上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

パッケージデザインなんていらない。

正確に言うと、外箱ではなく、
「常に置いておく」本体(ボトル等)は、
なるべくシンプルであってほしいです。

ジュースや缶ビールなんかは、
缶やラベル=パッケージデザイン。
私が昔関わっていた、じゃがいもスティック菓子の
パッケージも同じです。

外箱、ないし缶は、それ自体が広告・店頭POP、
もっと言うとチラシみたいなものなので、
いろいろ盛り込む・派手に見せるのはしかたない。

きょう述べているのは、
最初に目につくデザイン(外箱等)はとにかく、
「取り出した中身」はシンプルにしてくれませんかねー、
という希望。

具体的に言うとね:

妻から、オメガ3(α-リノレン酸)が入った
健康(そうな)「アマニ油」を頼まれた。

スーパーマーケットで、何種類か確かめた。
高いのも安いのも、海外メーカーも国産も、
パッケージ(外箱)もいろいろ。

結局、日清のやつを買ったんですけど …
箱には「スヌーピーの絵柄と、QUOカードプレセント」。

外箱を空け、ボトルを出しても、
スヌーピーボトル!!!
10/31で応募締め切りは終わるのに。

ボトル全体を包むラベル(シュリンク)を剥がして、
裸にして使うかー。

スヌーピーにもミッフィーにも恨みはないけれど、
スヌーピーなんて台所・食卓にいらない!

まぁ、そんな「ミニマム」思考が、
「無印良品」なんかを支持するのでしょうね。

日曜日は、たまに草むしり。

3年半前の2016年1月、会社勤めからの独立以来
18年続けた表参道の事務所(最終4名)を閉め、
自宅(西武新宿線 上石神井)のひとり体制にしました。
(総務経理女性のサポートは継続。)

理由として、
◎従業員や家賃などの負担はもちろん、
◎社内以外の外部スタッフとの協業の増加。
◎ネットを使っての業務で会社に行かなくなった。

もうひとつは、母のフォロー。
当時は82歳でフラダンス教室にも通っていた母の
(二世帯住宅での同居とはいえ)日中からそばにいること。

さらに、自分の「家事」を含めた見直し。
(週末の掃除以外、料理も庭仕事もまーーーーるで
してこなかったんですけどねー。)

いま、母が86歳になり、フラダンス教室をやめて
介護申請の「要支援1」。
玄関前の「段差を上がる手すり増設」や
「買い物バギー」のお世話になることに。

さて、前置きが長くなりましたが …
くちばっかりで さぼってきた「庭仕事」をいよいよ!

2週前の週末から、庭仕事( 草むしり)開始。
蚊取線香たいて、防虫スプレーふきかけて。
それでも蚊にさされ、腰が痛くなる悪戦苦闘。

でも、スポーツクラブでマシーントレーニング
(行かないけど!笑)より、実質的かも。

土に触れ、スピリチュアル用語で言うところの
グランディング「地に足つけてしっかりと現実を生きる」
+「土に電磁波を逃がす」効果も。

使いやすい園芸用品を調べてみよーっと。

「月刊日本」への興味と違和感。

知人のお勧めで、雑誌「月刊日本」の2019年9月号を
Amazonから取り寄せました。

「ちょっと右寄りだけど、考えさせられる良い本」とのこと。

私は、完璧にノンポリ&不勉強。
62歳にもなっても、日本の歴史も自分の意見も
あいまいにしか語れません。

そして、FacebookやBlog投稿などでも、極力
(って知識がないうえに論争や対立もいやだし!)
政治ネタはいっさい語らず。

でもねー、最近の日米関係や、韓国との対立問題、
日本の現状に(ちょこっと)気が行くようになって…。

新聞やネットの記事には以前より注意しています。

例えば、日本がいっさいの軍備を手放すことが「平和」
とは、私は思いません(← あーっ、言っちゃった。)

※でもアメリカの「国民の銃保有」は、あまりになー!?

そんな中で教えられた「月刊日本」。

過激な論調かと思いきや、編集部の意見も
現役の政治家を含む論者も、冷静(であろうとする)印象。

相手への知識と理解の大切さ、そのうえでの意見と対処。

ここで「月刊日本」の内容(と、論者について)は
具体的に言及しません。

しかし、すごーく違和感があったのが:

登場者がすべて「中高年のオッサン政治家と評論家」ばかり。
9月号の名前30人ほどの中に女性と若い人がひとりもいない!

バックナンバーを検索してみたら、
8月号に 稲田朋美・元防衛大臣が見受けられるくらいで、
7月号・6月号・5月号にもいない!

