上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

コロナ問題:川島は居残り?

書き出すと長くなりそうなのですが。

「新型コロナへの対応について」なるべく簡潔に
「自分の考えのまとめ」としても記載します。

私は10日ほど前に投稿したように

(2021/07/18【「高校野球×コロナ」吐きたくなる】)
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4258089360909227
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55026613.html

■ワクチン接種は受けない(いま64歳)。
■しかし、家族を含めた他人の接種に反対しない。
■人混みがなければ野外ではマスクをしない。
■お取引先が気にしなければ対面会議オッケー。
■なるべくテレワーク(職種上も支障なし)。

本日のニュースでは
「東京都 新たに2848人の感染確認 過去最多」です。

すでに開催されている五輪への世論
「開催の賛成・反対 ≒ 続けるべき・やめるべき」と同じく、
ワクチン接種や行動規制、飲食店の営業や酒提供についても
意見が二分し、「まるで会話にならない」状況が続いています。

「ここぞの反政府活動」から「とんでも陰謀〜オカルト論」
までが ごちゃごちゃ(ぐちゃぐちゃ)で、
「冷静に、科学的に、数値を見て、エビデンスを」
は正論なものの
未知の病原なこともあり(新種も次々!)主張合戦の様相。

海外の事例が参考になるかと言えば…
「ワクチンパスポート」に大規模な反対デモが起こり、
ワクチン接種が先行した国でも「接種率60%」程度で止まる。

上記までの記述を見て、結局川島は「気分」に踊らされて、
他人にうつす懸念さえ「考えないようにして」
「かたくなになっている」と思われるかもしれませんが…

正直、自分が「打つか打たないか」は、どうでもいいのです。
ワクチンの「効能」から考えても、副作用・副反応は
ある程度しかたない。

ただね、

◎自分の免疫力は大切にしたい ← あいまいですかね
◎なるべく体に化学品をいれたくない ←気分ですかね
◎あと20年前後の人生 ← 投げやりですかね

そして、その考えの延長で

◎今後の人生が長く、子供を生む世代には、
「外部から、しかも得体の知れないもの」は
なるべく避けてほしい気持ち ← でも接種は止めない

今後、「接種済みを証明する」ワクチンパスポートなしでは
電車に乗れない、店に入れない、酒も飲めない、
クライアントが会見を拒否する … という社会になれば
(法律として規制されれば)軟弱に打ちますよ〜。

「ワクチン打ってください、でも
打たない人に差別しないように」って、なんなんですかね。

何が本当か、どうすべきか、自分はどう考えるか。
すごい「人類の宿題」です。

先に食え。

少食&ほぼ毎日酒を飲む私としては、

(あ、酒は「まずビール!」ね。昭和の正しいおっさん。)

夕食と言えども
いきなり「ご飯・味噌汁・主菜・副菜のワンセット」
とはいかず、「酒+つまみ」が鉄則です。

最近寂しいのは、コロナの「緊急事態宣言」下で、
「外飲み」ができないこと。
知人との交流に加え「ひとり飲み」さえ禁止はなぁ。

さらに「夜のオンラインセミナー参加」もあるので、
ひとりだけ赤い顔して画面に出るわけにもいかず、
あきらめて(笑)「先にちゃんとワンセット」食べる。

そしたらさ、22時や23時に用件を終えて、風呂入って、
「さー、酒飲もう!」となっても、
ぜんぜんおいしくないわけ。

「酒飲みは、先にお腹いっぱいじゃいけない。」

あらためて確認する「酒飲みの真理」ですね。

若い頃、「酒飲みは、少量のつまみがあればいい。
升酒の角に塩がちょちょい」なんてのを聞いて、
「そんなものか〜」と不思議だったけど「本当だった」。

飲むなら、食うな。
(さすがに、つまみは食べますよ、私も!)

反対に言えば、健康を考えて
「先に満腹にしてから」お酒は飲みましょうね。

私は(ほぼ)守らないけど!


SNSの毒。

そーんなに四六時中、パソコン・スマホ・タブレット等で
ネットニュースやSNSを見ているわけではありませんが。
(って、曖昧な自己計測!)

