上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

コンセントを抜いてみろ!?

自宅 兼 事務所のネット接続が不安定で。

たびたび、やたら遅くなる or つながらなくなる。

ここ数ヵ月は「新型コロナウイルス」のせいで
全国的にテレワークが増え、
メールもZoomも負荷がすごいらしいですね。

しかたない… と思いつつ、
ネットのプロバイダー(BIGLOBE)と
回線事業者(ドコモ光=NTT東日本)に電話してみる。

30〜40分も電話が「お待ちください」のままつながらず …
(問い合わせるユーザーの皆さんも、受ける側の
ネットサポート担当の方も、ほんとうにご苦労さまです!)

その最初に流れる「応答テープ」の内容が:

◎新型コロナウイルスの影響で人員が十分でない
◎お待たせしてしまう、ないし時間がたつと電話切断をご容赦
◎Webサイトにあるトラブル解決法を先に見てほしい etc.

そして、

◎パソコンやルーターなど、ネット機器の調子が悪い時は、
いちど「コンセントの抜き差し」をしてみてください。


昔から、「調子が悪い時は再起動」「電源の入り切り」は
言われてますけど、
公式に「コンセントを抜いてみろ」とは、なんともアナログ!

テクノロジーが進み、「インテリジェンス(知的)」な
機器を使いこなすようになったいまでも、
「どこそこの数値を変更してみてください」ではなく、
結局「コンセント抜け」だなんてねー。

世の中、まだ「えいやっ!」だなー。

※ちなみに、ようやくつながった問い合わせで、
私のネット環境は「IPv4」という古い規格であることが判明。
最新の「IPv6」へ契約変更したところ
(きっとまだ全国的な遅延の影響はあるものの)
さくさく(懐かしい言葉ですねー)動くようになりました!!

Zoomでも落ち着きのない私(苦笑)。

もともと、2時間以上の会議が耐えられない。
「集中力」と「お尻の体力」が続かない。

少し、ADHD(多動性症候群)の傾向があるかもしれません。

楽しい飲み会も、2時間過ぎたら(ほぼ)失礼します。
二次会、カラオケなんて、絶対行きません。
(でも、家に帰ってまた飲んでる!)

他人とずーっといるのが苦手なこともありますね。
密室の車で何時間ものドライブなんてだめだなー。

新型コロナウイルス禍で活発化したZoom会議や飲み会でも
「同じ傾向」なのがわかりました〜。

1時間を過ぎると、立ち上がったり(健康のためにも!)

一方、動画カメラなのに「静止画?」に見える方もいて …
すごい持久力と尊敬します。

てなことで、

私が画面で急に立っても、びっくりしないでくださいね。
さすがに黙ってはいなくなりませんので。

置き配/追い剥ぎ。

前回の投稿「密と蜜」に続いて( 笑)
似てる言葉シリーズ。

新型コロナウイルスの影響で、玄関前やBOXに配達荷物を置く
「置き配」が増えていますね。

そして、ニュースによると、
それを狙った盗難事件も相次いでいるとか。

鍵や暗証番号など「他人には開けられない」
のが理想ではありますが、
おおむねは「黙ってそこに置く」体制が基本。

ま、「無防備でも安全な社会&信用度」の
日本ならでは「たまもの」でもありますけど。

我が家も、Amazon等 宅配ばんばん。
「自宅事務所」のこともあり、郵便類も多め。

置き配が、追い剥ぎ(人気のない街道沿いにおいて
通行人や旅行者から金品を強奪する強盗の意味)に合いませんように!

さすがに、ダイアモンドを「置き配」では頼みませんが
(すごい例え!)

見知らぬ人への安全策はどこまでか。

「蜜」がいいなぁ。

新型コロナウイルス対応で、
「三密注意」が言われていますが …

きょうクライアントさんへ宛てたメールで、
「密に注意しつつ」と書くべきところを、

「蜜に注意しつつ」としてしまった!(後から気付く。汗)

でも、「密」よりは「蜜」。

蜜な世の中にしたいですよねー。

たとえ今後、新型コロナウイルスと
付き合っていくことになったとしても。

Zoomホスト、はじめました。

1年ほど前から「たまーに」Zoom会議の
招待は受けていたものの、自分での主催はなし。

そうこうしているうちに、新型コロナ禍で
「一気に」参加機会が増大!