その点が、すごく違和感・気持ち悪かったです。

以上、浅い感想まで。

集会より個別。

ここ何回か書いているように、
勉強会や交流会への参加を、極力 絞っています。

いろいろ出席した学びと楽しさは十分ながら
(そこから仕事の受注に結びつくこともあったけれど)
いまは既存客と、知り合いにフォーカス。

山のように知り合いがいて(もう人生62年!)
ふたたび全員と会おうと思っても会えない。
喧嘩別れ、相性違いは除いても。

※でも、喧嘩した人でも、また会ってもいいかなー。
※新たな人、若い人との交流も、たまには大切!

集会に出ないぶん、「個別に会うこと」を意識。

「この人」と、あと何回 会えるだろう。

LPレコードを売ってみた(初)。

押入れにある300枚ほどのLP。
聴きもしないのにとってあります。

素敵なお部屋なら、ジャケットがインテリアに
なるでしょうけど、そんな家でもないし。

もういいかげん、すっきり処分しよう!
買取店で、すこしはお金になるだろうか?

ちなみに、書籍類はぜんぶ
「資源ごみの日」に出すことにして、
古書店・BOOK OFFにはいっさい持ち込まず。
私は、紙面の端を折ったり、書き込みをして読むので、
ほとんど価値がつかない(持ち込むほうが非効率)。

いざ、高田馬場にあるレコード系買取店へ。
本日、試しに12枚持ち込み。

※帯はない(捨ててしまった)ものがほとんど。
※ジャケットは、当然汚れが目立ちます。

さて、下記の顔ぶれでいくらになったでしょうか〜。
(LP名の横の数字は当時の購入価格)

■はっぴいえんど

はっぴいえんど(ファースト)2,200
風街ろまん(セカンド)2,200
CITY (ベスト)2,000
シングルス・はっぴいえんど 2,300
オン・ステージ 2,500

■大滝詠一

大瀧詠一 2,000
NIAGARA MOON 2,300
GO!GO! NIAGARA 2,300
Niagara CM Special Vol.1 2,000
Niagara TRIANGLE Vol.1 2,300
A LONG VACATION 2,700

■シュガー・ベイブ
songs 2,300

合計(当時)27,100円の古レコードを、
往復412円の電車賃をかけて売りに行き

:
:
:
:
:

17,500円でした〜っ。

いちばん高かったのが、
シュガー・ベイブ「songs」(帯なし、初版)4,000円!
帯があったら、買った時の倍以上の5,000円超か。

大滝詠一「大瀧詠一」(帯なし、初版)3,500円
はっぴいえんど「風街ろまん」(帯あり)3,000円。

いちばん安いのでも300円。
書籍よりは断然の売却価値。

また売ろ〜っ。

ちょっとした飲み代とともに、青春の思い出は遠くへ。

夜10時(22時)で「 IT光り物」オフ!

数日前から、午後10時(22時)で
IT光り物 = パソコンとスマホ、さらに
家族が不在の時はテレビも消すことにしました。

そうして、床につく11時まで
(つい12時を過ぎてしまうけど!)光り物を見ない。

ストレスにさらされる現代人(って、紋切りセリフ!!)
目や脳への刺激を、少しでも休めるほうがいいかなぁと。

そのぶん、寝る前の1時間ほどは、
メモ書きで考えごとを整理したり、
本を読むことに使おうと。

夜10時近辺に入ってくるメール(等 各種メッセージ)に、
即応する必要はないし、朝に回答すればいい。

最近、勉強会や交流会への参加を
絞っていることとも共通しますけど、

「自分の時間、自分のパフォーマンス」を意識して、
「捨てること、絞ること」を考える。

ますます自分勝手にシフトする私を、お許しください。

(おやすみなさーーーーーい!)

ポテトチップスを食べなくなった不思議。

きょうも当然、飲むビール。
(なにが当然だー!? 笑)

メイン料理はいろいろながら、その
まずはビール(←正しい昭和のおっさん!)のお供は:

ナッツ、柿ピー、冷奴、枝豆、ビーフジャーキー、
オリーブ、漬物、昨晩のおかずの残り etc.

その中でね、なぜか
「ポテトチップス」を食べなくなったんですよー。

平たいやつも、成形したやつも、スティックタイプも。

一袋を一気に食べる! なんてことはなくても、
「うす塩味」を中心に、ちょこちょこ買って
食べてたんですけどね。

気がついたらここ数か月、ポテトチップを食べてない!

な、なんでだろう。
特に夏は、ビールと抜群なのに!?

体質改善? 単なる好みの変化?