一昨日のように事象を追っていると
(高校野球と五輪サッカーのコロナ混乱事件を書きました)

ほーーーーんと(一般的に)
SNSの「特にコメント欄」は見ていて毒です。

◎なんでこうも、話しかける言葉が汚いのだろう。
普段とは違って豹変するのだろう。

◎自分で冷静に判断し、他のソースも検証することなく
「あ、やだ!面白い!」と脊髄反射的に「ママ転記」して、
風評被害を広げてしまうのだろう。

◎内容を読みこもうとせず、極端な場合、
投稿者(素人やマスコミ)がつけた「あおりの見出し」
だけで判断。本文のニュアンスなんて関係ない。

◎さらに、確信犯もいる。
批判すること、あげつらうことを快感
(ないし中毒症)になっているような書き込み。

◎同じ投稿主に対して、何度も批判・愚弄するのは
「だったら閲覧をやめればいいのに」と思うのですが、
・つねに動向を追わないではいられない
・自分の主張(正義)を言わないではいられない
「ダークサイドのファン」なのでしょう。

そんな混乱がいやで、さして閲覧者が多いわけではないのに、
SNS利用は「Facebook、及び 同文アーカイブとしてのBlog」
のみに絞っている私です。

下記は、知人やお取引先との
連絡 及び 動向を知るうえで「しかたなく」保持しているもの。
「見るだけ」で、必要最低限の返事のみ。

・LINE
・Twitter
・Instagram

まぁ、地味にやっていきますわ(笑)。

「高校野球×コロナ」吐きたくなる。

この投稿欄(FacebookとBlog 同文)では、
あまり社会的なことは書きません。

そして、ネットニュースの引用や、それをネタに
囃し立てるのも避けているのですが…。

いま知った高校野球の記事は、なんともやるせ無い。
怒りさえ感じ、吐きたくなる。

◎ある県の、高校野球の強豪校が、
◎学校関係者1人のコロナ検査陽性が確認されたため、
◎関係者に感染者が確認された場合の県高野連の規定に従い、
◎試合開始50分前に辞退を決断。
◎部員ら40数名は陰性。
◎泣き崩れる選手、生徒たち。

私は(以前の記事に書いたように)
高校野球というものが大嫌いで…。

●真夏の熱闘(熱投)の理不尽さと暑苦しさ
●金属バットの音、集団応援の過剰さ
●不祥事への対応の全体主義的体質 etc.

ま、軟弱な私が苦手とするものが揃っているのですね。

加えて、新型コロナウイルスには、いろんな意味で懐疑的。

■私は道路ではマスクをしない。お店や駅が近づいたらつける。
(マスクを半分に折り二の腕に腕章のように巻いて歩いてます!)
■ワクチン接種は受けない。
■相手さんが気にしなければ対面会議オッケー。

コロナは、伝染力強めの「気をつけるべき」疫病と思いますが、
「過剰に心配のし過ぎ、社会活動を止めすぎ」の意見です。

楽しみの「一人飲み」が、外で一ヶ月もできないなんて。
誰も大声で独り言を言いながら飲んだりしないのに!

高校野球×コロナ。
梅雨〜夏の「不快指数」のようにダブルで襲ってきたので、
久しぶりに投稿しました。

国民に広く愛される高校野球と、
8割の方が「開催反対」らしい東京五輪(私は「やればいい」派)。
賛同いただける方は多くないかもしれませんが…。

少なくとも私は、

★ワクチン接種する方を(自分の家族を含め)止めませんし、
★今回の高校野球事件の「学校関係者1人」の方が、
自分を責めたり、他人から批判されることがないよう祈ります。


ストライクゾーンが狭い。

たぶん、これを言っちゃうと、
まさに「商売を狭める」危険性が「大」なんですけどね〜。

私は「野球の投手&打者に例えて」
ストライクゾーンは広くない。うん、かなり狭い。

攻めるつぼが限られている。

「いろんな球(たま)を言ってください。
投げられます&打てます」ってタイプじゃないと、
あらためて自覚しています。

え、とっくに ご存じですって!?

広告・販促物の企画制作40年。
1980年に新卒で広告代理店に就職し、
プロダクションを経て独立24年。(64歳、汗)

コピーライター(文案担当)兼
クリエイティブディレクター(企画統括)として
第一線(なーんて、1.5線か2軍か3軍か)の現役。

よく「コピーライターは物知りで、勉強熱心。
オールマイティータイプ」
と言われますが、ぜーんぜん!(笑)

それでも「いい球投げますねー」と言っていただけたり、
たまの2塁打(ホームランとは申しません!)で
ベースに突っ込んだり。

自慢ぽくなりますが、すごく評価してくださる
お客様がいます。(もちろん、多くの空振りも!)

