上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

母のスケジュール管理。

私の母はいま87歳。
要介護1。

室内では、机や(新たに設置した)手すりに
つかまりつつ、歩行車でそろりそろり。

病院などの外出は、私が車椅子を押して。
(室内から車椅子に乗り、玄関の
簡易設置のスロープを下って外へ。)

2年前まではフラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた姿を思い返すと残念です。

「もうすこし早めにリハビリをしていたら」
「公的な介護相談を早めにしていたら」
との思いはあります。

でも、時間はもどらない。

「今」という状況の中で、どう体力を維持し、
回復する手立てを施すか。

おかげさまで、食は細いものの
(私に似て … いや私が母に似たのですね)
食べられる・飲み込めるし、
頭ははっきりしています。

私が「訪問介護の人が14時に来るね」と言うと
「2時? 違うでしょ4時でしょ」と訂正する明晰さ。
カレンダー記入とメモ書きもしっかり。
(毎日、買物リストが母のリビング・ダイニングの机に!)

私は4年前に表参道の事務所(最終4名)を閉め、
この自宅を「ひとり事務所」にしたわけですけど
(+近所に長年の総務経理女性)
そうした「日中もいられる」就業形態と、
二世帯住宅(母の1階と私の家族2・3階)で
よかったと思います。

私の手帳にも、病院付き添いやヘルパーさんの来訪、
申請書類の手配など、「母ごと」がいろいろ。

寄り添いながら、まだまだ一緒に生きていく日々。

10/28(水)21時:オンラインセミナー出演/申込受付中。

な、なんと。
マナーズ博子(マナー西出ひろ子)先生のZoomに
「ゲスト」出演を誘われてしまいました〜。

◎【10/28(水)21時】の映像セミナー
「マナーズ博子の愉部屋(がくや)HIROKO's Room」。

マナー界のカリスマと言われ、著書監修本95冊、
自らテレビ出演やタレントさんへの所作指導もなさる
マナーコンサルタントの方と、
ひょんなことで知り合い(人のご縁はすごいものです!)
あれよあれよと引き込まれるように
「研修DVDのデザイン」なども頼まれて親しくなり…。

「川島さんの方法論を、皆さんにお伝えしたい!」
とのお誘いを受けました。

ビジネスを制する、デザインセンスとキャッチコピー。
見せ方と魅せ方の極意!

・自らの強みの「再発見と再発信」
・自分と自分の会社の棚卸し
・デザイン以前に決めるべきこと etc.

夜遅めの有料オンラインセミナーとなりますが、
リラックスして「ふたりの掛け合い」を
楽しんでいただければ幸いです。

■詳細・お申込み方法・価格

・告知Webサイト
https://withltd.com/gakuya/
このサイトからも、HIROKOさんの
魅力とエネルギーが溢れてきます。
ぜひ(申し込まない方も!笑)ご欄ください。

・しかも! 川島の知人は、
一般価格5,000円のところ3,000円にて。
申込欄に「川島からの紹介」の旨、忘れずご記入くださいね。

ピエール・エルメの柿ピー。

我が家にある、
びんに入ったピエール・エルメの柿ピー。

「パティスリー界のピカソ」と言われる(らしい)
フランスのパティシエ・ショコラティエが、
まさか柿ピーを販売するわけもなく。

たまたまいただいた「ピエール・エルメブランド」
のピクルス
(漬物ではなくピクルスと言うだけでおしゃれ!)の
透明瓶がきれいだったので、私が
安い小袋の柿ピーを移し替えただけ!

晩酌のお供に、ピエール・エルメの柿ピー。

「デザインとは」「ブランドとは」なんなのか
考えてしまいます(笑)

こりゃ、私にはできない仕事だわ。

我が家のエアコンを買い替えて。
取説(取り扱い説明書)を眺めて思ったこと。

A4版 × 24ページのモノクロの中に、
操作方法はもちろんのこと、機種のスペック、
安全上の注意・警告、お手入れ方法、Q&A、問合せ。
すごい情報量です。

当然、エアコンはエアコンなりのフォーマットがあって、
他の機種からの流用もあるでしょうけど、
このびっしり記載は私には無理!
コピーライティングも、デザインのディレクションも。

旅行会社のパンフレットも、すごいですよね。

私は、「要するに」にまとめる「簡略化・凝縮」が
得意なので、文字が多い制作物はアウトです。

そりゃー、企画制作の過程では、
山のように書いているんですよ、ほんと。
クライアントさんの赤字もいっぱいもらいながら。

でも、最終的に出来上がるのは「すかすか」のもの(笑)。

一般の方からしたら、同じような「制作物」に
見えるかもしれませんが、まるで別物なんですね。

餅は餅屋。
得手不得手。

得意を伸ばさなきゃ!

企画制作にわくわく!

