上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

けんけんごうごう。

ふと、「けんけんごうごう」という言葉が
頭に浮かんだのですよ。

そうした現場に居合わせたわけではなく、
歩いている最中に。

なぜかな!?

でも、漢字が書けない。

意味は、自分としては
「活発に、反発も含め、つば飛ばして語る様子」
って感じ。

帰宅後にMacBook Proの辞書で調べたら:
多くの人が銘々勝手に発言してやかましいさま。

うん、まぁ 合ってるか。

しかし、漢字は:

【喧喧囂囂】

(BlogやFacebookの記載で文字化けしないかな?)
こりゃ、書けない、読めない。

もっと議論せよという御神託か。

いちばん若いおじいさん(自分)。

朝6:30、土曜日。
ヨーロッパ出張の妻を、地元の駅前まで見送ってから。

せっかく早起きしたのだからと
散歩がてら10分少々のファミレスまで歩き、
ふだん朝食を食べないのにモーニングセットを頼んでみる。

ソーセージ、目玉焼き、サラダ、トースト+ドリンクバー。

最初はお客さんも少なかったけれど、
7時半頃からは、ぞくぞく入ってきて。

営業マン風や若いカップルもいるなかで、7割くらい老人。
男性ひとり客かご夫婦。
65歳〜75歳くらいの年齢層。

「目玉焼きはひとつでいいから」などと注文していて、
きっと馴染みの方なのでしょう。

シニアが目立つ時代。
それは、人口・年齢分布的にも、私の心理としても。

いま、この店で、私はいちばん若いおじいさん。

ちょいとつまむだけの人生。

さほど酒量は行きませんけど、毎日呑む りっぱな飲兵衛。

「まずはビール」の昭和のおっさん。
それから、料理に合わせて、赤白ワイン、日本酒、
ウイスキー etc. (あ、全部じゃないですよ!)

そんな人間の傾向として、「まずはおつまみ」。
いきなり「白ごはんと味噌汁」や
「定食」を注文することはありません。

「酒類+つまみ」が原則。
刺身は頼んでも、寿司はまだあと。

そんな人種からすると、
最初から皿をずらりと並べる人が信じられず(笑)。

一気にそんなに食べないし(呑兵衛のうえに少食!)
さめちゃうし。

少量を、ちょこちょことつまみながら。

考えてみれば、食事に限らず何事も、
「つまんで」生きてきたような人生。
本格定食、本格コースなんて、なかったなぁ。

まぁ、それでも良しか。と、心で乾杯。

リーチしなければビンゴはない。

一個200円弱のお菓子を、5個買いました。

なぜ5個かと言うと、自宅用に適切な数だったのと、
「ハロウィン箱5個入り(味は選べる)」が、
セット割引だったから。

5個をトレイに乗せ、支払いを済ませ …

あれ、この値段だったっけ!

5個で割引されるはずが、単品×5個の定価をとられている。

事情としては「ハロウィン箱に5個詰めるのは」割引で、
私の「バラで5個」は定価扱い!

「だったら今から、箱に詰めるよー」と、
いったんは店員に言い、店員(バイトかな)も恐縮したものの、
カード支払いを済ませているし(キャッシュレス推進中!笑)
先を急いでいたので、もう そのままに。

要するに、「箱買いします」と
最初に言えば良かったということ。
お店の周知徹底が甘かったのもあるけれど、
私の店員に対する「宣言」が足りなかったわけ。

パーティのビンゴゲームでも、
揃う直前「リーチ!」を声に出して宣言しないと、
「ビンゴ!」の権利はない。

あいまいに進み、トラブルを生じることがある仕事と、
重ねて考えてしまいました。

ちょっとずれた所で。

(だらだらと、自分のまとめに書いてます。)

私は、小学校低学年の頃はクラス委員長も
やるような子でした。クラブでは部長とかね。
強いリーダーや人気者ではありませんでしたけど。

それがだんだん、すみのほうに行くようになり(笑)。

たまに役割をふられても、全体のトップではなく、
せめて小部門のまとめ役程度を選ぶ。

就職は、準大手(当時は業界5位)の広告代理店に
けっこうな倍率で受かり、
希望の制作部門に入れたものの6年で退社。
会社との相性は悪くなかったので、
そのままいたら、どの程度出世したのかなぁ。

当然、大社長になろうなどという気持ちは
これっぽっちもない。
他人と長時間いるのも苦手。
常にマイペースでいることを好む。

だったら、一匹狼で生きていくかというと、
案外「人と組むのは好き」。(なんなんだ!?)