「その芸」を、喜んでいただける直接のクライアントと、
世間で反応してくださる方々がいる幸せ。

まぁ、「プロ」というより「職人」なんでしょうね。

「狭くていい」という現状(現実)分析!

その上で、「チームとして、自身の刺激としても」
違うタイプの方や若い方々と「意識的に組む」のも、
私の役割と思っています。

父も母も字が綺麗でした。

24年前に72歳で亡くなった父も、
1か月前に87歳で逝ってしまった母も、
とても綺麗な字を書きました。

母の遺品を整理していて、
ちょっとした殴り書きにも品の良さを感じる。

母がとっておいた父の書類にも、
端正な父の字があります。

私に、ほとんどまったく、受け継がれていないなー。

私の自筆は「味のある字」と言われることはあります。
クライアントさんの新聞広告やパンフレットに、
私の手書き文字をそのまま使用したケースも何度か。

しかしそれは「正統派の書き文字」ではない。
一種、ごまかしの簡易文字。

きっと親は、伝えたいと思った時もあるでしょうに、
結局「コンナノニ」なってしまったのは、
ほんと「ナンナンデ」しょうねー。

美しい喋り方、美しい文字、美しい所作 etc.

私の娘と息子にも、同じことが言えるのでしょう。
へんなところは似たりして。

こうして(って、よくわからないけど)「血」は続く。

山パンや味の素や遺伝子組み換えや原子力や中国は本当に悪いのか。

「山崎のパンは防腐剤がすごい」とか、
「味の素調味料は健康面でも味覚でも使うのは非常識」
「遺伝子組み換え食品や除草剤の海外からの陰謀」
「日本や世界各地への中国の侵略」
「マイクロソフトがコロナワクチン注射で
人体にマイクロチップ」etc.etc.

本当ですかね。

私は、半々よりは「真実」寄りと思っていますけど。

でもね。
「コンビニ商品は極力避けるべき」と理解しつつ、
これも生活。これも文明。
そして人間はそんなにやわじゃない。

陰謀論を含め、何が真実かはわかりません。
95%のうそ・うわさにも、5%の真実があるかもしれない。

「だから自分の目で」 … なーんていっても、
知識も浅い、感もない!!!

せめて、情報の偏りはなくそうと、
テレビ番組はほとんどみない、日経新聞の購読もやめた。
山のような「メルマガ」も整理した。

すこしは情報デトックスしながら、
ネット情報や「友達の話し」が正しいとも思っていません。

取り込まれつつ、片足だけ「土俵際」。

世界も、地球も、きっと「土俵際」。

ちょっと立ち止まったことで。

きょうは、不測の事態で立ち止まった
(立ち止まらざるを得なかった)良さについて書きます。

書籍や知人のエピソードでも、
「事故や病気で入院したことで、その後の人生が変わった」
という話は何度も聞いています。

私の場合は、母が亡くなって、きょうで1ヵ月。
近年では、かなり「止まった」時間でした。

それでも企画制作は最低限 進めていましたし、
病院のロビーでメールを打っていたことも何度も。

それ以前(コロナが騒ぎになるより前)から、
・リアルな勉強会・交流会への参加を絞る
・メルマガやネット閲覧・新聞紙購入もかなり削除

は、していたものの、

コロナになってオンラインが活性してからは、
急激に「SNS交流」も増えていきました。

それが、この1ヵ月でピタッと静かになり。
(私がコンタクトしないからですけどね!)

入院した方の台詞で「これは神様が休めと言った結果」
というのがありますけど、私のもまさにこれ。
母をきっかけに立ち止まったことで、
かなり気持ちが変わった気がします。

親族と、こんなに話しをしたのも記憶にないくらい!

もちろん、「仕事を止まらせてしまった」方々、
ごめんなさい!また開始しています!!