ついに「自分でも主催」すべく
月2,000円ほどの「プロ版」を契約しましたよー。

・今後の企画制作打合せとコンサルに「画面対面」は必須。
・無料版では(3人以上)40分で切れる&主催者機能充実。

5/10が「Zoomホスト」デビュー日でした〜。

記念すべき第一回目のお相手は、男性ひとり。
つい先日の交流会(Zoom開催)で親しくなった方から
お仕事ぶりを聞かせていただく個別会見。
(Tさん、ありがとうございます!)

マンツーマンのやりとりで「3時間」。
ううう、流石に疲れた、声が枯れた。

まだ画面操作もぎごちない「新米ホスト」ですが、
ご贔屓にお願いいたしますっ。

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関連記事:
【ほぼ連日、Zoom飲み会!】2020/04/21
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54949386.html


捨てまくる日々。

新型コロナ禍で「自宅待機」が言われる前から、
そもそも4年前に「自宅事務所でひとり」の
新体制に決めた時から(今も総務経理女性とは連携)

「整理整頓」や「断捨離」は、当然のテーマでした。

しかしっ!

「どれくらい本気で片付けるか」

例えば押し込んだままのダンボールとか、
幼い頃の自分の写真+結婚後の家族の写真など、
「いつか片付けよう」を延々と
「あいまいに逃げていた」状況でした。

それが「コロナをきっかけに」
「ついに その時」が来てしまったのですねー。

仕事上は「自宅拠点のテレワーク」に親和性のよい
「広告販促物の企画制作/コンサル業」なので、
おかげさまでまだ忙しくしていられますが
(さらに「Zoomプロ」に契約するなど強化)

外出打合せが減った時間などで、
いよいよ自宅整備が加速した。

ばんばん捨てまくっています!

「高校の卒業証書」なんて、なんでとってあったんだろう。
表彰状風の紙が、さらに
「クッションの入ったバインダー表紙」にはさまれている。
この証書を保持し、誰かに見せることで、
私に何かメリットがあった(ある)のだろうか!?

惰性と思い出の品物たち。

でも、「写真」は辛いな〜。

見だしたら&選びだしたら、きりがない。
自分の写真も家族の写真も、涙が出てきてしまいます。

そして、写真集に挟まったお手紙や、
子供が小さい頃のお絵かきが出てきて … あぁ。

でも捨てますよ、おおむね!

いま、生きていることに感謝し、
あと何年かの人生を謳歌して、
「ほとんど残さない」で消えていくこと。

不謹慎な言い方ですが、仕事体制の変化と
新型コロナウイルスには、感謝です。

皆さまがお元気でいらっしゃることを祈ります。

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【追記】2020/05/15

このあたりから本格化して、コロナでいよいよ踏ん切りがつきました。
(自分の記憶のためにも過去記事を記載)

【人生の断捨離】2020/01/18
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54934784.html
【2020年の個人的キーワード3つ】2019/12/25
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54931487.html
【LPレコードを売ってみた(初)】2019/09/01
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54912704.html

つながない、ブックカバーチャレンジ。

回ってきました「7日間ブックカバーチャレンジ」!
でもすみません、私なりに変更解釈。

(以下、長文です)

本来の主旨とルールは:

◎読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ
◎FacebookやTwitterを通じて
◎好きな本の表紙画像をアップする
◎1日1冊 × 7日間に渡って紹介
(本についての説明「なし」説と「なくても良い」説)
◎随時参考リンクのハッシュタグ
◎毎日1人のFB友達等を招待してつなげていく

たぶん、上記の「決め事」にも
伝言ゲームで幅ができているのでしょう。

おふたりの方から誘われましたが…

私はネットで、「他の人につないでいく」という形式が
(活動自体の主旨は良くても)あまり好きではなくって。

例えば「地球の◯◯◯について、◯◯時刻に祈って、
次の方へ回してください」的なものとか。
自分のBlogやFacebookでご紹介はしても、
さらに複数の人に拡散することは避けています。

