表参道の小さな広告屋から→上石神井

1997年に表参道でスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィスへ。

*創立以来 約18年(青学付近で6年、より表参道駅に近い まい泉そばで12年)過ごした表参道のオフィスは、2016年1月28日をもって引越し=閉鎖いたします。
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54519745.html

ポケモンGOは変化球で?

『ポケモンGO』が他国から遅れ、
日本でも配信されて2日。

私は…(親しい方に予想される通り)やりませんよー。
テレビゲームも(←言い方が古いね!)
パソコンゲーム、スマホゲームもまるで触らず。

それでも、技術や社会現象としての興味はあります。
入れてみようかなー(笑)。

昨日、女性ADと原宿のすみのほうで打合せした際には、
彼女のスマホに写るカフェの窓辺に
「カニみたいなやつ」が出現してました。

竹下通り(大型スポンサーのマクドナルド店舗もある)は、
たいへんな騒ぎでした。

そのわりには、
Facebookもこの話題であふれるかと思いきや、
案外そうでもない。

ポケモンGOが大好きな人も、
マナー等 まゆをひそめる人も、
この社会現象に一言書こうという人も、

「安易に取り上げるのは恥ずかしい、芸がない」と
思っているのでしょうね。

だから、アップされる記事は、それぞれ
「なるほど」と感心するものが多いです。

美しく立つ、歩く。ん!?

きょうはねー、いわゆる「経営・勉強系のセミナー」ではなく、
「美しい姿勢で立ち/呼吸し/歩く」というセミナーに
行ってまいりました〜。

すばらしく美しい女先生Bさん(まさにお姿全体が!)
の指導のもと、女性4名、男性1名(私ね!)のレッスン。

1か月ほど前に、知人の整体師女性Aさん
(これまたお美しい!)の主催で
Bさんの指導を受ける機会があり、
本日は「Bさん主催」の本格レッスンへ。

前回から1か月。
毎朝の体操や日々歩くときに意識しているつもりなのですが
(忘れているし、ぎごちないし)「定着」させようかな、と。

そもそも猫背で、ひょこひょこ歩く私。
パーティ等で写る写真の、特に記念撮影ではなく
「会場スナップ」にたまたま写っている自分のカッコ悪さ!

見た目はもちろん、姿勢・歩き方が整っていることは
「呼吸」「体幹」等、カラダのバランスも整って健康
ということですから。

鏡張りのレッスンスタジオで、おっさん「黒一点!」

恥ずかしかったけど、良い経験でした。

美しく生きるぞー!(笑)

絞り込むほど、広がる。

ひとつ前に書いた、
企画の「整理整頓、切り口、盛り付け方」の話と
関連しますけど(記事後述)。

絞り込むと、不思議なことに
「狭くなる」どころか広がるのですねー。

明確・明快になる分、パワーが出るのでしょう。

お客様から見て、悪くすると
狭くなって「見つけにくい、幅がない」になりがちなところも、
プラス面では「マトが見えやすくなる」効果。

べつに「私(川島)はこれしかやりません」と言うわけでは
ないのですが(← ややトーンダウン。笑)

「ストライクゾーン」を磨いていきたいと思います。

川島はどんな球を投げるか。
ないし、クライアントさんのピッチングコーチとして、
どんな球を一緒に投げられるか。

今さら、魔球の習得は無理だしね(笑)。

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関連記事:
◆企画は、苦しい。2016/07/20
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54661370.html

企画は、苦しい。

クライアントさんから渡された
ブランディング〜広告〜販促の「課題」を、
どう「企画」にして、
具体的な「ツールや行動」に結びつけていくか。

長年、この商売をやってきて、はっきりしたのは
「クライアントさんの想い・情熱」や
「伝えたい内容・資料」が十分でも
(すかすかの社長や会社もありますけど!笑)
「それをそのまま表現しては」世間に伝わらないのですね。

たとえ話で言えば、
縦がいっけん正しくても横に寝かせてみる。
たっぷり400字を20文字にけずってみる。

つまり、調理。そして、盛り付け。

素材を活かしつつ、お客様(=見込み客)にどう提供するか。
切り口や話法。

その過程は、制作メンバーとともにすっごく悩みます。
でも、悩みは内輪のこと。
クライアントさんや、世間のお客様にはすきっとしたものを。

企画は苦しい、でも楽しい。

いやはや。

怖いもの「味(み)」たさ!