きょうと明日は、
かなり「企画制作作業」に集中できるのでうれしい。

たまたま土曜と日曜なので、そんな日に
情けない! と言えば言えるんですけどね〜。

日頃、事務処理や連絡事項、
時にはトラブル(寸前!?)も回避しつつ、
広告制作(私は販促全般の意味で使っています)の進行を、
クライアントさん(発注主)やデザイナーさんなどの
外部メンバーと進めていくことに時間が流れていきがち。

当然、アイデアは常に24時間(キザですね!)
頭の中にあってアイドリングしていますし、
外部スタッフやクライアントとのやりとりの中で、
「方向性 ≒ 合意事項 ≒ 大筋の表現」は決まっていくものの、

・完成形のコピーライティングまでつめるとか、
・リーフレットやWebサイトの構成を本決まりにするなどは、
「自分の世界」に入り込む必要があります。

その、自分を集中させる(追い込みつつリラックスする)
場所は、自宅事務所の机だったり、ダイニングテーブル、
近所のカフェ、ファミレス。

(別荘とか馴染みのホテルとか書けるとカッコいいですね!)

好きな作業に没頭できる至福。

でも、職人作業に時間をかけすぎないこと。
私の本分は、企画&ディレクションにあると自覚していますので。

生かされている。

私は、いま「生きて」います。

でも、「生かされている」とも感じます。

おかげさまで一度の入院もなく、大病もなく、63年。
多少の努力(なーんて)に運がからみ、生きている。

たとえどんなに(ビジネス的)成功をしても、
働き盛りで病気や事故で亡くなってしまう方もいます。

理不尽ですね、世の中って。

自分は生きている。
会社も23年続けられている。
(まだ銀行への返済はありますが!!汗)

生きているけど「生かされている」。

最近、しみじみ思うことです。

お知らせ:FBの企業ページは閉鎖。

いろいろ考えた結果、Facebookの
企業ページ(=Facebookページ)は、
閉鎖することにいたしました。

これまで約10年、川島のFacebookは2種類。

◎個人ページ:川島 孝之(リプル)
2010年6月20日〜
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

◎企業ページ:株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
2011年2月14日〜
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

日常の雑談も、仕事の軽いエピソードも書いている
「個人ページ」と差別化し、「企業ページ」では
「より仕事寄り」の発信の仕方を模索してきました。
(と言うと いかにもですが、放りっぱなしでした〜!)

だって、企業のリプル=書くのは代表の川島ひとりなので
(他に組織上は、総務経理女性がいますけど)
記載内容は かぶりがち(汗)

プロフィール写真を「左の横顔」と「右の横顔」に変えてみたり。
(気づきましたか?笑)

やっと先日、「他人紹介のPRに徹する」という切り口で
企業ページにて【川島recommended】を開始。

よーし、情報発信&コミュニティとしてがんばるぞー!
と思ったけれど、
個人ページから企業ページに飛んで見ていただくのは、
読者にとって面倒だし。

そもそもふたつあるのは、
閲覧するほうも発信するほうも混乱しますよね。

企業ページは、思い切って閉鎖!
9月末で「非公開」にし、その後「閉鎖=削除」します。

せっかく新機軸で再開し、「さぁこれから」という時に…
(なんか、故人を偲ぶみたいになってきた!?)

現在113人のフォロワーの方、ごめんなさい!
投稿に「いいね!」をくださった方、ありがとうございます!

川島のFBはひとつ。

新型コロナ「可」の断捨離。
割り切れました〜。(笑)

新型コロナ可。

【新型コロナ可】

新型コロナウイルス対応に関して、政府が9/19から
「大声を出さない観戦・観劇」はホール満席を許可しましたね。
マスク着用やアルコール消毒などの一定条件のもとで。

例えば東京都のここ数日の感染者(発表数値)は200名弱。
それでも(その程度なら?)「経済を回していくこと」を
優先したのでしょう。

基本的に、私は賛成です。
「新型コロナ騒ぎすぎ」が私の意見です。

高齢者への配慮(あ、60歳以上の俺も対象だ!)には注意しつつ。

さっきまで私は、自宅事務所近所のファミレスにいたのですが…。
ひとりで仕事しつつ、飲み!
いや、飲みつつ仕事か?(16:30からの早めフライング!)

混んではいないので、ひとりで4人掛けのテーブル席。

お店を見渡して不思議だったのは、
カウンター席には「ひとりひとりが離れて座るよう」注意書き。

一方、4〜6人がけのテーブルでは
(席同士の間に申し訳程度の透明アクリル板の設置があるものの)
家族や仲間がワイワイ!

「ひとり客が黙って前を向いてるカウンター」で
間を空けて座らせる意義はなにか!?

なんか、ただの気分だよなー。

※2020/09/17の私の投稿【「あいまい」に逃げない】
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3407008079350697
新型コロナウイルスへの対応でも、
「よく考えて対処したい」とか、
「しっかりと対策をとって」とか …
気分以外の何物でもありません。
具体的に、どうするの!
事実・Factと行動は何?(引用 以上)

中国やアメリカの「人工化学兵器説」を含め、
わからないことだらけの新型コロナウイルスです。

被害が生活に影響を及ぼしてから、もう8ヵ月くらいですか。
4年に一度のオリンピック(東京開催)さえ
なくなってしまうなどとは、誰も予想しなかった。

でもね …

新型コロナ「禍・下」で発想が変わり、
社会システムが「良い意味で」加速・変更されたことも
あったと思います。

新型コロナ「禍・下」→ 「可」の可能性へ。

見えないけど、進む。
(でも、解明へ!)

