上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

シャンシャンとなるか。

昨日は、小池百合子 都知事から
「上野のパンダ赤ちゃんの名前」とともに、
国政新党の名前が発表されました。

自ら(都知事と兼務で)代表を務める党の名前は
「シャンシャン:香香」。

違うか(笑)。

自民の安倍首相も、
衆院解散を決定して「シャンシャン」。

小池さんに対して「都議の責任放棄ではないか」。
安倍さんに対して「大義のない逃げではないか」。

そんな批判もありますが、
私は、「協議を尽くす」ある程度の段階で
「動かす」ことも必要だと思っています。

小池新党以外の野党も「いったい何をしてくれるのか。」

賛成も反対も、国民各人がしっかり表明しましょうよ。

衆院選挙の投票率を上げましょう。

なぜバドミントン?

高校と大学で、バドミントンをやっていました。

運動を(昔もいまも)ほとんどしない私が、
高校に入った時に「少しは体を動かすか〜」と
なぜか思いついてしまい、体を痛める格闘技や
サッカー・ラグビーの接触もいやだし、
「自分のコーナー」だけで成立する
バドミントンを選んでみたわけです。

しっかし、身の危険はないものの、
すっごく激しいスポーツで。

そのうえ、羽根(シャトルコック)が
「風」の影響を受けてはいけないので、
夏の閉め切った体育館!!!
(いまは冷房の影響とかどうなのでしょうか。)

早稲田大学高等学院では、かなりハードな部活動。
私の学年は「都大会2位」まで行った優秀なメンバーで、
当然、私は補欠。

大学生に教わる「週に一度の自主練習日」は、
「いやー出たくないわ。違うことがしたいし。」と言う
「川島以外は全員が出る自主練習日」。
(いまだに、仲良くしてくれる部員の皆さんに感謝!)

早稲田大学商学部の時は、すこしゆるい同好会でしたけど、
大学対抗試合なんかもやっていたなー。

その大学時代は、私は広報担当で、
バドミントン技術と情熱より、作り物のほうがうまかった(笑)。

当時は、卓球とともにバドミントンは地味でねー。
早稲田大学なんて行かずに慶応か青学に行って
テニスをするべきだったと、真剣に考えた。

ここ数年、バドミントンの人気が上がっているようです。

日陰だったバドミントンが、なんと!

あらためて観戦するほどの興味はありませんけど、
ちょっと懐かしくて、うれしい。

オーラが(たまに)見えるようになってきた。

きょう、男性落語家さんのお噺を間近で拝聴したら、
白い背景でも、落語家さんの周りを囲む光が見えた。

先日の、女優さんのひとり舞台では、
特に黒バックで、ぼわっとしたものが演技の動きに合わせて
ぶれるようにゆれていた。

オーラ、気、エネルギー、波動。

それぞれの言葉の定義はよくわかりませんが、
ここ1〜2年、気功や瞑想、呼吸法、姿勢などに興味を持ち、
自分でも毎朝10分ほど続けている結果かな。

ほとんど「◯◯もどき」で、たんに
「体の硬いおっさんの、ぎごちない体操」みたいなものですけど。

手の指と指、手のひらと手のひらの間を、
糸をひくように流れる(結ぶ)無数の線や光。
(その時によって見えるものが微妙に変化。)

会社体制を変えて「ホーム・オフィス化」し、
庭の樹や、空の雲や、月を、意識して眺めるようになった
ことも関係しているかな。

見えたからといってメリットがあるわけではないし、
体が浮かぶわけでもないけれど(笑)。

そのうえ、そのオーラ的なものは「ゆげ」みたいなもので
(まさに「熱」「気」!?)
神秘的なことを感じるようなものではないかもしれない。

でも、見えなかったものが見えてきた不思議とうれしさ。

9/25(月)15:00 私はどこへ?

私は、もう何年も紙の手帳(スケジュール帳)を使わず、
ノートパソコンとスマホの「Googleカレンダー」を
愛用しています。

当然、紙の良さ、デジタルの良さの長短はあるのですが、
きょうの話題はそのことではなく。

9/25(月)15:00に入っている
「AJ」って記載がわからない!