オンライン仲間の皆様も、お待ちくださいね。
以前ほど参加は多くないかもしれませんけど。

立ち止まり、呼吸を整えて、また進みます。

母のことを活かしたい。

母が、2/26(金)に87歳で亡くなってから
2週間が過ぎました。

皆様からの、いろいろなカタチのお気遣いと
私への応援、本当にありがとうございます。

企画制作の仕事も、しばし止まっていましたが、
再始動しております。
延期を認めてくださった方に感謝です。
あと少々、お待ちください!!!

逝去にからむ、さまざまな事務処理や
遺品の片付けを進めつつ思うことは …

「母のことを活かしたい」ということ。

具体的には、介護や病気関連に関わった経験を、
・広告制作者として実感のある伝え方。
・車椅子や呼び出しベルにも改良の余地。
・ボランティアとしても世の中のお役に立つように。

私もいい齢ですけど(3/3で64歳になりました〜)
84歳の人と比べたら20も若い(笑)。

「いま、この時」
シニアの入り口という年齢と経験を生かして、
何かしらの行動がとれたらと思っています。

母の葬儀と私の誕生日。

2021年・令和3年3月3日は、
私の64歳の誕生日でした。

Facebookやメールなどで、
たくさんの方から「おめでとう」の声を頂戴し、
心より感謝申し上げます。

そして当日3/3(水)は、
【2/26(金)に87歳で亡くなった母】の通夜。
3/4(木)は告別式となりました。

まさか自分の誕生日が、母の通夜になるとは…

さらに、私の妹の誕生日は3/2。

「陰陽一体」などと言うと大げさですけど、
悲しいことも、失敗することも、うれしいことも、
いろいろあるなかでの「その日」。
すべては自分の運命と行いが起こしていること
と思っています。

「私の誕生日」は、つまり「母が生んでくれた日」。
そんな日がお通夜になったのは、
母から「生まれ変わった気持ちで、また生きよ!」
と言われている気もいたします。

コロナ下ということもあり、通夜・告別式は
親子・孫・一部の親類だけの小さなお式でしたが、
ゆっくり語り合える、良い機会だったと思います。

「お葬式は故人がいろんな人と再会させてくれる場」と
聞いたことがありますけど、まさにそれですね。

妹や親戚と、こんなにたくさん話したのは、
何年・何十年ぶりだったことか!