大きな流れに取り込まれるのは大嫌いながら、
他人とゆるく接点を持ち、まとめていくのは
得意なほうです。

昨今の「コラボレーション的な組織」や
「シェアオフィス的な関係」に近いかな。

結局「会社は経営者の器以上に大きくならない」の
典型ですけどね。

◎コピーライターとして名は出なかったけれど、
コピーライター兼クリエイティブディレクターとして
中小・個人企業の社長さんの少しはお役に立っている。

◎自分はトップとして牽引しなくても、
「すごい人の聞き役になり、方向性を再整理し、
他人に伝える媒介」として仕事が成り立っている。

「頂点」や「直球」とは異なる、
「はす」にかまえた変化球的人生。

ちょっとずれた立ち位置も悪くない。
(… てなことを、あらためて思ったのでした。)

仕事で生き残る幸運。

私の地元=東京都練馬区上石神井
(かみしゃくじい と読みます。西武新宿駅と高田馬場駅起点。
池袋駅からの西武池袋線とは違いますよ〜)にあった
チェーン店ではない焼き鳥屋が2〜3年で潰れて。

あとに何が入るのかなーと思っていたら、
「11月焼き鳥店オープン、従業員募集」の張り紙(笑)。

見ものです! 成功すればいいですねー。

いまamazonで本を注文していて:
『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら
10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」
逆説ビジネス学』(ワニブックス)。

企業全般でも、1年で3年で10年で … 何%しか生き残れない
との統計がありますね。

まぁ、まったくの個人経営では「ぎりぎり食っている」人
(会社)も多いでしょうから、
「起業の大変さ」として語られる数字は大げさな気もしますが。

弊社(私+経理)は、21年。
「すごいですね」と言われますが、「なんちゃって延命」(笑)。

成功は(成功の定義もいろいろですが)才能、努力、人の縁、
世の中とのはまり方、資金の回し方 etc. そして運!

知人の「億単位」で成り立たせる社長さんも、
「月末の1,000万が!」って時もあったとおっしゃってました。
1億の規模の1,000万も、100万の中の10万円のやりくりも、
おんなじなんだなーと感心(笑)。

私が広告販促物をお手伝いする中小企業経営者さんからも、
「何度もつぶれかけた」「月末は胃が痛くなった」等を経て、
「いまの(それなりの)安定がある」とお聞きします。

商売(事業)って、すごいですね。

会社勤めでは毎月定額の給料が振り込まれるなんて、
いまから思うと奇跡ですよ。

この商売を「天職」と思って続けていられる自分の、
それこそ「幸運」に感謝します。

地元の焼き鳥屋、オープンしたら、行ってみよー!

ラグビーはなぁ。

ラグビーワールドカップ2019 日本大会。

日本チームは昨晩の「対スコットランド戦」に28-21で勝利し、
史上初の決勝トーナメント進出を決めました。

おめでとうございます!

なんらラグビーファンでない私でも、
家族が見るテレビを横目で観戦し、最後は歓声を上げておりました。

スポーツ全般、ほとんど興味がない(当然、体も動かさない)私。
せいぜいサッカー日本代表の試合を「テレビで」見る程度。

そんな、スポーツ観戦素人&運動オンチの私にとって、
それでも「サッカーは少し見る > ラグビーはそうでもない」
理由とは!?

この盛り上がりのなか、
さらに知人にもラグビーファンがたくさんいる状況で
不穏な投稿となりますが …
(まぁ、私のサイトが炎上することはないでしょう!?)