今回、私に声をかけてくださった女性おふたりも、
そんな偏屈な私を感じてか(笑)
「川島さんよろしいですか?」のお気遣いあってのお誘い。
お受けすることにしました〜っ。

ただし、次の方にバトンはつながない!
指名を放棄し、バトンを持ったままトラック外へ疾走&失踪!
しかもきょう一日で7冊アップ。

これじゃ、たんに投稿のネタですね(苦笑)。

とはいえ、ちょうど新型コロナ禍で(その半年ほど前から)
断捨離≒本棚の整理をはじめていたので、
本と自分を見つめ直すとても良い機会となりました。

大槻 由美さん、Eriko Roweさん、ありがとうございます!

■おふたりの記事へのリンクと川島のご紹介文

・大槻 由美さん
https://www.facebook.com/yumiryoku/posts/2563022887247456
今日バトンをお渡しするのはクリエイティブディレクター
株式会社リプルの 川島 孝之さん。
川島さんの強みは企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して
シンプルに伝わるカタチに定着すること。
センスがキラリ💎と光るジェントルマンです😊✨

・Eriko Roweさん
https://www.facebook.com/eriko.rowe/posts/10219024607980841
今回のバトンはコピーライターの川島孝之さんに渡します。
2011年に一時帰国したときにたまたまブログを読んで共感し、
「女性のフリーコピーライター募集」とあったので
応募しに行ったら、彼の事務所は私がその数年前に昔
ジョンレノンと小野洋子さんから引き継いで
(養親募集の作文で当選し)飼っていた猫を死なせてしまい、
申し訳ないので自分でこっそり
いっぱいの草で火葬にした空き地のすぐそばの北青山にあり
(青山一帯が凄い匂いになりました。おすすめしません)ました。
で、会って話してたら、早稲田の同輩だっただけでなく
上石神井中学の同級生でもあり、なんと誕生日も同じ。
しかも新卒の採用試験で私が作文は褒められたけど面接で
「あなたはうちで採らなくてもどこかでコピーライター
してるよ」と言われ落とされた某広告代理店に採用されてた方、
という奇遇で、その後、時々英文コピーなどのお仕事を
させていただくようになった、言葉の匠です。


■私が選んだ「川島の仕事へと結びつく?7冊」

1)『少年のためのマンガ家入門』石森 章太郎/1967年頃:
小学校5年生あたり。
絵が好きで、マンガ雑誌創作が夏休みの自由提出だった時も。
ちらと「職業としての漫画家」への気持ちもあったけれど、
「自分にそこまでの才能はない」と感じ、
「努力もしない」冷めた川島少年。

2)『ルネ・マグリット展カタログ』毎日新聞社/1971年:
中学3年。親がとっていた毎日新聞に展覧会紹介があり、
作品「大家族」(海と空に大きな鳩)の絵柄。
それに魅せられて「展覧会に行けなかったのでカタログだけ」
取り寄せ。学校に持っていって「これはすごいよ」と
友達に見せたけど、誰も興味を持ってくれなかったなぁ。

3)『なぜぼくはここにいるのか』横尾 忠則/1976年:
大学2年生。横尾忠則は、その絵柄はもちろん、
瞑想や気、UFOについて語るエッセーや
その生き方にも惹かれました。

4)『ANDY WARHOL』洋書/1978年初版:
大学4年生。そこから80年代にかけて、ポップアートと
ニューヨークに対する憧れが出てくる。

5)『風の歌を聴け』村上 春樹/1979年:
大学を1年留年して、1980年4月に広告代理店に入社。
読んだのは、ちょうど入社直前だったような。
そこからずっとファン。文体の新しさ(特にリズム)は、
コピーライターとしての私に影響を与えていると思います。

6)『映画監督 北野 武』フィルムアート社/2017年:
1989年公開の「その男、凶暴につき」から、
「映画のお約束」をおちょくるような演出にびっくり。
例えば、「これからカーチェイス!」と思ったら、
すぐにぶつかって止まったり。延々の引きの画面に
「隅にぽつんと人」の画面の絵画的美しさなど。
見せ方・魅せ方・語り口に驚愕・共感する監督です。

