上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

写真家「ソール・ライター」展へ。

表参道の青山アンデルセンにて、
親しい方10名ほどのランチ会があって。

その中のおひとりが、
いまBunkamura ザ・ミュージアムで大好評開催中の
『ニューヨークが生んだ伝説
写真家 ソール・ライター 展』PRの中心女性。

「このまま見学へ」ってことで、有志(ひまな人!笑)
3名が、表参道から渋谷の会場までタクシー。

車中、PR担当女性の「写真展の見どころと作家の背景」
を聞きつつ会場入りするという、うそみたいな贅沢。

1950〜60年代にファッション誌等で活躍しながら
スポットが当たったのが2006年の作品集からという作者。
時に、ソール・ライター83歳。

その伝説の写真家の、
息をのむモノクロ〜カラー写真の数々。

私に、うまい評論など書けませんので、
公式サイトのリンクをはっておきますね。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/

一言だけ感想を言うと、写っているものがなんであれ、
「視点と構図=空間構成の素晴らしさ!」

紹介リーフレットの見出しは
「見るものすべてが写真になる。」

もう、6/25(日)で終わってしまいます。
本日(木)も混雑していました。

明日(金)は、会社に出る前にソール・ライター展へぜひ。
10:00からです。

なるほど、でん六。

なんども書いている、
ビールのつまみ「柿ピー」話し。

柿ピー市場(ってのがあるのか?)のガリバー
亀田製菓の製品は、せんべいメーカーだけあって
「柿」多め。

私はもうすこし「ピー」が欲しくて、
亀田とは別に「ピーナッツ単独」の袋を買ってきて
ふたつ並べたり(この努力!笑)。

めったに売ってないけどでん六の
その名も「ピー柿」はいい感じ。

でね、セブンイレブンで
「こだわりの柿ピー」というのを買ってみた。
謳い文句は「粒ぞろいの伝統種大粒落花生を使用。」

うん、ピーナッツの質も量も良い。
柿に負けてない。

と、スペック表を見たら「製造者:株式会社 でん六」。

なーるほどねー。

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関連記事:
判官びいき。2016/11/20

そのスマホ、大きいですね。

電車で、隣に座っている見知らぬ人が、
大型画面のスマホをいじっている。

ちらっと横目で見て、スマホというよりタブレット。
そういう機種もあるんだーと思ったら、
iPhoneの「Plus」という機種でした。

なーんだ、私も半年前まで使っていた大きさじゃない。

iPhone6 Plus(5.5インチ/64GB/シルバー)から、
iPhone7(4.7インチ/128GB/シルバー)へ変えて、
たった半年。(過去記事参照)

大画面の便利さより、ポケットでのコンパクトさを選んだ私。

そして、たった半年前の「昔」のことは、
もうすっかり忘れている。

「慣れ=人の感覚」って不思議ですねぇ。

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関連記事:
iPhone7へサイズダウン。2016/12/02

結局、夜風が気持ちいい。

夕方打合せして、ついでに相手と一緒に飲んで、
帰ってきました。

温度と湿度が「不快」になりつつあるこの季節。
家族がエアコンの「ドライ」をつけている。
それでも足りないので「冷房」にしてみる。

通常のドライ以外に「からっと何とか」や
「涼快ふにゃらか」もある(うむむ。)

リモコンをごちゃごちゃいじって、
温度や湿度を上下し、
こうしてメールやらSNSやらをチェックするうちに…

あ、窓をあけよう。

ん、ん。

いい風が入ってくるじゃーないか。

これってなんか、いろんなことを象徴しているような。
でも、深いことは考えずにまた明日!

「捨てる」意識へ。

ここ何日かご報告しているように、
集中していろんな物を捨てています。

紙の資料、本、雑誌、名刺、文具、古い機材 etc.

いちど「捨てるイキオイ」がついてくると、
「ランニングハイ」的にアドレナリンが出るんですかね、
どんどん捨てたくなる。

「次に捨てるもの」を目が追っています(笑)。

「物を大切に使う」は真理。
「もったいない」も大切。

それでも、「常に捨てること」を意識しないと
「溜まっていくばかり」の毎日。

パソコンの中身もね。

「捨てないで残るもの」とは?

資料に埋もれなくても。

土曜日。自宅での企画作業。
(まぁ、近年はいつも自宅がオフィスですけど!)

気分転換に、わざと遠目=徒歩15分のファミレスへ。

MacBook Proを開いて、
リュックから資料を取り出そうとして…

封筒ひとつ、まるまる資料を忘れた!

あーあ、と思ったけれど、
一部の資料はMacにPDFを取り込んであるし、
ざくっと考えるのに、概要は頭に入っているし。

冊子の現物や出力した資料をずらっと並べ、
ペンで記入しつつ確認するのは、すごく大切な作業。
画面をスクロールし、資料を切り替え…は非効率です。

それでも、「たくさんの資料」に依存しないほうがいい。
エッセンスはほんの一部。

骨子がいちばん、細部の検証はにばん。
(細部も見落とさないことも真理なれど!)

