上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

会社22年と、顔写真入れ替え。

私が代表の株式会社リプルは、きょうが創立記念日。
1997年7月14日創業 〜 22年を迎えました。

何か書こうと、昨年の投稿(FB&Blog)を見返したら …
書くこと、このまんまでいいや(笑)。

★お暇な方は過去記事へ:
【(小声で)会社設立21周年です】2018/07/14
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54837146.html

そこから、方針も生活も見事に変わっていない(汗)。

あえて言えば、
料金表を作成したことと(お仕事の最初に提示)
トラブルが減ったことが一年の進歩かな。

「大喧嘩」とか「騙された」なんて事件では
ありませんでしたけど、
昨年はクライアントさんとのすれ違いと、
私の怠惰で仕事の滞りがいくつかあり(反省多々!)
厄年3年の終わりにふさわしい
「思い出に残る失敗年」でした。

それが今年は、「よくぞ出会えた」
(よくぞ紹介してくださった)という顧客との
リズムが会った打合せが続いています。
そして従来からの信頼すべきお客様。

Facebookを開始して9年使用した
「頬杖プロフィール写真」も変えることにします。
以前の写真は、表参道の会議室で
(当時の)社員アートディレクターに、
「新しく買ったコンパクトデジカメ」の試しに
撮ってもらったんだよなー。懐かしい。

新たな写真は、今年2/23
初の老眼鏡(遠中近)の仕上がりを引き取り、
そのまま美容院に行って「かなり短く」
刈り込んだ時の写真。
美容院の方がスマホで撮ってくださった、
たまたま背景が黒バックの記録用です。
髪型よくわかりませんけど、まぁ、雰囲気ということで。

ベースは変わらないものの、すこしずつ変化しつつ
迎えた22周年。

引き続き、よろしくお願いいたします。

積読100冊。

本棚を整理していて、
まだ読んでない(積んだまま、まっさら)の本を並べたら、
約100冊になった。やれやれ。

自分で買った本以外に、
妻の本棚にも、いろいろ借りたい本がある。

何年かに一度、本棚の大整理をするものの、
「捨てりゃーいいもの」も、捨てられず。

てなことを書くと、けっこうな読書家と思われそうですが、
周りの方々を眺めると、まるで読書量が足りなくて。

私の場合、さっと読む小説以外は
「書き込む、はじを折る」がすごいので
(そして読みやすさ、めくりやすさの点からも)
電子書籍ではなく紙の印刷本!(Kindle持ってますけど)。

よたよたと、永遠の本の旅。

眼鏡と髪型を変えても。

メガネを変えたのが、5か月前。
いよいよ「遠・中・近」の老眼鏡にね。

その直後、髪型もすこし変えました。

短い前髪を、以前はパラパラとまっすぐ落としていたのを、
長めにしてやや横に流すスタイルに。

でもね、誰からも何も言われないんだなー。

ネガネ変えたんですか?
髪型が、ちょっと違う気が?

反対に言えば、川島という人間の印象は、
ちょっとやそっとでは変わらないということですね。
赤髪・金髪にするくらいでないと。

さらに、人間の認識能力とは素晴らしいもので、
わずかに変装したくらいでも「川島とわかる」。

まぁ、メガネとひげをやめてみれば、逃走できるか!?

先日書いた【発する「気」は?】とも似てますかね。
2019/07/08
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54903901.html

川島は川島。あきらめるしかない(笑)。

ちなみに、Facebookの写真は昔のまま。
変えなきゃなー。
プロカメラマンの知り合いは、山程いるのに(笑)。

発する「気」は?

分煙から「完全禁煙」に移行する
カフェやファミレス、飲み屋が増えてうれしいです。

一方、タバコを吸いたい方には、
吸える店や場所があって良いとは思いますけど。

出先のカフェで、空いたコーナーがあったので
座ってみたら… 喫煙席だった。
他にお客はいないし、空気は悪くなかったのですが
… じわっと残る「タバコくささ」。

しばし がまんしたものの、結局 禁煙席に移動。

気づかない程度ですけど、その空間や「その人」が
発している「におい・雰囲気・気」ってありますよね。

物理的なタバコ臭さ、酒臭さ、汗、加齢臭!?
さらに感覚的だけど、「暗そうな人」とか、
「人を明るくしてくれる人」とかね。

さて、川島が発している「におい・雰囲気・気」は?

