上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

好奇心のない広告屋。

広告制作業をやっていると、

(私は職種的にはデザイナーではなく、
コピーライター 兼 クリエイティブディレクターですが、
一般の方にはそんな区別はわからない、どうでもいい)

「好奇心が旺盛なんですね」とか
「物知りなんですね」と言われることがあります。

ぜーーーーん、ぜん!

これほど、物事を知らない広告屋もいないでしょう。

それでも仕事になっているのは、

◎そのたびごとに、いちおう向き合う。
◎答えは、私の中ではなく、クライアントの中にある。
◎そこに、すこし世の中との接点を入れる。

ひたすら、「その場しのぎ」で相手のことを研究し、
その仕事を離れたら、ほとんど忘れます。

知識の蓄積なし(苦笑)。

一種、「翻訳家」か「通訳」、
先祖の霊の言葉が降りてくる「霊媒」みたいなものです。

それを「プロ」って言えば、そりゃ割り切ったプロだわな。
と、自分に言い訳。

川島の受信体制は限られます。

明けましておめでとうございます。

年賀状も、年賀メール・メッセージも、
何年も発送・発信していない
筆不精のコピーライターです!

さて、この年末年始は、
部屋の片付けとともに「コミュニケーション手段」も
思い切り整理しました。

◎名刺管理ソフト「Eight」解約:

名刺の整理に使っていないばかりか、
「つながりコミュニティやメッセージのやりとり」が、
お付き合い程度に終わっていました。
(いただいたメッセージには、ほぼ返信していましたけど。)
関係が「きれて」しまう方、ごめんなさい。

◎同じく、世界的なつながり・転職紹介等のサイト
「Linkedin」の解約:

アメリカの弁護士から「友達の友達の友達」で
承認を求められて、私がアメリカに出向くのか〜。
世界制覇はあきらめましたので(あ、日本制覇も)
Linkedin削除。

◎メルマガを大幅解約:

日経新聞系も、Yahoo! も、さらに通販の
「お得な情報」も、私にはいりません。
結局、50くらいのメルマガを停止しました。

★では、川島への連絡手段は何かというと
(生意気ですみません!):

1)メール:
メッセージが見やすく、過去検索や
Evernote(クラウドのメモ帳)にも整理しやすい。

2)Facebookメッセージ:
FBつながりの人と、一言メッセージ的には便利。
ただし、長い会話や仕事はメールにてお願いします。

3)仕方なくLINE:
1と2に比べたら、私の場合はすごく使いにくい。
でも、利用者も圧倒的なので、
「ほぼ見るだけ、必要なら返信」です。

4)スマホとパソコンの「メッセージ」:
ほとんど見ないと思ってください。

… てなわけで、
「つながり」を大切にしたいと思いながらも、
「いらぬつながり」は排除。

こんな私ですが、よろしければ
腐れ縁で or 新たに おつながりください。

2021年・令和3年・「風の時代」。
本年もよろしくお願いいたします。

日経新聞の電子版もやめた。

日経新聞の「宅配」を停止したのが、今年の6月。

それ以前に、夕刊を断って
(月額料金は変わらないけど配達所に特別に頼んで)
「朝刊だけ」にしてもらったのは何年前だったか… ?