そんなきょうこのごろなので、
紙の資料や本、名刺を捨てることが一気に加速。

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関連記事:
名刺をごそっと捨てた。2017/06/15

値引き客は相手にしない。

広告屋を37年やっています。

(1980年に大学を5年で出て)準大手の広告代理店6年 →
10名程度のグラフィック系制作会社11年 →
独立して数名の事務所を表参道にて18年 →
練馬区上石神井(西武新宿線)の自宅オフィス2年。

企画・コピー・デザインの苦労や、
クライアント・外部スタッフ・社員との関係はもちろん、
「商売のかなめ」である「見積と請求」が
めちゃ大変です。

「ソフト料」は、ほんと決めにくい。
士業の先生のように「1時間いくら」にしようと
試みたこともありますが、
本格的なコンサル時間はとにかく、
見えない作業にどれほど割いているかは計算しづらい。

だから毎回、見積には苦労します。

でも、最近決めていることは…

提示額で基本的に折り合わない人とは仕事をしない。

例えば、「12,800円」と提示して
「800円 おまけしてください」とか、
「1万円になりませんかね」と言う方は、即 お断り。

800円に固執するわけではなく、
こちらの企画作業を理解せずに
「とにかく安く、値下げさせて」という雰囲気が
ぷんぷんの方とは、仕事をしたくないということです。

もちろん、どの企業にも予算とやりくりがありますので、
例えば
「128,000円はわかりますが、社内稟議上10万円として、
あとの補填は話し合いで」という方とは前向きに。

お互いの「価値」と「事情」を
きちんと共有できる方とだけ仕事。

そのほうが、精神的にも経営的にもうまくいくと実感。

名刺をごそっと捨てた。

背表紙が3センチくらいあるフォルダーに入った名刺を、
4冊分捨てました。

20〜30年前のものなので、何の実用性もないのですが、
ながめだすと「思い出」にきりがない。
なるべく見ずに、でも、たびたび目が止まり!

最近は、お会いした方の名刺はスキャンし、
Gmailのアドレスにも入れているので、
次々捨てれば良いのですが、うーむ、決断が(苦笑)。

でも今回の「大量捨て」で、イキオイがつきました〜っ。

たとえ記帳を忘れ、名刺を無くしても、
必要な人とはネットや知人を介していくらでも連絡がつく。

私に仕事の相談がある方は、先方から声をかけてくれる。

名刺は、きっかけ。
どんどん捨てつつ、交流を伸ばす。

まわりが夕暮れになっていく。

自宅を職場兼用にしてから
=「ホーム・オフィス」と言うのか、さらに気取って
「SOHO:small office home office」か…

「夕暮れ」を肌身に感じるようになりました。

表参道に数名の事務所を構えていた時代は、
窓から当然、日が落ちていくことは見えたけれど、
あまりそうした意識(心の余裕?)はなかったように思う。

いまはオフィス(6畳の和室に事務机!)からや、
妻のメモ(朝の出掛けに私の机に置いていく!)を見ながら
スーパーで買い物をした帰り道など、
昼間〜夕暮れ〜夜の変化を美しいと思う。

空の青さや、夕焼けや、季節による暗くなりかたなど。

先日書いた虫問題(アリやナメクジや)と同じく、
これはこれで良い毎日です。

サッカー本田はFW?

サッカー日本代表の本田選手。

私は、ずーーっと本田のことを
「司令塔的、まんなかの攻撃的MF(ミッドフィルダー)」
と思っていました。

しかし、
・同ポジションの香川とかぶることと、
・強固な体で守備もこなせる=ためもつくれるので
ワントップのFW(フォワード)で起用されることあり、
・イタリアでも日本代表でも、戦術上「右FW」が多かった。

と理解しています。

でも、スポーツ記事で「本田、中盤で新境地か」
なーんてのを見ると、ほんとFWだったのね。

今晩の「W杯アジア最終予選、イラク−日本」でも
「右FW」として出場。

なんか私の誤解だったようです、すみません。

★で、いま終了した
「W杯出場に大手をかけるイラク−日本」は、「1-1」。
うむむー。

本田はワンアシスト。

次のオーストラリア戦の結果で、日本のW杯出場が決まります。
決めてくれーーーっ。

夜10時半に寝て→朝5時半。

昨晩は、気持ちよく酔っ払って
(でもぎりぎりまで自宅オフィスで仕事の段取りもして)
夜10時半に寝たら、きょう朝は5時半に目が覚めました。

徐々に(たまに寝坊もあるけれど)早めに起きる習慣へ。
徐々に、じいさんになっているとも言えるけど!(汗)

今晩も… あ、もう11時(23時)。

おやすみなさい。
きょう一日に感謝です。

アリさん、いなくなった。

ほんと、雑談です。

自宅の風呂場に、「あれー、アリがいる」。
一匹二匹。

と放っておいたら、
なんだが数匹で隊列を作っているもよう。

え、えっ。どこから侵入してきているのか。

家族も気づいて「アリがいるーーーーっ!」

庭にいるアリさんはいいんですけど、風呂場はねぇ。

最初は殺虫剤の「キンチョール」を、
湯船の隙間にスプレーしてみたものの
(目に見えるアリには効果的でも)
次々わいてくる列の退治とまではいかず。

ネットで調べたら「地面の巣」から対処しないとだめ。

「肉団子」的な薬をアリが咥えて巣に持っていき、
巣ごと退治するのが効果的とのこと。
(ゴキブリの薬も似た構造ですね。)

そして実行1週間。
アリさん、いなくなりました。

なんか、ちょっとさびしい気もするけれど、
薬が効いてほっ。

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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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