「あいまい」に逃げない。

ごごイチで〜 とクライアントさんに伝え、
「川島さん、夕方4時半が午後一ですか〜」と
怒られたころがあります。すみません!

2〜3日くらいと2〜3週間は当然違いますよね。
はい、ぐすん!

よく「日本人の特徴」とも言われるのですが、
あいまいな言葉で「お茶をにごす」ないし
「伝わった(伝えた)気持ちになっている」。

新型コロナウイルスへの対応でも、
「よく考えて対処したい」とか、
「しっかりと対策をとって」とか …
気分以外の何物でもありません。

具体的に、どうするの!
事実・Factと行動は何?

広告企画制作の「コピーライター 兼
クリエイティブディレクター」という仕事上、
クライアントやブレーンスタッフとのやりとり、
そして制作物自体への「言葉の定着」についても、
「あいまい」は極力なくそうと思っています。

まぁ進行上の「ゆるさ」も時には大切ですけどね。

私は「国内向け」の仕事がすべてですが、
たまーに「英文に訳す」必要があると
「日→英」のコピーライターさんに
「文章の意図」をどう伝えるかに苦慮します。

英文コピーライターさんは、
当然日本語も読める方とはいえ、
「川島さん、ここの主語は誰ですか?
良いと言っているのですか悪いと言っているのですか、
結局? 」など、つっこみ(つっこまれ!)満載。

逃げない言葉で、GO!(汗)

お客様は、常にふたり。

前回の投稿の続きです。

2020/09/09【そう、川島はどうでもいい】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54972008.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3395196990531806

広告販促物の企画制作は、
「直接のお客様=クライアント、発注主」がいる以外に、
もうひとり …

広告類を見る「間接のお客様=視聴者、買い主」がいる。

その「ダブルのお客様」を意識することが大切になります。

まずは、直接の発注元である宣伝部さんや、
オーナー社長さんの意向をうかがう。

そして、うんうん考えて試案を見せ、打合せを重ね、
そこで「通るか通らないか」が私の実入り。

当然「通したい」と思えば「相手の気にいるようにする」
= 安全圏の合格案をプレゼンする。

しかし、その案が「世の中に対して」
・適切な表現でない場合もある!
・企業や商品の一方的な説明をしても伝わらない!

クライアントと世の中(想定ターゲット)の間に立ち、
翻訳家として奔走するのが私の仕事。

クライアントの言うママなら楽なものを、
きょうも一言、加えてしまう(笑)

そう、川島はどうでもいい。

何度か書いてきたことで、つまりは
私の職業の根本でもあるのですが。

人のお役にたって、私の仕事はなりたつ。

そりゃ、どんなお仕事も、
その働きに対しての「評価や感謝」が支払い
という数字になるんですけどね。

広告(販促物全般)の制作担当は、
時には「クリエイター」と呼ばれ、
「創造する」ように思われがちですけど、

クライアント(発注主)から「引き出すこと」が
最大の役目であって、それを「世の中や顧客」との
「接点」を考慮して多少のお化粧をほどこす程度。

いくら化粧をしても
素顔が良くなければ、あるいは
のびのびとした笑顔を引き出せなければ
魅力は伝わりません。

そんな仕事にあって、私の「個性」は必要ない。
多少の「業務的ノウハウ」はあるものの、
「川島 孝之」はどうでもいい。

ちょっと、瞑想で言う「空」を思ったりします。

そして、私のお客様(クライアント)の想いが、
世の中にうまく伝わった時、
その素晴らしい企業や商品を知る人も幸せになる。

最近、そのことが「ますますはっきり」わかって、
仕事がさらに楽しいです(笑)。

【川島recommended:1】介護体験ゲーム。

(Facebook記事の転載です)

昨日「川島の、もうひとつのFB」というタイトルで
私の「Facebookページ=企業ページ」のお知らせを
させていただきました。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

2011年2月に開設したものの
「ほぼ放りっぱなし」だったFB企業ページの
「テーマ=個人ページとの区別」をやっと
(9年もかかってかー!)「他人の宣伝中心に運営」
と決めてからの初投稿が【川島recommended】です。

私のお取引先や、親しい方々の「活動ぶり」を
取り上げ、すこしでもPRになれば…との応援サイト。

めったに「リンク・シェア」をしない川島の
「ここを見てね!」特集でもあります。

その第一回が、
【川島recommended:1】介護体験ゲーム

ここに説明を書き出すと、
「別ページ」の意味がないので(笑)
「飛んで見て」くださいね〜っ。

https://www.facebook.com/ripple.tokyo/posts/3412765888745643


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近年はFacebookと同文を「アーカイブ」として掲載。「過去記事」や「テーマ別」にご覧になるには便利だと思います。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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ハースト婦人画報社
2012-10-25

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