ラグビーの「密集感」が苦手。

◎四六時中、スクラム組んで、ごちゃごちゃしている。
何しているのか、よくわからない。
◎そして、人と人との肉弾戦。

そう、「密集・集団・肉弾」が、私は生理的にだめなのです!

つねに隙間がほしい。
ひとりで離れていたい。

余白のない状況には、生活も広告デザインも耐えられない。

サッカーなら、対戦相手同士がもめ、局地の肉弾戦はありつつも、
主に「スパンスパン」というボールの動きで成立している。
(ラグビーのパスシーンにもワクワク!)

「がちがちに組む」せめぎあいは、私の苦手項目のひとつですね。

日本ラグビーの成長には驚きつつ、
自分のどうしよーもない特性に、あらためて気づく(苦笑)。

愛は強くなったか?

以前も、このFBとBlogに書きましたが…

「愛」を意識するようになりました(笑)。

ずっと「愛なんて!」と「斜に構えて」きたのです。
世代的な傾向もあるでしょうし
(1957年、昭和32年3月生まれ、62歳)
性格がめちゃドライでマイペース。

親からの愛情を十分に受け(心から感謝)
いやな人にも会わずにきた(ほぼ!苦笑)
にもかかわらず。

ま、いっけん「いやなこと」でも、
それは「自分が導いてきたこと」なんですよねー。

そんななか、2017年8月。
知人の印刷会社の女性が主催する
「あなたが生まれ持つ漢字」という催しに参加し、
霊的な力をお持ちの書道家先生に書いていただいた
私を一言で表す漢字が「愛」。

ひやー、愛!? と思いましたけど …

そこから今まで2年。
和室事務所の「なんちゃて神棚」に色紙を飾って。

「愛」すごく意識するようになりました。

人を「愛する」というニュアンスより、
「受け入れる、気遣う、大切に思う」という感じ。
いとおしい(愛おしい)も近いかな。

私の愛は、大きくなったか。

それでも、愛が足りなかったら、すみません。

ペイ払い、けっこう手間。

きょう10/1から、消費税が(8%→)10%ですね。

だからというわけではないのですが、
これを機会に「キャッシュレス決済」を増やそうと
(そもそもお札、好きだけど〜!)
2週間ほど前から「スマホペイ」はじめました。

「QUICPay」と「PayPay」。

これまで、「クレジットカード」は日常使ってきたものの
(個人用と会社用の2枚)、スマホでぴっ!はSuicaのみ。
しかも、ほぼ交通費専用で買物・飲食には使わず。

零細会社とはいえ、
個人支払いと会社は区別したかったのと、
「交通費は単独」にしたかった意向から。

にも関わらず、ドトール等で珈琲一杯飲むのに、
つい「Suicaで」と言ってしまい、ぴっ!

今回取り込んだアプリは、
◎カードリーダーにかざす「QUICPay」と、
◎QRコードを読み取る方式の「PayPay」。

どちらも「その店舗で必ず対応するわけではない」
ことを前提に、使い勝手を考えると …

スマホの指紋認証の反応が遅れたり
(指先にうるおいがないオッサンの問題か!?)
特にPayPayでは「レジの金額をスマホに打ち込み、
店員に見せてOKを押し …」等、案外 手間取る。

加えて私は、「ポイント」というものに
ほとんど興味がない。

それでも体験するキャッシュレス決済。

どっちで支払おうかと、レジ前に並びながらドキドキ。

来年の五輪・パラ、暑さ対策の悲惨。

きょう、9/29(日)午後7時のNHKニュースでも、
来年の「五輪・パラリンピック」の暑さ対策について
特集されていました。

ミストクーラーの設置や、暑くなる前の早朝開催など。
民間から「暑さ対策を募集する」シーンも。

あきれます!