きょうも素晴らしいセミナーで勉強し、
懇親会で酔っぱらい。

地元にもどってきて、商店街の
いつも気になる「ラーメン&定食」屋さんの前を通過。

夜11時頃から「終電客中心」に営業している
カウンター席10名程度のお店。

私は、なにせ少食(小食)で、
ラーメンは並んで食べるほどファンではなく。
(1〜2か月に一度くらいかなー。数えるほどです。)
そもそも寝る前にたっぷり食べたいとは思わない。

で、でも、おいしそうです!

ラーメンと、肉野菜いためと、あー餃子もお願い。
瓶ビールもね! … なーんて。

怖いもの「味(み)」たさ!?

こんど、次の日をだめにするくらいの気持ちで
行ってみるかー。

操作、ほんとわからん!Facebook。

「見る、書く」ではそこそこ使っているつもりの
Facebook。

しかし、「修正・編集操作」は、ほんと複雑!

Webやスマホで言うところの
ユーザーエクスペリエンス(User Experience, UX)
顧客側に添った「直感的な操作」ができない。

よほどわかりにくいのか、私がバカなのか。
しかも、しょっちゅう仕様が変わる。

トップページ左上の「プロフィール」という部分を
修正したいのですが、
マウスカーソルを乗せると現れる「編集:えんぴつマーク」
を押してもびくともしない。
改行(エンター)もシフトもコマンドも。

じゃ、トップ右上の「基本データの編集」かと押してみると…

「プロフィール」を変える項目なんてどこにもない。

まったくもう … です。

「セブン-イレブン」なのですね。

文字に関わる広告屋としては恥ずかしいのですが…

コンビニの「せぶんいれぶん」の表記って
正しくは「セブン-(ハイフォン)イレブン」なのですね!

「セブン・イレブン」でも「セブンイレブン」でも
「セブン(空け)イレブン」でもなく
「セブン-イレブン」。

英文表記を調べてみると、確かに「-」の
「Seven-Eleven」。

株式会社セブン&アイ・ホールディングスの子会社である
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
(英語:Seven-Eleven Japan Co., Ltd.、SEJ)

ディスカウントストアの「どんきほーて」が、
「ドンキホーテ」でも「ドンキ・ホーテ」でもなく
「ドン・キホーテ」と知った驚きに次ぐ(笑)。

他人の記念日に成れるよう。

先日の7月14日には、
会社が19周年を迎えたことを書きました。

おかげさまで19年。
紆余曲折、五里霧中、体制変更でも19周年(笑)。

ふと考えたのは、「他人の記念日に成れているか」
ということ。

他者・他社に、
「川島(リプル)に出会えてよかった」
「きょうは素晴らしい提案をしてくれた」
と「記念日」級に思っていただけるか。

そして、その会社の業績が上がり、
社長さんも社員さんも幸せになり、まさに
「創立記念日を何度も」重ねていただけること。

相手の記念日になってこそ、
こちらの記念日が迎えられる。

反省含め、あらためての感謝です。

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関連記事:
いちおう創立記念日:19年。2016/07/14