ところで。
最近、打ち合わせ中の相手や、
セミナー・舞台等の演者のオーラ(気)が
(からだのまわりの白い発光)見えるようになりました。

得なことはありませんが(笑)。

心の底から癒してくれる音楽は。

音楽を、四六時中流していることはありません。

外出中にイヤフォン・ヘッドフォンはしないし、
自宅事務所での作業中も、音楽はほんのたまにしか。

ところで、部屋はこんな様子です(笑)
2019/05/14 投稿【令和もこの自宅事務所から】再掲載
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2305246509526865&set=a.433603700024498&type=3&theater

かける時は、
70年代・80年代の日英ロック・ポップスと、
わからないなりにジャス。

そんな中、「心が疲れると」聞く曲の定番は:
「ブライアン・イーノ」と「エリック・サティ」。

ポップスやクラシックとも重なりますけど、
いわゆる「環境音楽:アンビエント・ミュージック」。
「空気のような音楽」ですね。

BGM(バック・グラウンド・ミュージック)と
何が違うかって?
うーん、いかにものメロディアスで甘口なのがBGMで、
シュガーレスなのが環境音楽(ってイメージ、私の場合)。

ミュージシャンの細野晴臣さんが、
若い頃・うつ状態の時、「ブライアン・イーノの
アンビエントシリーズばかり聞いていた」
という取材文を読み、
ブライアン・イーノを知ったんですけど。

エリック・サティの「ジムノペディ」のピアノも、
一瞬で空気を変える。

落ち込んだときは、
元気ロックも良いけれど、私の「薬」はアンビエント。

すごい人が、ごろごろ。

私の周りには、すごい人がごろごろしています。

才能豊かな人、経験豊かな人、個性豊かな人。
それゆえ、一種 へんな人? とも言える人。
もちろん、紳士な人も多数。

そりゃ、いつも仲良し小好しとはいかず、
噛み合わない時もありますし、
「仕事を具体的に組む」となると、相性もある。

若い頃からさまざまな人と出会い、
教えを請うてきましたけど、
ここ数年のご縁=「出会いのレベル」は段違い。
なんだろう?

(最近は控え気味ですが)交流会・勉強会に
顔を出してきた成果もあるでしょう。
直接の「知人の紹介」も多岐にわたります。

出会う人の濃さ。
ほんと、ありがたや。

交流会で出会う業種:傾向。

最近は、出かけることを控えぎみ(お誘いもお断りする)
私ですが …

※参考【交流会・勉強会、しばしセーブ】2019/05/13

Blog
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54891936.html
Facebook
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2319435951441254

なんか、集会にいらっしゃる方・お名刺をいただく方の
「業種・業界」に、その時々の傾向がありまして。

昔から、「保険業界」の方は多いですね。
会則によっては「保険関係の方は基本お断り」としている
団体や会合もあって。「売り込み」の典型的イメージか…。
保険の方、大変ですね〜(苦笑)。

そして、「士業」も必ず。
会計士、税務士、社会保険労務士、弁護士 etc。
「士」ではないけれどファイナンシャル・プランナーも。

最近は、整体、エステの方も必ずいらっしゃる。

ちょっと前まで出会うことが少なかった
「オーダーメードスーツ(仕立て)」の方も、
増えたような。

世の中的にそうなのか、私が出る集まりでそうなのか?

広告関係は見かけるものの、そう多くはないか。
デザイナー、フォトグラファー、Web制作。

そこに関連しますけど、私の職種である
「コピーライター」は「やたら」ではない(絶滅危惧種!?)。

まして肩書「クリエイティブディレクター」となると、
まぁ、珍しいかな(理解もなかなかされないけど!)

怪しさは「コンサル」と同じくらいでしょうか、
クリエイティブディレクター。

出入り制限は、いまだなし。

いろんな職業、それぞれの奮闘。

暑い時の、寒さ対策。

関東地方は、きょう(6/7)から「梅雨入り」だそう。

ということは、湿度の調整と、
まだ夏前とはいえ気温が上がる日もあるので、
エアコンの使用も頻繁になる。

私、エアコンの冷房、だめなんですよ!
特にお店や訪問オフィスの寒さ!

細身の骨身にしみる。冷え性ぎみ。
ちょっと女性体質かもね。そして調整機能の不備。

Tシャツ1枚で夏を過ごす人が信じられません!

私も、暑さのピークには柄物Tシャツも着ますけど、
必ずカーデガンかジャケット持参。

あるいは、下着のTシャツの上に、
長袖のワイシャツを腕まくりして、
さらに、ヴェストかカーデガンを補助に。

「重ね着の必要性」とともに、
最近 自分として明確になったのは
「肘のすこし下までは隠す」ということ。

肘の上(Tシャツ、半袖ポロシャツレベル)まで
露出してしまうと、極端に言うと
「Tシャツを重ね着しても」冷える。

肘を隠すこと、2枚以上着ること。
私の、暑い時の寒さ対策。

早くね(ぇ)っ?