日経MJ(流通新聞)も読んでたなー。

そして、きょう、2020年11/30をもって「電子版も」解約です。

これで日経(グループ)からのメルマガも届かなくなる。

「新聞紙の束」= まさに毎週 資源ごみの日に出す束!
をへらし、ネットの配信もへらし。

あー、経営者の常識、日経新聞。
広告屋として、新聞15段広告に触れることもなくなる。

なんという体たらく。

紙でもネットでも、「物量」に追いつけない
自分の処理能力を嘆きつつ(日経に限らずテレビを含めて)
「情報の偏り」がどうしても気になってきたのですね。

いわゆる「マスコミ」は何を見ても一緒。
多少「右寄りだ 左寄りだ」はあっても、
おんなじことを繰り返し繰り返し言ってるだけ。

もう、「多少でも違う視点」のメディアを、
「少々つまむ」程度でよいと判断しました。

メインで覗くのは、下記のネット。
それだって、「どれほど他メディアを違う」かは
わかりませんけど、自分には刺激になりそう。

■NEWS picks

■THE WALL STREET JOURNAL日本版

■Newsweek日本版

■JB press

■ダイレクト出版の何人かのメルマガ

■美術手帖

さて、皆さんは、どうしてますか。

まる4年ぶりにiPhone 機種変更。

4年使った「iPhone7」を、
発売されたばかりの新型に変えました〜っ。

「iPhone12 mini」へ。

従来機種は、2016年11月購入の「iPhone7」。
・カラー:ホワイト
・画面サイズ:4.7インチ
・大きさ:幅67.1mm × 高さ138.3mm × 厚み7.1mm
・重量:138g

対する新型「iPhone12 mini」は、
・カラー:ブラック
・画面サイズ:5.4インチ
大きさ:幅64.2mm × 高さ131.5mm × 厚み7.4mm
重量:133g

小さく・軽くなったのに、画面サイズは拡大。

そして、ここ数年「丸っこかった」デザインが、
四角い(角張った)面取りに回帰。
この「四角」がシャープな上に、持ちやすいのです!

当然、液晶品質やアプリ類の操作性も向上。

テクノロジーの進歩がとてつもない今どき
(って、コピーライターとして あるまじき あいまい表現!)
4年がまんして、液晶に傷があって、
電池が1時間で切れる状況での新型は、すごい感激です。

ちなみに、色はブラックを選定。
白と迷いましたけど、新型の「パールに似た白」の質感が
あまり好みでなかったことと、気分を変えて黒に。

いっさいカバーや保護シートを使わず、
裸で持つのは(軽さ重視とデザイン性)相変わらずです。

そしてそして…

11/25(水)には、
これまた4年使ったMacBook Proの新型
「M1 チップ採用の13インチ」が来る!

人は、焦ると走る。

人は、焦ると走る。
そして諦めると、ぴたりと歩みを止めてしまう。

いま、自宅事務所近くのカフェにいるのですが、
駅に直結のお店なので、ガラス越しにエレベーターと
そこへの通路が見えます。

閉まりそうなエレベーターに向かって
(ドアに向かって、「開」ボタンに指を向けて)
人々が走る走る!

とぼとぼ歩いていたおじいちゃん、おばちゃんも走る!

たった一回の上下時間くらい、待てばいいのに。
急に老人が走ったら、かえって健康に悪いだろうに。

と、冷静な目から見ればわかることも、
目の前に差し迫った(ように思える)ことがあると焦る。

私だって、エレベーターはどうでも批判できるけど、
来週(って、明日から月曜日!)いくつかの締め切りは
どうなるんだ〜っ。

切羽つまっての底力。
でも、交感神経が働きすぎると → アドレナリン
→ 興奮度アップ → 命を縮めるらしい。

反対に「リラックスの神経」と言われる副交感神経も、
行き過ぎると → 何も感じない状態 → 固まってしまうらしい。

すべてを諦めてしまったら、退行に逃げ込むことになります。

軽やかに走ること、歩くこと。たまに休むこと。

わかっちゃいるんですけどねー。ドドドド〜ッ!

血だらけからの復活。

ちょいと「引き」のあるタイトルで失礼します。

新型コロナ禍で「良かった」ことは、

◎自宅事務所を拠点とするテレワークへの親和性確認。
◎さらに自宅にいる時間が増えたことによる断捨離。

「ああ、俺のやり方はこれでいいんだ。よし!すっきり!」
と実感できる機会となりました。

そして、もうひとつは ……

◎歯の治療が、徹底的にできたこと!