義理の母に電話。

たまーに、新潟の義理の母(妻の母)に
ひとりで電話します。

1か月に1度くらいはと思いつつ、
つい2〜3か月過ぎてしまうこともありますけど。

私の両親は、父はもう亡くなり、
いま母と(自宅兼オフィスの上石神井で)
「二世帯住宅」同居。83歳。

妻のお父さんも亡くなり、
お母さんが新潟市内の一戸建てにひとり暮らし。78歳。

妻も頻繁に連絡をとっているし、
孫(私の娘・息子)からも声をかけるけれど、

私からも思いついた時に電話。

最近の健康状態や、こちらの家族のこと、
私の母の元気な様子や、お義母さんの趣味の川柳
(70代で始めたのに何度も入選する腕前!)の話しを聞く。

親がいて、子がある。
この親御さんがいて、私は妻と出会えた。

大切な、もうひとりの親です。

いちおう創立記念日:19年。

きょう7月14日は、私の会社「株式会社リプル」の
19年目の創立記念日です。

早稲田大学商学部を5年で卒業し
(5年の時に宣伝会議のコピーライター養成講座)
→ 1980年広告代理店 第一企画(旭通と合併してADKになる前)6年
→ 制作会社11年
→ 1997年独立して(株)リプル設立19年。

昨年「18年目」のBlog&Facebook
『リプルのお誕生日/18年。』(記事後述)を
書いた時点では、まだ決断できませんでしたが、
その後、体制を大幅に変えることを9月に決めて
→ 表参道の4名の事務所を2016年1月に閉鎖
→ ホーム・オフィスに移してもうすぐ半年。

いまの株式会社リプルは、代表・CD・Cの私と、
総務経理女性のふたり会社(お互いの自宅で連携)。
従来のADを含めた外部のAD・デザイナー、そして
(私もコピーを書きつつ)外部のコピーライターとの
協業関係で仕事をしています。

「創立19年」と言っても、おまけ的な19年。
西暦に「紀元前、紀元後」があるように
「新世紀1年(弱)」と言ったほうが良いかもしれません。

きょう総務経理の女性と打合せで顔を合わせ、
「お互いご苦労様」と言いつつ特別なお祝いもなし(笑)。

そんな「なんちゃって19年」ではありますが、
お仕事を続けてくださる、声をかけてくださる皆さまに
心から感謝です。

新世紀リプルとして、これからもよろしくお願いいたします。

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関連記事:
リプルのお誕生日/18年。2015/07/14
お知らせ:表参道オフィス閉鎖。2015/09/30

自分のことを知る。

きょうは、自分(や仕事)の「本質を発見する」
セミナーに行きました。

川島の本質的価値=自分も「腑に落ちて」
=売りとなり=世の中にも役立つこととは?

ワークを通じて、自分自身が忘れていたこと、
ぼんやりとはわかっていたことが、
すごく明快になりました。

反省もありつつ、「これでいいんだ」という自信。
よしっ、「俺はこれでやっていくぜぃ!」って感じ(笑)。

「自分を見つめ」 → 「自分を認める」
ことが大切とはよく言われますが、

ほんと、「世の中にひとりしかいない」自分の
コアを掘り下げる&自覚する大切さ。

自分の軸がはっきりし、余裕がない限り
他人に対しても十分なことはできません。

自然体の自分として、素直にエネルギーを出して行けること。

「我がまま(ワレがママ)」でいることと、
「我が儘」の違い。

「悟ったと思ったら、悟りは先に逃げていく」ごとく、
きょうだけで完結できるものではありませんが、
前へ大きく進めた一日でした。

※具体的な私のこともセミナー内容も、
あえて書きませんが、
その手のことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら
個別にご連絡ください。ご紹介します。

公園のベンチで読書。

地下鉄「九段下駅」付近のクライアントさんと打合せ。

約束まで20分はあったので、
さてドトールコーヒーショップにでも入ろうか…。

でもここは、北の丸公園(日本武道館、靖国神社)の近く。

夕方とはいえ、まだ十分明るくて、良い天気。
緑もキレイ。

千鳥ヶ淵緑道のベンチに座って、本を読むことにしました。

きょうはまだ、がまんできる程度の暑さ。
緑、風、遠くに見える水面。

あわただしいなかでも、
カフェでノートパソコンを開かずベンチで読書。

クライアントさんの資料も、
ある程度は(!?)目を通しているので、あえて取り出さず。

一種「深呼吸すること」を意識して
わざとくらいにリズムを変えてみる。

幸い、蚊にもさされませんでした(笑)。
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Takayuki Kawashima


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」に変える。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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