打合せ・食事会・プライベート等、
色分けしているなかで、「AJ」は打合せ色。

な、なんだろー。まったく思い出せない。
操作の記入ミスか。

Aやアのつくクライアント? 違うような。

AJ=アンジェリーナ・ジョリーか。

ど、どなたか、川島と約束している方がいらっしゃいましたら
お教えください。

当日の夕方にアンジェリーナ・ジョリーから
「どうして来なかったのよ」と連絡があったらどうしよう。

業務停止命令。

夕方になると、当然(ってなんだ!?)
「まずはビール」なので、お仕事は中断。

脳内「業務停止命令」。

でも、私の偉いところは(笑)
一息ついて夕食をすませたら第二部があるところ。

「あとは寝るまでオンデマンドの映画を見て」なーんて、
のんびりせず(できず… トホホ)

仕事を再開して、のめりこんだりする。

民事再生法ならぬ、ビール再生法!?

時に、他人ともワイワイの「合併飲み」で
業務が閉鎖になることもありますが。

労働基準法無視の気軽で過酷な(?)業務体系。

さて、自宅体制で太ったか。

約2年前。表参道のオフィスを閉め、
通勤をやめて「自宅オフィス」にすることを告げた際、

何人かの方に「家にいると太るよー」と言われました。

のんびりする、運動不足になる、昼寝をする、
つい おやつなど食べてしまう … が原因ですかね。

32歳で結婚した時も(いま60歳だから、もう28年前かー)
「結婚すると太るよ」と言われたのに似ている。

結婚すると生活が規則正しくなる?
妻の手料理を腹いっぱい食べるようになる?
そして太る年齢に差し掛かる(←これが一番の理由のような)。

さて、「自宅オフィス」にして、川島は太ったか。

結婚時と同じく、
まーーーったく、変わりません。

少しは散歩もしているし、
数日に一度、外部での打合せもあるし。

そもそも私は、「かなり意識して運動し、
筋肉をつけないと太らない」体質のようです。

「元気はつらつ」ではないけれど、それは昔っから。

変わらない体重。
細々幸せな日々。

生死に関わる仕事。

トラックやタクシーの運転手さんの交通事故や、
お医者さんの医療がうまくいかなかった場合に比べ、

私の仕事「広告・販促物の企画制作」は、
人の生死に関わるほどの仕事ではありません。

重い仕事に比べれば、「それで生死には影響しない」
ことにほっとする。

… と書いて、

自分は(我が社は、広告の仕事は)
「クライアント企業の生死」に関わる仕事だと思い至る。

影響と責任の重さ。

私はいかにして(すこし)早起きになったか。


過去記事で何度も述べていますが、
私はずーっと「夜型」でした。つまり朝は苦手。

夜中すぎの残業や徹夜は、意識して
抑えていたものの、夜型だったのは確か。

休日は、昼まで寝ていた。
学生時代は、起きたら夕方!なんてこともしばし。

それが、約2年前の会社体制変更=自宅オフィス化で
「早起きになった!!!」土日・祝日も概ね。

早いと言っても、4時だ6時だ ではないし、
日によって起床が9時を過ぎることもある。

でも、前よりは立派に(笑)早起き。

妻も「あれほど口ばっかりだったのにねー」と
あきれています。

なぜかな?
60歳になり「年寄りは早起き」説を多少認めるとしても。

すっと起きるのは、毎日が充実しているせい?
0時以降は極力起きていないようにする好循環?

まえは、あんまり会社に行きたくなくて、
ぐずぐずしていたのかなー。会社生活35年余。

適度に早起きして、午前中を活かして。
無理しないリズム。

---------------------------
関連記事:
午前中の大切さ。2017/09/09

また、お断りした。

仕事を受けなきゃ、生活できない!