7)『からだ という神様』保江邦夫、矢作直樹、迫恭一郎/2019年:
いま現在、広告・販促物のお手伝いをしているパワーストーン
「アルカダイアモンド」の迫 代表も参加している、
医学博士の矢作先生、理論物理学者の保江先生との共著。
私は書籍づくりには関与しておりませんが、
日頃お仕事する中で、アルカに集う方々からお聞きする内容
(心・体・霊性・宇宙・医療・生き方 など)が
1冊に凝縮されたエッセンス本です。

以上、長文にお付き合いくださりありがとうございます。

それでも変わらない日常と仕事。

もう、どうしようもないほどの「新型コロナ禍」。
早く収まってほしいと思うのは皆さまと同じです。

不安を過剰に刺激されないよう、私も妻も
「朝と晩、2回のテレビニュースを10分ほど」
見るにとどめています。

そんな中でも ……

びっくりするほど変わらない、私の仕事進行と生活!

約4年前に表参道の事務所を閉め、
自宅でひとり(近所の総務経理女性とは連携)という
体制をとっているので通勤はなし。

コロナで対面会議は減ったものの、
メール、SNS、Zoomなども活用して連絡に支障なし。
(会ってのニュアンスの大切さはもちろんですが!)

いわゆる「テレワーク」との親和性が良い
広告(販促物)の企画制作稼業。

外部ブレーンのデザイナーさんから
「ネットの混雑が激しくて画像データのやりとりに支障」
の声はあるものの、進行はできています。

「会社に行けなくてひま」
「毎日なにをして過ごそう」という方に比べると、
山のようにやることがある幸せ。

この機会にゆっくり映画配信を見て…
なーんてことにならず。

「変化の時代」に、ますます「自分流」を
進める状況になっています。

Zoomも無料版から、ホスト役がしやすく
時間制限もない「プロ=月間 約2,000円」を契約。
(操作を模索中です!汗)

今後、クライアントさんの「広告販促減」も
視野に入れつつ、Zoom等でもできる
「企画コンサル」を増やしていく計画です。

ほぼ連日、Zoom飲み会!

時節柄、皆さんも自宅作業が多くなっていると
思われますが …。

昼間のオンライン(映像)会議やセミナー聴講に加え、
「Zoom飲み会」のお誘いも続々。

会議では「Skype」の指定もありますけど、
なぜか飲み会は「Zoom」ばかりですねぇ。

ちなみに、4年前から自宅を事務所にしている私は、
毎日の通勤がない身=テレワークが基本です。
(事務所体制を変更しておいてよかった!)

明日からのZoom飲み会は、
4/22(水)23(木)24(金)25(土)26(日)27(月)。

やれやれ(笑)。
お誘い、ありがとうございます!

1〜2年前から、セミナーや懇親会への参加を
「しぼってきた」生意気な私ですが、
オンラインは往復に要する時間も必要ないし、
会話を交わすのも気分転換(もちろん勉強になる!)

どうせ、毎日飲んでるしね。

主催者の皆さま、よろしくお願いいたします。

やたらの「単純リンク/シェア」はなぁ。

トイレットペーパー、ティッシュペーパーが
「新型コロナウイルス」関連の誤解で品薄になっています。

スーパーマーケットで「特売商品」として
ずらり並んでいることの多いペーパー類が、
すっからかんの状態を見ると、まさに異常事態!

SNSの「うわさ」を「本当」と思って買いに走った人、
「そんなはずはないが世の中が品薄に動く」と防衛で買った人。

誤解を含む情報や誹謗中傷が広がるのはSNSの常で。

きょう、知人の投稿(Facebook¬e)を読んで、
あらためて考えたのは「リンク/シェア」の危うさ。

特に、自分の意見等を「はさまず」、元の投稿を
「そのまま」伝えるSNSの投稿形式。
(私は「単純リンク/シェア」と読んでいますが…?)