近所(徒歩3〜4分ほど)に最新設備の歯医者さんが
1年ほど前から開業して。

10数年ぶりに歯医者に行きましたよ。
1〜2週間に一度の治療を、コロナ「下」で半年。

最初は虫歯が数箇所と、全体に歯槽膿漏。
磨くと血が出るし、
まして細めの歯間ブラシや糸(フロス)をかけると
悲惨な状態(汗)。

ほんとおっかなびっくりでしたけど、
半年を経た今は、歯肉も復活してきたのか
フロスをごしごし通しても、ほとんど流血なし。

いやー、よかった。
集中して全体を見てもらってよかった。

歯並びの悪い私ですので
(リアルで会っている方や、Zoomで会見している方は、
私のみっともない八重歯をご存じか)
1〜2本抜いてしまおうかとも考えましたが、
それは体力にも影響することだし、もうこの年齢なので、
「こんな歯の人間」として生きていきます。

以上、ご報告まで。(え、聞きたくもなかった!?)

途中経過なんてどうでもいい:米国大統領選の開票報道を見て。

今夕からのニュースは、アメリカ大統領選びの
「共和党 トランプ」vs. 「民主党 バイデン」の
開票速報一色です。

皮肉屋の私としては、
「◯◯陣営が優位に進めている」「僅差」との
「いちいちのマスコミ報道」=「視聴者の一喜一憂」は、
なんら意味がないと思っています。

だって最終、1票差でも勝ったほうが勝ちなのだもの。

アメリカ大統領選は「州ごとの選挙人」など、
独特の集計方法があるうえに、
何事も「決まってみなければわからない」。

遅れて集計される郵便投票分もあるし、
いっけん決着がついても
「投票がおかしい」「郵便方式はけしからん」と
蒸し返す展開もありえます。

人々の「興味」や、マスコミの「ショーアップ=視聴率」は
もちろんわかりますよ。つい私も見てしまう。

でもさ、結果が出るまで、待ってりゃいいじゃん。
もう身を任せるしかないのだから。

最近、私は心情として
「なるようになる、なるようにしかならない」
「過去の懺悔や未来の心配より、今に集中する」
ということにしています。

当然、「今に集中」って「今の状況に騒ぐ」ことではなくて。

達観。俯瞰。瞑想で言うところの空(くう)笑。

(でも、大統領選の「本当の決着」は楽しみです!)

追加掲載:10/28(水)21時:西出マナー×広告川島。

いよいよ明後日ですので、再度のお知らせです。

■10/28(水)21時 - 22時(オンラインセミナー)
広告屋 川島孝之 × マナー屋 マナーズ博子
HIROKO's Room:マナーズ博子の愉部屋(がくや)

自らの強みの「再発見と再発信」、
人間関係全般に通じる「相手からの引き出し方」などを、
対談形式にて。

マナー(指導)と広告販促(企画) …
まるで仕事が違うようでいて、
共通点をいろいろと感じています。

HIROKOオフィスさん作成の「川島の紹介」が、
なかなか迫力ありますので、
その閲覧だけでも、ぜひっ(恥ずかしいけど!)

・私のFBの告知
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3482312368486934
・公式の告知サイト
https://withltd.com/gakuya/

母のスケジュール管理。

私の母はいま87歳。
要介護1。

室内では、机や(新たに設置した)手すりに
つかまりつつ、歩行車でそろりそろり。

病院などの外出は、私が車椅子を押して。
(室内から車椅子に乗り、玄関の
簡易設置のスロープを下って外へ。)

2年前まではフラダンス教室に通い、
しゃきしゃき歩いていた姿を思い返すと残念です。

「もうすこし早めにリハビリをしていたら」
「公的な介護相談を早めにしていたら」
との思いはあります。

でも、時間はもどらない。

「今」という状況の中で、どう体力を維持し、
回復する手立てを施すか。

おかげさまで、食は細いものの
(私に似て … いや私が母に似たのですね)
食べられる・飲み込めるし、
頭ははっきりしています。

私が「訪問介護の人が14時に来るね」と言うと
「2時? 違うでしょ4時でしょ」と訂正する明晰さ。
カレンダー記入とメモ書きもしっかり。
(毎日、買物リストが母のリビング・ダイニングの机に!)

