「本当のこと」を目指した叡智で解決してほしいです。

私が払う!のひと悶着(を横目で)。

食事処でたまーに見かける「いや、私が払いますから」。

「いえいえ、きょうのところは私が。」

「そんなそんな!前回もご馳走いただきましたし、
お世話になっているのは弊社のほうですから…」etc.

ドライな私は、すぐにお言葉に委ねてしまったり、
客先もそういう方が多いので、
「川島(リプル)持ち」と言えばすぐに解決。

まぁね、こういう「押し問答」も大切な商習慣です。

持ちつ持たれつ
(賄賂はまずいですけど!! 事件がなくなりませんねー)。

人と人、気持ちと気持ちの商売&人間関係。

あらためて、リプル(川島)とは。

以前の続きです。

2019/04/20の投稿
【リプル(川島)とは:2019年4月現在】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54887858.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2283014281750088

↓↓↓
7か月たってのまとめ直し。

思いは同じものの、文面をやや修正。
再度、ご披露&宣言させていただきますっ!


◎ビジョン(理想とする世界):

そのコミュニケーションから、
愛と幸せの波紋が広がる世界。

◎ミッション(事業の使命):

ひとつひとつの会社の魅力と業績を、
クリエイティブな力で伸ばしていく。

◎バリュー(価値、行動指針):

表現は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

◎宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

けんけんごうごう。

ふと、「けんけんごうごう」という言葉が
頭に浮かんだのですよ。

そうした現場に居合わせたわけではなく、
歩いている最中に。

なぜかな!?

でも、漢字が書けない。

意味は、自分としては
「活発に、反発も含め、つば飛ばして語る様子」
って感じ。

帰宅後にMacBook Proの辞書で調べたら:
多くの人が銘々勝手に発言してやかましいさま。

うん、まぁ 合ってるか。

しかし、漢字は:

【喧喧囂囂】

(BlogやFacebookの記載で文字化けしないかな?)
こりゃ、書けない、読めない。

もっと議論せよという御神託か。

いちばん若いおじいさん(自分)。

朝6:30、土曜日。
ヨーロッパ出張の妻を、地元の駅前まで見送ってから。

せっかく早起きしたのだからと
散歩がてら10分少々のファミレスまで歩き、
ふだん朝食を食べないのにモーニングセットを頼んでみる。

ソーセージ、目玉焼き、サラダ、トースト+ドリンクバー。

最初はお客さんも少なかったけれど、
7時半頃からは、ぞくぞく入ってきて。

営業マン風や若いカップルもいるなかで、7割くらい老人。
男性ひとり客かご夫婦。
65歳〜75歳くらいの年齢層。

「目玉焼きはひとつでいいから」などと注文していて、
きっと馴染みの方なのでしょう。

シニアが目立つ時代。
それは、人口・年齢分布的にも、私の心理としても。

いま、この店で、私はいちばん若いおじいさん。

ちょいとつまむだけの人生。

さほど酒量は行きませんけど、毎日呑む りっぱな飲兵衛。

「まずはビール」の昭和のおっさん。
それから、料理に合わせて、赤白ワイン、日本酒、
ウイスキー etc. (あ、全部じゃないですよ!)

そんな人間の傾向として、「まずはおつまみ」。
いきなり「白ごはんと味噌汁」や
「定食」を注文することはありません。

「酒類+つまみ」が原則。
刺身は頼んでも、寿司はまだあと。

そんな人種からすると、
最初から皿をずらりと並べる人が信じられず(笑)。

一気にそんなに食べないし(呑兵衛のうえに少食!)
さめちゃうし。

少量を、ちょこちょことつまみながら。

考えてみれば、食事に限らず何事も、
「つまんで」生きてきたような人生。
本格定食、本格コースなんて、なかったなぁ。

まぁ、それでも良しか。と、心で乾杯。

リーチしなければビンゴはない。

一個200円弱のお菓子を、5個買いました。

なぜ5個かと言うと、自宅用に適切な数だったのと、
「ハロウィン箱5個入り(味は選べる)」が、
セット割引だったから。

5個をトレイに乗せ、支払いを済ませ …

あれ、この値段だったっけ!

5個で割引されるはずが、単品×5個の定価をとられている。

事情としては「ハロウィン箱に5個詰めるのは」割引で、
私の「バラで5個」は定価扱い!