「すでに開催が決まってしまった猛暑期間」への対策は
すこしでもするべきです。
選手はもちろん、観戦客・観光客への対策は必要です。

しかし、そもそも、この「危険なくらいな暑さ」の時期に
究極の運動=オリンピックをやろうと決めたのは誰なのか。

過去の開催期日の経緯や、テレビ放映権の都合等、
いろいろ言われていますけど、

「バカ真夏」開催を阻止できなかった情けなさ。

秋にしろよな!

先日のニューヨークの国連本部「気候行動サミット」にて、
スウェーデンの高校生(16)少女が、
地球温暖化対策の遅れについて
「絶滅の始まりです。なのに、あなたたちが議論しているのは
お金や永遠の経済成長というおとぎ話だけ。許せない!」
と同じです。

どんなことにも都合はある。
ビジネス、スポンサーで成り立つ。

しかし、冷静に考えて、おかしなものはおかしい。

解決策:
「がまん大会五輪」と命名し、公式記録には加えず、
「なんちゃって五輪」と割り切る!

パッケージデザインなんていらない。

正確に言うと、外箱ではなく、
「常に置いておく」本体(ボトル等)は、
なるべくシンプルであってほしいです。

ジュースや缶ビールなんかは、
缶やラベル=パッケージデザイン。
私が昔関わっていた、じゃがいもスティック菓子の
パッケージも同じです。

外箱、ないし缶は、それ自体が広告・店頭POP、
もっと言うとチラシみたいなものなので、
いろいろ盛り込む・派手に見せるのはしかたない。

きょう述べているのは、
最初に目につくデザイン(外箱等)はとにかく、
「取り出した中身」はシンプルにしてくれませんかねー、
という希望。

具体的に言うとね:

妻から、オメガ3(α-リノレン酸)が入った
健康(そうな)「アマニ油」を頼まれた。

スーパーマーケットで、何種類か確かめた。
高いのも安いのも、海外メーカーも国産も、
パッケージ(外箱)もいろいろ。

結局、日清のやつを買ったんですけど …
箱には「スヌーピーの絵柄と、QUOカードプレセント」。

外箱を空け、ボトルを出しても、
スヌーピーボトル!!!
10/31で応募締め切りは終わるのに。

ボトル全体を包むラベル(シュリンク)を剥がして、
裸にして使うかー。

スヌーピーにもミッフィーにも恨みはないけれど、
スヌーピーなんて台所・食卓にいらない!

まぁ、そんな「ミニマム」思考が、
「無印良品」なんかを支持するのでしょうね。

日曜日は、たまに草むしり。

3年半前の2016年1月、会社勤めからの独立以来
18年続けた表参道の事務所(最終4名)を閉め、
自宅(西武新宿線 上石神井)のひとり体制にしました。
(総務経理女性のサポートは継続。)

理由として、
◎従業員や家賃などの負担はもちろん、
◎社内以外の外部スタッフとの協業の増加。
◎ネットを使っての業務で会社に行かなくなった。

もうひとつは、母のフォロー。
当時は82歳でフラダンス教室にも通っていた母の
(二世帯住宅での同居とはいえ)日中からそばにいること。

さらに、自分の「家事」を含めた見直し。
(週末の掃除以外、料理も庭仕事もまーーーーるで
してこなかったんですけどねー。)

いま、母が86歳になり、フラダンス教室をやめて
介護申請の「要支援1」。
玄関前の「段差を上がる手すり増設」や
「買い物バギー」のお世話になることに。

さて、前置きが長くなりましたが …
くちばっかりで さぼってきた「庭仕事」をいよいよ!

2週前の週末から、庭仕事( 草むしり)開始。
蚊取線香たいて、防虫スプレーふきかけて。
それでも蚊にさされ、腰が痛くなる悪戦苦闘。

でも、スポーツクラブでマシーントレーニング
(行かないけど!笑)より、実質的かも。

土に触れ、スピリチュアル用語で言うところの
グランディング「地に足つけてしっかりと現実を生きる」
+「土に電磁波を逃がす」効果も。

使いやすい園芸用品を調べてみよーっと。

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Takayuki Kawashima


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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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