ところで、【ビールを飲まなくなった不思議】
という記事を書く日は来ますかね。
「飲めなくなった」より前に。

物はこわれる、当たり前。

長年使っていた「ご飯茶碗」を、
落として割ってしまいました。

妻が買ってくれて、私が愛用していたもの。

私より遅く帰ってきた妻に「ごめんねー」と報告。

「えーっ、残念!」と言われるかと思ったら…

「物はいつか、こわれるのが当たり前だもの。」

うん、そうですね。
いつか壊れる。

すんなり答えた妻に感心、感謝。

気持ちが暗くなった美術展。

気持ちが悪いくらいの、でも「興味深かった」美術展。

東京・乃木坂(六本木近く)の
国立新美術館で開催中
「クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime」展。

フランスの現代美術家(1944年生まれ)の、
写真や造形物など「日本で過去最大規模の回顧展」でした。

数年ぶりに会ったフランス人の知人男性と一緒に。

彼はフランス語訛りなりに流暢な英語、
私はメチャクチャな英語で、彼8割・私2割の会話。
オブコース!リアリー?

作品から「死、墓、宗教、霊魂、怨念」みたいな
ダークサイドのエネルギーがすごく来て
(知人のフランス人も同意見 )
長くいられないような展示会でした。

でも、素晴らしい視点と作品だったと思います。

彼いわく「恋人を連れてくるような美術展じゃないよね。」

興味深かったけれど、気持ちが沈んだ現実。

あ、お盆にふさわしかったか!

思い出より、未来。

8月15日。お盆ですね。

亡くなった父や、妻の父や、
私のおばあちゃんや … 。そして知人たち。

そうした「良い思い出」もあれば、
「忘れてしまいたい過去」もある。

「忘れる=なかったものとする」と言うより、
「それはそれとして流す」みたいな感じかな。

過去があるから、今と未来がある。
失敗があるから、今の想いがある。

過去と人に感謝しつつ(ほんとうにありがとう!)
前へ。

行かなきゃいい、文句も言わず。

お盆休み突入ですね。

私は「世間の一斉夏休み」とは無縁。
それでもお取引先とのやりとりが減るぶん、
すこしのんびりの仕事モードです。

さらに娘はニューヨークで就職活動中、
息子は京都の大学、
妻はきょうも仕事なので、本日は私ひとり。

晩酌は(いい言葉ですね〜)近所の
「焼き物系 チェーン」へ。

2年前の新開店時に行ってみた店。

・いまどき(あいかわらず)全面喫煙。
・床も机もメニューも、ベタベタ。
・音楽は、安っぽい(と私は思う)Jポップ。
・野菜サラダものがほとんどない。
・タッチパネル注文。

それでも、家族連れを含めて満席。偉いものです。

たしかに安い、味も十分。

私がここで、
「なになにが気にいらない」などと書くのは
失礼ですよね。

良いと評価するお客さんが集まり、
私も(前回で雰囲気はわかっていたものの)
もう一回行って見ようかと思わせるものはあった。
(ベトベト感は増していたけど!)

お店とお客、商売と顧客の関係。
合う人と会い、続けばいい。

合わないと思えば、黙って去ればよいのです。

私の前から黙っていなくなった方が、何人いるでしょう。
喧嘩別れのほうが、かえって「まし」なくらいで。

私から去っていったお客様を想像しつつ(汗)
いま現在、そして長年
贔屓(ひいき)にしてくださる方に感謝。

いろんな才能・商才に学びつつ、
自分の得意と相性で全力。

全面 ねぐせヘアって。

ひとそれぞれの感性、そして年齢による
熟成&劣化(とほほ)は、
あらゆるところに現れます。

いま62歳(広告稼業・男性・家族持ち)の私が
「理解できない」のは、若い人(〜40代初くらい)の髪型。

あきらかに「整髪料」で整えたはずなのに、
ぼわっとふくれ、(昔風に言えば)ねぐせついてますよ〜。

つい先日、滝川クリステルさんとの驚きの結婚発表をした
小泉進次郎議員(38歳)もそうですね。

ねぐせ全面ヘア(命名、いま、川島)。

「乱れ」も含めてファッション。

私の若い頃、シャツは「ズボンの中に入れるべし」という
常識に対して、外に出すことが始まりました。
年配の方からは、「おにいさん、シャツ出てますよ」
という笑い話も。

そうしたことが繰り返されるのが、流行ってもんで。

髪の毛をアレンジする幅も狭まった私(笑)。

---------------------------

関連記事:

◆眼鏡と髪型を変えても。2019/07/11

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54904363.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2421459631238885
川島のFacebookはこちら
Takayuki Kawashima


●友達申請には必ずメッセージを添えてください
●フォロー(フィード購読)も可能です
こんなBlogです
日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
月別バックナンバー
ブログ内の記事検索
Recent Comments
Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
チャーミングな日用品365日
川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
クチコミを見る
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本
別の会社に勤める妻の本