私のFB友達にも、「単純リンク/シェア」を、
日に何通もアップする方が複数います。

ほとんど、「まとめサイト」の簡易版のつもりか、
「自分の覚えメモ」を公開しているつもりなのか。

気分を害したらごめんなさいね。
個人攻撃ではなく、私の心情としては、
あまり理解できない行為なので。

リンクするなら、読んだネタを吟味して、
◎すくなくとも一呼吸おいて。
◎できれば自分のコメントを一言でも入れて。

単純リンクの人は「条件反射のように」アップしている。
と、「私には」思えてしまうのです。

元ネタも、長文で内容が多岐にわたる場合があるので、
「どこに」共感し、「何を」伝えたいのか。

まぁ、その「一瞬の無限連鎖」が、
SNS(≒ ネット社会)の醍醐味でもあるんでしょうけどね。

いちおう「文章(広告コピー)を生業にする」
おっさんとしては、「文章 ≒ 意見」の
何のフィルターもない(ように読み取れてしまう)
丸ごとリンク/シェアは、ちょいと腰が引けるのですよ。

★きょうの投稿のきっかけとなった
「情報リテラシー」についての知人記事をリンク!

FB¬e
「僕らはもっと情報リテラシーを考えないといけない。」
望月 大作@十中八九 編集長
2020/03/01
https://www.facebook.com/mochiyume/posts/3020923457925993?notif_id=1583044197588695¬if_t=notify_me

なぜ中国からの来日を制限しないのか。

投稿での時事ネタは、皆無の私ですが。

さすがにねー、これはひどい。
新型肺炎(コロナウイルス、中国肺炎、COVID-19)。

いちばん疑問なのは、初動でなぜ、

中国からの来日者を全面制限しなかったのか。
中国籍の人、及び、中国に滞在していた人。

・中国への友好上の配慮。
・4月に習主席の訪日もあるし。
・来日客の経済効果を無視できない。
・さほど大事とは思わなかった、ないし思わないようにした。

けっして中国人差別ではなく。

まん延が懸念されるウイルスが発生して、
それでも中国から観光客・ビジネス客が押し寄せてくる。

「団体客だけ」「中国の発生疑惑地区だけ」
制限しても意味がない(なかった)でしょうに。

中国自体が「全人代=全国人民代表大会」さえ
中止するくらいなのに、いまだに個人来日客は止めず。

※高須クリニック院長らが、中国人などの
「日本国入国禁止措置」を求める署名をしているそうですね。

本日発表になった「小中・高校の閉鎖」や
定着しそうな「イベント自粛」より、
「根本の対策」がなんでなされないのか!!!

もう、遅いですね。

個人的見解としては、
風邪やインフルより致死率が低いなら、
「事態を受け入れつつ」自然減を待つしかない。

ちなみに、私はマスクはしていません。
感染防止には意味がなさそうだし、
マスクは「風邪・インフル・コロナ・ひどい花粉症」
及び高齢者・医療機関の方に回すべきと思うからです。

PayPayは5ヵ月でやめました〜。

私の「キャッシュレス決済」は、
2枚のクレジットカード(個人用+会社用)以外は3つ。

・Suica
・QUICPay
・PayPay

そのうちSuicaは(買物もできるけれど)
交通費精算に徹底したいので、買物用は
QUICPayとPayPayを愛用。

しかし、PayPayをは使用5ヵ月でやめることに。
「キャッシュレス決済競争の勝ち組」と目される
PayPayなんですけどねー。

理由は、「めんどうくさい」から。

QUICPayは、読み取り機にかざして
スマホの指紋認証すればオーケー。

ところがPayPayは(お店の端末によりますが)
QRコード または バーコード読み取る等
手間が多いし、失敗したり。

例えば、私の地元の西友ストアーの場合:

1. レジにあるQRコードをスマホのカメラで読み取る。
2. 金額を自分でスマホに入力する。
3. 店員さんに金額を確認してもらい、
4. スマホの「支払う」ボタンを押す。

それに対して、クレジットカードなら、
1. 店員さんにカードを渡す。
2. 店員さんが、読み取り機にすっと通す。
おしまい!

もー、えらい楽。
カードを財布から出して店員さんに渡すだけ。

これでいいですよ、ほんと。

QUICPayは継続するけど、
PayPayはさようなら〜っ。

先端技術(?)の勉強になりました。

---------------------------
関連記事:
◆ペイ払い、けっこう手間。2019/10/01
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54917323.html
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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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