でも、けっこう断るなー、私。

「入ってくる仕事は断らない、なるべく受ける」
という方がいらっしゃいますけど、

自分(我が社)に合わない=あまりに無理しそうな
「内容、予算、納期」と
「感覚の合わないクライアント」はお断りする。

ノリが合わないと言っても、
クライアントさん(オーナーさん)のタイプや考えと
私が同一である必要はなく、
一緒につめていける関係ができて、表現への定着を
(これはかなり好き嫌いが出る)納得していただけるか。

ここ数日で、パッケージデザインは安さで断り、
カタログは企画デザインというより
DTP(データに整える)が主だったので
「もっとふさわしい制作会社があるはず」とお断り。

「なんか違う」という仕事を受けて、
外部スタッフも巻き込んでぼろぼろになるよりは、
好きそうな仕事だけ受けて生きていく、うん。

確実にそちらのほうが、気持ちがいいし儲けも出る。

ブログをいまだに。

1か月以上過ぎてしまいましたが、
8/14は私の「ブログ記念日」でした。

毎年、「きょうが記念日」なんて
ほぼ当日に書いていた気がするけれど、
今年は見事に忘れた!

2005年の開始から、12年になりました。

タイトルは、当初の
『表参道の小さな広告屋から』→

約2年前の体制変更と本社移転で
『上石神井の小さな広告屋から』に変えたものの、

登録アドレスは、せっかく覚えてくださった方も
いるのでキープ:http://www.omotesando-ad.jp/

投稿数は、昨日までで3,508件。

たまーに、出張や酔っぱらってさぼるけど、ほぼ毎日。
「週6日」は書いてますね。

そして、Blogを基本にしてFacebookに転載=同文。
一日、一度。おおむね夜遅く(寝る前)の投稿です。

ま、情報発信やエッセーみたいなものですが、
他人に見られることを意識しての、
「自分の考えのまとめ、備忘録」でもある。

BlogとFacebookをくらべて、
いただくコメントのやりとりは、FBのほうが
圧倒的にやりやすい(私も、書き込んでくださる方も)。

でも、過去記事の見やすさや検索性は、ブログ。
パソコン検索での「表示のされ具合」もね。

もうやめようか、と思いつつ、まだブログ。

お付き合いくだされば、幸いです。

名刺交換 ≒ 私は何者か。

セミナー、パーティー、異業種交流会等で
まったく会話を交わさない前から
「名刺が先に」(まさに顔より前面に)
出てくる方がいます。

私は、それと反対で、
その手の集まりで決めているのは
「自分から先に名刺を渡さない」こと。

生意気ですねー。
名刺は、もらわない限り渡しません。

その心は:

20人、100人と名刺交換しても覚えられないし、
その後のアドレス帳整理と
お礼のメールが追いつかない(たまに送れきれませんが!汗)

会場で、たまたま隣で親しく話した。
大人数のなかでも目が会って ご挨拶した。
「川島は広告屋らしい」と知って、近々の要望がある。

そのご縁で十分です。

よくセミナーで見かける「講師と行列しての名刺交換」も
コレクションにはなるかもしれないけれど、
その著名講師が、私を頼ってくるとは思えない。

名刺交換の際、たまーに名刺を制止し、
「私を何屋だと思いますか? あなたはどんなひとかなぁ」
と遊ぶこともあります。

肩書きがなくても「私は何者か/何者に見えるか」。
アイデンティティーの面白さ。

そして大切なのは、
名刺交換した後も「お互い会いたいか」。

いつかまた、このご縁の続きを望んでいます。

問題の放棄。

2年前の記事に書いた飲食店に行った。

(過去記事)

「ノロウイルスの拡散防止のため、トイレの洗浄は
便器のふたを閉めてから流してくださるようお願いします。」

との洗面所内の張り紙。
他の店でも同種の注意書きを見たことがあります。

そうか、ふた閉めてからね。

と、立ち上がったら、それだけでジャー。

センサーの自動洗浄機能、切っとけよな!

↓↓↓

(そしてきょう)

座って立ったら、「ふたを閉める前に」やっぱりジャー。

ふーん、「形式だけの注意書き」の典型例。
問題の根本に、店の誰も注力していない。

---------------------------
関連記事:
飲食店のトイレにて。2015/07/17

川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本