東京のカフェで隣合わせた
大学生くらいの3人連れ・男子が
「それって、早くねっ?」と言っている。

「それは、早くないですか、早すぎませんか」
という意味で(多分)言っている。

文字に起こすと:

早くね?
早くねっ?
早くねぇ?

きっと矢印の「抑揚記号」を加えても、なかなか
ニュアンスは伝わりませんね。

これを、モダンと言うのか、言葉破壊と言うのか。

コピーライター末端の私としては、
新語、イントネーションの変化は避けられない&
あってしかるべきと思いますけど、
「早くね(ぇ)っ?」は、あきらかに

カッコワルイ
ダサい
ワカモノ言葉(笑)。

まぁ、コピーライターというより、おっさんの感想ね。

結局はなんだって、「よくね?」。私は嫌いだけど。

「家族」の幸せ。

日曜日の夕方。
自宅(兼 事務所)のそばのファミレスで
仕事をしていたら。

家族連れが入ってきました。
(って、そりゃ当たり前な展開ですが!笑)。

若いお父さんお母さんに、小学生の長男と弟。

うん、4人家族。と、思いきや、
そのあとから「弟さん2名、双子!」。

結局、子どもさんは、男が4人。

ご夫妻にとっては、最初の子供ふたりが男の子
だったので、「次は女の子」と考えたかもしれません。

でも、男の双子!

ご夫妻も、ご親族も、びっくりしただろうなー。

世の中には、女の子ばかりの家もいる。
望んでも、子供が生まれない家庭もある。
もちろん、子供をつくらないのも選択。

現在の医学で「産み分け」がどの程度できるかは
わかりませんけど、生まれてきた命の尊さ。

他のテーブルでは、おじいちゃん・おばあちゃんを交えた
ファミリーもいる。

夫婦ふたりも「家族」ですし、
独身で親御さんと一緒や、離れていてもね。

我が家は、娘はNY.の大学、息子は京都の大学、
妻は日曜日でも仕事に出ているので、
私はこうしてファミレスにひとり。

それぞれの家族の、それぞれの日曜日。

なんか、見えてきた。

2019年がはじまり、そして5/1からの令和。
私は、あいかわらずドタバタではあるものの、
なんか「見えてきた」感じがあって調子が良いです。

3年間の厄が明けたことも大きいかもしれないけれど
(笑。気持ちの持ちよう?)
とにかくいろんなことがスムーズになりました。

具体的に「見えてきた」ことの例:

◎5年超「良かれと思って徹底した」
パソコン・スマホのGoogleカレンダーを、
紙のスケジュール帳に戻して「先のことが一覧で見えてきた」。

◎さほどひどくはないとごまかしてきた老眼を、
けっこう値の張る「遠中近メガネ」に変えて、
まさに「見え方が変わった」。

◎自社の強みや理念を見直して明文化。
自分的にも対外的アピールも「気持ちが定まり、曇りが晴れた」。

◎価格表を本格作成し、さらに何度かの値上げ。
見込み客の絞り込みが「割り切れた」。
もう、価格と感性の合わない見込み客とは仕事をしない。

◎気功・レイキを少し習い、気(オーラ)が
「見えるようになってきた」。

etc.

私の悪いところは大反省しつつ(ほんとか〜っ!?)
視界がひらけた今。

お付き合いくださる方は、よろしくお願いいたします(ペコリ)。

62才の、22才の別れ。

歌手 南こうせつさんの
「70才記念のエッセー集」を読んだのをきっかけに、
フォークグループ「かぐや姫」関連の楽曲を
YouTubeで聴きました。

たとえば「22才の別れ」。

伊勢正三による「かぐや姫」時代のバージョンが1974年。
新たに結成した「風」でのヒットが1975年。

私は、中学3年〜高校1年あたり。
(そんな時があったんだなー、我ながらじーん。)

その17〜18才の時には、
ずいぶん大人の曲に聞こえましたけど、
22才で「意中の人」を決めるのもつまんないよねー(笑)。

いろいろ体験し、さらに
「32才や42才の別れ」もいいじゃない、と今では思う。
(でも子供の親権がからんできたりして!!)

62才で聴く、22才の別れ。

青春はとうに過ぎたものの、さて老春にかけますか。

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日々の広告制作やビジネスについて書き連ねています。お付き合いのある方はもちろん、広告業界に興味のある一般の方も、読んでくれたらうれしいです。
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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