「だったら今から、箱に詰めるよー」と、
いったんは店員に言い、店員(バイトかな)も恐縮したものの、
カード支払いを済ませているし(キャッシュレス推進中!笑)
先を急いでいたので、もう そのままに。

要するに、「箱買いします」と
最初に言えば良かったということ。
お店の周知徹底が甘かったのもあるけれど、
私の店員に対する「宣言」が足りなかったわけ。

パーティのビンゴゲームでも、
揃う直前「リーチ!」を声に出して宣言しないと、
「ビンゴ!」の権利はない。

あいまいに進み、トラブルを生じることがある仕事と、
重ねて考えてしまいました。

ちょっとずれた所で。

(だらだらと、自分のまとめに書いてます。)

私は、小学校低学年の頃はクラス委員長も
やるような子でした。クラブでは部長とかね。
強いリーダーや人気者ではありませんでしたけど。

それがだんだん、すみのほうに行くようになり(笑)。

たまに役割をふられても、全体のトップではなく、
せめて小部門のまとめ役程度を選ぶ。

就職は、準大手(当時は業界5位)の広告代理店に
けっこうな倍率で受かり、
希望の制作部門に入れたものの6年で退社。
会社との相性は悪くなかったので、
そのままいたら、どの程度出世したのかなぁ。

当然、大社長になろうなどという気持ちは
これっぽっちもない。
他人と長時間いるのも苦手。
常にマイペースでいることを好む。

だったら、一匹狼で生きていくかというと、
案外「人と組むのは好き」。(なんなんだ!?)

大きな流れに取り込まれるのは大嫌いながら、
他人とゆるく接点を持ち、まとめていくのは
得意なほうです。

昨今の「コラボレーション的な組織」や
「シェアオフィス的な関係」に近いかな。

結局「会社は経営者の器以上に大きくならない」の
典型ですけどね。

◎コピーライターとして名は出なかったけれど、
コピーライター兼クリエイティブディレクターとして
中小・個人企業の社長さんの少しはお役に立っている。

◎自分はトップとして牽引しなくても、
「すごい人の聞き役になり、方向性を再整理し、
他人に伝える媒介」として仕事が成り立っている。

「頂点」や「直球」とは異なる、
「はす」にかまえた変化球的人生。

ちょっとずれた立ち位置も悪くない。
(… てなことを、あらためて思ったのでした。)

仕事で生き残る幸運。

私の地元=東京都練馬区上石神井
(かみしゃくじい と読みます。西武新宿駅と高田馬場駅起点。
池袋駅からの西武池袋線とは違いますよ〜)にあった
チェーン店ではない焼き鳥屋が2〜3年で潰れて。

あとに何が入るのかなーと思っていたら、
「11月焼き鳥店オープン、従業員募集」の張り紙(笑)。

見ものです! 成功すればいいですねー。

いまamazonで本を注文していて:
『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら
10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」
逆説ビジネス学』(ワニブックス)。

企業全般でも、1年で3年で10年で … 何%しか生き残れない
との統計がありますね。

まぁ、まったくの個人経営では「ぎりぎり食っている」人
(会社)も多いでしょうから、
「起業の大変さ」として語られる数字は大げさな気もしますが。

弊社(私+経理)は、21年。
「すごいですね」と言われますが、「なんちゃって延命」(笑)。

成功は(成功の定義もいろいろですが)才能、努力、人の縁、
世の中とのはまり方、資金の回し方 etc. そして運!

知人の「億単位」で成り立たせる社長さんも、
「月末の1,000万が!」って時もあったとおっしゃってました。
1億の規模の1,000万も、100万の中の10万円のやりくりも、
おんなじなんだなーと感心(笑)。

私が広告販促物をお手伝いする中小企業経営者さんからも、
「何度もつぶれかけた」「月末は胃が痛くなった」等を経て、
「いまの(それなりの)安定がある」とお聞きします。

商売(事業)って、すごいですね。

会社勤めでは毎月定額の給料が振り込まれるなんて、
いまから思うと奇跡ですよ。

この商売を「天職」と思って続けていられる自分の、
それこそ「幸運」に感謝します。

地元の焼き鳥屋、オープンしたら、行ってみよー!

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本