私は4年前に表参道の事務所(最終4名)を閉め、
この自宅を「ひとり事務所」にしたわけですけど
(+近所に長年の総務経理女性)
そうした「日中もいられる」就業形態と、
二世帯住宅(母の1階と私の家族2・3階)で
よかったと思います。

私の手帳にも、病院付き添いやヘルパーさんの来訪、
申請書類の手配など、「母ごと」がいろいろ。

寄り添いながら、まだまだ一緒に生きていく日々。

10/28(水)21時:オンラインセミナー出演/申込受付中。

な、なんと。
マナーズ博子(マナー西出ひろ子)先生のZoomに
「ゲスト」出演を誘われてしまいました〜。

◎【10/28(水)21時】の映像セミナー
「マナーズ博子の愉部屋(がくや)HIROKO's Room」。

マナー界のカリスマと言われ、著書監修本95冊、
自らテレビ出演やタレントさんへの所作指導もなさる
マナーコンサルタントの方と、
ひょんなことで知り合い(人のご縁はすごいものです!)
あれよあれよと引き込まれるように
「研修DVDのデザイン」なども頼まれて親しくなり…。

「川島さんの方法論を、皆さんにお伝えしたい!」
とのお誘いを受けました。

ビジネスを制する、デザインセンスとキャッチコピー。
見せ方と魅せ方の極意!

・自らの強みの「再発見と再発信」
・自分と自分の会社の棚卸し
・デザイン以前に決めるべきこと etc.

夜遅めの有料オンラインセミナーとなりますが、
リラックスして「ふたりの掛け合い」を
楽しんでいただければ幸いです。

■詳細・お申込み方法・価格

・告知Webサイト
https://withltd.com/gakuya/
このサイトからも、HIROKOさんの
魅力とエネルギーが溢れてきます。
ぜひ(申し込まない方も!笑)ご欄ください。

・しかも! 川島の知人は、
一般価格5,000円のところ3,000円にて。
申込欄に「川島からの紹介」の旨、忘れずご記入くださいね。

ピエール・エルメの柿ピー。

我が家にある、
びんに入ったピエール・エルメの柿ピー。

「パティスリー界のピカソ」と言われる(らしい)
フランスのパティシエ・ショコラティエが、
まさか柿ピーを販売するわけもなく。

たまたまいただいた「ピエール・エルメブランド」
のピクルス
(漬物ではなくピクルスと言うだけでおしゃれ!)の
透明瓶がきれいだったので、私が
安い小袋の柿ピーを移し替えただけ!

晩酌のお供に、ピエール・エルメの柿ピー。

「デザインとは」「ブランドとは」なんなのか
考えてしまいます(笑)

こりゃ、私にはできない仕事だわ。

我が家のエアコンを買い替えて。
取説(取り扱い説明書)を眺めて思ったこと。

A4版 × 24ページのモノクロの中に、
操作方法はもちろんのこと、機種のスペック、
安全上の注意・警告、お手入れ方法、Q&A、問合せ。
すごい情報量です。

当然、エアコンはエアコンなりのフォーマットがあって、
他の機種からの流用もあるでしょうけど、
このびっしり記載は私には無理!
コピーライティングも、デザインのディレクションも。

旅行会社のパンフレットも、すごいですよね。

私は、「要するに」にまとめる「簡略化・凝縮」が
得意なので、文字が多い制作物はアウトです。

そりゃー、企画制作の過程では、
山のように書いているんですよ、ほんと。
クライアントさんの赤字もいっぱいもらいながら。

でも、最終的に出来上がるのは「すかすか」のもの(笑)。

一般の方からしたら、同じような「制作物」に
見えるかもしれませんが、まるで別物なんですね。

餅は餅屋。
得手不得手。

得意を伸ばさなきゃ!
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

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