皆様からの「誕生日のお祝い」と「母へのお悔やみ」。
本当に本当に、ありがとうございます。

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母 逝く:2/26(金)18:12。

ご報告です。
母が、静かに息を引き取りました。

自宅から遠くない東京都杉並区の荻窪病院にて
「2 月26日(金曜日)18時12分 臨終」。87歳でした。

全体の老衰が進んだなかで、最期となった診断は
誤嚥性(ごえんせい)肺炎。

私の家族との二世帯住宅で療養中だった母。
要介護レベル4(上からひとつ下)ながら、頭脳は明晰。
食事もテーブルで少量ながらとれる状態でした。

それが、2/17(水)夜に容体が急変。
18(木)未明に救急車で病院に運ばれ集中治療室へ。

22(月)意識が戻り一般病棟の個室に移っておりました。

しかし、口への酸素チューブ対応には限界があり、
のどに穴をあける「気管切開」が課題でした。

前々から「チューブ延命」を望まなかった母。
いよいよの「気管切開」してのチューブ手術には、
(もう会話はできないながら)「首を横にふって」拒否。

強制の酸素吸入器から、
通常の酸素マスク(自力呼吸が必要)への付け替えが、
私と妹が立ち会って、2/26(金)15時でした。

機器の交換の際は苦しんだ母も、1〜2時間で安定。
静かに息をし、酸素レベルはぎりぎりの数値。

そこからの予想は、母の生命力で数時間か数日か …。

「今夜が山」とのことで、簡易ベッドを用意してもらい
私は泊まることを決意(コロナ規制で一名のみ)。
妹は帰ることに。

妹が「そろそろ帰るね、お兄ちゃんはいてくれるから」と
耳元で伝えた18時頃、みるみるモニターの数値が下がり、
18時12分、本当に眠るように亡くなりました。

対面最後の3時間。ずっとそばにいて語りかけ、
手や足をさすり、逝くまで私と妹がいられた幸せ。

コロナ禍の面会規制と、私や妹の段取りの中でも、
見事なほどのタイミングでした。

火葬場が混んでいるとのことで、
通夜は3/3(水)。なんと私の64歳の誕生日!
告別式が3/4(木)です。

ごくごく内輪の、親族だけの葬儀といたしますので、
お気遣いなきようお願いいたします。

ここまで、まったくのプライベートなことながら、
BlogやFacebook、個別のメールなどでご報告した
知人やクライアントの皆様にはご心配をおかけしました。

お知らせをする中で、私の気持ちも整理・安定できました。
本当にありがとうございます。

入院8日。介護期間は1年少しの短さ。
最後まで、意志をつらぬき、さっぱり・きっぱりと逝った母。

機器を交換する直前に、母が空中に指で示してくれた言葉は
「あ り が と う」でした。

その母に似て「ドライ・淡々」の私ですので、いまも元気です。
ご心配なく。

重ね重ね、皆様、「ありがとうございます」!!!


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【介護が突然終わる】2021/02/22
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介護が突然終わる。

母の、自宅での1年ちょっとの介護。
本格化を覚悟した矢先に、終了となりそうです。

まったくのプライベートな話しですが、
あとあと、仕事関係の方などにご不便をおかけするかも
しれないことと、私の気持の整理として書かせていただきます。

(長文を失礼します)

母が危篤状態です。

◎母はいま、87歳。私との二世帯住宅同居
(1階が母、2・3階が私の家族の完全分離型)。

1年すこし前から室内は歩行器、通院等の外出は車椅子でしたが、
数ヵ月ほど前から急に弱り、ここ数週間は、
何十秒かのつかまり立ちもあやうくなってきた状態でした。

ただし、内臓等の大きな欠陥はなく、頭も明晰。
介護用ベッドも導入し、ケアマネージャーさんと
「本格的介護計画」をたて、向き合う覚悟でした。

◎それが、2/17(水)夜23時頃、
栄養ゼリー飲料を飲んで、車椅子でベッドに運び、
ねかせましたが、息苦しさが続く。
のどの通り具合=嚥下(えんげ)機能は弱っているものの、
苦しがるので訪問介護の医者を真夜中でしたが呼びました。

◎訪問医師の判断は、「右肺は停止、左肺がかろうじて」
とのことで、先生の車の酸素吸入器で、すこし安定。

◎救急車を手配し、私も同乗して
自宅から10分の杉並区・荻窪病院へ。

◎夜中1時頃から4時頃までの処置。
集中治療室(ICU)にて、酸素呼吸器をつけて昏睡。

◎急変の直接の原因は、誤嚥性(ごえんせい)肺炎。
器官(右肺)に飲食物や細菌が入り、異常を起こしたとのこと。
しかし、それ以前から、右肺はかなり傷んでおり、左肺も弱かった。

肺の疾患が早めに見つかっていても、治療はできなかったでしょう。

加えて、全身の老衰も進んでおり、先生のお話では
「天命の時」とも言えるとのことでした。

◎5日後のきょう= 2/22(月)意識がもどり、
ICU(集中治療室)から一般病棟の個室へ。

◎同日、18:30に、あらためての医師の経過報告と、母に面会。

※コロナ禍で、基本的には「面会できず」。
緊急入院時の朝方、私ひとりの面会(意識なし)と、
次の日、私の妹が駆けつけた時の15分間のみが「特別許可」でした。
親戚(母の兄妹)も呼べない状況です。

◎口からの「酸素呼吸器」が、入院5日で、そろそろ限界。
= のどが炎症を起こしてくる。「気管切開」しないとだめ。

◎「気管切開」=のどの穴を空けてチューブを通すことを、
本人と家族が同意するか?
同意すると、チューブのまま、自宅看護(寝たきり)へ。
拒否すれば、徐々に衰退。

以前から、チューブにつないでの延命は望まなかった母なので、
私は「母は拒否すると思う」。

◎母と面会:意識がかなり戻っていました。

・口はきけないが、延命と気管切開するかと聞くと「首を横に振る」。
・医師が「手術はせず、このままでいますか」に「うなずく」。

◎明日は、私の妹が会いに行きます。

★あとは、天命にまかせて、「生き切る」ことを願うばかりです。


病院からの、緊急呼び出しがあった際は、また数日
仕事の停滞等、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。

よろしくお願いいたします。

★過去の関連投稿
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
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◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

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